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第73回日本選手権競輪GⅠ

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開催日時
4月30日(火・休)〜5月5日
競輪場
松戸競輪場

日本選手権競輪に向けて各地で熱いバトルが繰り広げられる!

5月は第73回日本選手権競輪(ダービー)、全プロ記念競輪とトップクラスが勢揃いする開催に注目。4月30日~5月5日の日程で千葉県・松戸競輪場にて開催されるダービーは、全国から選出された最高の選手が最高の地位を争う最高峰の大会であり、競輪選手誰もがそのタイトル獲得を目標としている。また、全プロ記念はグレードレースではないが、顔ぶれはS級S班をはじめ超一流の選手が多数出場。5月25日~26日の2日間にわたって松山競輪場で熱戦が繰り広げられる。
 ダービーは今年初めてS級S班9人がそろい踏み。昨年、近畿旋風を巻き起こした脇本雄太(福井)だが、今年は更にスピードアップ。今年初戦のウィナーズカップでは、連日後続を引き千切る快走劇を披露。決勝こそ浅井康太(三重)が食い下がったが、最後の直線でも脇本のスピードが緩むことはなかった。三谷竜生(奈良)、村上義弘(京都)、博幸(京都)兄弟、古性優作(大阪)らとしては脇本マークを外さないことが最大のテーマとなる。

今年初戦となる新田祐大(福島)はトラック世界選手権、男子ケイリンで銀メダル獲得と競技で結果を出して気持ちよく参戦してくる。レース勘などの不安要素はあるものの、脇本に迫るスピード、パワーを発揮できるのは新田以外にはいないだろう。渡邉一成(福島)含め、機動型の頑張り次第では、キメ脚冴える佐藤慎太郎(福島)の出番だ。苦しい展開になっても俊敏なコース取りで後方から突っ込んでくる。
 平原康多(埼玉)は、昨年はスピード競輪に対応すべく試行錯誤を繰り返したが、思うような成果が得られず、平原ならではのセッティングに全て戻した。ウィナーズカップでは決勝進出を逃したが、平原らしさを取り戻したシリーズだった。武田豊樹(茨城)は落車の影響に苦しんだりしてなかなか万全とはいかないが、関東ゴールデンコンビに元気がないと関東地区の盛り上がりにも欠ける。
 浅井康太(三重)は度重なる落車を乗り越えて底力を発揮している。ウィナーズカップ決勝では、誰も付け切れなかった脇本にピタリとマークするあたりはさすがの追走技術だった。深谷知広(愛知)も帰ってくる今開催は優勝のチャンスも十分だ。

ウィナーズカップが鎖骨骨折からの復帰戦となった清水裕友(山口)だが、ダービーまでには上積みが望める。太田竜馬(徳島)、松浦悠士(広島)ら層が厚くなった中四国勢の大暴れも可能だ。
 山崎賢人(長崎)もウィナーズカップ決勝進出で復活の狼煙を上げており、九州勢のけん引役となる。
5月25日~26日の2日間は、松山競輪場で全プロ記念競輪が開催。ダービー級の豪華メンバーが揃うが、選手にとっては気負いなく走れる大会。脇本不在のシリーズだけに混戦が予想されるが、トップクラスの選手達による熱戦が瀬戸風バンクで繰り広げられる。
スピードチャンネルでは全レースを実況生中継。お楽しみに。

今月のGⅢ:記念競輪

S級のトップ選手を集め、全国の各競輪場で年に1回(4日間)開催される記念競輪。GⅠ・GⅡへ出場するためには記念競輪で安定した成績をあげることが不可欠であり、特別競輪にも見劣りしない熱戦が繰り広げられる。1年間を通じて繰り広げられる競輪ドラマを、スピードチャンネルで満喫しよう!

GⅢ開催日程

5月11日〜5月14日/平塚競輪場(神奈川県)
5月16日〜5月19日/宇都宮競輪場(栃木県)

4月のオススメ番組

ミッドナイト競輪アワー

ミッドナイト情報局

直前に迫ったミッドナイト競輪の開催情報を中心に、日刊プロスポーツ新聞社記者の注目選手情報など見逃せない情報がたっぷりです!

【放送日】

※番組の内容は都合により変更となる場合がございます。

4月のGIII

S級のトップ選手を集め、全国の各競輪場で年に1回(4日間)開催される記念競輪。
GI・GIIへ出場するためには記念競輪で安定した成績をあげることが不可欠であり、特別競輪にも見劣りしない熱戦が繰り広げられる。
1年間を通じて繰り広げられる競輪ドラマを、スピードチャンネルで満喫しよう!

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