
椎名 俊介(A3・茨城・127期)
間違いなく、1・2班戦でも優勝争いができる高いポテンシャルの持ち主。特別昇班がかかったレースに限って惜敗…、焦りもあったのか4月京王閣では痛恨の失格を喫してしまった。しかし、同期対決となる決勝では冷静な立ち回りを見せている。先行基本とはいえ器用な走りも得意としており、1着候補としての信頼度は高い。決勝ではラインの決着よりも、同期との「力車券」がオススメだ。

織茂 雄一郎(A3・山梨・125期)
自力基本ながら攻め幅の広い多彩な戦い方を披露しており、5月奈良の準決では、本命人気を集めた畑崎大輝を破る逃げ切りで、3連単10万円超えの超大穴を演出した。今開催も組み合わせ(番組)に応じての戦法になるが、椎名俊介や秋山太洋らと同乗する場合は、番手回りを宣言することも十分に考えられる。
(文・久保田浩章)

