
こんにちは、激闘スタッフAです。今回は、第22回サマーナイトフェスティバルが開催された高知競輪場へ行って来ました。スタッフAは学生時代から社会人2年目までを高知県で過ごしたこともあり、今回はいつもとは少し違った心境での取材となりました。
業務で訪れたこと、ナイター開催だったこともあり観光を楽しむ時間はありませんでしたが、鰹のタタキや桂浜名物アイスクリン、ごっくん馬路村など、高知ならではの味覚に触れ、改めてこの土地の魅力を感じる日々でもありました。

激闘シリーズとしては2026年の後半戦に突入。昨年から4日制となり、優勝賞金額も大幅アップとなったサマーナイトフェスティバル。優勝者は年末のGP出場へ大きなアドバンテージを得る大会へと成長しました。
地元の四国地区からは犬伏湧也選手(徳島・119期)と石原颯選手(香川・117期)がそれぞれ準決勝を1着で突破し、高知競輪場のファンから大喝采を浴びていたのが印象的でした。
四国勢が「地元地区から優勝者を」という思いで挑んだ決勝。石原選手が思いを込めた先行策で勝負を挑み、そのスピードを受け継いだ犬伏選手が栄光を目指しましたが、結果は吉田拓矢選手(107期・茨城)の優勝でした。 吉田選手は「(番手捲りをした)犬伏選手の後ろに居たのが自分だったから勝てただけです」という内容のコメントが、四国ラインのスピードを一番近くで感じたてからこその実感として伝わってきました。
そんな第22回サマーナイトフェスティバルの裏側に潜入した「GII明日への激闘 第22回サマーナイトフェスティバル」は7月30日(木)23時05分より放送・配信開始となっております。ぜひご覧ください。
最後に、本開催期間中、伏見俊昭選手の訃報が伝えられ、競輪界は深い悲しみに包まれました。
「激闘シリーズ」に携わる私たちにとっても、伏見選手は幾度となく番組でその勇姿をお伝えしてきた、忘れることのできない存在です。勝利への執念、仲間への思い、そして数々の名勝負は、多くのファンの記憶とともに、私たちの心にも深く刻まれています。
競輪界に残された数々の功績に深く敬意を表するとともに、伏見俊昭選手に謹んで哀悼の意を表します。
激闘シリーズスタッフ一同
| 番組タイトル | GII明日への激闘 第22回サマーナイトフェスティバル |
|---|---|
| 番組紹介 | 第22回サマーナイトフェスティバル、高知決戦。地元四国から石原颯と犬伏湧也が優出すると、それぞれ3車ずつ勝ち上がった近畿勢と関東勢を相手に打鐘から先行勝負を挑んだ。 |

