
こんにちは。
実はこのコラム初投稿となります針谷衣織里です。
これからよろしくお願い申し上げます。
まずはこの度熊本地震の被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。
酷暑のなかでありますが一日も早く安心して暮らせる日々が戻ってくるようお祈り申し上げます。
さて小田原競輪場で行われている北条早雲杯争奪戦!
私は久しぶりに前夜版SPEED展望を担当させてもらいました。
解説の内林久徳さんとあーだこーだ言いながら、短い時間にレースのことをギュッと考えてとても有意義な時間を過ごすことができました。 ご覧いただけましたでしょうか?
今回、初日特選には徹底先行タイプが不在だったのですが、予選には若手の自力型が多く333mバンクらしい戦いが繰り広げられていました。 メンバーをみるだけでワクワクです。
そして決勝戦!
勝ち上がってきたのは地元のエース神奈川99期郡司浩平選手をはじめ記念の決勝が初めてという福島125期山崎歩夢選手や佐賀121期の坂田康季選手という120期台の選手もいてそれぞれがどんな走りをするのか楽しみなメンバーとなりました。
熊本117期の伊藤旭選手は様々な想いもありそうですね。
結果は、地元の郡司選手の小田原記念6度目の優勝となりました。
昨年は神奈川113期の松井宏祐選手の前を走って松井選手を優勝に導いた郡司選手ですが今年は自身が捲って優勝。
この後はオールスター競輪も控えていますし、連日引き締まった表情でインタビューに答えていました。
地元のプレッシャーを跳ね除けての優勝おめでとうございます!
暑い日が続きます。身体に気を付けて競輪をお楽しみください。

