
あっという間に6月になり色とりどりの紫陽花が街なかを彩る季節になりました。都内も梅雨入りし毎日ジメジメな気候ですが、この時期にしか見られない紫陽花に心奪われる今日この頃です。
先日、福岡久留米競輪場で行われた久留米記念中野カップレースG3のインタビュアー兼リポーターとして久留米に行ってきました。通常“雨の中野カップレース”と言われていますが、ことしは珍しく?大雨に泣いたのは初日ぐらい。九州のアツい日差しが降り注ぐ日もありました。
決勝をアツくさせたのが北日本勢。
ライン先頭の北海道125期の小堀敢太選手が、先輩の青森107期・新山響平選手と宮城107期・阿部拓真選手を背に気迫の突っ張り先行。番手の新山選手が自らタテに踏み3月以来の優勝を決めました。表彰式はお客さまから「新山ありがとう〜!」の声と笑顔で溢れていて幸せな空間が広がっていました。また、着以上に魅せてレースをアツくさせたのが地元九州地区のS級S班、熊本113期の嘉永泰斗選手。新山選手に何度も挑む姿に場内からも歓声がわいていました。
来週はいよいよ、ことし3つ目のG1、高松宮記念杯競輪が行われます。
毎年猛暑のなか行われる当大会ですが、ことしはどんなドラマが見られるのか今からわくわくしています(*´艸`*)
ちなみに紫陽花の花言葉のひとつが「結びつき」だそう。ひとつひとつのラインの結びつき、結束力から生まれる感動が見られる競輪にぴったりだなぁ、、と思いながらきょうも道端に咲く紫陽花に心癒されようと思います。


