もうすぐ満月ですね。
梅雨の割には、ここ数日の東京はなんとかお天気がもちこたえています。
雲は多いながらも、一昨日・昨日は夜空に月が出ていました。
まんまるに近づいていくお月様を見るのが好きです。
夜になるとうちのベランダから、ちょうどいい位置に見えるんです。
家の中の電気を消して、
ぼーっと月明かりで呑むビールがおいしい。
ついつい調子にのって、
気がつくととなりには氷と焼酎の瓶が・・・
さきいかまで持ってきちゃったりして・・・
一杯のつもりが、いっぱーいになってしまうのです。
ぽっかり浮かんだお月様が飲ませ上手なんですね。
(ってことにしておきましょう)
さて、熊本記念は合志正臣選手の優勝でした。
一昨年の全日本選抜でタイトルをとって、
これからさらに!と活躍が期待されていた中でのあいつぐ怪我。
苦しい時期を乗り越えての地元記念優勝。
ダービーでも準優勝でしたし、
このあとの活躍しだいでは二度目のGPも見えてくるかもしれませんね。
今回の立役者となったのは荒井崇博選手。
地元武雄記念を制した喜びが、このシリーズにもつながったのではないかと思います。
それだけ「地元の記念をとる」ということは
大きな意味があるのですよね。
打ち上げのお酒はさぞかし美味しかっただろうなあ、
と勝手に想像しつつ、お月様を見上げながらまたグビッとやってしまうわたしなのでした。