観音寺から帰ってきました。
今回は前半がスタジオで司会。後半がリポート&インタビュアー、という事で栗田雅也選手の記念初優勝の場に立ち会うことができました。
インタビューでマイクを向けると、涙に声を詰まらせる場面がありましたが、実はレースを終えて検車場に帰って来た時にはすでにゴーグルの下から涙が・・・
ちょうさ賞同様に先行一車の展開で栗田選手が有利なメンバー構成でしたが、かえってそんな時の方が緊張する。と言っていたんです。
競輪は何があるかわからないから、油断せずに戦おう。と、ずっと自分に言い聞かせていたんですって。
朝、栗田選手を見た時に目が赤いような気がしたんです。
優勝後にそれを聞いてみると、「実は緊張して夜中の3時まで眠れなかったんです。」と言っていました。そんな緊張感がとけたのと、初優勝の嬉しさが涙となって溢れ出したのでしょうね。
そして、その側では弟子の田中孝彦選手も「師匠の記念初優勝を間近で見られて本当に良かった!!」と喜んでました。
二人にはずっと思い出に残る一日になったことでしょうね。
仕事が終わり、高松空港に向かう車の中では讃岐富士のとなりにまん丸のきれいなお月さまが・・・
帰ったら月見酒だな♪
そして明日はまた大荷物の整理です(笑)