突然ですが皆さんのスポーツ歴は何ですか?
競輪選手も皆さんも、学生時代は陸上、野球、スケートなど様々なスポーツをやっていたようですね。
現在新米スピードチャンネルキャスターの私は高校時代チアリーディングをやっていました。お恥ずかしいことにあの短〜いスコートをはいておりました。意外ですよね〜。
チアリーディングというと「応援団」のイメージの方が多いと思いますがかなりキツイスポーツなんです。
かれこれ10数年前、「可愛い」というイメージだけで入部したチア。中身は激しく、男の世界。腕立てに始まり、腕立てに終わる。そんな部活。
あの可愛いユニフォームを着るのは大会のみ。毎日の練習は「ジャージ」。大会前には涙ながらの休日返上練習です。
今考えると気が遠くなります。
さて今回なんで私の恥ずかしい過去を晒したか。
チームメイトとの絆です。
競輪でも「ライン」の絆ってありますよね。
チアは一見華やかに見えて、実はいつも怪我と隣り合わせ。女子高生が女子高生を持ち上げたり、飛ばしたりするスポーツ。
信頼がなくては、飛ばされる人は飛べないし受け止める人は受け止められない。
実際にちょっとした気の緩みが大怪我に繋がります。
だからつら〜い練習を共にして大会で演技が終了した後は涙涙。
お互いに「ありがとう」の嵐。
競輪でも、選手の話を聞くと先行選手について、とか○○選手のおかげでというお話聞きますよね。
個人個人の練習はもちろんですが一緒のラインを走る選手がいるから自分のレースができる。
「一人」ではないんですよね。
基本的に団体行動が苦手な私ですが絆の大切さをフッとレースを見て感じることがあります。