先月に続き今月号も新田編集長と長迫吉拓選手の対談をお届けします。
今回は10月14日から中国・上海で開催される世界選手権大会に向けてお話をしていただきました。
そんなお二人のお話の中から世界選手権の優勝者に与えられるチャンピオンジャージ、通称・アルカンシェルへの想いを少しだけコラムでご紹介します。

以前は世界選手権でのメダル自体が遠い存在だと感じていた新田編集長ですが2019年の世界選手権でケイリン・銀メダルを獲得して頂点が目の前に感じた時に「アルカンシェルを着たい」という想いがリアルなものとして自身の中で湧いてきたそうです。
その後、残念ながらアルカンシェルに袖を通すことなく新田編集長はナショナルチームを引退。
しかし後輩たちがアルカンシェルを着用する現在、その姿を目にして新田編集長は「今後、日本人選手の何人がアルカンシェルを着るのか、見ていて楽しい」と話していました。

フランス語で「虹」を意味する「アルカンシェル」。
長迫選手もアルカンシェルへの想いを語ってくれていますがそちらは本編をご覧いただければと思います。
【番組のみどころ】
10月号となる今回は第42回共同通信社杯競輪の自己分析のほか、長迫吉拓選手をゲストに迎えて、10月14日から開催されるUCIトラック世界選手権大会に向けて語り合います。
初回放送は10月1日(木)23時15分~ お楽しみに!
| 番組タイトル | 月刊 新田祐大 #07 |
|---|---|
| 出演者情報等 | 新田 祐大(福島・90期) 長迫 吉拓 |
| 番組紹介 | グランドスラマーの新田祐大選手が編集長となり、自らが考える競輪の魅力や白熱したレースの裏側などを毎月発信していきます。 |



