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暖かさと重さは比例せず。


2009/11/25 21:09
松本浩之
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「続きはWEBで」というCMの続きを見たことがない者です。

さて、いつの間にか秋も終盤戦、年末に向けて冬の足音も近づいてきました。
この前の連休少し時間が出来たので、競輪祭を見ながら部屋を防寒モードにチェンジ。
数年振りにコタツの準備完了。(まだコタツ布団はかけていませんが)
エアコンの暖房もチェック、冬用の防寒着も天袋から救出成功。

そして、冬用の布団を準備している特にふと手が止まりました。

実は今まで、布団が重くないとどうも落ち着かない性分で、
冬になると、それはそれは重い綿の布団を2枚3枚とかけて寝ていたのですが、
それと引き換えに、重度の肩こりを背負っていたのです。
それでも今までは何とか耐えてきたのですが、そろそろ私の首や肩も限界。
そこで、今年は思い切って羽毛布団を導入することにしました。

結論。
羽毛布団って軽いのにあったかいんですねぇ〜。
あれだけで暖かさがキープできるのかと疑っていたのですが、使ってみると
改めて、今まで意地になって重い布団をかけていたのが馬鹿らしいと思うほど。
あまりに軽くて、ずれて落ちるのではないかという緊張感もありますが、
懸案の肩こりも、例年に比べれば幾分楽になった感じです。

新たな物事に挑戦するのが徐々に億劫になってきたこの頃ですが、
良さそうなものはどんどん取り入れることを心掛けようと思った1日でした。


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