2次予選を終えて準決勝メンバーが出揃いました。
納得のメンバーです。
競輪祭が今年の緒戦という選手も多いのですが
なんと言っても今年は
競輪祭が2回開催されます。
ということは、G1が7開催。
普通に計算しても賞金でGPに乗れる選手は2選手のみ。
例年よりも枠が狭くなるわけです。
(昨年のGPが終ったばかりだけど
ちょっと気が早いかな?)
確かに昨年の渡邉晴智選手のように2制覇ってこともあれば
枠は広がりますが
毎年年末は数円の差で涙を呑む選手も多いはず。
なんと言っても、昨年のGP覇者井上選手も
競輪祭で権利を獲得して
怪我はあったものの、しっかり調整をしてGP出場
↓
優勝です。
やっぱり気持ちの余裕も大事です。
それに、年頭の特別で優勝できたら嬉しいですもんね。
そんなことを考えながら
明日の準決勝27選手のデータとにらめっこ。
この中に第50回競輪祭の競輪王が・・・
誰だろう。