青山りょうのジャンジャントーク

青山りょうちゃんが現場に飛び込んで
現役選手に直接取材した、ここでしか読めないコラム!

青山りょう

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前回注目選手の結果 京王閣競輪場

千葉 94期 根田 空史 根田 空史
922
茨城 101期 小林 申太 小林 申太

2018年3月28日 平塚競輪場





和歌山・111期 南潤選手




1人目の注目選手は和歌山111期の南潤選手です。





昨年の7月にデビューしたばかりの20歳。あっという間にS級に上がると、今年1月の地元記念ではいきなり決勝まで勝ち進むという驚異的な強さを見せてくれています。



すごい快進撃ですね!

「いやいや、そんなことないです」


デビューから8カ月を振り返っていかがです?

「思ってた通りって感じです。思ってた以上にやれているってことはないです」


1月に初の記念を走りました。地元記念というのにプレッシャーはなかったですか?

「地元だからとか記念だからとかで緊張はしなかったです。あ、でも村上さんが一緒のときはさすがに緊張しましたね」


いきなり記念の決勝まで勝ち進んだわけですが和歌山記念を振り返ってどうです?

「決勝は主導権取れなくて悔しかったです。ただ1着とればいいってことではなく勝ち方にもこだわりたいです」


競輪選手を目指したキッカケは?

「父が競輪好きだったので小学5年生くらいから家でSPEEDチャンネルを見て、自分も競輪選手になるんだと思ってました」


実際に自転車を始めたのはいつ頃ですか?

「中学時代は体力をつけるためにバスケをやって、高校から自転車を始めました」


お父様も喜んでくれているのでは?

「そうですね。いつもレース見てくれてます」


次の目標は?

「岐阜で優勝したとき2日間しか走れなかったので、次は3日間しっかり走って先行で優勝したいです」


同県の先輩、東口選手に伺いました。

「南はとにかく度胸がある。和歌山記念のときは新人だからと心配するより、自分が恥かかされないようにしっかり走るという気持ちでした。番手まわると背中が大きく見えるんです。オーラというかなんというか、そういうのってあるんですよ。これからが楽しみな選手。スーパースターになって欲しいです」



将来、競輪界を代表する選手になることを期待される南選手。プレッシャーを力に変えてどこまでも強くなって欲しいと思います。ガンバレ南選手!!








兵庫・103期 石口慶多選手




2人目の注目選手は兵庫103期の石口慶多選手です。





学生時代から自転車競技を続け優秀な成績を残している石口選手。今年1月からS級で戦っています。


S級を走ってどう感じてますか?

「最近ようやく慣れてきたところです」


走り方で意識を変えたことはありますか?

「いろいろ吹っ切って意識的に先行するようにしました。最初は戦えなかったけど前回くらいから良くなってきていると思います」


石口選手が自転車に乗り始めたキッカケはなんですか??

「中学に自転車部があったので入ったのがキッカケです。初めはサイクリングくらいだったんですけど、うちの県で国体が開催されることになって知らず知らずのうちに競技をやらされてました(笑)」


競輪選手を意識したのはいつ頃ですか?

「高校卒業するときですかね。競輪選手になるっていったら両親に大学まで行ってから考えろと言われ、大学でも自転車競技をやってました」


競輪選手以外は考えませんでした?

「自転車に乗ってない自分の姿が想像できませんでした」


自転車競技でも優秀な結果を残していますが、今は競輪と競技の両立は考えていないのですか?

「腰を痛めてしまったことで競技から少し距離を置くことになりました。腰が良くなったらまたやりたい気持ちはあります」


次の目標は?

「このスタイルでまずは決勝にのることです」


石口選手の挑戦はまだ始まったばかり。高い運動能力と自転車競技で培った勝負強さで高みを目指してほしいです。ガンバレ石口選手!!




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