【宇都宮競輪】5/15~17 F2開催

2026/5/11

沢田 桂太郎(A3・大分・129期)

<男子新人戦>
沢田 桂太郎(A3・大分・129期)

在所1位、卒記チャンプとして大きな注目を集める沢田桂太郎が、宇都宮でデビュー戦を迎える。現在もプロのロードチームに在籍中で、競輪選手との「二足のわらじ」を履く異色の存在だ。

ロード選手としてナショナルチーム在籍時に、同じナショナルつながりで深谷知広や他の競輪選手と交流があったことから、競輪に興味を持ったという。「ロード選手は選手生命が短いので、競輪選手として長く自転車に携わりたい」という思いから競輪界の門を叩いた。養成所では3度の記録会すべてでゴールデンキャップを獲得。在所成績45勝という驚異的な数字を残し、卒記決勝でも鐘4から仕掛けて先行選手ともがき合い、まくり切って粘った脚力は本物だ。

中田 健太(A1・埼玉・99期)

<A級1・2班戦>
中田 健太(A1・埼玉・99期)

昨年の日本選手権競輪(ダービー)に出走していた中田健太だが、今年の年頭からはA級を走ることになった。S級戦でもアグレッシブに戦っていただけに、タテ脚やレースの感性は全く衰えていない。

前走の小松島決勝では南関勢の3番手を回っていたが、先行した松本京太と番手・川口直人の間を鋭く割り、突き抜けて優勝を果たした。来期からのS級復帰が決まっているだけに、この宇都宮でも当然優勝を狙ってくるだろう。

(文・雨宮 祥子)

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