<A級1・2班戦>
末廣 快理(A2・兵庫 ・121期)

6連勝で完全Vを連続で決めたかと思えば、大敗したりとムラ脚は否めないが、実力的には連日本命の評価を受けるレベルだ。今期A2への陥落は危機感が増したはず。高いモチベーションさえ保てれば、完全優勝も十分可能だ。初日のレースぶりで精神的なモチベーションを見極めたい。
<L級戦>
川上 いちご(L1・千葉・130期)

130期の中でも期待値の高い1人。同期との戦いルーキーシリーズでも1着を量産。先輩達との戦いが始まっても、堂々とした自力勝負で押し切っている。Gレースで活躍している先輩も撃破しており、今後はどのタイミングでGレース戦線に登場し、暴れてくれるのか注目して待ちたい。
(文:久保田浩章)

