【和歌山競輪】 8/6~9 GⅢ開催

2026/8/3

佐藤 礼文 (S1・茨城・115期)

佐藤 礼文 (S1・茨城・115期)

ラブレイセンを筆頭に外国人選手のパワーが炸裂しそうだが、パワー対決は自力型に任せて間隙を突く追い込み型に注目したい。勝ち切れる差し脚を発揮して6月取手記念では3勝をマーク。追い込み型として完成しつつある安定感が増している。タテ脚では外国人選手に敵わないが、漢字の“競輪”ならではの立ち回りに注目だ。

滝本 幸正 (S2・新潟・121期)

滝本 幸正 (S2・新潟・121期)

6月に特昇を決めてS級にカムバックを果たした。特昇後はF1を3場所走って全て決勝進出と絶好調。7月静岡の決勝では単騎戦から大まくりを決めてS級初優勝を決めた。今年に入ってパワーアップの気配はあったが、ここへ来て完全にブレイクした。世界レベルの外国人選手相手にどこまで力勝負が出来るか、連日目が離せない。

(文・久保田浩章)

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