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      <title>競輪TV！スピードチャンネルの番組キャスターブログ</title>
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      <language>ja</language>
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         <title>閃きを生み出す空間</title>
         <description><![CDATA[3月5日金曜日　松戸ダービー4日目

朝8時すぎに松戸競輪場に到着。

「ああ良かった、まだ発売中だったヨ。」

3000円の特別観覧席・ロイヤルルームの指定席券２枚を購入しまずはひと安心。

ファミレスで時間を潰し第1レースに間に合うように再び競輪場へ。父とも合流し一緒にロイヤルへ向かいます。

<a href="http://www.speedchannel.co.jp/castblog/2008/02/post_270.html">ちょうど2年前のブログ</a>にも書きましたが、3月1日は父の誕生日。そこで考えたのが”バースデー記念！豪華な場所で一日競輪を楽しもうツアー”です。

関東を中心にいろいろな競輪場に足を運びましたが、一番贅沢を感じノンビリ楽しめたのが松戸のロイヤル。それをGⅠの舞台で父にも味わってもらおうと企画したのです。

いやぁロイヤルは至れり尽くせり！箇条書きにしてみると

①椅子が豪華！ラウンジも含めとっても綺麗で清潔
②在席投票が可能で車券購入が楽チン。オッズも一目瞭然
③予想新聞（赤競か青競）１紙プレゼント
④ソフトドリンク飲み放題（しかも席まで持ってきてくれる。）
⑤ビールや軽食（ともに有料）もオーダーしてすぐ持ってきてくれる。食事はラウンジで。（レースはＴＶ観戦）
⑥スリッパまである
⑦４階なのでバンク一望。目の前を遮るものナシ。ゴール前の迫力あるシーンも独占できる
⑧花粉が飛んでこない（笑）

これには父もご満悦だったようで、ビールが進みます。そうなるとＢ級グルメを食べたくなってくるもの。結局焼き鳥やたこ焼きを買うために何度も下に降りて奔走しておりました。これもある意味接待の一環ですかねぇ。

そして車券勝負！私は2Rの地元・伊勢崎選手を狙い打ちしました。直前の（スピチャン情報局の）取材で「とにかくゴール前は突っ込んでいく。１着を獲る！」とすごく気合いが入っていたのが印象的だったからです。
結果、伊勢崎選手ー奈良記念で好調だった谷津田選手ー自在性のある志村選手で万車券ＧＥＴ！！ＧＲ賞も村上義弘選手本命で的中し大満足。父も２レース的中し嬉しいそうでした。少しは親孝行できたかな？

私にとって一日遊ぶ時は指定席でないとダメなんです。途中で疲れてきて意味不明の車券を買ってしまったりするから。やっぱり最後まで体力が持続する場所でしっかりとした予想をしないとですね。そういった意味で松戸のロイヤルは最高の空間だといえるでしょう。

ぜひみなさんも！オススメしますよ。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 01:09:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>熊本競輪FⅠ開幕！</title>
         <description>
ダービーの余韻が冷めない今日この頃ですが
今日から始まりました、熊本競輪FⅠ。

緒方さん、村上さんとお送りしています。

６日間33バンクを見ていたので、熊本競輪場の
滑走路が長い長い・・・
最後の最後まで、外から伸びてくるんですから。

特に今日は、バックストレッチの向かい風に
自力型選手が苦しめられていたようです。
明日からの巻き返しに期待しています^^

ただ、大荒れだったのは、私の帰り道でした。
もう3月なのに・・・雪！！
全国的にも荒れ模様だったようですね。

明日の天候に影響しないよう祈るばかりです。

さて、明日は準決勝が行われます。
ぜひご覧ください^^
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         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 19:18:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>湧き出てくる感動と押しつけの感動との質の違い。</title>
         <description>右の奥歯が痛い者です。
明日は歯医者に行こうと思います。

さて、皆さんダービーはいかがだったでしょうか。
決勝は、これ以上ないくらいドラマティックな展開となりました。
レース終了後、涙を抑えきれない博幸選手に対して、
満面の笑みで弟を祝福する義弘選手。
この対照的な２人の姿が、とても印象に残りました。

私はテレビ観戦でしたが、放送席も感動を抑えきれなかったようで
中で、一人冷静なようにも見えた解説の吉井さんからも
「このレースは競輪史上に残るレースですね」
というコメントが飛び出すほどのレースとなりました。

何年か前になりますが、女子バレーの試合で日本が勝ったときに、
ヒロインインタビューをするアナウンサーが
号泣してしまったシーンを思い出しました。
あの時は「伝える側が感動してしまってどうする！」
というお叱りの声もあったようですが、
私は非常に好感を持ったことを覚えています。

スポーツの実況・放送ということに関しては、
わざと盛り上げるために「感動」という言葉を使うことがあります。
先日まで行われていた冬季五輪に関しても、
終わった直後から「感動をありがとう」という言葉が氾濫しました。
でも、言葉を使わないと伝わらない感動は、本当の感動ではない気がします。

むしろ、抑えなくてはいけない感情が抑えきれないほどにあふれ出てくるほうが、
心に響くものを感じますよね。
そういった意味では、
今回の決勝は見る人の心を動かすレースだったと言えるでしょう。
他の選手を応援していた人も、車券は別にして、
純粋にレースを楽しむことが出来たのではないでしょうか。

でも、一つのドラマが終われば新しいドラマが始まります。
近畿勢がまずは好調な滑り出しを見せた２０１０年ではありますが、
当然今後はマークが厳しくなってくるでしょう。
新たな勢力がどの地区になるのか、誰になるのかを注目していきたいと思います。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">松本浩之</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 21:34:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>涙と笑顔の日本選手権競輪</title>
         <description>今年初のＧ1タイトルを手にしたのは
村上博幸選手でした！

今回私は検車場のテレビで観戦となりましたが
村上兄弟がワンツーを決めたそのとき
一瞬の沈黙と
ウォォォォォ～

という声があちこちから。

兄弟でダービー決勝戦

対するラインも強力。

打鐘から坂本選手を叩いていった兄義弘選手。
そのまま先頭を走って弟博幸選手が交して1着。

今回は取材があって表彰式はテレビでチラ見。
義弘選手の顔がアップで映った瞬間
満面の笑み！

あんな村上義弘選手の顔は初めて見ました。
優勝した博幸選手はグッと涙を堪えているかの表情。

その両方を見た瞬間、私もグッと・・・

兄弟で勝ち取った日本選手権競輪。
ダービー王は村上博幸選手でしたが
義弘選手も魅せてくれました！

検車場に引き上げてきても
義弘選手の笑顔はとまらず本当に嬉しそう！

人づてに聞いた話によると
「自分の力を出し切って出た結果！
涙が出ないよ！」と話していたそうです！

義弘選手の周りにいた取材陣の方が
涙を堪えている感じ。

競輪の絆＆兄弟の絆を楽しむことができた
今年の日本選手権競輪。

感動しちゃった～～～～！

そんな私は明日から伊東温泉競輪に行ってまいります☆

9日から391ｃｈで実況生中継でお届けします！

こちらでの感動もお楽しみに～



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         <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 22:04:45 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>2010年最初のG1タイトルは一体誰の手に？！</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">キャスターの先輩方も連日ブログに綴っているように松戸ダービーは勝ち上がりをかけて連日熱いバトルが繰り広げられていますね〜！！ただお天気がコロコロ変わるので選手の皆さんにとっては大変だろうなぁと、、、。今日の準決勝は冷たい雨が降る中で行われました。

G1レースを生で見る事は中々ないので今回は準決勝を増田のどかさんと一緒に観戦。

二人で新聞片手に予想を立て、色々なパターンを考えながら私達も真剣勝負。やっぱり本場にいくとテンションが上がりますね！

準決勝は激しい戦いとなり、地元の海老根選手を始め、平原、武田選手と実力選手が破れる展開となりました。

ただそんな中でも北日本の山崎、伏見選手はきっちり勝ち上がってくるところはさすがですね☆

そしてG1決勝戦での村上兄弟の連携も注目です。

好調選手がそろった中での戦い、栄冠を手にするのはどの選手でしょうか！？

ちなみに今回増田さんと共にそれぞれ準決勝は2レース的中。プラスになった資金で決勝戦は大きく勝負に出たいと思います♪



</div>
<div class="photo"></div>]]></description>
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         <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 13:27:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第６３回日本選手権競輪燦燦松戸ダービー</title>
         <description>今年最初のＧ１レース、皆さん楽しんでいますか～？！
３月２日に開幕して、勝ち上がりは１６２名から２７名に絞られて
明日はいよいよ準決勝戦！！

今年のＧ２、Ｇ３では全てＳＳ班の選手が優勝していますが、
準決勝には１３名が勝ち上がりました。
賞金が大きく、表彰台に乗れば来年のＳＳ班入りが近くなるだけに
各選手の気合の入り方が凄い☆

ところが、今回のダービーの舞台は松戸３３バンク。
展開に泣かされた選手たちも多いようで・・・

「松戸バンクは、最終４コーナーを回るとすぐゴールだ」と
選手の皆さんはおっしゃいますが、
ダービーともなるとラインでの決着が意外と少なく
今日もほとんどがスジ違い。
私は車券で泣かされています・・・

今日から私は勝利選手インタビューのお手伝いのため、
（明日とあさっての１着選手インタビュアーは滝澤正光先生☆）
レースはバンクに張り付いてしっかり見ています。
車券が的中しなくても（出来れば当てたい・・・）
納得できてしまうような走りを見たいな～と思っています。

最終日最終レースのあと、松戸３３バンクの中で
燦燦と輝く笑顔を見せているのは誰でしょうか？？？
残る二日間も、燦燦松戸ダービーから目を離さないように！！！





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         <link>http://www.speedchannel.co.jp/castblog/2010/03/post_936.html</link>
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         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 22:29:19 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>日本選手権競輪開催中</title>
         <description>今年最初のG1、日本選手権競輪・・・
松戸競輪場舞台にまさに見ごたえたっぷりのレースが繰り広げられていますね。

いよいよ折り返し。
明日のレースで準決勝メンバーが出揃います。

松戸競輪場とSPEEDチャンネルセンター局とは電車を使っておよそ１時間ほどの距離。
いつもは衛星回線を通してのやりとりですが、今回は吉岡さんと井上さんにも東京のスタジオに戻ってきていただいてお話をうかがっています。

本番直前の雑談の中で吉岡さんがポツッと
「最近のダービーは二日目からスタートした選手が優勝していることが多いですよね～」と。

そこで、五年前に行われた前回の松戸ダービーからさかのぼって調べてみたところ、５人中４人が二日目スタートでした。
その中には２００６年の覇者・吉岡さんも入ってます。

いまや唯一の六日間開催のレースとなった日本選手権競輪。
お休みをふくめての心身合わせての調整がとても重要になってくるようです。
たしかにダービーは若い選手の台頭というより、経験を積んだベテランや中堅の優勝が多い気がします。

さあ、今年のダービー王は誰に！？

後半戦も手に汗握るレースに期待します！！

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         <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 23:35:22 +0900</pubDate>
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         <title>ベテランパワー炸裂！</title>
         <description>燦燦松戸ダービーは二日間が終了しました。

特別選抜予選は全てまくりでの決着。山崎選手は得意のパターンで、村上義弘選手は先行争いを見てじっくり脚をためて、海老根選手は永井選手の３番手を確保できた時点で勝負アリでしたね。
４日目最終のゴールデンレーサー賞は福島コンビに佐藤友和選手で北が３人、近畿中部３人、九州２人、海老根選手は単騎となってしまうのでしょうか？

その海老根選手といえば、直前に石垣島で武井選手らと合宿を行ったそうですね。競輪祭やＧＰ前にも石垣島で調整し好結果だったのでゲンを担いでの合宿だったのかもしれません。さっそくその成果が出ましたね。

一方、一次予選で印象に残ったのはベテランパワー！初日は萩原操選手が破壊力のあるまくりでアッといわせましたが、二日目は阿部康雄選手が魅せてくれました。目標選手が内に包まれるとみるやＢＳ中団から自力発進、キレのあるスピードでまくりきり１着となりました。
阿部選手は３連複で欠かせない選手のひとりというイメージがありましたが、今回は３連単の軸でも狙えそうです。
その次のレースでは菊地圭尚選手のまくりをゴール前捕えた有坂直樹選手が白星発進。（初日に話を戻して）５年前の松戸ダービー覇者で地元の鈴木誠選手も勝ちあがっていますし、二次予選でもベテラン選手の動向に注目していきたいところですね。

なにやら明日の関東地方は冬らしい寒さになり、明後日は20度近くまで気温が上がりそうと天気予報で言っていました。寒暖差が激しいので現地観戦される方は風邪など引かないように十分ご留意ください。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">阿部宣祐</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 19:00:31 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ダービー開幕！</title>
         <description>
いよいよ松戸を舞台にダービーが開幕しました。

初日から33バンクならではのめまぐるしいレース展開！
激しい二番手争い、ベテランの直線の捲り。
内林さんのインタビューと見所満載でした。
なかでも山崎選手の足をためた大捲りは圧巻でしたね。

ただ中盤の大量落車は残念でした。
どの選手もビックレースに照準を合わせてくるだけに
アクシデントはつきものとは言え、悔しいのでは・・・。
怪我が大きくないことを祈ります。

勝負の世界は厳しいですね。

さて明日の二日目も目が離せないレースばかり！！
33バンクのスピードレースに酔いしれたいと思います^^




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         <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 22:02:22 +0900</pubDate>
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         <title>２０１０年初Ｇ１。平成２１年度ラストＧ１</title>
         <description>春の訪れを感じるものが、
プロ野球のオープン戦開幕から、サッカーＪリーグの開幕に
いつの間にか変わってしまった者です。
身近なところで言うと、コンビニのレジ横で
売れ残りしなび始めている中華まんが増えると春を感じる者です。

さて、明日からいよいよダービーですね。
このところは、３０代中盤から後半にかけての
「ベテラン」に一歩入りかけた、脂に乗りきった選手の優勝が続いています。
３３バンクということで、自力を持つ選手が有利な傾向もあるとなれば、
自ずとタイトルに近い選手も絞られてはきますが…
まずは、前半戦の戦いをしっかり見て、各選手の調子を見たいと思います。

もうひとつ、個人的に楽しみにしているのが、１着選手インタビュー。
実は、前回の静岡記念展望の際にご一緒だった内林さんが、
今度のダービーで１着選手インタビューをされる予定だと伺ったのです。
毎日ではなく、初日と２日目だけだったか、初日だけだったか、
前半戦だけの登場の予定とのことだったのですが、
その後変更がなければ、少なくとも明日は内林さんのインタビューが見られると思います。

我々がインタビューをするとなると、どうしても難しい部分があるんです。
もちろん専門的な知識が選手の方と比べて圧倒的に少ないことが一番なのですが、
例えば、突っ込んだことを聞きたいと思っても、選手に対して失礼がないか、
あるいは、見て下さっている方から「生意気」と思われないかなど、
色々と考えた結果、当たり障りのないものになりがちなんです。

それに対し、内林さんは「僕はもっと突っ込むよ！」とおっしゃっていました。
内林さんの質問であればかゆいところにも手が届く上に、
選手の皆さんも、変なことを聞かれないという安心感から、
より饒舌になってくれることも期待できますしね。
（逆に委縮してしまう選手も出てきそうな気もするのですが）

場内ではそれも含め、色々なイベントも行われるようです。
６日間通うことはできないのですが、何日かは行けるかもしれませんので、
１ファンとして、場内でレースを楽しむ時間を作りたいと思います。
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         <link>http://www.speedchannel.co.jp/castblog/2010/03/post_596.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">松本浩之</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 21:03:49 +0900</pubDate>
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         <title>ダービー直前</title>
         <description>明日はダービー前検です。
日本全国からトップレーサー達が
松戸競輪場に集結
1週間後には今年のダービー王が決まります！

6日間の戦いご期待ください☆

ダービーといえば、私が一番最初にしっかり見たのが
2007年の平塚ダービー。

懐かしいな～。
スピードチャンネルの控え室で
同期のみんなと見たんですよね～。

あっという間の3年間だわ～！！
あの頃は、特別競輪の意味もわからず
「賞金が6600万？！」とその金額にビックリ！

「税金大変そうだわ・・・」とかな～り
余計なお世話的心配もしてみたり。

今年のダービーには当時まだ競輪学校を卒業していなかった
92期の牛山選手や
まだ競輪学校卒業どころか
入学前（だったと思うけど・・・）の94期の岩本選手も出場します！

牛山選手は師匠の武田選手が昨年のダービー王
岩本選手は地元開催でもあり
ＧＰ09を制した兄弟子、海老根選手と一緒の参加。

ダービーというプレッシャーもあると思うけど
きっと先輩の背中を見て
レースに臨むことでしょう！

かくいう私も
先輩と一緒の時は緊張もするけど
なんだか少し安心感があるのです。
そして、背中を見て・・・
ではなく
全て頼りっぱなし・・・（笑）

最終的には
「津田ぁぁぁぁぁ～」とよく怒られます！
オホっ

そんなわけで
3年前とまったく変わっていない私ですが
4回目のダービーを楽しみます！</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">津田三七子</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 10:55:17 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>感動をありがとう！</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">金メダルをかけた女子フィギュアスケート、真央ちゃんとキム・ヨナさんの対決。

演技終了後の真央ちゃんの涙にはもらい泣きしてしまいました。
いつも笑顔の真央ちゃんが見せた涙の裏には色々な想いがあった事と思います。
だけど若干19歳にして堂々とした演技、五輪史上初のトリプルアクセルを3回も成功させました！

多大なプレッシャーの中での銀メダルはすごい事だと思います。

勇気と感動をありがとう！！

4年後に向けてガンバレ真央ちゃん☆☆☆

</div>
<div class="photo"></div>]]></description>
         <link>http://www.speedchannel.co.jp/castblog/2010/02/post_26.html</link>
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         <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 13:41:17 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>東出剛メモリアルカップ</title>
         <description>今日２６日から、千葉競輪場では
「第６回東出剛メモリアルカップ・Ｆ１」が始まりました。
あの名マーカーといわれた東出剛選手がこの世を去って、
もう６年なんですね・・・

去年の寛仁親王牌で優勝した海老根恵太選手は、
東出さんへの感謝の気持ちを優勝インタビューで話しました。
松戸ダービー直前の今シリーズには
その海老根選手をはじめダービー参戦選手たちはいませんが、
東出さんの遺志を受け継ぐ小埜正義選手や
南関東勢が気持ちの入った走りを見せています。

その中でも、東出さんとは一緒に走ることの無かった
若い選手たちが今日とても頼もしい走りを見せてくれました！！
朝から３～４．５メートルの強風が吹く中で、
岐阜の不破将登選手は千葉５００バンクを逃げ切り、
先日の玉野Ｆ１でも大活躍の坂本貴史選手は疲れた感じも無く
徹底先行タイプの筒井裕哉選手とのもがき合いを制しました。

明日の準決勝では、それぞれが別のレースで
決勝進出を目指します。
スピードチャンネルでは連日３９１ＣＨで１０：２０からの放送です。
是非、観てください！！

東出杯のあとは、松戸燦燦ダービーに参戦と競輪三昧の私。
オリンピックのフィギュアスケートに目が向いていた競輪ファンの皆さん！
明日からは競輪に集中して下さいねー☆</description>
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         <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 23:09:38 +0900</pubDate>
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         <title>ダービー直前</title>
         <description>今日の東京はあたたかでした。
春一番が吹いたそうです。
夜になったら冷えるかもと思い、
コートとマフラーで重装備をして出かけましたが
取り越し苦労でした。

でもまだまだ寒の戻りはありそうです。

花粉も飛び出したようですし、
春は体の免疫がリセットされる時期で
体調をくずしやすいと聞いたことがあります。
気をつけなくちゃ！ですね。


来月に入ると早々に、
ついに今年最初のG1,日本選手権競輪ダービーが始まります。
G1最高峰のレース。
優勝はもちろんですが、表彰台に上がると
GP出場へむけて大きなアドバンテージが得られます。

今年ここまでグレードレースの優勝はすべてS級S班。
はたしてダービーはどうなるのか。
開催が待ち遠しいです！

今度のスピチャン情報局ではいち早くダービー直前情報をお伝えしまーす☆

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         <link>http://www.speedchannel.co.jp/castblog/2010/02/post_930.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">さとうゆみ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 22:43:07 +0900</pubDate>
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         <title>嵐山と江ノ島が手を結ぶ</title>
         <description>先週末、関西に用事があり行ってきました。
たまたま土曜日の昼間に時間ができ、ハテどうしようか考えていた時のこと。
友人が「京都に行って今宮神社で食べた”あぶり餅”が最高に美味かったんだよ」と話していたのを思い出し、京都半日観光に行くことにしました。
京都といえば先々月向日町競輪場にロケで来たもののとんぼ帰りだったので改めての訪問です。

いやぁあぶり餅うまかった！串に刺した小さな餅を炭火で焼き白味噌ダレをからめて食べるんですが、餅のちょっとこげた香ばしさと、タレの上品な甘さがマッチしてお口の中で小さな幸せを演出してくれました。

また昼飯は湯葉の専門店へ。特製湯葉のおからに始まり二種類の湯葉のお造り、揚げ出し湯葉、湯葉の炊き合わせ、ミニゆば丼、お吸い物、湯葉の佃煮、自家製豆乳プリンと湯葉づくし。ゆば丼は一見とろろ丼のようにも見えるのですが味は間違いなく湯葉そのもの。京料理の神髄を心ゆくまで楽しむことができました。

観光は広隆寺と金閣寺へ。いずれも中学校の修学旅行以来なので17年ぶりです。金閣は外国人観光客がすごく多かったですね。とても素敵な写真が撮れたので、さっそく携帯の待ち受けにしています。

そしてもうひとつ、嵐山へも行きました。嵐電に乗っての移動でしたが、やって来たのがラッピング車両「夕子号」。生八つ橋のお土産で有名な夕子さんが描かれた車両で正直ハデです。これに乗って外の景色を楽しんでいると、向こうから対向列車が。緑色なんだけど、なんか違和感アリアリ。

「ん？この車両って・・・？」

頭に疑問符が浮かんだ状態で嵐山駅へ。到着すると、さっきの答えが分かりました。

「嵐山電鉄は昨年、江の島電鉄と姉妹提携を結びました！」というポスターが貼ってあったのですね。つまりさっきすれ違ったのは江ノ電カラーを塗装した車両だったのです。
たしかに嵐電も緑がシンボルカラーですが、江ノ電とは緑の濃さが違います。

私は江ノ電が大好きで、鎌倉駅で買った江ノ電ストラップを携帯に付けているほどなんです。湘南の海を見渡していたと思ったら突然民家と民家に挟まれた狭い軌道上を走ったりと乗っているだけでワクワクしてくる江ノ電。それが京の都をマイペースで走っているなんて、不思議な光景です。

嵐山を観光し駅に戻ると、その江ノ電塗装車両がホームで待っていてくれました。これはラッキー！さっそく撮影です。ちなみに嵐電は3月25日でちょうど100周年なんだそうです。

ここで思いました。きっと江ノ電に嵐電塗装車両が走っていると。でもあの夕子号だったら・・・湘南人はみんなビックリする事でしょう。

電車好きな私にとって、とてもいい思い出になりました。やっぱり時の流れをゆるやかにしてくれる路面電車はいいもんですね</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">阿部宣祐</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 22:07:35 +0900</pubDate>
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