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絶望から驚愕、そして結論は・・・


2007/06/21 19:33
阿部宣祐
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18日の津田さんのコラムを見て、私も車券の話を少々。


ちょっと前になりますが、先月の福井競輪F1開催でのお話。


決勝戦のラインは以下のようになりました
3高城信雄−1兵藤一也−7川口満宏
2新田康仁−5加藤圭一−8渡邊秀明
9園田匠−6和田誠吾
4榊枝輝文


完全優勝がかかるのは、新田選手と高城選手。私はメンバーを見てアッサリ「これは新田選手と加藤選手で決まるかな?折り返して3着は流そう」と30秒で予想完了。
こんな事は滅多にありません。


ただ、アシスタントの仕事で手一杯のため、車券を買う時間などありません。
ウーンこんなひらめきはないんだけどなぁ・・・と思いつつ、いざレース開始。


レースは園田選手が逃げる展開、中団の新田選手がまくるも最後は加藤選手が捕らえて1着入線。新田選手は2着に粘り、3着には川口選手。


おおっ!当たった。でも買ってない・・・


レースは審議に。その時オッズを確認すると、5−2−7で463倍もついていたんです。
半ば失神状態。


ところが審議の結果、新田選手が失格に。5−7−3で39万円台の好配当となりました。


つまり、買っていようが買ってなかろうが、失神寸前になってた訳です。


仕事が終わっての帰り道、なんとも複雑な思いでした。
やはり、悩まずにパッとひらめいた時は買うのが一番!


さぁあさってからは富山競輪F1開催のアシスタントを担当します。頭上に電球がピカッとなる瞬間は訪れるのでしょうか?


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