第77回高松宮記念杯レポート

2026/6/29

第77回高松宮記念杯レポート

こんにちは、激闘スタッフAです。第77回高松宮記念杯競輪の取材に行ってきました。

昨年は夏を先取りしたかのような気温・湿気でとても暑かった高松宮記念杯でしたが、今年は暑さをほとんど感じることなく、概ね過ごしやすい気候の下でレースが行われました。

2走のポイントで勝ち上がりが決まる予選、東西に分かれて合計で4つの準決勝など、特徴的なこの大会らしさを感じられる6日間でした。

決勝は、5月の日本選手権競輪で涙の優勝を飾った地元・古性優作選手に人気が集まりましたが、ゴール前に落車が発生。5名が審議対象となる波乱の結末となりました。

『第77回高松宮記念杯競輪 激闘の6日間』では、勝負の世界だからこそ生まれる選手たちのリアルな感情や言葉を記録しました。

初回放送・配信開始は7月1日(水)23時05分からとなっております。

番組タイトル 第77回高松宮記念杯競輪 激闘の6日間
番組紹介 第77回高松宮記念杯競輪。伝統の東西対抗戦、東日本は眞杉匠と新山響平が単騎となる中、西日本は中四国と近畿が2車、地元の古性優作が寺崎浩平とタイトル制覇に挑んだ。

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