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第70回高松宮記念杯競輪【GⅠ】 

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開催日時
6月13日(木)〜6月16日(日)
競輪場
岸和田競輪場

伝統と格式を誇る高松宮記念杯競輪(GⅠ)が開幕!

6月は伝統と格式のある第70回高松宮記念杯競輪(GⅠ)が大阪・岸和田競輪場にて6月13日~16日の日程で開催される。他のGⅠとは異なりレースプログラムに特徴がある開催となっている。予選から準決勝まで東と西でそれぞれ勝ち上がり、決勝で初めて東西の選手が激突する。準決勝戦が東西各2個レースなのも特徴的だ。
現在の競輪界を考えれば西高東低の図式は否めない。まずは西軍。昨年のグランプリに近畿勢4人選出の立役者は脇本雄太(福井)で間違いない。競輪界最強の名をゆるぎないものにした2018年、その勢いは今年も止まらない。東京オリンピック出場を賭ける年とはいえ、競輪でも快進撃を続けるだろう。三谷竜生(奈良)、村上義弘(京都)、村上博幸(京都)、古性優作(大阪)らのやる事はただ一つ。脇本に付け切り、交わせるかどうかだ。

中部は深谷知広(愛知)のパワー駆けが頼りだが、ライン全体では層が薄く、力で近畿に太刀打ちするのは苦しそう。
苦しい時期が続いた中国四国勢だが、昨年あたりからイキの良い自力型が育ち、今年は巻き返し必至だ。清水裕友(山口)、太田竜馬(徳島)、松浦悠士(広島)らが核となって旋風を巻き起こすか注目だ。
中川誠一郎(熊本)、山崎賢人(長崎)がしっかり牽引役を務めれば、九州勢が高配当を演出するか。
対する東軍は新田祐大(福島)のデキが一つのポイントになる。新田が完調の仕上がりなら脇本と互角のスピード勝負が可能。しかしレース勘を含め、競輪にどこまで対応できるかは未知数となる。新山響平(青森)など北日本の自力型が健闘すれば、巧者・佐藤慎太郎(福島)の出番も。

関東の軸となるのはやはり平原康多(埼玉)しかいない。近況の武田豊樹(茨城)がやや元気なく、ラインの厚さに不安は残るが、変幻自在な万能タイプだけに、どういう立ち回りを見せるか楽しみだ。
 南関勢は安定感抜群の郡司浩平(神奈川)をエース格に、追い込み技術ピカイチの中村浩士(千葉)、GⅠでの活躍に期待が持てる渡邉雄太(静岡)と上位で戦える選手層が厚みを増しつつある。
 スピードチャンネルでは全レースを実況生中継。お楽しみに。

今月のGⅢ:記念競輪

S級のトップ選手を集め、全国の各競輪場で年に1回(4日間)開催される記念競輪。GⅠ・GⅡへ出場するためには記念競輪で安定した成績をあげることが不可欠であり、特別競輪にも見劣りしない熱戦が繰り広げられる。1年間を通じて繰り広げられる競輪ドラマを、スピードチャンネルで満喫しよう!

GⅢ開催日程

6月1日〜6月4日/取手競輪場(茨城県)
6月6日〜6月9日/四日市競輪場(三重県)
6月22日〜6月25日/函館競輪場(北海道)
6月27日〜6月30日/久留米競輪場(福岡県)

6月のオススメ番組

ミッドナイト競輪アワー

ミッドナイト情報局

直前に迫ったミッドナイト競輪の開催情報を中心に、日刊プロスポーツ新聞社記者の注目選手情報など見逃せない情報がたっぷりです!

【放送日】

※番組の内容は都合により変更となる場合がございます。

6月のGIII

S級のトップ選手を集め、全国の各競輪場で年に1回(4日間)開催される記念競輪。
GI・GIIへ出場するためには記念競輪で安定した成績をあげることが不可欠であり、特別競輪にも見劣りしない熱戦が繰り広げられる。
1年間を通じて繰り広げられる競輪ドラマを、スピードチャンネルで満喫しよう!

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