年内最後のブログです。皆様今年もどうもありがとうございました。来年も、中年パワーでがんばりますのでどうぞよろしくお願いいたします。
そして、池田文ちゃん。長い間お疲れ様でした。新しいステージでも、その笑顔でがんばってくださいね!
さて、2007年を締めくくる立川GPシリーズ、YGP優勝は菊池圭尚選手でした。2着は明田春喜。仲良しコンビの89期が先輩の強さを見せましたね。前検日に菊池選手が「人気に応えられてこそ本当に強いということだと思う」と話していたのですが、その分プレッシャーもあったはず。それを跳ねのけての優勝です。本当におめでとうございます!!来年は更なる飛躍の年になりますように。
今日の展望のオープニングで菊池選手の胴上げシーンがありましたがご覧になりましたか?北日本のGPメンバーも総出で、華やかな胴上げでしたね。
ちょっと面白かったのが、佐藤朋也選手。胴上げのあと、こっそり?となりの引地選手のTシャツで手を拭いています。
多くの選手が競走のときに脚にオイルを塗っています。これがなかなか強力で手につくとかなりベタベタするそうです。できれば胴上げでは脚の担当にはなりたくない、という話を聞いたことがあります。
GPメンバーはそのあたりはさすが!皆上半身担当でした。
それにしても・・・拭かれた引地選手はまるで気づいていなかったみたいです。
さぁいよいよクライマックス。
明日、胴上げされるのは誰でしょうか?
皆さんの予想は???