
伊藤 京介(A3・三重・129期)
7月のチャレンジ戦からはライン戦になるが、ケイリンアドバンス、同期対決となると養成所時代の訓練に近いレースになりそうだ。その中でも、競輪ルーキーシリーズ以降を見据えて注目したいのがこの伊藤だ。
「実力ナンバーワン」との評価も多く、即実戦派の筆頭候補だ。上を目指すためにも、ここは自力に徹して同期勢を力で制圧しておきたいところだ。

小原 乃亜(L1・岩手・130期)
養成所在所1位に輝きながらも、卒業記念レースでは無念の落車。しかし、この悔しさを胸に、デビューまでは死に物狂いでトレーニングに励むはずだ。
持ち前のスピードはピカイチ。女子は男子のようなライン戦ではないので、実力さえあればトップクラスとも互角に戦える。第二の“サトミナ”になれる可能性を秘めた逸材だ。
(文・久保田 浩章)
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