いまだに、中華丼のうずらのタマゴは、
最後まで後生大事に残しておくタイプの者です。
さて、全日本選抜も2日目が終了しました。
個人的な興味は、賞金で誰がGPに滑り込むことができるかという点。
タイトルを取ってGPの権利というのもいいのですが、
賞金での出場は、1年を通じて安定した強さを見せた証として、
大変意義があるものだと思うのです。
残り2日でどのような展開が待ち受けているかも注目しています。
話はガラッと変わりますが、
最近家で「ゆず茶」作りをしてみました。
きっかけは、実家でゆずが大豊作だったということ。
ノドにも良いということを聞き、また簡単なレシピを出回っているようなので
氷砂糖と広口のビンを買ってきて作ってみることにしました。
悪戦苦闘しながら何とか作成完了。
あとは2週間ほど寝かせて熟成させるというところまできました。
で、昨日ふと頭をよぎったことが。
「本物のゆず茶を飲んだ事がない!」
これだと、作ったものが正解なのかの判断基準がつきません。
でも、もう間もなく調子に乗って大量に作ったゆず茶ができてしまう以上、
いまさら本物を買ってきて飲むというのももったいない気が・・・
そして何より、なんで飲んだこともないものを大量に作ってしまったんだろうという
自責の念にもかられて・・・
もう間もなく熟成完了です。
今はただ、飲めるシロモノになっていることを願っている状態です。