最近、近所の99円ショップが100円ショップとしてリニューアル。
たった1円の値上がりのはずなのに、看板の数字が2ケタから3ケタになったせいか
ものすごく「損した」という感情を持ってしまう者です。
(スイマセン、冒頭からものすごくみみっちい話で)
さて、今週はスピチャン情報局に出演しております。
今回は、武雄競輪場におじゃまして、記念競輪についてお話を伺ってきました。
現地に着いてまず驚いたのが、非常に多くの地元選手が集まっての練習。
全部で25人位いたのではないかと思うのですが、
柔らかい雰囲気の中に、規律が隠れているという練習風景は、
様々な年代の選手が集まっている効果なのかなと思いながら、
楽しく拝見させていただきました。
そしてその後、藤野義高選手と孝彦選手にインタビューをさせていただきました。
今回は、お二人にとって初の、同じグレードでのあっせん予定。
義高選手がS級戦で、そして孝彦選手がA級戦でという同じあっせんはあったそうですが、
その時は「何で一緒のあっせんなんだろう」と思っていたという孝彦選手に対し、
義高選手は「ドキドキして自分のレースに集中するのが大変だった」と、
父親としての顔がどうしても出てしまうということをおっしゃっていました。
今回は同じグレードですので、その思いはより増幅されそうですね。
でも、放送でもご覧いただいた通り、やはり二人とも「同じレースに出たい」
というところでは、意見が一致していました。
もし同走したら?という質問に対し、やっぱり連携ですよねと答えて下さった義高選手。
『最後の直線で、息子をかわしにかかる父親の図』が、
もしかすると見られるかも知れません。
その他にも、地元勢が大挙出場する今回の武雄記念。
どの選手にも注目をしていきたいところではありますが、
お二人が同じレースに乗ったときだけは、特に応援してレースを見たいと思っています。
その武雄記念は19日から開催。
現地ではイノシシ汁もふるまわれるということですので、
足をのばせる方は現地でぜひ、その味を堪能してみてください。
ちなみに私は、東京のスタジオを担当する予定です。
あっ、それと明日からいわき平ナイターF?を、前回同様木村さんと一緒に担当します。
今回のメンバーは、勢い・実績・強い個性のいずれか、あるいは複数を持った選手が多数参戦。
今期最終ナイターとなる戦いに、ぜひお付き合いください。