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競輪TV!スピードチャンネルの番組キャスター阿部宣祐
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阿部宣祐キャスターが投稿したすべての記事です。

競輪TV!スピードチャンネルの番組キャスター阿部宣祐の紹介


2010年03月10日

閃きを生み出す空間

3月5日金曜日 松戸ダービー4日目

朝8時すぎに松戸競輪場に到着。

「ああ良かった、まだ発売中だったヨ。」

3000円の特別観覧席・ロイヤルルームの指定席券2枚を購入しまずはひと安心。

ファミレスで時間を潰し第1レースに間に合うように再び競輪場へ。父とも合流し一緒にロイヤルへ向かいます。

ちょうど2年前のブログにも書きましたが、3月1日は父の誕生日。そこで考えたのが”バースデー記念!豪華な場所で一日競輪を楽しもうツアー”です。

関東を中心にいろいろな競輪場に足を運びましたが、一番贅沢を感じノンビリ楽しめたのが松戸のロイヤル。それをGⅠの舞台で父にも味わってもらおうと企画したのです。

いやぁロイヤルは至れり尽くせり!箇条書きにしてみると

①椅子が豪華!ラウンジも含めとっても綺麗で清潔
②在席投票が可能で車券購入が楽チン。オッズも一目瞭然
③予想新聞(赤競か青競)1紙プレゼント
④ソフトドリンク飲み放題(しかも席まで持ってきてくれる。)
⑤ビールや軽食(ともに有料)もオーダーしてすぐ持ってきてくれる。食事はラウンジで。
⑥スリッパまである
⑦4階なのでバンク一望、目の前を遮るものナシ。ゴール前の迫力あるシーンも独占
⑧花粉が飛んでこない(笑)

これには父もご満悦だったようで、ビールが進みます。そうなるとB級グルメを食べたくなってくるもの。結局焼き鳥やたこ焼きを買うために何度も下に降りて奔走しておりました。これもある意味接待の一環ですかねぇ。

そして車券勝負!私は2Rの地元・伊勢崎選手を狙い打ちしました。直前の(スピチャン情報局の)取材で「とにかくゴール前は突っ込んでいく。1着を獲る!」とすごく気合いが入っていたのが印象的だったからです。
結果、伊勢崎選手ー奈良記念で好調だった谷津田選手ー自在性のある志村選手で万車券GET!!GR賞も村上義弘選手本命で的中し大満足。父も2レース的中し嬉しいそうでした。少しは親孝行できたかな?

私にとって一日遊ぶ時は指定席でないとダメなんです。途中で疲れてきて意味不明の車券を買ってしまったりするから。やっぱり最後まで体力が持続する場所でしっかりとした予想をしないとですね。そういった意味で松戸のロイヤルは最高の空間だといえるでしょう。

ぜひみなさんも!オススメしますよ。

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2010年03月03日

ベテランパワー炸裂!

燦燦松戸ダービーは二日間が終了しました。

特別選抜予選は全てまくりでの決着。山崎選手は得意のパターンで、村上義弘選手は先行争いを見てじっくり脚をためて、海老根選手は永井選手の3番手を確保できた時点で勝負アリでしたね。
4日目最終のゴールデンレーサー賞は福島コンビに佐藤友和選手で北が3人、近畿中部3人、九州2人、海老根選手は単騎となってしまうのでしょうか?

その海老根選手といえば、直前に石垣島で武井選手らと合宿を行ったそうですね。競輪祭やGP前にも石垣島で調整し好結果だったのでゲンを担いでの合宿だったのかもしれません。さっそくその成果が出ましたね。

一方、一次予選で印象に残ったのはベテランパワー!初日は萩原操選手が破壊力のあるまくりでアッといわせましたが、二日目は阿部康雄選手が魅せてくれました。目標選手が内に包まれるとみるやBS中団から自力発進、キレのあるスピードでまくりきり1着となりました。
阿部選手は3連複で欠かせない選手のひとりというイメージがありましたが、今回は3連単の軸でも狙えそうです。
その次のレースでは菊地圭尚選手のまくりをゴール前捕えた有坂直樹選手が白星発進。(初日に話を戻して)5年前の松戸ダービー覇者で地元の鈴木誠選手も勝ちあがっていますし、二次予選でもベテラン選手の動向に注目していきたいところですね。

なにやら明日の関東地方は冬らしい寒さになり、明後日は20度近くまで気温が上がりそうと天気予報で言っていました。寒暖差が激しいので現地観戦される方は風邪など引かないように十分ご留意ください。

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2010年02月24日

嵐山と江ノ島が手を結ぶ

先週末、関西に用事があり行ってきました。
たまたま土曜日の昼間に時間ができ、ハテどうしようか考えていた時のこと。
友人が「京都に行って今宮神社で食べた”あぶり餅”が最高に美味かったんだよ」と話していたのを思い出し、京都半日観光に行くことにしました。
京都といえば先々月向日町競輪場にロケで来たもののとんぼ帰りだったので改めての訪問です。

いやぁあぶり餅うまかった!串に刺した小さな餅を炭火で焼き白味噌ダレをからめて食べるんですが、餅のちょっとこげた香ばしさと、タレの上品な甘さがマッチしてお口の中で小さな幸せを演出してくれました。

また昼飯は湯葉の専門店へ。特製湯葉のおからに始まり二種類の湯葉のお造り、揚げ出し湯葉、湯葉の炊き合わせ、ミニゆば丼、お吸い物、湯葉の佃煮、自家製豆乳プリンと湯葉づくし。ゆば丼は一見とろろ丼のようにも見えるのですが味は間違いなく湯葉そのもの。京料理の神髄を心ゆくまで楽しむことができました。

観光は広隆寺と金閣寺へ。いずれも中学校の修学旅行以来なので17年ぶりです。金閣は外国人観光客がすごく多かったですね。とても素敵な写真が撮れたので、さっそく携帯の待ち受けにしています。

そしてもうひとつ、嵐山へも行きました。嵐電に乗っての移動でしたが、やって来たのがラッピング車両「夕子号」。生八つ橋のお土産で有名な夕子さんが描かれた車両で正直ハデです。これに乗って外の景色を楽しんでいると、向こうから対向列車が。緑色なんだけど、なんか違和感アリアリ。

「ん?この車両って・・・?」

頭に疑問符が浮かんだ状態で嵐山駅へ。到着すると、さっきの答えが分かりました。

「嵐山電鉄は昨年、江の島電鉄と姉妹提携を結びました!」というポスターが貼ってあったのですね。つまりさっきすれ違ったのは江ノ電カラーを塗装した車両だったのです。
たしかに嵐電も緑がシンボルカラーですが、江ノ電とは緑の濃さが違います。

私は江ノ電が大好きで、鎌倉駅で買った江ノ電ストラップを携帯に付けているほどなんです。湘南の海を見渡していたと思ったら突然民家と民家に挟まれた狭い軌道上を走ったりと乗っているだけでワクワクしてくる江ノ電。それが京の都をマイペースで走っているなんて、不思議な光景です。

嵐山を観光し駅に戻ると、その江ノ電塗装車両がホームで待っていてくれました。これはラッキー!さっそく撮影です。ちなみに嵐電は3月25日でちょうど100周年なんだそうです。

ここで思いました。きっと江ノ電に嵐電塗装車両が走っていると。でもあの夕子号だったら・・・湘南人はみんなビックリする事でしょう。

電車好きな私にとって、とてもいい思い出になりました。やっぱり時の流れをゆるやかにしてくれる路面電車はいいもんですね

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2010年02月17日

一手、いや三手先を読むのが好きなんです

私の人生初タイトルといえば「第?回町内オセロ大会優勝」、何と幼稚園の時です。

夏祭りのイベントで毎年やっていたオセロ大会、だいたい20人ぐらいがエントリーし老若男女様々な人々がエントリーしていました。
私は子供の頃から父や母とオセロゲームをするのが好きで、父にはなかなか勝てなかったものの母にはだいたい勝っていました。いかにしてカドを取るか、時には(相手方を)パスに追い込んで一気に逆転したり、カドをわざと取らせて逆に壁面のタテ列を征服したりと段々テクニックを覚えていきました。

そして負けてもともとで参加した初の他流試合、そこでいきなり優勝してしまったんのです。きっと大人はナメていたのでしょうね。でもそんな連中の顔色がみるみる変わっていくのが楽しかったのを覚えています。

そして小学生の時に父から将棋を教わり、こちらもハマりました。放課後、担任の先生と勝負したのがいい思い出です。ちなみにオセロでは無敵で、先生が「あと1回!あと1回!」とすがってきた事もありました。

今でも携帯ゲームでオセロや将棋、それに詰め将棋をするのが気分転換になっています。

オセロも将棋もいかに先を読めるか、ここが面白いんですね。全盛期は11手詰めや13手詰めも読み切れていました。(今は7手先がやっとかな。)


こういった観点から、オリンピックで一番興味深く観戦しているのが”氷上のチェス”ことカーリングです。

クリスタルジャパンの初戦、最終第10エンドは白熱しましたね。不利な先攻・日本のラスト1投、うまくガードの位置にストーンを置けばほぼ勝ちだったものの、まさかのハードショットで真ん中にあった自軍のストーンをテイクアウトしてしまいます。
しかしアメリカもプレッシャーがかかったのか、2点を狙いに行きこちらもミスショット。思うようにストーンをかき出せず、勝負の行方は計測に。結果日本のストーンが中心により近かったので勝利となりました。
これにはTVの前でバンザイでしたね!前回トリノは初戦惜しい試合を逃していただけに、今回は幸先のいいスタートが切れました。

それにしても面白い!先々を読み、あえてこのエンドは相手にポイントを取らせて次回有利な後攻を取るといったかけひきがたまらないですね。

明日は世界ランク1位のカナダが相手。完全アウエイですがきっと好ゲームをみせてくれるでしょう。日本時間で午前2時試合開始なので、夜更かし決定です。

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2010年02月10日

球速18キロUP↑

JR水道橋駅から東京ドーム方面への橋を渡り、ゲームセンター向かいの建物内にある”バーチャルスポーツプラザ「打撃王」”。スピチャンのスタジオから歩いて1分なので仕事後の気分転換にピッタリです。私もしょっちゅう通っています。

ここの特徴は、読売巨人軍の投手がVTRで出演し投げてくれるところ。オリックスにトレードされた木佐貫投手やメジャーリーグ挑戦の高橋尚成投手がまだいるのは置いといて、かなり本格派と言えそうです。球速も80キロから140キロまで選べますし、高め低めの設定も可能です。

だいたいは110キロか120キロを打っているのですが、なぜか木佐貫投手とは相性が悪く西村投手は得意にしています。

弱点はフロアの天井が低く、会心の当たりがネットに当たってポトリと落ちてしまう点。なのでここではピッチャー返しのライナーを打つ練習をしています。時折ピッチャー直撃!なんて事も。

バッティングだけでなく、ボウリング場やビリヤード、昔TVでやっていた筋肉番付のストラックアウトやキックターゲット、9フープス、テニスの的当て(名前不明)などもあってかなり楽しめます。
ストラックアウトは9面のものと16分割されていて2枚抜きが連発できるバージョンがあり、後者では14枚まで抜いてギャラリーの注目を浴びた事もあります。ただ残したパネルが(右打者の)インハイの4番とアルトローの13番で「そこはピッチャーの生命線なのに!」と経験者にからかわれちゃいました。

あとはスピードガンもあります。たった3球で200円なので普段はやらないのですが、最近投球フォームを替えて球速が上がったように感じていたので久々にトライしてみました。

まず1球目が104キロ。以前は80~90キロ台だったのでかなりの成長!?

2球目には108キロ!初心者にしてはいい数値なのかな。

最後は・・・力みすぎて96キロ。でも自信がついてきました。これで最近挑戦中で少し曲がり始めたスライダーやカーブをマスターできれば、草野球ならソコソコやっていけそうです。

これで満足!のハズでしたが、その晩に以前痛めた右上腕の肉離れの影響(違和感)が再び出てしまいました。肩を作らずいきなり全力投球なんかするからです!あ~おバカな私。
みなさん、怪我には気をつけましょう。

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2010年02月03日

応援車券というのは絶対に買うべきなんです。

京都向日町記念決勝、解説の山口健治さんやスピチャンスタッフと控え室で観戦していました。
最終周回4コーナーで村上兄弟が先頭2番手で通過していくと早くも大騒ぎ!そして全員が手を叩きながら懸命に応援し感動のゴール!!両者が高々と手を上げガッチリ握手した瞬間にはジンワリとこみあげてくるものがありました。

その後の生放送で山口さんが「兄弟選手としては、アレをやりたいんですよ。」と微笑んでいました。
現役時代は特別競輪で(兄・国男さんと)ワンツーがあったと話してくださいましたが、記念レースでは前・後期制だったために同時の斡旋というのはなかったそうです。


優勝インタビューに向かう時には弟・博幸選手がカート運転をし兄・義弘選手をエスコート。「向日町の灯を消したらアカン!目標はグランプリ。」という言葉も力強かったですね。地元ファンも心からの大声援を送っていました。

これぞ競輪ドラマ!改めて競輪の素晴らしさ・楽しさ・醍醐味を味わうことができました。

それにしても、あのひとレースにかける集中力は凄かった。魂の走りと魂の走りが結束し二人で強敵を蹴散らして掴んだ栄冠。早くも2010年ベストレースなのでは?と思ってしまいました。
いやいや、これ以上の感動を今度は特別競輪で見せてもらいたいものですね。


さて車券はというと、かなり悩んでいたため、オッズを参考に時間があって閃いたら購入しようと思っていました。そしてリハーサルが終了し改めて出走表とにらめっこ。
「こういう場合は(いろいろ点数を広げるより)村上兄弟の地元応援車券だけ持って見るのがいいんじゃない?」との山口さんのアドバイスで村上兄弟から総流し7点の3連複をウン百円ずつ買おうと思いました。
しかしTV画面を見ると「まもなく締切です」の文字が。たしかにあと30秒しかなく携帯投票では間に合いません。

それで結果、高木選手の頑張りもあって3連複で68倍ですよ!もう失神寸前です。
いつもだったら(キャスターになる前から好きだった)村上義弘選手を絶対に買うのに・・・あまりに痛恨。平原選手他ライバルが絶好調に見えたから迷ってしまたんですよね。ちなみにSSカップみのり09や優秀戦の朱雀賞では折り返しをガッツリ買ってましたよ。


なぜだ!!!


自分に腹が立ちます。


決めました!

「応援車券は時間に余裕のある前売りでしっかり押さえるべし。」

両村上選手、次回連携の際は必ず買いますので私にリベンジの機会をぉぉぉ。泣

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2010年01月27日

やる気満々!?の木村雅子さん

日曜日、3年連続4回目となるサンスポ千葉マリンマラソンに出走してきました。

そういえばこの日、石垣島でもマラソン大会があったんですよね。昨年初上陸しとても楽しかったので正直迷っていたのですが、もしこっちにエントリーしていたら(ロードレーサーで走る)ゆみさんとニアミスしていたかも。笑

千葉マリンマラソンというと、雪で大会中止になった事もあるし、強烈な寒さと小雨で苦戦したり、一昨年はハーフで途中棄権・・・。昨年は直前に風邪をひき、鼻水と格闘しながら10キロなんとか完走。
どうも相性の悪い大会なので今年は何とかしなくてはいけません。

年末に13キロ、2週間前に16キロを走りスタミナ調整はOK、1週間前には余力を残しつつラスト400mは全力疾走で8キロ38分と順調です。
さらに2日前の最終追い切りで2キロ8分45秒と絶好調!今年も10キロ部門にエントリーしましたが自己ベストと50分切りはイケるだろうと思っていました。

当日は雲ひとつない快晴。10時スタートにも関わらず千葉マリンスタジアムに7:20到着。朝食もしっかり摂りウォームアップも念入りに、トイレも行ったし準備万端・・・のハズでした。

いざスタート!最初の1キロをとばしていく作戦だったので4分20秒で入りました。そこからキロ5分ぐらいのペースに落とし5キロ通過が24分45秒とマズマズ。
しかし当日は予想外の気温上昇で発汗量が多く、体内の水分が足りなくなっていました。走る前に飲む水の量が明らかに少なすぎたのです。
5.5キロあたりからペースが落ちます。給水所を求めますが、いつまでたっても現れません。口の中はカラカラ、長袖シャツを着ていたのも大失敗でした。

6.2キロ地点、練習仲間であり3年連続ホノルルマラソン完走中の女性ランナーに追いつかれます。ゆっくり走るとか言っていたのに早いのなんの・・・付いていくのに精一杯。
そして7キロすぎで千切れてしまいます。遠ざかる姿に屈辱を感じるものの水分不足からくる(?)腹痛と呼吸の苦しみでどうにもなりません。
最後2キロはしんどさだけで全くもって楽しみながら走れませんでした。ほとんど早足に等しくランナーには抜かれ放題、沿道の声援も全然耳に入りません。

我慢のレースでしたが最後スタジアムに入っての直線芝100mで意地の8人抜き!が、タイムを見て愕然。

グロスタイムで57分25秒(スタートラインからゴールラインまでに要した時間・ネットタイムは56分40秒ぐらい)昨年より3分近くも遅いフィニッシュでした。

これは酷い。明らかに練習不足だし、草野球に熱中しすぎたせいでランナーとしてのアシも心肺も衰えていたようです。
ゴール後は茫然とするしかなく、寝っ転がって天を仰いでいました。

悔しいなぁ・・・足は全然疲れていないのに、まともに深呼吸できなくなっちゃったんだもん。これではどうにもなりません。
ってか、たとえ10キロマラソンであっても給水所は設けるべき!!!普通は5キロだって設置されるモンです。

まぁ怒ってもしょうがない、自分の怠惰な生活のせいだと割り切りましょう。2月は最低100キロ走りこんで3月以降の大会に備えます。駅伝出走予定もあるので迷惑かけないようにしないとね。


そんな中、スピチャンキャスター陸上部員の木村キャスターに結果報告メールをし、返ってきた内容が

「1時間切るなんてすごいです!!私も走りたいです!午後時間があったら走りませんか?」

・・・

・・・・・

無理

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2010年01月20日

オールマイティレーサー

大宮記念競輪、地元平原康多選手の優勝で幕を閉じタイトル奪還となりました。

平原選手は元日に入籍もされたようですし、幸せ一杯でしょうね。

今節の平原選手は本当に強かったと思います。
初日は5番手からまくって2010年走り初めを白星で飾り、優秀戦は思い切った先行勝負で結果7着でしたが、小嶋選手の巻き返しを封じたあたりはさすがです。
準優勝戦はマーク戦、インで粘る中村一将選手を一発で仕留め1着。決勝も番手戦でしたが、大ギアモンスター山崎選手の強烈なまくりをブロックし3コーナー手前で落ち着いて仕掛けて優勝。


凄くないですか?

先行しても、まくっても、マーク戦でも強さを発揮しているのですから中身の濃い4日間だったと思います。まさに縦横無尽!オールマイティレーサーですね。

競輪祭もヨコの強さを見せましたが、これについて解説の荒木実さんは
「(テクニック云々より)脚力があるから負けないんです。」と。厳しい練習の賜物なのでしょうね。

この走りを見せられると、今年はどれだけタイトルを取るのかと考えてしまいます。


凄いといえば、S級S班の面々も素晴らしい。2着渡邉晴智選手、3着神山雄一郎選手ですから上位独占です。それに加え今年の記念レースはここまで全てS級S班選手が優勝しています。この流れはどこまで続くのでしょうか。

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2010年01月13日

S級S班にトライ!

熊本記念決勝
突っ張って主導権にこだわったのは吉田敏洋選手。まさに先行屋の意地を見ることができました。

昨年末、情報局のロケで吉田選手にインタビューをしました。
F1の優勝6回のうち5回が逃げ切り。G1レースでも28戦7勝と活躍しました。印象的だったのは日本選手権での3勝でしょう。
やはり先行へのこだわりが強く、それが自分の生きる道なんだと力強く語ってくれました。
ただ中部は若手の有力先行選手も多くなってきており、マークする競走も増えてきています。実際熊本記念2日目の白星もそうでしたよね。
今後は先行しても、またマークに回ってもパワフルなレースを見せてもらいたいところです。

大目標は来年3月の地元名古屋での日本選手権競輪。そこにS級S班で出場するため、今年は特に気合いが入っているようです。グレードレースでもF1戦でも、年間を通して追いかけてみたい存在でしょう。


そんな吉田選手といえば元ラガーマン。ちょうど高校ラグビーの季節だったのでインタビュー後に聞いてみました。

阿部「この時期は血が騒ぐんじゃないですか?」

吉田「そうですね、今回は母校(西陵高等学校)が全国に行ったからなおさらですよ。」

この時点で西陵高校は初戦を104対5の大差で突破していました。

阿部「次ですよねぇ・・・」

吉田「(Bシード・東京第1代表の)国学院久我山ですから。夏合宿で戦った時はボロボロにやられたんです。」

阿部「ありゃま。でも(30日の2回戦は)なんとか喰らい付いて頑張ってほしいですね!」

吉田「(大晦日31日前検で)正月1日から小田原でレースあるから応援には行かれないんですよ・・・」


ただ吉田選手の気持ちが伝わったのか、西陵フィフティーンは奮闘しました!

スタメンの平均体重で約10キロ劣る中、低く出足の速いタックルで攻撃を食い止めていきます。
前半2トライを許したものの後半1トライ&ゴールでお返しし3点差。あと1トライで強敵撃破となったのですが、残念ながら届きませんでした。

でも後半は無失点でしたし、悔しさの中に清々しい表情も垣間見る事ができました。

きっと吉田選手も満足したことでしょう。彼らの頑張りが今回の熊本記念決勝進出の原動力になったのかもしれませんね。


---おまけ---

吉田「実は今回のフィフティーンの中に、いずれ競輪選手を目指そうとしている選手がいるんですよ。」

阿部「えっ!本当ですか?それは吉田選手の背中を追ってって事ですよね?」

吉田「僕の練習とか戦っている姿を見て、みたいですよ。」

阿部「絶対に試験受かって競輪選手になってほしいですね!いずれは西陵ラインで連携もしなきゃ。」


この時の吉田選手の表情は、この日一番だったかもしれません。

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2010年01月06日

昨日立川、日曜日も立川

明けましておめでとうございます。本年もどうぞご贔屓に。

さて立川記念競輪も明日が決勝戦。なにやら競り合いもありそうですね。一体どんな結末となるのでしょうか?
そういえば昨日プライベートで観戦に行ったのですが、結果は・・・シクシク。泣


そして日曜日も立川に行きます。競輪場ではなく昭和記念公園にです。
この日は第4回マラソン準備マラソンというちょっと変わったマラソン大会があるのです。

5キロ・10キロ・20キロ・30キロの4種類があり、大きな特徴はペースメーカーがいる事です。1キロ7分00秒~4分30秒まで30秒間隔で細かく設定されており、まさにマイペースで走り続けられるのです。

いつも練習している時、時計をチラチラ見ては「早い!」だの「遅い!」だの言って気が散ってしまう私にとってこれはまさに絶好。身体にしっかりペースを覚えさせるのにも向いています。

準備マラソンですから記録は関係ナシ。ただ20キロを6分のペースメーカーにずっと付いていけば2時間でゴールという事になりますよね。

とりあえず走り初めになるし、あくまで今月の目標は月末の千葉マリンマラソン(10キロ)で50分を切る事なので、無理せずキロ7分で20キロをと思ってます。
ただ当日はマラソン仲間6~7人も参加予定(うちホノルルマラソン完走者や東京マラソンにエントリーした女性ランナー含む)なので、「7分じゃ遅すぎ!」と突っ込まれたら6分半にしようかな。

今年も競輪キャスターだけでなく市民マラソンランナーとして、そして草野球選手としてプライベートも充実させていこうと思います!

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2009年12月29日

今年の「俺10大ニュース」

今日が仕事おさめでした。
朝一の新幹線で名古屋出張、この模様は年が改まったら綴ろうと思います。

ヤングGP09は神山拓弥選手
SSカップみのり09は山田裕仁選手の優勝でした。

明日はKEIRINグランプリ09・・・ワクワクしますね。
そして年も暮れていきます。あっという間の一年でした。


一年を振り返るという意味で、まったく個人的ではありますが「俺10大ニュース」を発表いたします。まずは4位から10位まで。

4位 人生初のぎっくり腰

これには参りました・・・だた着替えていただけなのに突然グキッときまして。
そこから30時間は身動き取れずうつ伏せ状態でしたが、3日で完治し仕事復帰。


5位 人生初の先発登板&初奪三振&初負け投手

草野球をはじめて1年。八王子のチームでは勝利至上主義の為私のようなヘッポコ選手は試合に出られません。そこで武者修行という事で何度か知り合いのチームに助っ人で参戦しました。そんな中、粋な計らいから先発登板させてもらう事に!90キロ前後の球でしかも変化球もないんですが、「ストライクを投げてくれればそれでいいですから。」と言われマウンドへ。
6回約80球6安打5四死球2奪三振、自責点3失点8で負け投手。ただコントロールだけで三振も奪ったし自信に。現在、球速アップとカーブ習得に精を出しています。
なおこの試合では右中間突破のツーベースも打ったし、最高の経験ができました。


6位 人生初のスキューバーダイビングin石垣島

深く吸ってそれ以上に深く吐かないと私のように瞳孔開いて溺れかけます。笑


7位 さらば!最後の親知らず

唯一残っていた右下の親知らず、埋まっていたため抜歯手術も大変でした。2週間は頬がポッコリ、惨劇を物語っていました。


8位 村上義弘選手にインタビュー

キャスター生活2年半、遂にスタジオを飛び出してロケに行くことができました!
最初は小倉で北津留選手と中川選手にインタビューし、バンク内に於いてバイクで時速70キロを体感。
そして二度目は京都向日町競輪場で村上義弘選手にインタビュー。
キャスターになる前から大好きだった選手なだけに凄く緊張しましたが、とにかく嬉しかったというのが率直な感想です。


9位 鹿島アントラーズ3連覇

普段から応援している鹿島アントラーズ、今年はあまり生観戦できなかったのですが、ラスト2試合はスタジアムに行きました。
ホーム最終戦のガンバ大阪戦で5得点の大勝利
そして優勝のかかったアウエイの浦和レッズ戦、1点を守りきり前人未到の3連覇達成!
スタンドで目を潤ませ、そして胴上げやセレモニーを間近で見られて感激しました。
来年は是非アジアのチャンピオンになってください!!


10位 読売ニュースポッドキャスト、担当終了

3年3か月務めてきたお仕事の降板、これは残念でした。
ようやく少しはしっかりとニュースを把握しながら読めるようになってきていただけに、また機会があったらニュースや報道はやりたいです。

それでは上位の発表です


3位 視力回復手術で0.15から2.0に

術後うっすら目を開け遠くのカレンダーの数字がはっきり見えた瞬間の感動は忘れません。


2位 新車購入!

エコカー減税だの補助だのに惹かれ念願の新車を購入!四駆にもなるSUV車です。
7月に購入し5か月で5300キロ、まだ新車の匂いですね。
半分はキャッシュ、半分はローンなので頑張って稼がないとです。


そして、注目の第1位は!

KEIRINグランプリ09、車券大的中でホックホク!!!

・・・となる予定です。笑

ビッグレース決勝で今年一番の的中は、高松宮記念杯競輪決勝(平原選手ー山崎選手ー浅井選手)の53770円。GPは2車単中穴狙いですが3連単も購入する(というか前日発売でもう買っちゃいました)のでそれを越える予定です。

ここまでヤングGPは不的中、SSカップみのりは的中、1勝1敗でいよいよ最終決戦!頑張るぞぉ(^^)

みなさん、絶対に的中させましょうね。


それではよいお年を。

投稿者: 阿部宣祐 | | コメント (9) | トラックバック (0)

2009年12月21日

フカヒレの姿煮入り汁そば

武雄記念競輪も明日が最終日。
決勝戦は88期の渡邉一成選手・佐藤友和選手・南修二選手からラインができそうです。お互い学校時代から鎬を削ってきた仲でしょうし、寒さを吹き飛ばすアツいバトルになることでしょう!どうぞご期待ください。

それにしても初日には驚きましたね。広川選手のイン強襲が・・・というのもありますが、一番はバンクコンディションにです。

お昼12時の気温がたったの3度!

選手のみなさん、本当にお疲れ様です。きっとレース後のお風呂場は常に満員御礼なのでしょう。


さて今開催中は山口健治さんと記念展望をお送りしています。

2日目の展望番組終了後、山口さんに誘っていただき食事に行ってまいりました。
実は山口さんも私も下戸なんです。
「(お酒を)飲むと頭痛くなっちゃって・・・」
「あらら、僕もなんですよ。」
という事で飲みではなく食事だったのですね。

スピチャンのスタジオのすぐそばにある後楽園飯店へ。

「あの(巨人軍)長嶋さんがお気に入りだったメニューはいかがかな?」と勧められてそれを注文。出てきたのは、ラーメン。ただのラーメンではありません、高級食材フカヒレがどーんと乗った「フカヒレの姿煮入り汁そば」です。

いやぁ姿煮は歯ごたえが違いますね!麺と一緒に食べても食感でしっかり存在を主張してきます。
さらにスープが最高ですね!コラーゲンが溶け込んでコクがあるし、とろみのおかげで冷めにくいのでとっても温まります。これはたまらないですね。長嶋さんが足しげく通ったというのもよく分かります。

「そういえば、ここ後楽園競輪を走ったことのある選手も少なくなってきたなぁ・・・。」とポツリ。私の産まれる前にはなくなってしまったんですよね・・・
そんな昔のお話などいろいろと拝聴させていただき、とても有意義な時間でした。

ごちそうさまでした(^^)

さぁ心も体も温まったので、あとは懐・・・ですね。決勝戦しっかりと的中させましょう!

投稿者: 阿部宣祐 | | コメント (8) | トラックバック (0)

2009年12月13日

魂~Spirit

京都に行ってきました。

古都の冬はいいですね、趣があって・・・といった旅番組ではなく、ある選手の取材です。

私は新幹線の中、いや前夜から、いえいえ草野球の練習中からもう楽しみで楽しみで心待ちにしていたのであります。なにせこの選手の走りにはいつも心を動かされていますからねぇ。

昨年の高松宮記念杯競輪初日、稲垣選手マークの競走で競ってきた相手を捌き、まくってきた選手を牽制し、ラインの絆もあって1着だったレース
今年の日本選手権競輪準決勝、武田豊樹選手を豪快にまくって3連勝で決勝進出を決めた後に涙を見せたシーン
そして先日行われた伊東温泉記念競輪でも連日見せ場を作っていました

もっとさかのぼればビッグ決勝で松本整元選手と連携し果敢なる先行を見せてくれたレース
グランプリでも同様に先行してファンを沸かせてくれた

数え上げていったらキリがありません。

いつしか「魂の走り」というフレーズが欠かせなくなったアノ選手。バンク練習中にお邪魔させていただきました。

この日はセッティングのチェックに余念がなく、少し走って戻ってきてすぐ工具を片手に調整といった作業が繰り返されていました。ひとつ年上の山岸正教選手と真剣に話を煮詰めている姿が印象的で、気安く話しかけられる雰囲気ではありません。
ただ最後には「セッティング、(当たりが)出ました」と充実した表情を見せてくれました。

その後休憩時間に笑顔でインタビューに答えて頂き、SSカップみのり09の抱負や来年(S級S班)への意気込みなどをお伺いしました。このあたりについては次回のスピチャン情報局をご覧ください。

締めはバイク誘導を使ってのモガキ訓練。ここはただただ見つめているのみしかできません。でも何というかゾクゾクッと伝わってくるものがあるんですよね。


帰りの新幹線の中、少し黒ずんで油の匂いがする掌を見つめていました。作業で忙しい中握手してもらったので付着したのですが、それだけではありません。
私は魂<スピリット>をも分けていただいたのだと。

これからもファンに愛され見る者全てを熱狂させるレースをいっぱい見せてもらいたい!そして勇気を与えてもらいたいものです。

さぁ分かりましたよね?アノ選手とは誰なのか。週末のオンエアをどうぞお楽しみに♪

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2009年12月05日

花月園のおもひで

今週は2つの気になるニュースがありました。

まずはミッドナイト競輪の件。「そういうアイデアがあったか!」と思いましたね。これは楽しみです。

一方、花月園競輪場に関する残念なニュースも・・・
私にとって花月園は思い出深い競輪場です。その思い出を綴りましょう。

私は過去に競輪場でアルバイトをしていました。関東圏のいろいろな競輪場に行きましたが、一番最初に行ったのが花月園競輪場でした。
初日、急な上り坂に戸惑いつつも競輪場に到着。その日は前検日で場内のTVモニターの点検や清掃などを行いました。
翌日が開催初日。仕事を覚えるのに必死でレースを楽しんでいる余裕はありませんでしたね。
あっという間の3日間でしたが、優勝したのが地元の法月成祐選手だったのはハッキリ覚えています。豪快なまくりでした。

それからも花月園に行く機会は多くありました。

ある日、レースを撮影しているTVカメラ担当の方に仕事を教えていただき、以降レースとレースの合間に練習をするようになりました。選手が走っていると想定してスターティングブロックから1コーナー・2コーナー・バックへとTVカメラを動かしていきます。また朝練習の時などがいいチャンスで、時間を見つけてはカメラを動かし選手に焦点を合わせて何周も何周も追っかけていました。

そして遂に「選手紹介をやってみようか。」と。
いやぁ緊張しました!中継の金澤キャスターの声をイヤホンで聞きながらラインを映し出していきます。
はじめてのお仕事は合格点をいただきましたが、その後は「アップすぎる!もっと引いて」「車間を切って追走している選手がいるからそこをしっかり捉えないと」ナドいろいろアドバイスをいただきました。

花月園の場合、特に気をつけたのがホームストレッチ部分。5階から撮影しているのでかなり真下にカメラを傾けないといけないんです。重量がかかり不安定になりがちなんですね。ただレースではそこが一番の迫力ポイントなのでミスは許されません。これもだいぶ特訓しましたね。
また1コーナーへ立ち上がる時は「どっこいしょ」という感じになるし、カメラも「寄り」で映さないとなので難しいんです。
それから冬場は寒かった!丘の上の競輪場でしかも5階ですから風が強く吹くんですよね。コートと手袋は着用必須、それでも手が悴んでキツい時もありました。

でもやりがいあったし楽しかった「カメラ回し」、その第一歩を刻んだのが花月園競輪場でした。久々に名物の煮込みライスを食べに行ってみようかな。

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2009年11月27日

嬉しいプレゼント

昨日、ひとつ年を重ねました。

そんな中、草野球で知り合った仲間から誕生日プレゼントをいただきました。

「これ・・・中古で悪いんだけどさ。」
「やったぁ!打ち出の小槌だ!!」

いただいたアイテムは「ビヨンドMAX」というバット。それも以前試合で貸してもらってヘッポコバッターの私が強烈なライナーのヒットを2本も打ったという逸品なのです。

現在の草野球ではこのビヨンドMAXというバットが革命をもたらしています。とにかく打球がよく飛ぶんです!(理論についてはMIZUNOのホームページをご覧ください。)
詰まっても内野の頭を越えていくし、ゴロでも球足が早いからヒットになりやすいんです。このバットを持って打席に入ると、キャッチャーが「ビヨンドだから外野はバックして」と言う位なんですね。
あまりの凄さに少年野球の大会では使用禁止になったり、経験者の中には「あれは飛び過ぎで気に入らない」という方もいらっしゃるようですが、私にとっては打ち出の小槌みたいなモンなんです。

実際このバットとの相性は最高で、自己所有の金属バットでは凡打続出なのにビヨンドだと軽く振ってヒットになってしまうんです。不思議なものですよね。

プレゼントをくれた彼は1か月前にビヨンドMAXの新作「キング」というのを3万円で購入したそうです。そのため前のバットが宙に浮いていたと。
そこで以前私が借りてヒットを打ち、「これ、マジ欲しい!くれ(笑)」と絶賛したを覚えていてくれたようで、このたび快くプレゼントしてくれたのです。

まぁバットにとっても使われず古びていくより嬉しいんじゃないでしょうか?

ひとつだけ弱点を言うなら、打球音でしょうか。金属だとカキーンといい音がして打った感じがするものの、ビヨンドは「ボン」というなんとも鈍い音なので打った気がしません。
ただバットにうまく乗せれば手ごたえが違いますね。こういった感触はゴルフをやる方でもよく理解できるかもしれません。

今後、試合ではビヨンドを、フリーバッティングなどの練習時には音を楽しみたいので金属バットを使おうかと思っています。

さぁ新兵器を持って明後日は知り合いのチームの助っ人に行くので、ここで大暴れしてきたいと思います!

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2009年11月19日

初日の注目は4R7番車!

いよいよ小倉競輪祭が明日からスタートします。
さっそく番組表を見てあれこれ考えましたが、一番の注目は4Rです。

先々週、スピチャン情報局のロケで小倉メディアドームに行ってきました。九州の選手が競輪祭に向けての合宿をしていたので、その取材です。
地元の北津留選手・加倉選手や合志選手小野選手プラス若手選手が汗を流していましたが、一番調子良さそうに見えたのが中川誠一郎選手でした。
松坂記念で記念初制覇直後ということもあったのでしょう、笑顔でインタビューに応じてくれましたし、その松阪記念決勝でワンツーを決めた豊岡選手と談笑するシーンもありました。

練習も終盤、7人で行った模擬レースでは北津留・中川ラインが若手5人を豪快にまくりきり力の違いを見せつけました。

これで練習は終了かと思ったら、中川選手がバイク(誘導)を副支部長の吉本選手にお願いしているのです。
そして始まったこの日のラストラン、徐々にピッチが上がりラスト1周でバイク退避・・・かと思いきや引かず、中川選手はバイクの外を並走しているのです。
実践のカマシまくりを想定した走りだったのでしょうか。3コーナー付近でバイクは退避、そして颯爽とゴールを駆け抜けました。
上がり10秒9!これには全選手から「おおっ!」と声が上がりました。

私は思いました。今開催はドーム対策万全!?の中川選手を追ってみようかなと。
そして北津留選手とラインを組んだらあの練習風景の如くワンツーを決めてくれるのではないかと。

初日4R7番車の中川選手は単騎のレースとなりそうです。だからこそ大駆注意なのでは??展望番組でも全ての狙い目に絡んでいましたしネ。

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2009年11月11日

サテライト市原で「ビギナーズラックかよっ!」

今日はオフ、仲の良い友人とどこかに遊びに行こうという事になったもののハテどこに行こうか??
彼は競艇が好き、私は競輪が好き・・・二人の欲求を満たしてくれる場所とは??

「そうだ!市原に行こう。」

千葉県の市原には競輪好きだけでなく競艇好きも集まる場所がありますよね(^^)


「サテライト市原&ボートピア市原」


よっしゃ行ってみようという事で早速車を走らせ都心から1時間余り、大きな施設がそこにはありました。

入場門をくぐってすぐに思ったのは広々としていてとても綺麗だという事。清掃が行き届いて快適な気分にさせてくれました。

まずは陣地確保から。ゆっくり遊びたいので1500円のグランドキャビン席にしました。ドリンク飲み放題で禁煙スペースなので私にとっては天国です。
座席にはプライベートモニターがあるので楽々オッズ検索ができます。さらに大型ビジョンが数台あって左に競輪右に競艇とライブ中継が流れているんですね。

この日は競艇が大村オール女子・戸田新鋭リーグに丸亀と若松ナイター、競輪は千葉と小倉ナイターF1を発売していました。

私は彼に競輪をレクチャーし、逆に競艇情報は教えてもらいながらマークシートを塗り投票します。それにしても3場全てのレースについて考え予想・決断し投票に走るのはとても大変。頭の中はフル稼働です。
各場の締切時間に追われつつも自分の席でコーヒーでも飲みながら予想を立てられるのは優雅な気分でいいものです。

そして時は訪れました。小倉7Rでの出来事です。
私は東日本ラインの主導権と見て友人に教えたものの、購入した投票券の数字はまるで違うものばかり・・・。正直「この組み合わせは・・・かなりキツイかも。」というのもいくつかあったんです。
レースは東日本ライン二番手の選手が勝ちましたが筋違いで決まって好配当か?しかし審議となりました。
私はハズレ、彼は「あれれ?1番8番だったよね、買ってるヨ。」と。
なんとビックリ1着・2着入線選手の車券を持っているのです。

そこからの審議時間が長く感じたこと、結果そのまま確定となり万車券的中となったのです。

彼は競艇の負け分を全て取り戻し、嬉しそうというより驚き先行だったでしょうか。私は正直自分が当たるよりも嬉しかったかもしれません。これぞビギナーズラックですね。私のレクチャーをしっかり聞かなかった(?)彼の大勝利であります。

帰り道、近くの喜多方ラーメン屋で祝勝会!このあたりが庶民派ですね。ゴチになっていい気分でした。

この大当たりで確信しました、「競輪は当たる。だから彼は競艇ファンから競輪ファンになってくれる」と。今度は本場に誘ってみますか。


なお15日日曜日は、「サテライト市原競輪スペシャルイベントDAY」として、豪華景品が当たるガラポン抽選会や吉井秀仁さんの競輪予想会・鈴木誠選手のトークショー等が開催されます。是非足をお運びください。

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2009年11月03日

本心は悔しくて悔しくて仕方ないのです。

松阪記念競輪は8番手からまくった中川誠一郎選手が記念初優勝!
G3は5年前の京王閣五輪協賛競輪で勝っていますが、記念でのVがないという事で相当燃えていたんでしょうね。
優勝する選手はシリーズ中に布石となるレースがあるものです。今回は2日目の上がり11秒1のまくりが該当したのでしょう。このあとは地元地区のビック・競輪祭が控えています。そこでも活躍してもらいたいですね。

さて先日、第17回関東草野球リーグの準々決勝・準決勝に行ってきました。我がチームは予選10戦全勝でクリア、あと2つ勝てば11月28日に西武ドームで行われる決勝戦に進むことができます。
もともとキャプテンが「目標はプロスタ(プロ使用のスタジアム)で試合をすること」と語っていたので、これは絶好の機会です。

結論から言えば準々決勝は最終回2死からのどんでん返しで薄氷の勝利、引き続き行われた準決勝は勢いで大勝。見事にプロスタを掴み取りました!
主催者から「胴上げの写真を撮影したい」ということで人生初の胴上げにも参加できたしいい経験ができました。

私はいつでも行けるようにアップを繰り返していました。ただ、残念ながら2試合とも出番なし。控えは3人で、この日が初参加の経験者選手は途中出場したのにねぇ。
この試合のためにできる限りの努力をしてきましたが、まぁヘタクソだから仕方ないか。きっと「勝ち」のみにこだわった采配だったのでしょう。それなら仕方はない、でも少しぐらいは試合に参加したかったというのが本音です。草野球なんだし、大人が休日を一日潰して行っている訳ですしね。
別のチームの友人に話したら「それは残酷非道だ。ベンチメンバーの気持ちが分からない奴なんだね。カワイソウ」と慰められました。

メンバーの中には「全員を使ってあげようよ」という声もあったようです。しかし代表者には届きませんでした。まぁ気遣ってくれる選手がいてありがたいものですよね。ただ文面ではさほど分からないでしょうが、みなさんの想像の100倍は悔しい思いをしました。

本当ならば決勝に友人を何人か招待しようと思いましたが、出番ナシ濃厚なので、恥ずかしいから取りやめにしました。西武ドームの人工芝を踏めるのは今からとっても楽しみですが、そこでプレイできるのは何年後になるのかな?そりゃ一生ないよなぁ・・・はぁ。

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2009年10月26日

約40人をごぼう抜き~2009厚木マラソン出走記

「もう一度見たいあの番組」はかなり好評だったようですね。

私も「競輪ものしり博士」をはじめ、西宮バンクや内林さんのラストレース後の模様など再度見たかった番組を堪能できて楽しかったです。
また出演者としては競輪歴代ニュースで競輪誕生からの流れを勉強できたのが大きかったです。ここで使った資料は大切に保存し、またどこかで使う機会があったらなと思っています。

さて昨日は朝5時に起きて2009厚木マラソンに行ってきました。残念ながら今回も東京マラソン抽選漏れのため最大目標を失ってしまいましたが、ならば10キロ50分切り・ハーフ2時間切りを今季の達成目標とすることにしました。
ただ今回は中間で坐骨神経痛が再発し走りこめず、ほぼぶっつけ本番。ハーフでなく10キロにしておいて正解でした。練習できていない以上好タイムを出すのは無理なので、こう計画をしました。

「まわりにガンガン抜かれても我慢し、9キロ地点まではキロ6分の緩いペースで。ラスト1キロだけ全開走行、つまりいかに足を溜めてまくり追いこめるかの勝負をしよう。」

小雨で寒く風の強いコンディションのため急遽帽子と長袖シャツ・サッカージャージ(下)を身にまとい、さぁスタート!

まず競技場1周なのですが、密集していてしかもスリッピーという悪条件。転ばないようにつま先に力を入れながら走らざるをえません。それでも外コースに出てからは順調。3キロで18分と目論見通りです。
抜かれても抜かれてもとにかく耐える。決められたペースで山間の景色を楽しみつつ淡々と前進していきます。
けっこうアップダウンが激しいこのコース、ただ普段から坂道トレーニングをしているので上りでは自然と追い抜くシーンもありました。

5キロ通過が想定外の29分。だらだらとした下り坂のせいか、体に染みついた5分半ペースが目覚めたのか、とにかく早過ぎます。ペースを落とし残り半分。

8キロで47分、この3キロはキッチリ6分ペースです。少し足が重いものの体力に問題はなくランナーズハイ状態になったようです。ただ給水所で掴んだポカリスエットのせいで手がベトベト、気持ち悪い・・・
残り2キロ!練習不足にも関わらずスタミナ温存作戦が功を奏し、最後の上り坂も軽くクリア。このあたりでバテる選手が多くなってきましたが、私には関係ありません。

9キロ52分25秒、知らぬ間にまたペースが上がっていました。さぁいよいよラストスパート!余力十分です。
まぁ楽しい楽しい、どんどん抜いていけます。雨風が強くなってきましたがそんなのお構いなし。ごぼう抜きショーの開演であります。

走りながらこう思いました。「こうなりゃラスト1キロは誰にも抜かれずGOALする!」

競技場が見えさらに加速、まとめて7人ぐらいかわしていきテンションも上がってきます。気分はまさに箱根駅伝の留学生ランナー♪ただ必然のオーバーペースなので息も上がってきました。残りトラック1周、ここはもう気力だけです。
ホームで強烈なカマシ先行をお見舞いし4人をパス、バックでやや疲れ、抜いた選手に抜き返されかけますがここは突っ張って意地で出させません。

さぁ最後の直線!前には6人のランナー、全員抜きたかったのですが3人が限界でした。ただ目標は達成です。

記録はネットタイムで57分20秒と平凡でしたが、最後の1キロは本当に気持ち良かったです。

今回、スピチャンキャスター陸上部員の木村キャスターは仕事のため欠場でしたが、結果報告電話をしたらかなりやる気になっていました。年内にしっかり足を作って年明けのレースに満を持して参戦してもらいたいものです。


なお引き続き部員募集中ですので、キャスターの皆さん!恥ずかしがらずに手を挙げてくださいね。笑

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2009年10月18日

ドカベンの聖地で力試し

共同通信社杯競輪・秋本番も明日は準決勝戦。自力型が揃って好レースが期待できそうですね。決勝戦はプライベートで生観戦予定!笑顔で帰宅するためにしっかりレースをチェックしようと思います。


さて、昨夜は草野球の公式戦で神奈川県の保土ヶ谷球場に行ってきました。ここは、あの水島新司先生の「ドカベン」で何度も出てきたスタジアムなんですね。山田太郎率いる明訓高校に対し白新高校の不知火や東海高校の雲竜、横浜学院の土門らが戦いを挑んだというまさにドカベンの聖地と言ってもいいでしょう。

こんな素晴らしいスタジアムで試合ができるだけでも感謝感謝なのに、なんとスタメン出場と聞いてびっくり。いつも通り当然ベンチで「一打席でも経験させてくれたら嬉しいな」と思っていたので、まさかの抜擢に気合いバリバリです!

相手チームは22,23歳の選手で構成され、しかも県内の強豪高校で揉まれた経験者ばかり。中には甲子園常連だった「Y高」こと横浜商業出身者もいるんです。ピッチャーは軽く120キロ以上を投げてくるし変化球もある。キャッチャーはセカンドまで矢のような送球、外野も強肩でとても強そう・・・

でも私だってこの日のために相当トレーニングをしてきました。毎日の素振りはもちろんのこと、経験者に打撃フォームをチェックしてもらいトスバッティングやロングティーでミート感覚を養い、当日もバッティングセンターで100球近く打ち込んでから球場に行きました。

絶対に打ってやる!相手がどんな奴だろうが気持ちでは絶対に負けない!カクテル光線に包まれて静かに打席に向かいました。

第1打席
初球ボールの後2球目をフルスイング!しかし振った時にはボールがキャッチャーミットに。とにかく早いし伸びてくるのでこれでは当たりません。バットを短く持ってテイクバックをあまり取らずカット打ちを試みますが、どれも不発で結果空振り三振。
思わず天を仰いでふぅっと一息。悔しかった反面こんな生きた球を見るのははじめてだったので清々しい気持ちでした。

そして第2打席。相手投手のコントロールが乱れ、ヒットと2四球で満塁のチャンスで回ってきました。
バッターボックスの一番キャッチャー寄りに立ち、とにかくピッチャー返し狙い。前進守備だから芯に当てて前に飛べば何かが起こるだろう。絶対に打ち返すんだ!

ボール・空振り・ボール・見逃し・ボールでフルカウント、少々ボール気味でも食らいついて当ててやる!絶対に負けるな!必ず打つ!!

ラストボール、外角低めに大きく外れていきました。

「よっしゃ!」

思わず出てしまったこの一言、チームのために今できる最高の仕事ができたという思いが言葉になって出ました。

押し出しで打点1、前回犠牲フライならずで逃した公式戦初打点をここでGETしました。

あの打席は本当に集中していたな、なにかどこかにしまいこんでしまっていた闘争本能が蘇った感じ。男は戦っていないとダメですね。


試合は(私の押し出しのあったイニングに)4点差を追いついたものの、再び突き放されて8対10で敗戦。私も守備では詰まった左前方へのフライに対しダイレクトキャッチを試みたものの失敗、後逸して迷惑をかけてしまいました。

でもいい勉強になりました。とても楽しかったしこの経験はなにより大きいです。ただ、もっと野球を楽しむために練習しないとですね。次こそはチャンスでヒットを打ちたいものです。

次回の公式戦はこんどの日曜日。出番があることを祈りつつ、今週も仕事の合間にトレーニングです!

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2009年10月10日

がんばろう千葉!~Forever Bobby~

我が千葉ロッテマリーンズの今季全日程が終了しました。
ホーム最終戦はチーム一丸となっての勝利だったものの、ラストゲームは楽天に0対9での大敗。この試合もそうですがシーズン5位というのがあまりに残念でなりません。
この試合、私の友人がわざわざ仙台まで観戦に行っていたのですが、帰り際仙台駅でボビーバレンタイン監督に遭遇したんだそうです。
プラットホームはボビーコールに包まれ一瞬混乱状態だったそうです。

私はマリーンズファン歴8年ですが、やっぱり忘れられないのが2005年シーズン。クライマックスシリーズ第5戦、里崎選手の逆転タイムリーが出た時には何度も何度もジャンプし、最後井上選手がフライをキャッチして優勝が決まった瞬間は大騒ぎして自然とあふれ出る涙が止まらなくなったのを覚えています。ボビーの胴上げの時は一緒にバンザイバンザイしたっけ・・・
あの優勝はボビーが指揮を執ったから、エンジョイベースボールを確立したから成し遂げられたのだと思っています。

あれから4年、明るい笑顔が印象的だった彼の采配をもう見ることはできません。あまりに早いシーズンオフで残念ながらこの10月は寂しい季節になってしまいました。

ボビーには心から感謝しています。われわれファンに夢を与えてくれて、本当にありがとう!


さて「寂しい」といえば・・・
Jリーグ1部で千葉県に本拠地を持つ2クラブ、ジェフ千葉と柏レイソルが今J2降格の危機に立たされている事も寂しい限り。今年は千葉県のプロスポーツが試練の1年となっています。

特にジェフはJリーグ初年度からのクラブなので、もしこのまま浮上できないとクラブの歴史に傷が付いてしまいます。昨年は土壇場でうっちゃりを決め残留したジェフ千葉、今季も土俵際の大逆転劇を見せることができるのでしょうか?


といった感じで野球もサッカーも大苦戦。

でも競輪で千葉といえば、海老根選手のビックレース初制覇や山賀選手の記念初Vなど明るい話題もありましたよね。
明日の千葉記念準決勝には海老根選手や鈴木誠選手、石毛選手など5名が登場します。野球やサッカーの欝憤を晴らすようなレースを見せてもらいたいですね。


さて、記念レース中継が終わったら17時からメインチャンネルでいわき平ナイター競輪中継を私と増田キャスターのコンビでお送りします。(14:30~17:00は394ch)
明日は決勝戦、チャレンジ決勝は地元のルーキー相笠選手のデビュー初Vなるか、1,2班決勝ではシリーズリーダー・北海道の中村敏之輔選手の完全優勝なるかが注目!どうぞご期待ください。

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2009年10月02日

小浜島で競輪学校の生徒気分を味わう!?

先月放送のSPEED EYE'Sでなんとなく「南の島に行きたいなぁ」と言った私。気がつくとまとまった休みが取れそうだったので、思い切って沖縄の離島へ行ってみました。

まずは石垣島!我らが千葉ロッテマリーンズのキャンプ地。大嶺投手の母校・八重山商工&石垣市営球場へ行ったのはファンとして当たり前の行動(?)。そのほか人生初のダイビングで魚群の仲間入り♪道なき道&ロープがないと登れない位険しい道のりの野底岳登頂にも成功し、周囲の島々まで一望。

続いて西表島!イリオモテヤマネコには遭遇できなかったものの、午前中はジャングルトレッキング、午後は日本最南端&最西端の西表島温泉でのんびりリラックス。

由布島!西表島から水牛車に乗る。力持ちの水牛「優作くん」、船頭さんの鞭に反応して先行する隣の水牛車を追い抜き先着。決まり手は「まくり」

竹富島!赤瓦屋根と白砂の道が特徴。自転車に乗り、古き良き八重山文化を目と耳で楽しむ。

鳩間島!フェリーの立ち寄り地。降り立つ暇もなく後にする。

そして一番インパクトがあったのが「ちゅらさん」の舞台・小浜島。竹富島に比べ高低差があるのでレンタサイクルでは厳しいと聞いていたのですが、スピチャンキャスターである以上は自転車にこだわります。

「まずここをまっすぐ行って、最初のカドを右に曲がってずっと行けば展望台へ行かれるよ」
と教えていただき早速発進。角を見つけさぁ右折と思った矢先、眼前に飛び込んできたのは・・・


「こっこれは、競輪学校だ。」


と思わせるようなとんでもない心臓破りの坂。まさか上りとはわからずダッシュをのせていなかったので5合目あたりで限界となってしまいます。一旦休み立て直して漕ぎ始め、やっとの思いで頂点にたどり着きますが、その後もアップダウンが続きガス欠状態。

しか~し!道すがらサトウキビの無人販売を発見。ナタで皮をカットし縦に四つ切して吸ってみると、天然の甘味が口の中に広がります。この小浜島はサトウキビ畑でも有名。自然の雄大さを楽しみつつこんなオイシイ思いまでして疲れが吹っ飛びました。

そこで、もういちどあの上り坂にチャレンジしようと、島内一周の最後に締めとして再挑戦することにしました。今度は直線で加速(とはいえかなりスカスカ状態)し、ほぼ全速でカーブ!(見通しがいいしほとんど車も走っていないのでこんな事ができます。)
生徒たちのように「セイ!セイ!セイ!」と大きな掛け声をあげながら半分まで到達、立ちこぎができないママチャリなので太ももやふくらはぎにものすごい圧力がかかりますが、懸命にもがいて最後は根性と精神力でなんとかGOAL!
バテバテになって自転車を降りると、バイクに乗った地元民の方がスイーっと横を通り過ぎていきました(苦笑)

ちなみにこの時点でTシャツは搾れる位になっていました。たしかに雨上がりで蒸し暑かったとはいえ、着替えは必須です。


小浜島は登坂訓練に最適の場所!?将来競輪選手になりたい若者は、まずここで合宿して足試しをしてみるといいかもしれませんね。

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2009年09月24日

今後の展望

オールスター決勝は一応3連単的中したものの5番人気での決着だったのでトントンという結果。
平原選手がスンナリ先行、石丸選手が4番手の時点では「よっしゃ!」という展開だったのですが、平原選手のかかりが良かったんでしょうね。
ウーン石丸選手が1車でもかわしてくれていればなぁ。みなさんは如何でしたか?

ちなみにレース後、川崎競輪場の場外に行っていた某キャスターと電話で20分近くにわたりレース回顧をしておりました。ある意味、即興のチェック&チェックです(笑)


優勝した武田選手、今年の獲得賞金が1億6000万円を超えました。2位の伏見選手がおよそ1億円なのでダントツトップです。しかも来月には地元での共同通信社杯秋本番を控えていますので、さらなる上積みもありそうですね。


賞金ランキングを見てみると、どうやら「平原選手・武田選手・神山選手」の関東トリオは(3人揃っての)GP出場に近いと見てもよさそうです。また「山崎選手・伏見選手」の福島両者も同様でしょうか。
現時点では8位9位が「永井選手・加藤選手」の岐阜コンビとなっています。この2人の結束はみなさんご存じでしょうから、一緒に乗れればさらに盛り上がりそうですね。

また来年のS級S班入り争いも注目!なんと昨年のGP覇者井上選手が19位なんですよね。上位18人に九州と四国の選手がいないので、巻き返しに期待。
逆に村上兄弟が2人ともSS圏内となっています。さらに市田選手も16位となっていまして、今年SS不在の近畿勢が頑張っています。

3か月後、街がクリスマスムード一色の頃には一体どうなっているのか?ちょっと気が早いのですがワクワクしてしまうものです。

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2009年09月16日

新車の感触

先日、6年近く愛用してきた自転車にアクシデントが発生しました。漕いでも漕いでもスピードが出ずギヤ比が3.57→4.08になった位重くなってしまったのです。
自転車屋さんで診てもらうと「こりゃ後輪が曲がっているよ。転倒しちゃったのかな?」と。
修理すると2万円ぐらいかかると言われたので困っていた矢先、店の壁を見るとカッコ良さそうな黒の自転車が1台。
「実は今さっき組み立てて展示したばかりなんですよ。通勤用とかに最適ですよ。」と勧められ、さっそく試乗してみることにしました。

ウーン軽い!走りやすいしフィーリングもいい!

何かのご縁かもしれないので即決しちゃいました。

この自転車はマークローザというやつで、たしかに朝の新宿とかでサラリーマンの方が乗っているのをよく見かけます。今年発売されてけっこう売れているそうなんです。


世はまさに自転車通勤ブーム!そこで早速、収録日に自宅からスピチャンのスタジオまでおよそ7キロ(往復14キロ)を走ってみました。

結論からいえば「チョー楽!!」

26インチのセンタースリックタイヤなので直進時には抵抗が少なく、コーナーリングではしっかりとしたグリップ力で走れます。懐が長いので疲れないしギヤチェンジもスムーズ。ライトは暗くなると自動点灯する優れモノだし、サイクルメーターで今のスピードや走った距離・消費カロリーも一目瞭然と文句なしにいいですね。

それに風を切って走るあの感触はたまりません。もっと自転車専用道路ができればいいのですが。


やっぱり新車に乗っているとウキウキしてきます。という事でオールスターで「新しいレーサーなんですよ」という選手がいたら、新車つながりでちょいと狙ってみようかと思います☆

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2009年09月08日

スピチャンキャスター陸上部・秋の活動予定

今年の春に発足したスピチャンキャスター陸上部、この秋も活動が決定しました!
部員は私と木村キャスターの2人だけと寂しいのでまずはスカウト活動から。しかし・・・

村上キャスター「さすがに無理ですよぉ。」
津田キャスター「私はゴルフ部を設立しようかな。笑」
と丁重にお断りされてしまいました。泣

今週は収録で共演する増田キャスターに打診してみようかと。覚悟しておいてください(^^)


8月の最終日曜日、小雨交じりの中で足ならしをしました。私も木村キャスターも久々のジョギングだったので軽めの調整。多摩川沿いをキロ7分ちょいのペースで8キロ走ってみました。
このぐらいのペースだと最後まで息は持ちます。いろいろ話をしながらだし景色を楽しむ余裕もあります。とりあえずは感覚を取り戻す調整としては成功でしょう。次回は京王閣競輪場のウラあたりを走ってみる予定です。

あとはどの大会にエントリーするか。木村キャスターの故郷で行われる大会もあるようなのでそれも視野に入れつつ、とりあえずは10月のどこかで10キロマラソンに出走する予定です。木村キャスターには60分を切ってもらいたいので、これからトレーニングです。

あと個人的には来年2月を大目標にしています。勿論「第4回東京マラソン」です。エントリーしましたが今回も競争率は8.9倍と狭き門のようです。4年連続抽選漏れならば青梅マラソン(30キロ)にシフトチェンジする予定ですが、そんな酷い仕打ちはないですよね・・・?

いずれにしてもランナー&ベースボールプレイヤーとしてスポーツの秋を満喫したいと思います!

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2009年08月31日

ターニングポイント

それにしてもあそこまで民主党の大勝利になるとは・・・わが選挙区でも前回「刺客」で当選した小池百合子氏がまさかの次点(比例で当選)。本当に驚いています。
この国民のジャッジが吉と出るのか凶と出るのか、とにかく未曾有の不景気からの脱却をまずは願いたいものです。


さて、前回最後に書いた29日の公式戦の結果を綴りたいと思います。


0対16・・・

大惨敗でした。

相手チームの資料データをもとに弱点を探そうと目を光らせベンチで座っていたのですが、2回でそんなの無駄な事が分かりました。もう何もかもが違いすぎる、レベルの差を痛感しました。

唯一のチャンスとなった初回無死3塁で奇襲のスクイズを敢行したのですが、完全に読まれていて失敗。むこうは軽々フェンスオーバーを連発、ウチのエースがKOされるシーンをはじめて見ました。細かいミスをすれば相手は確実につけこんで来る。むこうの投手は尻上がりに調子を上げ、伸びのあるストレートにキレのあるスライダー、落差のあるフォークと完全にこちらの打線は沈黙です。

まさに相手の掌の上で転がされていたような・・・
必死に声を出してはいましたが、マネージャー4人を含め全員が屈辱を味わっていました。

相手チームは紳士でした。最後まで手を緩めず戦ってくれたし、決して見下したりする事はありません。さすが全国区、そして創設20年の老舗チームだけあります。

なにも力になれなかったし、どうすることもできなかった。あまりに悔しくて帰りの車の中では息が荒く目が血走りハンドルが汗でベトベトになっていました。


翌日、小雨混じりの中ナインは笑顔で練習に参加していました。この日はスピチャンキャスター陸上部の活動があったので少し遅れて到着したのですが、グラウンドが近づいてくるといつもの元気な声が聞こえてきて嬉しくなったのを覚えています。
全員胸中穏やかではなかった筈。でも野球してないと落ち着かないんでしょうね、私もそうでした。マネージャーも雨合羽を着て球拾いやノックの球出しを手伝ってくれたし、本当にいいチームだと思います。


この惨敗は忘れない。いつか「あれがターニングポイントだった。」と言える日が必ず来る。そう信じて・・・また走り出します。

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2009年08月23日

なんでだよ!(涙)

今日は草野球の公式戦、朝8時プレーボールなので5時起床でした。よくやるよと言われそうです。
仕事や帰省中のメンバーが多く、参加したのはプレーヤー9人とマネージャー2人。なので自動的でスタメンであります(嬉)

試合前の素振りの段階から打てそうな気がしていました。というのも仲のいい学生メンバーのS君に打撃フォームをチェックしてもらい、修正したらスイングがスムーズになったのです。ここまで公式戦は7打数ノーヒット、今日こそ歴史の扉を開けよう!(←大袈裟)と意気込んでいました。

そして時は訪れました。2回1死2,3塁のチャンスで打席が回ってきたのです。こんなおいしい場面はありません。
低めを見逃し、2球目はバックネットへのファール、2ストライクと追い込まれたものの実際には相手左腕投手の球筋がよく見えていたのです。

3球目、バットを短く持ってコンパクトにスイング!打球はセンターの右後方に上がりました。守備範囲だったのでキャッチされましたが、これでOK!だって犠牲フライになり味方に1点入るからです。しかも公式戦初打点だ!と思ったそのとき・・・

「バック!バック!!」

と味方ベンチから大きな声が。「何?」と思いグラウンドを見ると、なんとセカンドランナーが飛び出していて戻れずアウトになってしまったのです。
これでサードランナーも還れずダブルプレーでチェンジ。得点は入らず記録上はただのセンターフライで初打点も消え去ってしまいました。


練習でも出ないような大きな当たりでキッチリ仕事をしたのに、さすがにガックリです。試合中だから澄ました顔でいましたが、腹の中は煮えくりかえっていました。

試合後飛び出してアウトになったベテランランナーと話をしました。
「えっ!初打点消しちゃったの!?そりゃあ悪かった。戻れると思ったんだけど・・・」
「これはラーメン一杯おごってもらわないと(笑)」
「わかったわかった。」

ということで帰り道でバーミヤンラーメンを御馳走になりました。

なお第2打席も芯に当たったもののショート正面のゴロ、ただ三振もしなくなったし打てそうな自信が出てきました。次にチャンスをいただけたら今度こそいい結果を出したいものです。


試合は2点ビハインドの最終回、私のフォームチェックをしてくれた4番のS君が同点2点タイムリーを放ち、次打者のスクイズでサヨナラ勝ち!気分爽快であります。


さあいよいよ29日土曜日に山場を迎えます。今度の公式戦は過去に草野球の様々な大会でタイトルを獲得してきた強豪との対戦。甲子園経験者や大学野球でならした選手も多くいるそうです。
我が軍もレギュラー格の選手が結集、公式戦16連勝中の看板をひっさげチャレンジャーとして胸を借りるつもりです。
私のような初心者には間違いなく出番はないでしょう。ただチームの為にできること(具体的には声で鼓舞することかな)を精一杯やって金星を掴み取りたいと思っています。

がんばるぞぉ(^^)

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2009年08月15日

これも確かに「見物渋滞」

先日、夜の高速道路を運転中にこんな案内表示を見かけました。

「稲城IC~調布IC 渋滞4km 見物」

見物渋滞、普段は逆の車線で大きな事故があってそれをドライバーが見物してしまいスピードが緩んで渋滞が発生するケースが多いですよね。
ただラジオの情報を聴いても「(逆の)下り線は概ね順調です。」と。

ではここでクエスチョン。この見物渋滞、なんで発生したのでしょうか?


答えは次回!

・・・とジラしてもしょうがないので、アンサーです。


フロントガラスのむこうに見えてきたのは、カラフルで大きな輪っか。それも大きな音をたてていっぱい円を描いていきます。

そう!調布で花火大会をやっていたのです。しかも高速のすぐそばが打ち上げ場所になっていたようで迫力満点!

自然と視界に入ってくるので「見るな」っていう方が無理な話で・・・でもこれって危険ですよね。じっくり楽しみたいのにそれができないので生殺しの気分でした。


さぁ明日は富山記念の決勝戦。記念初制覇のかかる選手も何人かいます。
私は今月号のりんマガでも特集されていた山賀選手に注目していますが、一体どの選手が大きな花火を打ち上げるのでしょうか?

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2009年08月07日

ただいま帰省中

8月7日、私にとっては大切な日です。そのことは昨年の今頃のブログ
で書きました。今年も一家団欒の日を過ごせて幸せを感じています。

そういえば今回の帰省中、同郷の友人と再会しました。前に会った時よりも少しフックラ、それもそのハズ現在妊娠五か月なんです。
「ちょっとぉ、お腹触ってよ」と言うのでサスサスしてみたら「またパワーをもらっちゃった」とニコニコした表情を見せてくれました。

出会いは昨年、第一印象はそれほどでもなかったそうなんですが、話していくうちに相手の男性の方の誠実さに惹かれていって、そこからはトントン拍子だったようです。結婚式の写真なども見せてもらいました。

実は昨年のはじめに会った時、彼女はどこか元気なく見えました。実際いろいろ悩んでいたそうです。
それを乗り越えて、今の幸せが訪れた。だから僕も素直に嬉しかったな。やはり充実している人と話をしていると、力を与えてもらえるものですね。
来年の1月か2月には新しい生命が誕生することでしょう。どうか母子ともに健康である事を祈るばかりです。

そっか、彼女もおかあさんになるのか。


最近草野球をしていると、近くでバッティング練習をしているお父さんとその息子さんなどをよく見かけます。
「ほら!最後まで目を離すな!!」
「よし、いい当たりだ!いいぞいいぞぉ」
どちらかと言うとパパの方が必死になっているような。

でもそんな姿が微笑ましくもあり、うらやましくもあります。


親子っていいよな。


31歳独身の私にとっては、どちらも眩しすぎる存在であります。

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2009年07月30日

親不知

昨日、親不知の抜歯手術をしました。右下の埋まっている歯だったのでおよそ1時間に渡る格闘でした。メスで肉を切って骨も砕いてと、ものすごい事になっていたようです。
麻酔していたので治療中は痛くなかったのですが、4時間ぐらいしてから激痛が来ました。痛み止め薬である程度は治まったのですが違和感はアリアリです。

今日は一日安静。右の頬は予想通りポッコリ腫れていますし、うがいをするとまだ血が混じっています。食事も大変不便でやわらかいものを逆側でゆっくり噛むという感じですね。

という事でノンビリTVで競輪観戦でもしてゆっくりしたいと思います。

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2009年07月22日

Let's Go Yankees!

3か月前、携帯の電池の減りが異常に早くなったなと思っていた矢先、電池パックが異常に膨らんでいたのでお店に持って行ったらすぐ交換するよう勧められました。もしプクッとなってきたら危険ですので早いうちに交換してください。

松本キャスターも増田キャスターも情報局のロケネタですか、オンエアーが楽しみですね。それでは私も!と言いたいのですが、私は今までロケに行ったことは一度もありません(悲)のでネタがない以上は書けませんから、別のお話で。


昨日(現地時間7月20日)ヤンキースの松井秀喜選手がホームのヤンキースタジアムでサヨナラホームランを放ちました。やはり彼にはピンストライプが似合います。

ちょうど1年前の7月20日、私はヤンキースタジアムにいました。初のMLB観戦に胸躍らせていたのです。

その日の朝、セントラルパークを散歩し近くのカフェに立ち寄った時のこと。友人が前日購入したヤンキースのTシャツを着ていたのですが
店員「おっ!今日の試合見に行くのか?」
友人「そうなんだよ!」
私「俺達はじめて見に来たんだ。」
店員「ハッハッハ。私もヤンキースのBIG FANだよ。君たちジャパニーズかい?」
私「うん。ヒデキを見に来たのに怪我しているんだよな。少し残念」
店員「俺もヒデキは好きなんだ。楽しんでこいよ!」という会話が。気のいい店員さんと仲良くなり、ボルテージも上がってきました。

スタジアムへ向かう地下鉄はヤンキースファンで一杯。「Let's Go Yankees!」と歌いだす若者までいる位です。みんな本当にベースボールが好きなんですね、目が輝いていました。勿論我々も同様です。
球場周辺の雰囲気は甲子園球場に似ていたかな、熱狂的ファンが本当に多いんです。野球大好きな私たちはもうゾクゾクしちゃって・・・

いざ中に入ると、英語のアナウンスに陽気なBGM、元気一杯のホットドッグやピーナッツ売りのおじさん、長蛇の列ができている売店、いいですねぇ。本場に来たんだと実感し始めました。

「星条旗よ永遠なれ」を胸に手を当てて聞き、ヤンキースの好プレーには大歓声!YMCAを踊り「Take me out to the BallGame」を両チームのファンと一緒に歌う。
応援ジングルで手拍子をしてジオンビのホームランにはスタンディングオベーション。シナトラの「ニューヨークニューヨーク」を楽しみながらヤンキース勝利の余韻に浸っていました。

あれからもう1年なのか。できればヒデキのホームランを1年前に見たかったな。

今はスタジアムが新しくなりました。またいつか「ベースボールの聖地」に行ってみたい。NHKBSのヤンキース戦中継を見ながら思いを馳せていました。

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2009年07月14日

地脚型のカマシ先行!?

明日は弥彦記念の決勝。加藤慎平選手が無傷の3連勝で勝ち上がってきました。絶好の目標もありますので今年4人目の記念完全V達成なるでしょうか?
また今朝のスポーツ報知で特集されていた阿部康雄選手も地元唯一のファイナル進出。2日目BS9番手から大外強襲1着のレースが目に焼き付いています。地元記念悲願の初Vにも期待がかかりますね。

号砲を楽しみに待ちましょう。

さて先週の土曜日、私は草野球の練習試合で相模原球場へ行きました。
このスタジアムは横浜ベイスターズの2軍・湘南シーレックスの主催試合も行われるし、16000人収容なのでかなりモチベーションも上がっていました。
やっぱりプロも使用する球場は違いますね!しっかり整備されているし外野の天然芝はフカフカで緑あざやか。ベンチには扇風機もあるし(笑)

実況の仕事などでスタジアムに行ったことは何度もありますが、実際ユニフォームを着てこんな大きなスタジアムでプレイするのははじめて。しかもメンバーに欠員が出たため急遽スタメン出場が決まったモンですから、気合いパンパンです。

試合は我が軍の若手先発投手が乱調で一時5点もリードされましたが、終盤に集中打と相手ミスもあって追いつき8対8の引き分け。
私は二打席目、1死2,3塁の局面で追い込まれたものの懸命に叩きつけて高いバウンドのセカンドゴロ。ランナーがホームに帰って初打点GET!しかも1塁送球がそれて出塁もできました。

その直後キャプテンのサインを見ると・・・「盗塁?俺に??」
きっとサインの見間違いだと思って走りませんでした。すると2球目、キャプテンが怒った表情で再びサインを出し「やっぱり盗塁??」
そんでもって走ってみたら、なんか成功しちゃいました。(笑)

まぁ1死1,3塁はダブルスチールなどもあるので走りやすいケースではあるんですが、それにしても簡単に行けちゃいました。次打者がヒットを打ってホームベースを踏むこともできたしいい経験でしたね。

私は市民マラソンも走るので持久力には自信があるもののダッシュは全く駄目なので一生盗塁とは無縁だと思っていました。だからちょっと嬉しかったかな。

そんなこんなでウキウキのご帰宅になる予定だったのですが・・・試合後はサイン見落としでキャプテンにみっちり叱られましたとさ(泣)

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2009年07月06日

七夕決戦!

答えは一体どれなんだ??

1井上選手「昨年のGP同様中部勢追走から最後は突き抜けましたぁぁぁ!」

2平原選手「武田選手・神山選手の援護もあり今度は自力でG1連覇達成ぇぇぇ!」

3伏見選手「海老根選手の強烈なまくりに乗ってゴール前捕えたぁぁぁ!」

4大塚選手「九州一騎打ちとなった最後の直線、遂にものにしたビッグ初タイトルゥゥゥ!」

5永井選手「ケイリンの星が競輪の一等星に!G2に続いて返す刀でG1までも制覇ぁぁぁ!」

6山口富選手「壮絶な先行争いを見ながら足を溜め、G1ふたつめのタイトルGETぉぉぉ!」

7武田選手「産みの苦しみを味わいその先に待っていたのは、1つならず2つめのお宝でしたぁぁぁ!」

8海老根選手「南関期待の大砲が遂に大仕事をやってのけましたぁぁぁ!」

9神山選手「今年は関東でG1タイトルたらい回しだぁぁぁ!」


さぁどうなる?ファイナルバトル。

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2009年06月28日

安全運転を!

昨日は草野球・今日は仕事で車を使ったのですが、まぁ酷かった。

まず昨日は首都高速が事故渋滞7キロ80分。仕方なく一般道を使ったらこちらも大渋滞。あやうく試合に遅れるところでした。
一方帰り(夕方)は中央道が11キロの交通集中渋滞。これはこたえます。

今日は常磐道・水戸からの帰り道、度肝を抜かれました。三郷を先頭につくばJCまで35キロの渋滞との表示が。まるでゴールデンウィーク並みです。
サービスエリアで食事をし仮眠してやや渋滞が解消されたものの、首都高に入って八潮南の先と王子のあたりでまたも事故渋滞。

休日高速道路1000円の影響なのか、間違いなく交通量が増え、同様に事故も増えています。先日はボンネット付近から火が出ている車のヨコを通り過ぎたりもしました。

とにかく、イライラせず適度に休憩を取って安全運転でいきたいものですね。私の必勝法は
・大好きなB'zの曲のカラオケ
・頭が活性化する(?)落語のCDを聴く(特に三遊亭円丈師匠や柳家喬太郎師匠がオススメ)
・基本ながらガムを噛む
といったところでしょうか。


はぁ腰を中心に疲れがたまってしまいました。福井記念の準決勝ダイジュストと展望番組は明日朝チェックすることにしましょう。オヤスミナサイ

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2009年06月20日

小さい悩み。・・・阿部の場合

リレーブログらしく、同じタイトルで連携してみましょう。

私の愛車が7月に車検を迎えます。フツーにいつものディーラーにお願いしようと思っていたのですが、ここにきて「エコカー減税」だの「エコカー補助(10万円)」だのという誘惑に惑わされています。

正直乗ってみたいSUV車はあるんです。でも見積もってもらったら、減税・補助込みでも軽く200万オーバー。先週試乗に行ったのですが、やっぱりいい車でますます迷ってしまう結果になりました。

一方車検の見積もりは、板金を含めて40万弱。12年モノですので致し方なし?にしても高いなぁと。

麻生総理が与えてくれた「買い換えるチャンス」に乗ってみるか
現状維持か

どっち!?


さてさていよいよ高松宮記念杯競輪も決勝を迎えます。前年・2年前・3年前の覇者が集結しましたね。ポイントは・・・
・関東4人は武田選手が前で平原選手が2番手、これ意外にもはじめてのこと。うまく連携できるか?あるいはGPなども考えて2段駆けまであるのか
・成長著しい浅井選手が4月の共同通信社杯競輪に続き思い切った先行をするのか?そうなれば小嶋選手がビッグチャンス
・山崎選手ー渡邉晴智選手の連携といえば、昨年の静岡ダービー決勝を思い出す。今日の準決勝もしっかりワンツー決めたし相性はGOODか?
・山崎選手が3日間最終バックを取っている。2車でも先行し粘っているので調子はかなり良さそうだが、決勝はまくり勝負か?


でっかく当てて頭金にでもしたい!!
ただ誰に夢を託すのか、これは大きな悩みであります。

「キャスターからキャスターへひとこと」 阿部から村上キャスターへ

私は「ウイッキーさんのワンポイント英会話」が好きでした。会議の時にウイッキーさんとの連携はなかったのですか?

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2009年06月12日

いつまでも「自慢できる同級生」であってくれ!

21時26分、歓喜の瞬間は訪れた。

私がそれを知ったのはおよそ2分後。
「間違いない・・・間違いないんだ!勝ったんだ!!東京ドーム決定なんだ!!!」

インターネットの速報サイトに刻まれた赤い文字
「三菱重工横浜、都市対抗野球神奈川県大会優勝」

少しウルッとなった。
13年ぶりの都市対抗本大会出場、いやそれ以上に「ヤツ」がドームに行ける。それが嬉しかった。


私には自慢できる同級生がいる。
立教大学社会学部観光学科時代、同じクラスだった「矢島崇」くん。

彼は野球部に所属し、サイドからキレのあるボールを投げるピッチャー。
2年生の時に神宮で活躍して、エースの座を奪うまでに成長、3年の春には立教躍進の立役者となり、ベストナインを獲得。プロのスカウトも注目していた逸材だったのです。

そのころ、私は彼にこんな質問をしました。
「どこか行きたいチームある?」
すると彼は
「ロッテかな。とにかく投げられるところに行きたい。」と。

当時万年Bクラスだったロッテならばきっと出番がある!当然彼自身もプロを意識していたでしょう。僕もプロ入りを願っていました。

しかしその後ケガをしてしまい、後輩の上野(のちに巨人→引退)にエースを譲ってしまいます。さらに4年になって多田野(現日本ハム)・上重(PL時代に甲子園で松坂と投げ合った、現日本テレビアナウンサー)の大物新人が加入し、さらに出番がなくなってしまうのです。

本当に辛かっただろうし悔しかったと思う。

1999年・私が4年の秋、立教は上野・多田野の大活躍で優勝争いを繰り広げる。矢島は中継ぎとして頑張っていたが、先発としての出番はない。でもベンチで投手陣のキャプテンとして人一倍大きな声を出しナインを鼓舞していた。

最終戦となった東京大学戦、多田野が完封ペースでスイスイ投げている。打線も援護し楽勝ムード。ブルペンで矢島が肩を作るが出番はなさそう。
9回2死、突然監督が立ち上がり、矢島を呼ぶ。完封まであと一人にも関わらず、多田野が笑顔で矢島をマウンドに迎え入れる。そして白球を渡したのだ。

「まっ、まさか・・・」
私はスタンドで胸が詰まり、目が潤んだ。監督も選手もみんなが望んでいた、いつもチームを支えていた彼に締めてもらいたい・・・と。

矢島は見事3球で三振を奪い、神宮のラストを飾ったのだ。

その後の第2試合で優勝を争っていた法政が敗れ、立教の9年ぶりの優勝が決まった。
私にとっても現役生として観戦する最後の神宮、そこで歓喜の瞬間を味わったのだ。

最後に三振を奪った瞬間のガッツポーズ
そして優勝パレードの時の笑顔

大学時代の最高の思い出といっても過言ではない。

その後矢島は三菱重工横浜硬式野球部に入団。現役にこだわり、チームの都市対抗野球出場、そして大観衆を飲み込んだ東京ドームのマウンドを夢見て投げ続けた。

しかし、球威は完全に戻りきらなかった。
「(2歳の)チビの物心がつくまで野球を続けていたい」と話していたものの・・・昨年、現役引退。ただ持ち前の明るいキャラクターが功を奏し投手コーチに就任しました。若い投手陣の兄貴分として、時に悩み相談を受けたりきっと奮闘した事でしょう。

今年、チームは廃部となった三菱ふそう川崎などからメンバーを補強し全国を目指せる軍団になりました。ただ神奈川には新日本石油や東芝、そして日産自動車など強豪がズラリ、大きな壁となって毎年立ちはだかります。

順調に勝ち進み準決勝、都市対抗で何度も優勝している名門の東芝に完封勝ち。
そして日産自動車との決勝は延長16回の末0対0の引き分け。再試合も延長となりまさに死闘となりました。

意地と意地、魂と魂のぶつかりあい

それを制したのは、ヤジーのいるチームでした。

おめでとう
本当におめでとう!

本音を言えば現役で行ってもらいたかった。
でも、チームはひとつ。君の力で大きな夢を引きよせてもらいたい。

頑張れ!三菱重工横浜
そして頑張れ、矢島崇!!いつまでも輝き続けてくれ。

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2009年06月04日

公式戦デビュー!

5月23日土曜日、ついに草野球の公式戦デビューをしました。
この日はたまたまチームの参加人数が少なく、しかも昼夜ダブルヘッターのため試合に出してくれたのです。決して実力でポジションを奪ったわけではありません。「お情け」であります。

8番ライト、”ライパチくん”とか言わないの♪♪♪(姫ちゃん風に)

まずは打撃成績から。
サードゴロ 四球 サードゴロエラー

まぁ2回出塁できたのでいいでしょう。ヒット打ちたかった・・・

ここでアクシデント
セカンド塁上の際、調子に乗ってリードを大きく取り過ぎてあわや牽制球でアウトになるところでした。この帰塁の際、手から戻ったのですが、ベースで右手人差し指を突き指してしまったのです。デビュー戦で怪我してしまいました。泣

この直後に打者がヒット、3塁回って一気にホームへ!
きわどいと見るや自然と・・・

ヘッドスライディング!!!!!

左手でしっかりホームベースを触ってホームイン☆
これにはチームメイトもびっくり。自分もとっさの事で・・・一番驚いております、ハイ。
人生はじめての出来事のおかげで顔もユニもズボンも砂まみれです。

一方守っては2回、ライトへの痛烈なライナーを2バウンドでさばいてすかさず1塁送球!イチローばりのレーザービームでバッターランナーを刺しました☆☆☆
このライトゴロで全員から大きな声があがりました。エースのNさんはグラブを叩いて喜んでくれたし、ベンチに戻ってもグラブタッチの嵐、これは嬉しかったな。
相手ベンチからは「ライトうめぇなぁ。あそこには打てない」と。フフフ、一番ヘタなのに。笑

試合は9対1の快勝、試合後「しっかり練習していると試合で出来るんだよな。」とは主将の言葉。半年の努力が少し報われました。


そして翌日の試合、この日もダブルヘッターで第1試合に登場。「走」「守」に続いて「攻」でも結果を残したかったのですがダメでした。
第1打席はサードゴロ、第2打席は2死2,3塁のチャンスで登場。懸命に粘ったものの最後見逃し三振。低めを自信持って見送ったのですがアンパイアの手が上がってしまいました。あれは今のスキルでは打てません。主将も「消極的・・・」とガッカリ。そして3打席目には代打を告げられてしまいました。
第2試合も出番はなく悔しさだけが残る結果になりました。

あさっての試合はトーナメントなのでおそらく主力メンバー中心だから出番はないでしょう。以降今月はあまり試合がありません。今度いつ出られることか・・・

でも諦めません!いつか一本打つ日まで陰で素振りを続けます。


「キャスターからキャスターへひとこと」 阿部から江藤キャスターへ

モヤモヤDVDの新作また買っちゃった♪まだ見てないから順番ねっ。

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2009年05月27日

福井競輪F1華しょうぶ賞

本日開幕した福井競輪F1華しょうぶ賞、前日のブログにもありましたが増田キャスターとのタッグで中継を担当させていただいています。
メインは久々なので気合満点!放送開始前スタッフに「阿部さん、そのテンションでは最後まで持ちませんよ」と言われた程です。

今開催はS級もA級も豪華メンバーが集結!
ますA級では地元の若手・山出裕幸選手や95期卒業記念チャンプの上原龍選手、同93期チャンプの谷田泰平選手、準決勝6連勝中の勝負強さを誇る有馬雄二選手らが中心。
初日は山出選手が選抜戦逃げ切り、谷田選手が初日特選でまくって白星をあげました。私と同郷の上原選手は2日目からの巻き返しに期待しましょう。

一方のS級は地元から渡辺十夢選手、地元地区の稲垣裕之選手、輪界に旋風を巻き起こす木暮安由選手、スピード上位の金子貴志選手、実力者の有坂直樹選手・高木隆弘選手らが中心。
今挙げたメンバーが初日特選競走でぶつかりました。
木暮選手や近畿両者に注目が集まりましたが、勝ったのは金子貴志選手。「俺の存在を忘れてもらっちゃ困るよ。」と言わんばかりのまくり快勝でした。
また3着とはいえ苦しい展開で踏ん張って直線伸びてきた渡辺十夢選手が好気合を見せてくれました。やはり前日別府記念を制した市田選手に続けという気持ちがあったのでしょうね。

来月の開設59周年記念にも負けない役者が揃った華しょうぶ賞、明日あさっては390chで朝10時から実況生中継でお送りします。
草野球焼けした阿部と前髪をおろしてキュートさがUPした増田さんのコンビもお見逃しなく!笑


「キャスターからキャスターへひとこと」 阿部から木村キャスターへ

別府現地からのリポートおつかれさまでした。来月の第2回スピチャンキャスター陸上部の活動頑張りましょう!

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2009年05月19日

我が街が「アド街ック天国」に登場

先週土曜日のテレビ東京系「アド街ック天国」をご覧になりましたか?
なんと、4月9日のブログで触れた”椎名町”が舞台だったのです。

まさか私の住む街が取り上げられるなんて、夢にも思いませんでした。
だって(ベスト)30もトピックがないかと。


番組の冒頭、ご意見番の山田五郎さんが「まぁどうってことのない街なんですが・・・」と話してズッコけましたが、「そのどうってことのない街が大変な文化を生み出してきたって事ですよ」とフォローしてくれてひと安心。

ではご覧いただけなかった方のために、椎名町がどれだけ凄いのか簡単にご紹介しましょう。

・30位 トキワ荘記念碑  詳しくは4月9日のブログ参照

・22位 千早図書館 入口で巨大な鉄人28号がお出迎え。寄贈されたフィギュアやブリキのおもちゃも展示。

・20位 みんな大好き!ジャンボ麩菓子「大黒棒」を発明した会社がある

・16位 ラーメン松葉  当時一杯40円でトキワ荘の漫画家に愛されました。オバQのラーメン大好き小池さんが食べていたのはここの醤油ラーメンなんです。

・2位 長崎神社&金剛院  昨年9月12日にこのブログで綴ったお祭りとは、この長崎神社の例大祭。

あとはアパートやアトリエ(池袋モンパルナス)・染め物職人が多いとか、うまいとんかつ屋・居酒屋・鮨屋がある・・・と。たいして凄くないかな。泣


そして第1位は「14の商店街がある」でした。

・・・・・・微妙。

でも小さな頃から食べていた、生地に蜂蜜を入れて作ったたい焼きをとりあげてくれて懐かしい気持ちになりました。最近全然買ってないので、たまには食べてみるか。

食べる、といえば
椎名町駅前の立ち食い肉そば・うどん「南天」がランク外だったのは残念。500円の肉うどんダブルを注文すると、これでもか!と言わんばかり豚肉が山盛りで出てくるのでうどんが見えません。肉汁タップリのダシで、お好みでキャベツやなめこナドをトッピングできます。深夜1時でもにぎわっていて腹を減らしたジモティが絶えない名店。私も無料の天かすをたっぷりかけてよく食べていますが、アド街だったらここに注目してほしかったな。


まぁそれにしても、我が街をピックアップするなんて、アド街もミクロな番組になってきたものです。それがいいのかもしれませんがね。

でも嬉しかった!素直に「ありがとう。」


次回はモヤモヤさまぁ~ず御一行様がロケで訪れるのを楽しみにしています。

「キャスターからキャスターへひとこと」 阿部からさとうゆみキャスターへ

武雄F1中継3日間ありがとうございました。コーラの質問の件、ゴメンナサイ(謝)

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2009年05月11日

岩津裕介選手を応援する高校の後輩

「岡山の岩津選手ってご存じですか?」
「もちろん知っていますよ。競輪界のトップクラスの選手ですから。」
「僕の高校の野球部の先輩なんですよ!」


ある社会人野球チームの選手を取材した時、こんな会話になりました。

その選手とは、渡部和博選手。倉敷工業高校から明治大学を経て現在は社会人野球でプレイ中。足が早く守備範囲の広いところから「牛若丸」とも呼ばれているんです。

はじめてインタビューした時

阿部「出身が倉敷ですか。星野仙一さんのふるさとですよね」
渡部「はい。ただ星野さんは倉敷商業、僕は倉敷工業なんです。」
阿部「甲子園常連の名門じゃないですか!」
渡部「そういえば阿部さんは競輪のお仕事されているんですよね?」
阿部「そうですよ。」
渡部「ええっと、岩津選手・・・(ここで冒頭の会話が展開される)」

一部抜粋ですが、まさか野球選手にインタビューして競輪の話に飛び火するとは。


岩津選手は残念ながら甲子園出場が叶わなかったものの、新たな道を追って競輪選手を目指しました。ただ渡部選手によると、岩津選手はいつも野球部のことに気にかけてくれていた優しい先輩だったそうです。

渡部選手もきっと岩津キャプテンのようにチームをまとめあげ、先輩が叶えられなかった悲願を達成するんだ!と頑張っていたのでしょう。

渡部「正直競輪にあまり詳しくないのですが、(岩津選手は)頑張っているのですか?」
阿部「ええ、一線級で活躍していますよ。今、岡山の選手が調子いいのでその勢いで大きいレースを取ってもらいたいですね。」
   「今度休みの日にでも競輪見に行きませんか?」
渡部「行ってみたいです!」


そして2009年5月10日、ガッツマン岩津裕介選手は記念レース初制覇を果たしました!


「キャスターから選手へひとこと」 阿部から岩津選手へ

きっと後輩も喜んでいると思いますよ。

投稿者: 阿部宣祐 | | コメント (9) | トラックバック (0)

2009年05月03日

スピチャンキャスター陸上部、いよいよ始動!

SSシリーズ風光る09・初日の薫風賞、ちょうど草野球の練習終了時間と重なったので、片付けをしながらスピチャンモバイルでレースを観戦しました。
残り1周では関東勢のチャンス・小嶋選手は万事休すと思いましたよね。
と・こ・ろ・が
あの猛烈ダッシュ!8番手から7車ごぼう抜きのまくりですよ!!

「すげぇぇぇぇぇ!!!!!」と思わず叫んでしまったら、疲れ果てていたチームメイトがびっくり仰天☆。スイマセン・・・

さすがはサイクルエンターティナー・小嶋敬二選手。美しすぎる・カッコ良すぎる勝ちっぷりでした。

こういうレースを競輪を知らない方に見ていただきたいですよね。多くを語らずとも醍醐味が分かってくれるような気がします。
明日あさってもSSレーサーだからこそできる素晴らしいレースに期待、第1回のSSシリーズが成功する事を祈っております。


さて、「第1回」といえば・・・スピチャンキャスター陸上部もいよいよ始動となります。ってか勝手に作りました。
幕開けは明日開催される某マラソン大会、私と木村雅子キャスターが10キロの部に参戦します。
この大会、昨年はハーフ・10キロなどにおよそ6600人のランナーが出走したほどでして、なかなか大きな規模といえます。

私は今年3回目の10キロマラソンですが、彼女は5キロまでしか経験がなく今回倍の距離にチャレンジとなります。ランナーグッズなどもいろいろ買い揃えたそうなので気合いが入っているようです。
まぁ5キロ28分ということなので、頑張れば1時間を切れるのではないかと思いますが、果たしてどうでしょうか?私阿部は途中までサポート役としてアシストし、残り1キロで他のランナーをごぼう抜きしようかと。そう、今日の小嶋選手のレースをお手本にしてね。

どの大会に出走したのか、また出走記などは次回の木村キャスターのブログをお楽しみに!


「キャスターからキャスターへひとこと」 阿部から松本キャスターへ

入部お待ちしています(^^) メシがうまくなりますよ★

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2009年04月25日

2人のサムライ

水曜日、サッカーACL予選・鹿島アントラーズ対シンガポールアームドフォーシズ戦を観戦しました。
試合は5対0でアントラーズの圧勝、格の違いを見せつけました。

試合後、2人の選手の取材をしました。アームドフォーシズの深澤仁博選手と新井健二選手です。

深澤選手は過去に横浜マリノス・アルビレックス新潟のほかにアルゼンチン・スペイン・カナダ・タイのチームに在籍した事もあるまさに「渡り鳥」プレーヤー。
世界中を舞台に活躍している選手といえるでしょう。自分を必要としてくれるクラブならばどこへでも行く!そんなスピリットを持っているようです。

開口一番、「いやぁ完璧にやられちゃいました。」と。そしてアントラーズの強さや今のチームに足りないものなどいろいろと語ってくれました。

新井選手も昔はJリーガーでした。彼からは「ヨーヨーテスト(体力試験)やらされている気分でした。走らされましたよぉ。」と苦い表情。

でも二人とも凄く充実した表情だったのです。それは日本人として日本に凱旋帰国できたからでしょう。

新井選手は「両親や親戚一同、その友達や(自分の)知らない人まで、マイクロバス借りておよそ60人の応援団で来てくれたんですよ。なのにこの内容・結果で申し訳なくって・・・でも(残りのACLの試合)絶対に諦めません!」と決意。

深澤選手も「新しい可能性はいくらでもあるんだよ、という事を伝えたいんです。どんどん世界に目を向けてもらって活躍の舞台を探してほしい」と誇った表情で話してくれました。

本当にカッコ良かった!世界で戦う選手というのは違いますね、とても逞しく感じました。私は2人のサムライをこれからも応援します!

競輪選手の中にも世界の舞台で戦う選手がいます。ロンドンを目指す選手もいます。
彼らがどのように成長し逞しくなっていくのか、その過程をしっかりと見続けていきたいものです。

「キャスターからキャスターへひとこと」 阿部から津田キャスターへ

世界といえば、いよいよ短期登録選手制度で外国人選手5名が登場しますよね。特にどの選手に注目していますか?

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2009年04月17日

心の底から喜びを噛みしめた瞬間

今週は気力・体力とも充実していました。ある出来事、そしてあるひとことがあったからです。

先週土曜日、草野球の公式戦&練習試合が組まれていました。
チーム初陣の公式戦はベストメンバーで臨み、7対1の快勝!初回先頭打者ホームランあり、スクイズあり、エースの1安打完投ありと好内容。
私は出番はなくマネージャーとスコアを付けていましたが、余裕の試合内容に声援も自然と大きくなっていました。

その後移動し、某中学校のグラウンドでナイターの練習試合。ここは公式戦リザーブメンバーがスタメンで出場しました。私は8番ライトです。
第1打席は1死1塁で四球。正直タイミングが合わず振れなかったというのが本音ですが結果オーライ。
第2打席は4回の先頭打者。0-2からひとつ空振り、どうも合いません。でもこのスイングで堅さが取れて次はファール、2-2からの5球目をフルスイング!

ボテボテ・・・ただ一旦三塁線ファールゾーンにバウンドしたものの、どうもフェアーゾーンに戻りそうな感じ。(戻ればインプレー)
もうこうなったらヤケクソとばかり1塁に向かって猛ダッシュ!練習で身につけた歩幅広め走法で思いっきりベースを駆け抜けてセーフ!内野安打で出塁できました。

やはりフェアーになってたんですね。

ベンチはかなり盛り上がっていました。ただこれが私のおよそ20年ぶりのヒット、チームでの初安打とは。
まさにイチロー選手の逆で「持ってねぇ~・・・」

代走が出たのでベンチに戻ると拍手で迎えられましたが、内心は複雑でした。でもこのイニング4点を取ったので、その口火を切ったという点では満足だったかも。

試合後、ファミレスでミーティング。ここでキャプテンや代表から
「あの全力疾走は感動したよ。気持ちが嬉しかった。練習でも頑張っているし、また使いたいって思ったよ。」と。

内容はともかくチームに貢献できたし、そこまで褒めてもらえると思わなかったので心から嬉しかったです。

そういえば最近、ここまで褒められた事なんてなかったもんな・・・帰りの車の中では、ちょっと感極まっていました。これが小さな第一歩です。

今度は公式戦出場が目標、そこでクリーンヒットを放ちたいものです。頑張らないと!

「キャスターからキャスターへひとこと」 阿部から村上キャスターへ

ご無沙汰しております。最近、感動した事(或いは感動したレース)はありましたか?
私は(松本キャスターも挙げていましたが)高知記念準決勝・小橋正義選手のまくったレースです。

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2009年04月09日

トキワ荘のあった街

4月4日土曜日、家の近所が賑わっていました。

「トキワ荘」記念碑の除幕式があったのです。


みなさんはトキワ荘をご存じですか?

トキワ荘は1952年(昭和27年)に建てられました。
当時の漫画雑誌社「学童社」が、自社雑誌で連載を持つ漫画家達をここに入居させたため、地方から夢をのせて上京した若手漫画家がいっぱい集まってきたのです。
手塚治虫さんや赤塚不二夫さん、石森章太郎さん、藤子不二雄のお二人など著名漫画家を輩出した、まさに伝説のアパートと言っていいでしょう。

あの有名な作品や人気キャラクターの多くがここで生まれたのです。
ちなみに当時の家賃は3000円。コッペパン10円、ラーメン40円という時代です。

有名無名新人ベテラン、数えたらキリがないほどの方が出入りしていたトキワ荘。いつしか街のシンボル的存在となりました。トキワ荘のおかげで商店街も笑顔にあふれ、すごく活気があったそうです。

しかし老朽化のため1982年(私が5歳の時)に惜しまれつつ解体されてしまいました。現在は民間会社の社屋が建っています。
以降近くの路地に「トキワ荘はこの奥にありました」という案内板がある以外、面影はなくなってしまいました。

時が流れ2008年5月、「思い出を風化させてはならない!」と地元町内会と商店会が中心となり、モニュメントを設置しようというアイデアが浮かびました。
実はこれ、手塚先生が生前「トキワ荘の記念碑を作れたらいいね」とおっしゃっていたそうなんです。当日の式典に参加した当時の住人・水野英子先生が笑顔でエピソードを話してくれました。

記念碑は高さ1.7メートル。トキワ荘に入居していた漫画家10人の似顔絵とサインがあしらわれ、上部にはトキワ荘のブロンズ模型が乗っています。跡地から150mほど離れた公園に設置されました。

これで伝説のアパートはいつまでもいつまでも語りつがれることになるでしょう。

今やマンガ・アニメといえば「アキバ」ですが、本当の聖地は「豊島区椎名町」だと私は思います。わが街からもういちど素晴らしい文化を発信してもらいたい・・・その願いは叶うのでしょうか?

「キャスターからキャスターへひとこと」 阿部からさとうゆみキャスターへ

96回生卒業記念レースはいかがでしたか?金の卵は発見できましたか??

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2009年04月01日

アッセンデルフト

昨日は速報G3フラッシュ(名古屋記念競輪)の生放送。
次回初担当の増田キャスターが勉強に来ていました。控え室では解説の吉井秀仁さんと打ち解けて話していたので、たぶんコンビネーションは大丈夫でしょう。
そして某解説者の方も見学に。(一応シークレットにしておきましょう。)
生放送終了後、吉井さんに「いやぁ完璧じゃない!」と笑顔で声をかけていました。やっぱり仲がいいんですね(^^)

今月からは記念展望が新しくなります。
スピチャンモバイルでも見やすく!そして今以上に車券検討の参考になるようリニューアルされますのでご期待ください。
新装一発目はあさって3日夜となります。


放送終了後、日本橋三越へ。
ギャラリーアミューズで小学校の同級生が「桂田アッセンデルフトの世界」という展覧会を開催しているのでご挨拶に行きました。

このアッセンデルフトというのは、17世紀のオランダで富裕層の間で好まれた美しい家具がルーツのペイント技法でして、彼はこれをベースにさらなる新しいアートとして日本に紹介しているのです。
例えば古い家具なんかもペイントすることで見違えるようになりますし、バックや傘・時計等々身の回りのあらゆるものに描くことができるのも特徴。
アッセンデルフトでお化粧すれば、何でもおしゃれに変身しちゃうというわけです。

上品な作品が多く、気分も明るくなってきますね。しかもけっこう御成約済みの作品もあったのでこっちも嬉しくなりました。
マダムたちに認められている証拠でしょう。

いつかはスピチャンのスタジオにもひとつ飾りたいなぁ・・・なんて思っていました。

今月6日まで開催していますので、お時間がありましたら是非お越しください。

最後に、新年度でもあるし勝手にやってみようという企画!
りんマガの「選手から選手へひとこと」を参考に

「キャスターからキャスターへひとこと」・・・阿部から江藤キャスターへ。

名古屋→京王閣と連続でお疲れ様です。さて、本日「モヤモヤさまぁ~ず」のDVD発売です。お忘れなく!
あと放送日も木曜深夜になるのでお間違いなく。

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2009年03月23日

運命の決勝戦!

侍JAPAN決勝進出!BASEBALLの母国を9対4で下しました。

4回の集中打、そして2点差にされた8回にはイチロー選手のタイムリーなどで突き放すという完璧な内容。ダルビッシュ投手の最後のストレートも見事でした。

松坂投手がいきなり先頭打者HRを打たれた時に私は思いました。
「これは勝てる」と。
だって前回の決勝キューバ戦もそうでしたものね。

個人的にはムードメーカー川崎選手の活躍が嬉しかったです。きっと負傷してしまった村田選手や盟友・西岡選手の分も頑張るんだという気持ちがあったのでしょう。


さぁ明日は一大決戦の日韓戦です。
5度目というのがちょっと・・・と思いますが、とにかく完全決着をつけてもらいたいです!
岩隈投手が先発のようですが、韓国打線が毎度毎度手を焼いているサブマリン渡辺俊介投手が鍵になるのでは?まぁ出番があればですがね。
打線では右の中島・内川両選手に期待、追加招集の栗原選手もやってくれそうな気が。


と、ちょっと待て!
WBCの前にもうひとつ大きな決勝戦があるぞ!いわき平記念決勝、これを忘れてはいけません。

現在13:00、生放送の出勤前にインターネット投票しようと思っているのですが、迷っています。
小松選手と平原選手の意地がぶつかって、あるいは坂本選手のまく・・・

ウーンウーン

まぁどちらの決勝の結果も、ゆみさんにお任せしましょう(^^)

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2009年03月15日

後悔先に立たず

恐縮ながら今回も草野球の話題で。

今日行われた練習試合は「普段ベンチのメンバーにスタメンで出てもらおうキャンペーン」だったようで、初心者の私が6番ライトで先発出場!もちろん初スタメンです。

前日の段階で聞かされていたので、仕事後にバッティングセンターへ。ところがフォームが狂い、詰まった当たりばかりで最悪の出来。まだ右腕の怪我が完治していないので多く打つこともできません。

前夜は悪いイメージのまま眠りにつきましたが、朝一番「折角機会を与えてくれたので今の自分にできる何かをやろう!」と心に誓いました。

そんな私に野球の神様は試練を与えます。(←←←←←大袈裟!)

2回無死1.2塁。2点ビハインドだったのできっと送りバントだなっと思いサインを見ると・・・
ん?ノーサイン??つまり「打者に任せる」という指示だったのです。

こうなればと初球は送りバントではなく自分も生きようとセーフティバントを試みます。
が、ファール。

2球目もノーサイン。もうこのあたりで意図が分からなくなってきます。
バントの構え、いい球が来たので思い切ってバスターだ!(ヒッティングに切り替え)
がバックネットへのファール。タイミングが合っていただけに惜しまれます。

3球目は完全なボール、この間にダブルスチールが決まって2.3塁に。

「えっと、2.3塁のケースだとセオリーはたしか・・・」
なんて考えていたら4球目、真ん中の甘い直球をものの見事に見逃し三振(泣)
まるで手が出ませんでした。

無死2.3塁で空振り三振ならともかく、見逃し三振だなんて。ベンチが一瞬にして氷つきました。
これじゃあサンデーモーニングの親分ハリさんに「かーーーーーーーつ!!!!」と言われそうです。

2打席目はボテボテのショートゴロも、飛んだコースが良く相手の焦りを誘いエラー出塁。ここで代走が出てお役御免。
なお守備機会は幸か不幸か一度もありませんでした。

試合後、チームメイトに
「バントもバスターも中途半端。あそこでノーサインだったのは、阿部ちゃんの思い切りのよさに期待したんじゃない?打席で迷ったら、練習試合なんだし一度タイムかけなきゃ。」
と言われ思わず納得。

そうかぁ、結果はどうあれジャンガマシすべきだったのか・・・。

次回もしもまたチャンスが来たら「思いきって(フルスイングで)風を切ってこよう!」ぐらいに割り切って打席に立ってみます。
たぶん9着(三振)でしょうが、意外と逃げ残り(ヒット)するかもしれないしね。

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2009年03月07日

大量得点でオメデトウの一日

だんじりダービーもいよいよ最終日を残すのみ。

直前の日刊ゲンダイの取材で、
注目選手は・・・「近況のレース内容がいい武田豊樹選手」
応援したい選手は・・・「地元地区で魂の走りを見せる村上義弘選手」
と答えましたが、この両者が見事決勝にコマを進めましたね。

ただまるごと展望を見る限り、決勝で人気を集めそうなのは、増田キャスターの優勝候補&木村キャスターが要注意選手に挙げていた加藤慎平選手になりそうですね。

海老根選手も絶好調に見えますし、激戦必至でしょう。
心に残る素晴らしいレースになることを願っています。

ちなみに、増田キャスターは年末のGP特番でも優勝していますし、前回の競輪祭では(同じく日刊ゲンダイの取材で)山崎選手の優勝をズバリ的中させています。ツイている人に素直に乗るのも一考かな。


さて、そのほかのスポーツの話題も少々。

このブログのタイトルを見て、みなさんは何を連想したでしょう?

WBC1次ラウンドで日本が14対2で韓国に快勝!アメリカ行き決定・・・これですか??

それも素晴らしいニュースでしたが、違います。


モンテディオ山形の事です!!

Jリーグ1部に初昇格を果たした山形。開幕戦で名門のジュビロ磐田と対戦し、なな何と2対6の圧勝!私はこの結果を鹿島・浦和戦の行われていたカシマスタジアムで知りました。場内アナウンスで結果を知った両チームのサポーターから「ええええっ!」と絶叫。
すぐさま等々力陸上競技場に川崎・柏戦を観戦に行っていた木村キャスターに電話。彼女もめちゃめちゃ驚いていました。

下馬評も低く1年でJ2に落ちるのでは?という声が大きかったですが、フタを開けてみれば暫定単独首位。いやはや「いとをかし」ですわな。

競輪界に続いてサッカー界も北日本旋風が吹き荒れるのか?次節以降が楽しみです。

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2009年02月27日

あこがれの車掌さん

なんかようやっと「リレーコラム」らしい展開になってきましたね。

私の子供の頃の夢は「電車の車掌さん」
幼少時代は電車を見に散歩に連れて行ってもらったり、車内アナウンスのモノマネをよくしていましたねぇ。当時は「この電車は各駅停車の湯田中行きです」ぐらいでしたが、小学生ともなるとこんな感じで・・・

「本日はJR東日本ご利用いただきまして誠にありがとうございます。この列車はL特急あさま17号長野行きです。
停車駅は、大宮・熊谷・深谷・高崎・横川・軽井沢・中軽井沢・小諸・上田・戸倉・篠ノ井・終点長野の順です。途中高崎には16:10、軽井沢16:53、上田17:24、終点長野には17:48到着予定です。

列車は11両編成で、前よりから11号車10号車9号車・最後尾が1号車です。
指定席は3号車から6号車、8号車、9号車で7号車がグリーン車、そのほかは自由席です。なお2号車・3号車・7号車・9号車・10号車は禁煙車両となっております。おタバコはご遠慮ください。

上野駅を定刻15:00に出発いたしました。次は大宮、大宮です。15:22到着予定です。」


変な子供!


先日タモリ倶楽部で”東京観光専門学校で鉄道サービス& 学科を本気で学ぼう”という回があり、その中でタレントさんが車内アナウンスの実技をやっていたのがとってもうらやましかったです。


そういえば、「阿部さんのカラオケ十八番は?」という質問をいただきました。

答えは・・・スーパーベルズのMOTOR MAN(秋葉原~南浦和編)です。
聞かせどころは「蕨(駅)」ですよね。

なお京浜急行verもイケますよ。

ちなみに
私はあくまでも「プチ鉄」ですので!!


※ゆみさん、みきさん、由美さんの「子供の頃なりたかった職業」は何だったのでしょう?
読者の方も知りたいのでは?是非このネタ引っ張ってください!


最後に
先日、視力回復手術の事を書きましたが、その直後に都内のとある病院でアクシデントがあったそうですね。
私は別の病院で受診しましたので勿論大丈夫です。
ただナーバスな問題なので、一旦その書き込みは封印させてもらいました。申し訳ありません。

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2009年02月11日

デビュー以来9連勝だ!上原龍

今日は楽しみだったことが3つありました。

ひとつは草野球の練習。結成以来最多の15名が参加できるとあってワクワク。
プチ紅白戦も行われ、たまたま通りがかった人2名が足を止めて観戦していってくださいました。笑

ふたつめはサッカー日本代表対オーストラリア代表戦。結果0対0でW杯の雪辱とはなりませんでした。スポーツ大好きの祖母と熱血観戦しておりましたが、ため息ばかりが先行してしまいましたね。残念

そして最後は、95期上原龍選手(長野)の特別昇班なるか?
草野球の合間に携帯で結果をチェックしたら、見事優勝!帰宅してレースを見たら、ぶっちぎりで改めて驚きました。このレースは福島勢4人でしかも二段駆け必至。少しは苦戦するかなと思ったのですが、しっかり5番手を確保して残り1周でスパート!もう踏み出した瞬間に「行ったな」と思いました。

これで上原選手はデビューから9連勝し、A級2班への特別昇班となります。(正式な発表は後日。)
この勢いならあっという間にS級まで到達するかもしれませんね。


とにかく私は嬉しい!!!

だって同郷・長野の選手ですから。

今から彼の特別競輪制覇を夢見てしまう・・・のは早すぎでしょうか?

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2009年02月03日

10ヤードファイト

豊橋記念は西川親幸選手の優勝で幕を閉じました。およそ15年ぶりの記念制覇ですか!こりゃ嬉しいでしょうね^^。
それにしても先日は加倉選手が和歌山記念を制したし、紫原選手も元気一杯と九州地区のベテランが好調ですね。

その西川選手を優勝に導いた石丸寛之選手の大活躍も目立ちました。
S級S班たったひとりというプレッシャーの中で連日豪快なレースを見せてくれました。さすがです。


さてこの開催中、レース以外で熱狂していたものもありました。

それは、第43回スーパーボウルです。
昨日行われましたよね。今年もアツかった!

ピッツバーグが自陣エンドゾーン付近でインターセプトしての100ヤードリターンタッチダウンには度肝を抜かれました。
だって110キロもある巨漢選手が、味方の走路確保という援護を受けつつ自らもタックルを押しのけタックルをかわし、フィールドの端から端まで合計100ヤードも走り抜けるなんて・・・
これはスーパーボウル史上初の快挙だそうですね。永遠に語り継がれるワンプレーでしょう。

ただ初のスーパーボウル制覇を目指すアリゾナも諦めず立て直し段々と差を縮め、第4Q残り2分37秒でお返しとばかりの64ヤードTDでとうとう逆転。
遂にアリゾナに春かと思いきや、終了間際ピッツバーグが再逆転のTD、こんなシナリオ誰が書けるでしょう?

結果ピッツバーグスティーラーズが27対23で勝利。NFL史上最多となる通算6度目のスーパーボウル制覇を達成しました。


私のアメフト知識は、昔ファミコンの「10ヤードファイト」をよくプレイしていたという程度。NFLもスーパーボウルしか見ないし、実際この試合も選手名などは一切知りませんでした。
それでもアドレナリンが噴出してくるこの迫力!凄いもんですね。

ところで・・・
昨日の記念展望ではスーパーボウルに合わせてアメフト柄のネクタイをしていたのですが、気づいた方はいたでしょうか?(笑)


最後に
手島慶介選手のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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2009年01月26日

私は予言師?

「(山崎選手→伏見選手)もうこれしかありません。漢(おとこ)の一点勝負!」

「山崎選手が4.08にしたというのは、伏見選手に抜かせないためです。
 最後の末脚、これでギアを上げてきたと見ているんで、もう裏も返しません」


新春特番チャレンジザグランプリキャスター大会における私のGP08の予想です。

どうやらこの発言は第50回競輪祭決勝の予言だったようで、時代を先取りしすぎたみたいですね。


ならば今回こそ車券は当たったのか!?


・・・ホットラインの帰り道は一人寂しくラーメンをすすっておりました。泣

最後に、今週は金曜日夜の「27年目にして初!タモリ倶楽部総集編スペシャル」を楽しみに一週間乗り切りたいと思います、ハイ。

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2009年01月18日

第33回千葉マリンマラソン出走記

昨年のリベンジ戦!今年も懲りずに参加するゾ千葉マリンマラソン

しかし、出走までにいろいろなトラブルがありました。

まず出走登録の締切日を勘違いしていて、まさかの受付終了。ハーフが走れなくなってしまいました。
ただ10キロ部門はまだ受付中だったので、泣く泣くそちらにエントリー。

となるとスタミナよりスピード重視となってきます。
あわててトレーニングメニューを変更しますが、そう簡単に1キロ5分ジャストの体に戻ってくれません。
休日は野球で汗を流す事も多くなったのでトレーニング時間が減ったのも原因でしょう。

10日前頃にようやっとキロ5分キープで7キロ完走、目標は40分台なのでいい調整が出来てきました。

が!!4日前に急に喉が痛み出しさぁ大変。インフルエンザではなかったものの風邪をひいてしまい肝心な時期にトレーニングが出来なくなってしまいました。
2日前の深夜に無理して4キロ走ったものの呼吸が苦しく最悪の状態。前日はオフだったのでイチかバチかの選択で完全休養としました。

そして迎えた1月18日当日朝6時、朝食として磯辺餅とバナナを食べますが咳が時折出ます。鼻水もかな。
はっきり言いますが、パワフルプロ野球の紫の顔状態。つまり絶不調であります。

9時にゼッケンを受け取りウォームアップに入りますが、まだ咳が出ています。
しかし人間というのは面白いですね、スタート時間が迫り集中力が増してくると風邪なんてどこかへ飛んで行ってしまうのです。

9時45分、戦闘着こと千葉ロッテマリーンズ25竹原直隆選手のユニフォームシャツを着用しスタート地点へ。

10時スタート、スターターの小出義雄監督&千葉ロッテ唐川投手に見送られレースが始まりました。

3キロ通過が15分、5キロの折り返しで25分と練習の成果かしっかりキロ5分を刻めています。

いつもだと20分ぐらい走ると体や足の重苦しさも抜けこのあたりからピッチが上がるんです。
でも直前の練習不足や体調の悪さもあってかまるでペースが上がりません。
競輪に例えると、最初71を踏んで途中から57のハズが今日に限っては4.00に上がってしまったという感覚でしょうか。
そのため5キロから6キロが5分45秒もかかってしまいました。

ここで救いの女神が!

浦安ランナーズクラブと書かれたTシャツのポニーテールの女性が横を並走。なんとなくペースが合うんです。
こうなりゃこの方の番手を追走しよう!
これが正解でした。無理してバテバテになるより今できる走りをしようと割り切った結果、キロ5分30秒ぐらいではありますが快適に走れるようになりました。

そして満を持して残り1キロで番手まくり!!(笑) 
あの女性の顔を拝むこともなく(笑笑)

最後の1キロは石丸選手のまくりヨロシクがんがん抜いていこうと思ったのですが、まわりもペースが上がっていて野望叶わず。
でもゴールのマリンスタジアム内に入ってからはダッシュして中割りで15人は抜きましたね。

結果はおそらく54分10秒あたりかと思われます。決していいタイムとは言えませんが、この状態で完走できたのでOKです。
ゴール地点には大学時代からの友人2人が来ていてくれたのでこれも励みになりました。


<追記:タイムはグロス(号砲~ゴール)で54分40秒、ネット(スタート~ゴール)で54分09秒。10キロ部門3535人中1367位という結果でした。>


来年は本当の意味でのリベンジ戦(ハーフマラソン出走)をします。その前に10キロ50分を切る記録をどこかで出さないと。

なお1月27~29日のサンケイスポーツに完走者の名前が掲載されます。って事は3日間全部買わないとジャン(-_-)
<追記:10キロの結果は29日木曜日のようです。>

(ついでに、こんどの水曜日の日刊ゲンダイに増田さん&阿部の競輪祭展望が掲載されます。こちらもチェック!)


今回の感想
・やっぱり苦しみながらではなく、余裕をもって走るのが一番。時計にしばられてはいけない。
・いかに道中で自分とペースの合う、しかもペースを守っているランナーを見つけられるか、これが大事だと思いました。

ありがとう!ポニーテールの浦安ランナーズクラブの方!!
番手まくりしてゴメン・・・

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2009年01月10日

18勝32敗

いやぁ、シートノックとはいえセンターフライが捕れました。(万歳!!!)
しかし直後のセンター前ヒットを見事なまでのトンネル・・・
草野球で後逸すると、果てしなく遠くまで追いかけないとなのでシンドイです。


話変わって、私は昨年一年間ある事を続けてきました。
それは自身のブログ内での「グレードレース決勝戦の予想」。

書き綴っていくことで、あとで見返してみて「ああこういうレースだったよな」とすぐに思い出すことができて、これが自分にとって大きなデータベースとなっています。

残念ながらサマーナイトと平塚記念だけアップできませんでしたが、ほぼ完走です。

結果は・・・18勝32敗。
基本的に2車単中心・買い目はベットマネジメントせず全て100円という想定にすると、
なんと年間で+30円!!!!!

黒字だったことと、勝率.360は多分篠沢教授よりも優っている数値なので満足しています(謎)。
ただトリガミであっても的中すれば勝ちにしたので、ルールが少し甘かったかも。

ちなみに最もビックな配当は3月の玉野記念、伊藤正樹選手ー中井護選手ー阿部康雄選手の3連単152倍でした。


2009年開幕戦の立川記念は増田さんオススメの3連複でしっかり23倍的中、いいスタートです。

連勝目指しての和歌山記念決勝、私の注目は宮城コンビ!特に荻原尚人選手です。

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2009年01月02日

19年ぶり!一からのスタート

新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします!

開口一番・・・新春特番の件は、まぁ潔く散ったという事で。普段やりたくてもできない事に挑戦した次第であります。
ただ松本キャスターは翌日一点勝負でいい思いをしたんですね。私の度胸が受け継がれたかな??ニヒヒ

やっぱり「漢(おとこ)は黙って一点勝負!!」
これっすよ。大勝負をかける時だけの切り札!迷う位ならこれが一番です。


さて、今年の私のスローガンは「鍛」

目を鍛える・・・暇な時間は常にスピチャンをオンにし、ライブ中継やレースダイジェストを流しておく

体を鍛える・・・6時間以上のライブ中継を連日こなす体力&集中力をつける

心を鍛える・・・非常に脆い精神力の強化

いわゆる「心・技・体」の強化ですね、これが目標です。


その一貫として、昨年の暮れから新しいチャレンジをはじめました。

それは、草野球チーム入団です。


少年時代はリトルリーグのチームに所属していましたが、それ以来なので、まともに野球をするのは19年ぶり。さすがに1試合フルにサッカーできる体力がなくなり、ジョギングだけでは物足りなくなったので決断しました。

ウチのチームは昨年9月に結成したばかり。上は45歳から下は19歳まで、中・高とソフトボール経験者の女子選手もいますし、初心者から経験者まで幅広いメンバー構成。
私はまだ参加していませんが、練習試合ではいきなり4連勝と波に乗っています。

私は初心者として加入、さっそく経験者の方に基礎となるキャッチボールの仕方やスローイング・キャッチングを習いました。段々とではありますが19年前の感触が戻りつつあります。
ところが、外野フライがキャッチできません(泣) 困ったもんです。

そんな状況ではありますが、シート打撃ではヒット性の打球も何発か打ったし、なぜかグラブトス巧者ということが発覚。

土日中心の活動なので多く参加はできないかもしれませんが、練習に行った時は一球一球を大切にし、とりあえず(リトルリーグ時代の)セカンドのレギュラーを狙って頑張ります!!

・・・ってか、まずは試合に出られるようにならないと(汗)

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2008年12月25日

本日の夕刊フジをチェック!

2008年最後の記念レース・防府記念も盛り上がっていますね!

なんといっても今回主役級の大活躍なのが神奈川の福田知也選手。待望の第一子も誕生し、パパとしての自覚も芽生え、競走も気合い満点といったところでしょうか。
そのほか決勝戦の機動型は京都の稲垣選手と地元の富選手。坂上樹大選手が近畿中部の4番手ではなくあえて単騎の競走を選んだというのがポイントになってくるかもしれませんね。

今年最後の記念ウイナーに輝くのは一体誰なんでしょうか?ご期待ください。


さて、防府記念が終わるといよいよグランプリムード一色!

そんな中、本日の夕刊フジに我々SPEEDチャンネルキャスター陣による「競輪グランプリ08」の見どころが掲載されます。それぞれの観点から注目選手や思い入れなどを綴っています。

正直私も、他のキャスターが誰に的を絞ったのか楽しみなんですね。

よろしかったら駅売店・コンビニなどでお買い求めください。


PS 今年も一年間ありがとうございました!よいお年をお迎えください。(できればGPを当てて、ね。)

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2008年12月17日

佐世保から岐阜へ、記念レースラッシュ

佐世保記念は濱田浩司選手の嬉しい記念初制覇で幕を閉じました。

2日目3日目はラインの小倉選手をおさえ逃げ切り、最終日は強烈なまくりで決着。
初日に4.33のギアで登場し注目され、途中4.08に下げたものの節間を通して大ギヤパワーをフルに発揮といったところでしょうか。
来年もますます大ギヤブームが加熱していくんでしょうかねぇ?

一方惜しくも敗れた海老根選手ですが、決勝2着の賞金を上積みし、来年のS級S班入り圏内に入ってきました。


さて休む間もなく明日からは岐阜記念がスタート。
S級S班を狙う山口幸二選手、石丸寛之選手、岡部芳幸選手の動向が気になります。
初日はそれぞれ別々の特選競走に登場、勝ち上がりに有利な3着までに入ることができるでしょうか?


考えてみると、最近電卓片手にレース予想している事が多いような・・・

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2008年12月09日

ちょっと嬉しかったファンからのひとこと

「これは佐藤友和選手だな」

残り1周、山崎選手が先行態勢に入った時そう思いました。

しかしここからドラマが待っていましたね。

まず海老根選手が1コーナー外からまくっていき、それに続いた石丸選手の二段まくりが炸裂!ストレートエンドではまとめて飲み込み、岡山両者の一騎打ちで直線へ。

どちらが勝ってもG1初優勝、制したのは先輩・三宅伸選手でした。

決め手になったのは、当日ギア変更で3.79から86に上げていた事ではないでしょうか。
こういう展開になる事を予測していたんでしょうね。

それにしても力が入りました。

山崎選手はしっかり先行していった。
荒井選手は位置にこだわっていった。
海老根選手は挑戦者として果敢に攻めていった。
石丸選手は伝家の宝刀を抜いた。

機動型全員がこのノンフィクションKEIRINドラマを演出したのです。

それでも勝者はたった一人。19年4か月の苦労が報われた三宅伸選手、本当におめでとうございました!

さて、私も3日目にプライベートで現地へ行ってきました。
一人では寂しいのでスピチャンスタッフと一緒にです。

車券勝負では、なんと両者プラス!
「こんなケースは滅多にないよね」と笑いが絶えませんでした。

なにか勝利の証を残したい!
というわけで帰りは所沢から意味もなくレッドアロー(特急)で帰りました。
乗車時間たったの22分(笑)


そういえば、この日場内を歩いていたら

「阿部さん、いつも見ていますよ!私も立教大学の出身なんです。
 (先輩の)みのさんや徳光さんに負けないキャスターになってください!」

と競輪ファンの方に声をかけていただいたのです。

メガネをかけていたので分かりにくかったハズなのに・・・でもこんな事ははじめてだったし、とっても嬉しかったです。

ありがとうございました!一生懸命精進します。


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2008年12月01日

KONISHIKI

2008年も師走に突入、ホント早いものですね。

昨日まで花月園記念の展望番組を担当、ちょうどその期間中にひとつ年を重ねました。

展望番組の終了後、いつもお世話になっている方と待ち合わせをして食事に。
ご馳走してくれるというのですから嬉しいではないですか。
ただ(スタジオのある)後楽園近辺はあまり詳しくありません。

そこでスピチャンスタッフに

「このあたりでおいしいお店とかないですか?」

と質問すると、すかさず
「ラクーアの中はいろいろありますよ。焼肉の叙々苑とか、中華の店とか、コニシキの店とか・・・」

「コニシキ?コニシキって、あのコニシキ??」

「そうです、小錦さんの店でハワイアンと和食があるんですよ。」


そこで早速行ってみました。入口を入って左へ行くとハワイアンレストラン、右なら和食レストランとなっています。
ハワイアンが良かったのですが平日にも関わらず満席で断念。和食に行きました。

入店するなり、小錦さんの優勝額がでかでかと展示してあり、現役時代の化粧まわしなども展示されていました。
雰囲気もとても落ち着いていてGOOD。

注文したのはやっぱり「ちゃんこ鍋」。種類が4つあります。

押し出しちゃんこ鍋(しょうゆ味)
寄り切りちゃんこ鍋(味噌味)
上手投げちゃんこ鍋(キムチ味)
うっちゃりちゃんこ鍋(塩味)

ネーミング的に”うっちゃり”が好きなので迷いましたが、やはり定番のしょうゆ味。寒い冬なんか「押し出してしまえ!」という気持ちをこめて注文!?

海老やホタテ、鶏肉に手作りのつくね、野菜もたっぷりでボリューム満点。
締めは当然、ダシをたっぷり吸った雑炊でしょう。ハフハフ食べるのがたまらないですね。

そのほか、おつまみで食べた「せせりの網塩焼き」が抜群でしたね。弾力のある食感や柚子コショウとのアクセントが二重丸でした。

店を出ても体はホカホカ、やっぱお鍋はいいですね。
ウーン次回はどうしよう。今度はハワイアンも行ってみたいしね。(ハワイアンショーもやっているらしい。見たかったなぁ)


PS 後で「ぐるなび」の情報を見たら、誕生日だと「マウンテンティラミスプレゼント」と!
   ああ調べてから行けばよかった・・・(要予約です。)

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2008年11月23日

声が出ませんね・・・

ええ、風邪をひきましたから。


そ~じゃなくって!!


玉野記念3日目11R準決勝直後の(解説の)緒方さんのおことばです。

それは私も同様、いや全国の競輪ファンもそうだったでしょう。

小嶋選手・・・ウーン残念。全日本選抜やGP08前に小嶋・山崎対決を見たかったのですがね。まぁ楽しみは取っておくという事で。


勝ち上がった9選手を見てみると、明日の決勝、好調菅田選手のうしろに山崎選手という事でしょうか?現時点(17:00現在)ではまだ分りませんが、そうなればこりゃ圧倒的有利になるでしょう。

あとは荒井選手や三宅伸選手がどのような戦いを考えていくのか。

いやぁそれにしても、やや脱力感。2時間前にはご贔屓の(Jリーグの)クラブチームが優勝を占う大一番をものにして大はしゃぎだったのに・・・反動がまとめてやってきたようです。

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2008年11月15日

二匹目のドジョウ?

昨日今日のスピードチャンネルキャスターの動き

さとうゆみさん、江藤さん・・・今日から伊東温泉記念中継で現地
村上さん・・・昨日まで松戸ナイター中継
松本さん・・・昨日まで福井F1中継
津田さん・・・今日からいわき平F1中継(初メイン頑張れ!)
増田さん・・・昨日まで福井F1中継、今日からいわき平F1中継と連投
木村さん・・・伊東記念展望(展望デビュー!ファイト)


みなさん大活躍中!!


そして阿部の本日は・・・
自宅でノンビリ競輪中継観戦、合間にジョギング
それに昨日の「モヤモヤさまぁず2SP」のVTRを見る。


ヲイヲイ


明日は4時起床で屋外での仕事の予定なのですが、天気がどうも怪しい。
伊東温泉競輪場も午後は降っていましたものね。

実は以前もこんなシチュエーションがありました。結果イベントは雨天中止になり、自宅でエスプレッソを飲みながら電投に勤しんでおりました。そしたら・・・2万車券的中で夜はおいしいモノが食べられました!

もしも明日雨となったなら、二匹目のドジョウを狙ってみますか。


<追記>
4時起床、2時間かけて現場に行ったら「30分前に雨天中止になりました。」ですと!
とんぼ帰りで現在朝の9時半。記念展望を見ております。
さっ電投電投。

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2008年11月07日

天は我を見放した・・・

本日11月7日金曜日

まるで受験生時代を思い出すかのような一日。

というのも、「東京マラソン2009」出走の当選者が発表される日なのです。3万人の定員に対して22万人の応募があり、まさに狭き門です。

お昼頃、生放送のラジオ番組で喋っていましたが、いつ通知が来るのか内心ドキドキしていました。

生放送終了、しかし通知メールは来ていません。

午後3時、まだ届きません。

なんとなく「まず当選者にメールして、それが終わってから落選者への通知なのか?」と思っていました。ですのでいつまでたっても来ないというのはイコール落選を意味する・・・そんなネガティブな思いに苛まれていました。

午後3時43分、東京マラソン事務局から「東京マラソン 抽選結果のお知らせ 」というメールが!いよいよ天国か地獄か運命の時。

第1回の一昨年は競争率3倍、昨年は5倍でいずれも落選

そろそろ天は我に微笑みかけてほしい!

新宿や銀座、浅草エリアを大声援に包まれながら走りたい!!

競争率7倍何のその、絶対掴んでいるハズだ出走権!!!


胸の高鳴りを抑えながらメールを開封すると、一行目に

◇◇ 東京マラソン 抽選結果(落選)のお知らせ ◇◇


・・・・・はいはい。


<追記>
翌8日、怒りをエネルギーに替えて15キロ走ってきました。やはり膝が万全ではないようで、まだ調整が必要かも。とりあえず1月の谷川真理ハーフマラソンか千葉マリンハーフマラソンに照準を絞っていきます。

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2008年10月30日

広島名物あなごめし&揚げもみソフト

3年前のちょうどこの時期に、私ははじめて広島観光に行きました。
原爆ドームの前で手を合わせ、平和記念公園や広島市民球場などを散策。市電に乗って一路宮島口へ向かいフェリーで宮島へ、厳島神社周辺で鹿と戯れたりとノンビリした旅でした。

牡蠣や広島風お好み焼きを堪能し充実した一日を過ごしましたが、特に印象に残ったのが「あなごめし&揚げもみソフト」

宮島口の駅を降りて2分、瀬戸内海の潮風に混じって蒲焼きのいいにおいがしてきます。つられて歩いていくと、そこにはあなごめしの名店「うえの」がありました。
うなぎの蒲焼きは食べたことがあるものの、あなごの蒲焼きははじめて。たっぷりのタレに漬け込んで炭火で焼くその姿を見ているだけでも空腹度5割増し!

いざ店内に入り注文し、待つこと15分。炊き立てご飯の上に華麗に整列した焦げ目付きの焼きあなご群、そしてその香ばしさがたまらない。いきなり視覚嗅覚で楽しめちゃいました。

では味覚はどうかというと、皮はパリッと中はしっとり、とろけるように舌の上を通過していきます。脂が乗っていて、これは蒸したあなごでは味わえない贅沢さですよ。ややうなぎより淡泊かもしれませんが、その分甘辛い秘伝のタレの味わいが引き出され、見事なコンビネーションです。
ご飯もあなごの旨味やタレが絡み合って絶妙のハーモニーを醸し出しているんです。もう箸が止まりません。
コジコジになった気分で「し・あ・わ・せ~」

ちなみに、広島駅で駅弁販売もされているそうです。


身も心も満足した私でしたが、なにか足りない・・・。やはり食後のデザートですわな。
そんな最中、フェリーで宮島に上陸し厳島神社へ向かう参道で素敵な出会いがありました。
名物・もみじまんじゅうを高温の油の中へ投入しているではありませんか!
「なっなっ何をする!」と思ったのもつかの間、掬いあげて串に刺す。
これ、揚げもみじといって、まわりサクサク中ふんわり、ここでしか食べられない逸品なんです。

それだけではないぞ!
ガラスの容器にソフトクリーム、その上にクリームあんとこしあんの揚げもみじを乗せた「揚げもみソフト」なる新名物が登場!アツアツとヒンヤリがお口の中でドッキングという世にも珍しいデザートに驚きを隠せませんでした。でもこれも「んまい!!」


ふるダビ広島に旅打ちで行かれるみなさん、お時間があったら是非お試しあれ~。

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2008年10月22日

福井競輪F1越前コスモス賞

今日から3日間はスピードチャンネルのスタジオが大賑わい!

まず、武雄競輪中継は江藤みきさんと増田のどかさんが担当。

そしてもうひとつのスタジオでは、初顔合わせの阿部&木村雅子さんのコンビで福井競輪中継が行われています。

ここで「あれっ?阿部のLIVE登場は久々に見たなぁ」と思った方、あなたはスピチャン通です。

しばらくはホットラインや記念展望の担当が多く、実は武雄記念での東京のスタジオ担当以来およそ半年ぶりのLIVE中継登場なのです。

今回は初のメインということで、特にこの1か月位は自宅で先輩たちの中継の模様を見て勉強していました。

そしていざ実践!
いやいやいや、見ているのと実際やってみるのでは全然違いますね。簡単なつなぎの表現などがスンナリ出てこなくてかなり苦戦しました。
でもスタッフのみなさんやアシスタントの木村さんのおかげで徐々にペースを掴み、とりあえず初日は乗り切ることができました。

その初日、S級戦では三ツ石康洋選手のパワーまくり、中村美千隆選手のあざやかな逃げ切り、そして中村浩士選手の切れ味鋭い3番手からの追い込みと、インパクトのあるレースが続きました。2日目以降も激戦必至でしょう。明日は390chですのでよろしかったらチャンネルを合わせてくださいね。


帰宅してすぐにベットで横になると、しばらく動けませんでした。ただいつまでもその状態ではいけないので今デスクでこのブログを書いています。

疲れた・・・なんて言ってられません。隣のスタジオの江藤キャスターなんか防府・京王閣・そして武雄と中継が続いているのに笑顔で頑張っているのですから。

さて、そろそろ明日の予習・・・の前に、平塚ナイターやっているしプロ野球のCSシリーズも見たいしACL準決勝も見逃せない、困ったもんです。とりあえずこれらが終わったらにしますか。

気がついたらデスクで熟睡していて朝になってた、なんてなりませんように。

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2008年10月14日

F1ウィークリーダイジェスト

みなさんこんにちは。
F1戦の決勝戦をダイジェストでお送りするF1ウィークリーダイジェスト
司会の阿部宣祐です。

それではさっそくご覧ください。


10月12日日曜日 富士スピードウェイ 天候くもり 16度 ドライコンディション


予選結果に基づいたスターティンググリッドは、ドライバーズポイントトップでマクラーレンのハミルトンがPP。フロントローには栄光のチャンピオンナンバーが光るフェラーリのライコネンが並びます。
同じくフィンランド人ドライバーのマクラーレン・コバライネンが3番手で元年間王者のルノー・アロンソ4番手。
ドライバーズポイント2位のフェラーリ・マッサは苦しい5番手。トヨタ勢はトゥルーリ7番手でフリー走行トップタイムのグロック8番手。注目のウィリアムズ中嶋一貴は14番手からとなります。

スタートでハミルトンが遅れ、焦ったのか1コーナーで強引に内を突くもオーバーラン。ライコネンがあおりを受けて後退し、冷静に回った6番手スタートのBMWザウバー・クビサが一気にジャンプアップし先頭に。アロンソが続きます。
また1コーナー出口でスピンしたクルサードに接触した中嶋がコースアウト、富士のふもとが悲鳴に包まれます。戦線復帰したもののすぐさま壊れたノーズ交換を与儀なくされポジションを落としてしまいました。

2周目、年間チャンピオン争いを繰り広げるハミルトンとマッサが接触、ハミルトンがスピン、マッサも後にペナルティを受け両者とも優勝争いから離脱します。
また序盤でマシントラブルのためグロックやコバライネンがリタイヤ。マクラーレンにとっては悪夢の一日となってしまいました。

その後、ピット作戦でうまくトップを奪ったルノーのアロンソが先頭に立ち、クビサが2番手ライコネン3番手で歓喜のチェッカとなりました。


決勝はメインスタンドで観戦していましたが、F1サウンドが聴こえてくると11万観衆が一斉にどよめき、スタートの瞬間は大歓声、スタートから1コーナーにかけては総立ち状態。
いろんなレーシングチームの服装に身を包んだファンが旗を振って熱狂し、モンスターマシンのエギゾーストノートや時速300キロで駆け抜けるそのスピードにあっけにとられていました。

それにしても、印象としては「あんな速さというより、あんな爆音だと思わなかった。」かな。耳栓なしだときっと翌日まで耳鳴りのように残ることでしょう。


今回私は3日間場内FMのレポーターを担当。
グルメリポートでは黒とんこつラーメンや佐世保バーガー・ペルシャ料理のシシカバブなどを堪能し、またF1ビレッジの各ブースからの中継では、F1カーの試乗体験もさせてもらい楽しい時間を過ごすことができました。


来年の日本GPはまた鈴鹿サーキットに戻ります。果たしてどんなドラマが待っているのでしょう?


いかがだったでしょうか、F1ウィークリーダイジェスト。
次回の放送もどうぞお楽しみに。


PS それではみなさんご一緒に、「そっちのF1かよ!!!」

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2008年10月06日

サーキットに5000台の自転車が集結

昨日日曜日午前6時
常磐道を水戸方面に走らせていると、いつもと違う光景が見受けられました。
屋根の上に自転車を乗せた車が多数、同じ方向に向かって走っているのです。

6時半、水戸ICから栃木方面への一般道。ますます自転車を乗せた車が増えてくる。
一体これは・・・?

7時、ツインリンクもてぎに到着、すると南ゲートは大渋滞。私はカートレースのコースに向かっていたのですが、一向に動かない。
この渋滞はロードコースのゲートから始まっていました。

8時、ようやく答えがわかりました。

この日は「第5回もてぎ7時間エンデューロ」の開催日だったのです。


これは、ツインリンクもてぎ内のいろんなコースを使用して、思う存分走ることができる自転車イベントで、ロードレーサーやマウンテンバイク・クロスバイクはもちろん、中にはママチャリや小径車・リカンベントなどで出場する方もいるんです。
一般のサイクリストの方はもちろんのこと、普段はバイクやカートのレースに出場している人たちや、ご家族で参加する方ナドが7時間耐久レースを競います。

今年は参加者なんと約5000人!!

コースは、MotoGPマシンの舞台となっているロードコースと、インディ・カーが走るオーバルコース(スーパースピードウェイ)の両方を使用する約7.2km。このレースだけのための特設コースなんです。

私も(別の現場の仕事の合間に)モニターでレースの様子を見ていたのですが、ホビーレースだけあってすごく華やかでしたね。
市民マラソンの如く着ぐるみやかぶりもの・コスプレをして走っている方も多数!ちなみにパフォーマンス度を競うパフォーマンス賞も設けられているそうなんです。

真剣にタイムを競っている方もいれば、とにかく目立ちたいという方まで様々。でもこれが良さなんでしょうね。


さとうゆみ先輩、来年はここで勝負しません!?笑

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2008年09月28日

カウントダウン!「埼玉西武ライオンズ編」

折角エントリーしたものの、定員3万人に対し22万人の申し込みがあった東京マラソンに閉口している者です。

・・・ええパクりましたよ!堂々とね!!

松本さんスンマセン。


そんな松本さんのおとといのブログを見て驚きました。ライオンズファンだったとはねぇ。

では罪滅ぼしも兼ねて、松本さんと埼玉西武ライオンズファンのためにお送りする本日のテーマは

「祝!パリーグ優勝、でもCSシリーズでマリーンズがまくっちゃうよ記念
        ライオンズ(私にとっての)人気応援歌カウントダウン!」

第3位 ライオンズ応援合唱団の歌う「若き獅子たち」
1986年発表、今でも球場に行くとよく流れている曲。応援歌ながらスローテンポ。

第2位 子門真人さんの「ぼくらの憧れライオンズ」
1975年発売、太平洋クラブ時代のライオンズ讃歌。
歌詞に(本拠地)平和台や江藤監督、東尾・土井などの名前が出てきます。
レコードA面は中村基樹さんの「惚れたぜライオンズ」こちらも名曲。

第1位 松崎しげるさんの「地平を駈ける獅子を見た」
1979年発売、やっぱりコレですよね。


もちろん、全てCDを所有しています!


では続きまして
埼玉西武ライオンズ選手登場テーマ曲ベスト3~カウントダウン!

第3位 細川亨捕手の「きよしのズンドコ節」

第2位 正津英志投手の「エヴァンゲリオン発進のテーマ」

そして第1位は
後藤武敏内野手の「競輪の旧入場曲・WAY TO VICTORY」

先日の和歌山(オリンピック協賛)競輪中継を見ていたら、久々にこの入場曲聴きましたね。

ライオンズでは、「新人競輪トレーニング」なる珍しいトレーニング方法を取り入れています。
2002年から西武園競輪場で(シーズンオフ中の)自主トレが行われていて、新人選手や一部若手選手が参加します。
後藤選手はこの時に西武園競輪所属の選手とつながりができたのでしょうか?
それとも単純に競輪ファンなのか??

これを聴くと、なんか後藤選手だけは応援したくなってしまいます。
ぜひマリーンズ戦以外で大活躍してください。笑

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2008年09月20日

あっぱれ吉井秀仁さん!!

今日はサッカー取材で柏レイソル対鹿島アントラーズ戦(in日立柏サッカー場)へ。
試合開始から終了まで台風一過の日差しを浴び続け、かなり日焼けしました。

試合は1対1の引き分け。

この試合中、気になっていた事がありました。
勿論、青森記念競輪初日特選の結果です。

携帯サイトで随時見ていたのですが・・・驚きましたねぇ、10Rの湊選手ー紫原選手!

そういえば昨夜の記念展望で解説の吉井秀仁さんが「別線狙いは井上昌己のまくり。穴なら3番手の湊が突き抜けて紫原の2着」とおっしゃっていましたよね。
凄い狙いだなぁと思っていたら、なな何と大的中!

帰宅してレースを見たら、井上選手が先行したんですね。

もし記念展望を見て少しでも6=9をおさえたファンの方、万券的中おめでとうございます。
そして、かなり参考にして6=9-流を買ったファンの方、37万車券GETおめでとうございます。

私・・・?グスン聞かないで(涙)

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2008年09月12日

冷やし中華終わりました

オールスター2日目の感想でも書くか、と思ったら
「先に書かれている!!ウギャ」

という訳で別の話にしましょう。


この週末、我が家最寄の駅周辺では夏の終わりを告げるお祭りが行われます。これは毎年の恒例で、御神輿も出るし模擬店もいっぱい。
賑やかな2日間の最後にはちょっぴり寂しい気分になるものです。

私は食いしん坊ですので、焼きそばたこ焼きお好み焼きにチョコバナナあんず飴とどれにしようか毎度毎度迷ってしまいますね。

お祭りのフィナーレとともに終了するのが、駅前の喫茶店のかき氷。
7月上旬には「かき氷はじめました!」と堂々とした張り紙があるのに、終わってしまう時はヒッソリと・・・なんだか悲しいですね。
いつも思うんですけど「はじめました!」と告知したからには「終わりました。」も言ってほしいものです。

その喫茶店のメニューで一番好きなのが「氷クリームミルク」
ミルクは練乳で解いた濃厚牛乳、そして上には大きなバニラアイスが乗っている超甘党ファンのための逸品。
私は毎年お祭りの直後にこれを食べに行き、夏の終わりを実感します。

今年はオールスター準決勝が終わった頃に散歩に出かけ、御神輿ワッショイを見てちょいと腹ごしらえしてから喫茶店で夏の総括をしようと思います。
ついでに決勝メンバーが出ていたら、そこで展開予想でもするか。やはり頭冷やして考えた方が当たりそうですものね。


最後に

内田選手の訃報を知ったのは、あるスポーツ新聞のホームページでした。もう頭の中が真っ白になり、体中から力が抜けていくのが分かりました。あまりに突然の悲報、残念でなりません。

しかし翌日、悲しい表情を見せず戦うレーサー達を見て、私は凄いと感じました。みんな胸中穏やかでないのは明白なのに・・・それでも闘わなくてはならない。これが真のアスリートなんですね。

今日のブログは正直迷いました。ただ、あまり湿っぽい文章ではよくないと思い普段通りにしました。


サマーナイト予選1着のインタビュー、私は忘れません。

内田慶選手のご冥福を心よりお祈りいたします。

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2008年09月04日

プライベートをすっぱ抜かれた!?

まずは前回のクイズの正解から。

はらたいらさんはすぐに答えを書き、「困った時のナントカ頼みでしょ」とひとこと。

これで分かりましたか??


正解は「神主さん」でした♪


さて・・・
9月2日火曜日夜、仲間3人とともに千葉マリンスタジアムのライトスタンドにいました
もちろん「レプリカユニ・タオルマフラー・フラッグ」の三種の神器は欠かせません。

われらがマリーンズの相手は首位独走中の西武ライオンズ。強い相手ですがプレーオフ進出のためにも負けられません。

試合はマリーンズが先制・中押し・そして大好きな大塚明選手のホームランでダメ押しと理想的な展開で8対5の勝利。
これで今季私が観戦したマリスタの試合は千葉ロッテの5戦全勝!どうやら勝ち運があるようです。

そんな試合中、2通のメールがありました。

まず母親から
「いま西岡の時に応援している姿が映ったよ。」
と。千葉テレビの中継カメラが外野スタンドで声援を送る私を捕らえたようです。

その後、ヒーローインタビュー中に友人から
「阿部ちゃん(スカパーの中継に)映ったよ。携帯メールやってたでしょ。」

ウーン確かに。勝利の報告をマリサポ仲間に送っていました。


たぶん私のアップではないでしょうが、チバテレにもスカパーにも私のプライベートがすっぱ抜かれてしまいました。
ああ恥ずかしや。でもちょっと嬉しや(笑)

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2008年08月27日

はらたいらさんに全部!

月曜日、CSのTBSチャンネルでクイズダービー(1990年頃の再放送)を見ていました。

7問目まで終了しチャイムが鳴って最終問題。
ここで何と競輪に関する問題が出題されました。これにはビックリ!

「では最後の問題です。
かつて東京の京王閣競輪場に変わった予想屋がいました。
普通の料金の10倍も取るのに、大変人気があったそうです。
さて、つい頼ってみたくなるようなどんな恰好をしていたのでしょう?」

倍率ドン! さらに倍してドン! 16 20 4 8 20

私も解答者になったつもりで答えを考えましたが、どうにも分かりません。
仕方なく

「聖徳太子」

とアンサーしたら、竹下景子さんと一緒で不正解でした(>_<)

この問題、はらたいらさんだけが正解。さぁあなたは分かりますか?

答えは次回のブログで。

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2008年08月19日

中村浩士選手といえば・・・

松戸記念で完全優勝を果たした中村浩士選手。そういえばこんな事を思い出しました。

あれはまだ私が競輪場でアルバイトをしていた時のお話。松戸競輪場のある方の計らいで現役の選手にご挨拶させてもらうことになりました。
通称Yさんこと吉田昌弘選手(千葉65期)。その日は誘導員として競輪場にいらっしゃっていました。はじめて目の前で見る現役選手の大きさとたくましさに凄く感動しましたね。

それからちょくちょく吉田選手のホームページにも遊びに行き、掲示板にも書き込みをしました。
ある日、
「弟子の中村浩士が最近よく練習をしている。彼も応援してあげてください」というレスが。
というわけで、早速中村選手のホームページにも遊びに行きました。もちろん掲示板でご挨拶をし、ちょこちょこカキコもしました。(ただ当時のハンドルネームは忘れてしまいました)

その後、私は競輪の世界から離れることになり、インターネット上の交流は途絶えてしまいます。でも名前だけはしっかりとインプットしてありました。

あれから数年

中村選手の奮闘する姿を見かけたのが、今年の春に放映されたニュース&トピックス。約500万円かけて作った自宅の低酸素室で猛練習している姿が特集されていました。

中村選手、本当に頑張っているんだなぁ、いつか報われるといいな・・・

そして今年の松戸記念。初日のバンクレコード更新を見て私は確信しました。
「今開催は彼のシリーズになる」と。
2日目は現地で、最終日はスピードチャンネルのモニターで応援していました。もちろん、彼からの車券を握り締めて・・・

師匠のあのひとことからずっと追い続けてきた中村浩士選手、記念初制覇本当におめでとうございました!

PS もし中村選手が見ていてくれたなら・・・メッセージを。

私も今、英会話の勉強をしています。一緒に頑張りましょう!!

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2008年08月11日

8月7日は一家団欒の日

8月7日

私にとって、というよりも我が家にとって非常に大切な日なのです。
年に一回の「一家団欒」の日とでも申しましょうか・・・

わが故郷長野県長野市から電車で20分のところに、戸倉上山田温泉という場所があります。ここの温泉のいで湯にはさまざまな薬効があり、また女性の美肌をつくることでも知られています。

この戸倉上山田温泉の名物が、毎年8月7日に行われる「千曲川納涼煙火大会」。我が家ではもう20年以上も(帰省を兼ねて)この花火大会を見に行っているのです。
特に80を過ぎた祖母が一番楽しんでいますね。不思議なもんで、花火を見ている時は、誰もが無邪気な顔になるものです。

隅田川などのそれとは違い、田舎ですから特大の10号花火もボンボン打ちあがります。まさに腹にズズンと来る感じでこれがまたたまらないですね。
千曲川沿いの出店、浴衣の美女、子ども達の「た~まや~」の大歓声が煙火大会に彩りを添えます。
クライマックスの「ナイアガラの滝」と「史上最大・美の祭典」でボルテージは最高潮。そして終わると「ああ今年の夏も終わりか・・・」とちょっと寂しい気分になってしまうものです。

ある意味「無言の取り決め」といった感じで毎年8月7日は休養日。家族のための日にしています。従って年末にアドレス帳を買うと、まず8月7日とその翌日の午前中だけは予定を埋めてしまいます。

一年に一日ぐらい、こんなわがままな日があってもいいですよね?

来年も再来年もそのまた先も、8月7日が一家団欒で過ごせますように。

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2008年08月03日

VSEで「運転手さん頑張って~!!!」

流れを引き継いで競輪学校&CSC研修の感想から。

いやぁ5キロのサーキットコースはめちゃめちゃ楽しかったですね(^^)

ウン十万円もするクロスバイクに乗って、下り坂を風を切って走るあの爽快感は日常ではまず体験できません。
ただ高低差100mのコース、上りはキツイです。くねくねコースなので「あっ上りから平坦になったから次のカーブからは下りか?」と思うとまた上りで閉口したり・・・

そんな中でも休まず立たずで一等賞だったのは嬉しかったです。
しかしこれは「鉄人」さとうゆみキャスターと「飛脚」木村雅子キャスターの出走取消での繰り上がりだと思っています。
もし次の機会があれば両者にチャレンジしてみたいものです。

走り終えて「もうしばらくは自転車乗りたくない」と思ったものの、30分もしたら「あの下り坂で風になりたい」と思い2周目に突入。まわりのキャスター陣は呆れていました。

さてそんな研修後、三島駅で解散となりました。ほぼ全員新幹線で東京方面に向かいましたが、私だけは在来線に乗りました。
これには訳がありまして、実は「50000系VSEのパノラマ」に乗るためだったのです。

意味不明ですよね・・・
つまり、小田原まで各駅電車に乗り、そこから小田急ロマンスカーのパノラマビューの席で新宿へ向かったという事です。
前面が運転手さんになった気分で景色を見られる展望席となっており、かなり前から予約しないと座れないプレミアムシートなのです。

一週間前、たまたま予約状況を見たら1席だけ空きがありすぐリザーブ。そしておよそ25年ぶりのロマンスカー展望席乗車となりました。

しかし!時期が悪かった。まわりは子供とその親ばかり。人の往来の凄さだけでなく記念撮影だの徒競争だのがはじまり、五月蠅い!!全然落ち着いて景色を堪能できません。
唯一堪能できたのは「VSEロマンスカー限定プレミアムコーヒー」のみ。これは美味い♪

そんなさなか、車掌さん登場。
「本日はご乗車いただきまして、ありがとうございます。ところで小さなお子さん、ちょっと前に集まってください」と。
集まってきたところで
「この電車の運転手さんはどこにいるか分かりますか?」といきなりのクイズ大会。
みんな詳しいね、すぐに「上!」と指差します。
「そうですね。では運転手さんをみんなで応援してあげましょう。運転手さん頑張って!と声を合わせて言いましょうね、せーの!」

子供一同「運転手さん頑張って~!!!」

「プアーーーン」と警笛で答える運転手さん。しかも場所がちょうど橋の手前!なんというピッタリなタイミングなのでしょう。
思わず笑ってしまいました。

いやぁこれはGOODーJOB。最高です小田急ロマンスカー。次に小田原競輪場に行く時も乗ろうと決意しました(笑)

最後に車掌さんが子供たちにプレゼントをしていました。何をあげていたかはヒミツ。気になる方は是非乗車してみてください。ただ夏休み限定でしょうからお早めに。

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2008年07月26日

23年ぶりの夢・・・

小松島記念が本日開幕。新たな武器を手にした山崎芳仁選手がまさかの6着スタート。明日はきっと巻き返してくるでしょう。

小松島記念展望番組収録の5時間前、私は大宮公園にいました。普段ならば大宮競輪場へと向かうのですが、今日の目的は違う。
ならばNACK5スタジアムでサッカー観戦か?それも違う。
もちろんピクニックでもなければデートでもない。

目的地は・・・県営大宮公園野球場。

実はわが母校の立教新座高校が高校野球南埼玉大会の決勝にコマを進めたので、その応援で駆けつけたのです。

前日から同級生と連絡を取り合い一緒に行こうと誘い、どうしても仕事で行かれない奴にはメールで随時試合経過を送ることにしました。

一塁側スタンドには懐かしい面々、そして恩師の姿も。およそ12年ぶりの再会に当時の思い出がフラッシュバックしてきました。あの頃は地味で全く目立たない存在でしたね。今もそうかな

23年ぶりの甲子園出場をかけての大一番!相手は2年連続で甲子園を経験している強豪・浦和学院。厳しい戦いになるでしょうが、30度近い蒸し暑さの中で夢を信じて応援をします。

しかし初回に3点を先制され、1点を返すものの浦和学院の繰り出す2人の投手を攻略できません。スタンドは重い空気に包まれていきます。
そして9回表に痛恨の失点。その裏、いてもたってもいられなくなってきました。それまでは外野芝生席で座って観戦していたのですが、立って手拍子を叩き、祈りをこめて声援を送ります。

甲子園に・・・甲子園に俺達を連れて行ってくれ!

・・・祈りは通じませんでした。最後の打者が倒れた瞬間、右目を堅くつぶり右腕の握りこぶしは震えていました。

浦和学院歓喜の校歌斉唱の時、下を向き自然とあふれ出る熱いモノが視界をぼやけさせていきました。

悔しかった。23年ぶりの夢は叶わなかった。
それでも、本当によく戦ってくれました。

頑張ってくれた後輩たちに、心から「ありがとう」

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2008年07月18日

ニューヨークへ行きたいかーっ!! その2

(前回の続き)
「俺、ニューヨーク行くんだ・・・」

そして本日7月18日、予定通りならばニューヨークに到着しているハズです。
(この原稿は旅行前の7月14日に執筆)

夢でした、憧れでした、ニューヨーク。
女神さまに会いたい、
ヤンキースタジアムで試合観戦しながらホットドッグを食べたい、
セントラルパークで早朝ランニングをしたい、
カッコいいニューヨーカーになりたい。

そしてもうひとつ

ニューヨークでクイズ対決をしたい!

やりますよ、女神さまのおひざもとで。
今回は同行する大学時代の同級生との対決。お互いに○×問題を3問出題し多く正解
した方がクイズ王です。
なんと規模の小さいウルトラクイズでしょう。ドーム予選も機内ペーパークイズも
チェックポイントもなしにいきなり決勝戦です。

では決勝戦で使う予定のクイズをここに公開。

Q、北京オリンピックの自転車競技に出場する伏見俊昭選手。
彼は昨年末の競輪グランプリを勝ったので五輪出場が決まった。○か×か

正解は・・・競輪ファンのあなたなら当然わかりますよね。

頑張って「クイズ王」になってきます!

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2008年07月10日

ニューヨークへ行きたいかーっ!! その1

今週のある日の出来事。

およそ6年ぶりに岡山の友人と再会しました。彼は無類のクイ
ズ好きで、過去にはクイズミリオネアの出場までこぎ付けたほ
どなのです。しかしメインステージに到達することはできませ
んでした。

その友人と話していて出てきた話題が「アメリカ横断ウルトラ
クイズ」について。今となっては伝説となったクイズ番組であ
り、もし復活したなら絶対に出場してグアムで泥んこになりた
い!なんて話していました。

実は私、ウルトラクイズを模したクイズコーナーをラジオでや
っています。当時のBGM(メインテーマやクイズ出題音、勝ち
抜けのテーマなど)を収集しサウンドにはかなりこだわってい
るんですよ。それ位好きなんです。

バラマキクイズ、トマト戦争、大声クイズ、通せんぼクイズな
どいろいろあったよねと話していた最中、私のある一言で友人
の態度が一変しました。

その一言とは・・・

(次回に続く)

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2008年07月02日

Ultra Pleasure

パソコンの調子が絶不調。セーフモードでしかインターネットができなくなってしまいました。画面がフリーズして強制終了したのが原因のようで、どうやらリカバリーをしないと駄目なようです。

どうにもイライラな日々

それを解消してくれているのは、B'zのニューアルバム「Ultra Pleasure」。先週は車移動が多かったので、車内で聴きまくって・・・もとい歌いまくっていました。

このアルバムに収録されている曲はドラマやCMなどで使用された有名曲ばかりで耳馴染みがあります。ただ過去のアルバムに収録されているものがほとんどなので、斬新さはありません。
なのに不思議なもので、曲順が違うだけで目新しさがあるんですね。
おかげで仕事現場に入った時、スタッフに「なんか今日ノリノリですね」と言われてしまいました。
まぁいくら好きでも「声が枯れていますね」と言われない程度にしないといけませんね。

歌っているだけならいいのですが、ライヴを思い出して段々とフリ付きで踊りたくなる衝動に駆られますが、運転中は懸命に我慢です。

そういえば選手達もレース前までイメトレで音楽を聴いている方もいらっしゃいますよね。私と同じように「愛のバクダン」でノリノリになっている選手もいるかも。


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2008年06月24日

がんばれ!滝澤正光選手

富山記念競輪は千葉の石毛克幸選手が優勝。解説の吉井秀仁さんもちょっと嬉しそうでした。 そういえば函館記念では海老根選手が優勝したし、平塚ナイターF1では武井選手が完全優勝と、千葉勢が今好調ですね。

そんな中今回の富山記念で注目していたのは、滝澤正光選手。前走の松戸で2日目3日目と自力を発揮する競走を見せていたので、今回はどうなんだろう?と思っていました。

初日は単騎の競走。先行した九州勢の3番手におさまり結果2着。位置取りのうまさが目立ちました。
2日目は神奈川の大塚玲選手の2番手からで結果7着。
そして3日目、単騎で自力宣言。残り1周、4番手からまくっていったのです。残念ながらまくり切れませんでしたが、場内はかなり沸きました。
最終日も単騎で自力、ここは何と逃げ勝負。これには驚きました。

みなさんもご存じのとおり、滝澤選手は7月からA級となります。松戸と富山の競走を見て、A級でも自力含みの競走を見せてくれるのではないかな?と思いました。

次走は7月1日からの千葉競輪。ここで94期生も4名デビューしますし、注目したいところです。

48歳滝澤正光選手、まだまだ頑張ってもらいたいですね!


<追記・6/25>
・・・と書いた矢先、「滝澤正光引退を決意、27日引退会見」のニュースが。本当に悲しいです。
富山のラスト2走は、惜別の自力勝負だったのでしょうか。そう考えるとカッコいい!!

今後は日本競輪学校の名誉教諭として後進の指導に当たる予定そうですね。是非、第二の滝澤正光を育成してもらいたいです。

滝澤選手、心からお疲れ様でした!

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2008年06月16日

ジェットコースター・ゲーム

何度か書いていますが、私は熱狂的な千葉ロッテマリーンズのサポーターです。 6月に入って2度ほど試合を生観戦しましたが、どちらも空前絶後・予測不能の試合になりました。

まず6月6日・東京ドームの巨人ロッテ戦。3点リードしたものの追いつかれて延長戦へ。10回ウラ1死でバッターは加治前選手。正直、知らない選手なので大丈夫だろうと思っていました。
ところが!快音を残して打球は右中間スタンドへ一直線。まさかのサヨナラ負けで我々は奈落の底に突き落とされました。

マリーンズサポーター(以下マリサポ)は落胆というより「誰なんだアイツ!」と顔を見合っているといった光景。中にはファン手帳で選手データを調べる人も。
後で知りましたが、彼はプロ入り初打席だったそうです。記念すべきプロとしての第一歩でサヨナラホームランという結果。長いプロ野球の歴史でも初めての出来事、そんなものすごい試合を見届けてしまったのです。

そして昨日、千葉マリンでのロッテ阪神戦。ロッテは2回までに7点を奪い、7回終了時6点をリードしていました。ライトスタンドも和やかムードで勝利はすぐそこにありました。
しかし、現在セリーグ首位の好調阪神打線が突然目を覚まします。金本・葛城両選手の2ランであっという間に2点差。静まりかえっていたタイガースファンが一変、黄色のメガホン片手に大きな渦を巻き起こし始めたのです。
逆にマリサポは言葉なし。私もライトスタンドで口がぽかーんと開いていました。

大きな潮流はさらにマリーンズ投手陣を襲い、9回には遂に同点に。「ここは千葉なのか?甲子園なのか?」と見間違うほどの猛虎ファンの熱狂がスタジアム全体を包み込みました。

こんな状況でもマリサポは諦めません。傷を負いながらも「いつだって俺達がついているゾ精神」で応援を続けます。その結果、代打ズレータ選手のサヨナラタイムリーで虎をうっちゃり、大きな勝利を手にしました。正直サヨナラのランナーがホームインした瞬間はまわりの同志とハイタッチの嵐で大騒ぎでした。

7点差を追いついたタイガース、そしてファンの一体感はホント凄かった。
まさに「ジェットコースター・ゲーム」。こんなとんでもない試合もそうそう見られるものではないでしょう。

とにもかくにもここ数日でやや寿命が縮まった・・・かも。

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2008年06月08日

あの悔しさをバネに・・・

いやぁ、感動しました!

バレーボールのオリンピック世界最終予選、女子に続いて男子日本代表も北京へのチケットを掴みとりました。実に16年ぶり、あのバルセロナ以来ですか。

正直なところ、私にとって男子バレーは「中垣内、植田、荻野、大竹、青山、南」といったところがスター選手という所で止まってしまっています。ですので現在の選手のことはあまり良くわかっていません。
でもあのアルゼンチン戦の最終セットだけは手を握り締めて観戦していました。12対8とリードしながらそこから逆転されあの悪夢がよみがえったものの、そこからの魂の戦いっぷり。まさに全員が野獣の目つきになっていました。

初戦のイタリア戦、まさかの大逆転負けに誰もが呆然としました。今回も五輪はダメだなと思ってしまいました。
しかし逆にあれで精神的にも強くなって、チームがひとつになっていたのですね。
そして見せた執念の再逆転劇。最後に決めたのが荻野さんだったというのも何かドラマを感じました。

荻野選手も植田監督も我々が想像できない位悔しい思いをし続けててきた訳でしょうから、あれだけの喜びの表現はよくわかります。

本当に本当に良かった!!

オリンピック本番でも、あのイタリア戦の屈辱を忘れずに頑張ってもらいたいです。そしてまた我々を感動させてください!


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2008年05月31日

思わず拍手を送ったレース

いよいよこのキャスターブログも早いもので1周年を迎えます。 明日がちょうどバースデー、しかもキャプテン!?さとうゆみさんの出番ですね。楽しみにしています!


今日は鎌ヶ谷へ日本ハム対ロッテのファームの試合を観戦に(というか、ハムの中田翔とロッテの竹原直隆を見に)行こうと思っていましたが、雨のため中止。したがって自宅で高松宮記念杯・初日を観戦しています。

いやぁ10R選抜戦、シビれました!
並びを見て、「稲垣選手のうしろが村上義弘選手と大塚健一郎選手の並走か。これは地元地区の意地とマーク屋の意地がぶつかりあって大変だ。」と思っていましたが、その通り、すごいレースでした。

打鐘を過ぎて先頭に出た稲垣選手の後ろがやはり競り合い。1コーナーあたりで「おいおい事故だけは起こらないでくれ。」と願わんばかりの激しさに。結果インの村上選手が競り勝つと、3コーナーではまくってきた紫原選手を牽制、しかしなかなか決着しません。

この時、内が空いたので山口幸二選手が切れ込むかと思いきや、行きません。

結果村上選手が紫原選手をキメて2番手をキープし、直線追い込んで1着。山口幸二選手が2着で逃げた稲垣選手が3着。近畿中部ラインで上位独占でした。

両手を挙げて喜ぶ村上選手、そしてすぐに山口選手の背中を叩いて感謝を伝えていました。

村上選手のこの大会に賭ける気迫も伝わってきましたし、あそこでシビアな競走をしなかった山口選手にも震えました!きっと彼だったからこそ切れ込まなかったのでしょう。これぞ村上選手の仁徳なのでしょうね。

そして自然と手を叩いている自分がいました。素晴らしき競輪ドラマをありがとう!!


PS 増田さん、SPEEDホットライン初登場。この番組、実は一日がかりの仕事で、てんてこ舞いの忙しさなのです。最初は昼飯どころかトイレに行く時間すらなかったほど。でも競輪を知る上ですごく勉強になりましたヨ。頑張ってくださいね!


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2008年05月23日

一杯のコーヒー

いつもSPEEDチャンネルに行って番組や収録の準備をしていると、ひとつ感心することがあります。 それは「席について30秒以内でコーヒーが出てくること」

まるで喫茶店でおしぼりとお水が出てくる感覚の早業です。

まだ脳が眠っている朝一番の場合なんかだと、このコーヒー一杯を鼻で・舌で味わって「よし!やるぞ」という気持ちになります。

他にも仕事もあって忙しいのでしょうが、本当に若いスタッフの機動力には頭が下がります。

我々キャスターが気持ちよく仕事できるのは、こういったスタッフの機転があってこそ。そういう姿勢に感謝しないといけないですね。


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2008年05月15日

宇都宮競輪場・旅打ちマル得情報!?

あさってから宇都宮競輪場で開設59周年記念競輪が行われます。私は久保千代志さんと展望番組を担当します。どうぞよろしくお願いします。

その宇都宮競輪場へ東京方面から車で遊びに行くという方、ひとつマル得情報です。
ただし、これはETC搭載の車限定になります。

ポイントは、東北自動車道の川口JCTから宇都宮の出口で降りてはいけない!
ひとつ前の鹿沼で降りるという事です。

ETC車だと、高速道路の走行距離が100キロ以内の場合、時間帯によっては通勤割引・早朝夜間割引が適用されます。川口から鹿沼ICは91キロで大丈夫、しかし宇都宮ICは103キロで割引対象とはならないのです。ここがミソ

通勤割引は朝6時から9時・夕方5時から夜8時に適用され、川口から鹿沼の通行料金2700円が1850円に。850円も割引なんです
そして早朝夜間割引は、夜22時から朝6時に適用、なんと半額の1350円で行くことが出来るのです。

モデルプランを作成すると・・・
遅くとも朝8:50ぐらいに川口JCTを通過し一路北上。途中佐野SAで名物の佐野ラーメンを味わい鹿沼で降りて一般道から宇都宮競輪場に向かう。
一日遊び、宇都宮市内で餃子を何店かで味わってからまた鹿沼ICへ。川口JCTを22時以降に通過するよう(SAで休憩するなどして)時間調整する。

これだけで、川口JCTから宇都宮ICを利用した場合の通常往復走行料金5900円が、1850+1350=3200円!!なんとなんと2700円も節約できるのです。

これを勝負レースの車券代に回せば、いい思いができるかもしれませんよ。


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2008年05月07日

ここまで来たか!振り込め詐欺

ちょっと恐ろしい出来事がありました。

その日は深夜勤務が終わって、午後3時ぐらいまで実家で仮眠をとる予定でした。

午後2時、母親がやや乱雑に戸を叩きます。そして開口一番
「あなた、寝てたよね?」
続けて
「今、のぶひろから電話あったの・・・。」

寝起きの私にはまるで意味が分かりません。

「俺から電話?」

すぐに気持ち悪くなってきました。

母はさらに
「いきなり焦った声で”のぶひろだけど”って言ってくるのよ。それで、”はぁ?”って言ったらすぐに切ったのよ。声も全然違ったし、これって振り込め詐欺だわ。」

驚きました。まさかニセモノの俺から電話があるなんて。

私の下の名前はなかなか一発では読めません。なのに何故しっかりと「のぶひろ」と名乗ってきたのでしょう?どこでどう調べたのやら。

とにもかくにも振り込め詐欺はここまで進化してしまったようです。まったくもって許せない行為ですね。

みなさんも本当にご注意ください。


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2008年04月29日

ファイター大塚健一郎

武雄記念競輪は地元の荒井崇博選手の優勝で幕を閉じました。

最後ゴール前はアツくなりました。荒井選手が先頭に立った時もそうでしたが、原選手が3着に上がった瞬間も「おおっ!」と思わず声を上げてしまいました。

そんな中、今大会で私の中での株価沸騰となったのは大塚健一郎選手です。
初日は北津留選手のスピードをもらい直線よく伸びて1着。
2日目は4コーナーでシビアに内を突いて連勝のゴール。
準決勝では捲くってくる山田選手に対して強烈なけん制、結果3連勝を決め、
決勝もバック自力まくりで完全優勝かと思わせてくれました。

どのレースを取っても、常に1着のみを追求し闘志あふれるレースを見せてくれました。

こんな猛烈な戦いを見せてくれる大塚選手ですが、普段はとても礼儀正しいそうですね。
これからもファイティングスピリットあふれるレースを見せてもらいたいです。


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2008年04月21日

コイツにだけは絶対に負けられない!

どんなスポーツでもライバル関係というのはあるもの。 「コイツにだけは絶対に負けられない」

今の競輪界でピタッと当てはまるのは「小嶋敬二vs山崎芳仁」、これは言うまでもないでしょう。昨日の伊夜日子賞では打鐘の3コーナーで一瞬ガチンコ勝負かと思わせてくれてドキドキしました。

個人だけでなく応援しているチームとかでも「絶対に負けるな!」という相手はいます。そんな中で私の願いは・・・


打倒斎藤佑樹! 打倒早稲田大学!!


私はプロ野球・社会人野球・高校野球・MLBも好きですが、一番アツいのは東京六大学野球かもしれません。

あれは1999年秋のリーグ戦のことでした。当時は立教大学の4年生、同級生の友人が投手陣のキャプテンだったこともあって週末はよく神宮球場に足を運びました。

印象に残っているのが、早稲田大学との2回戦。0対0で延長戦に突入し、立教が執念で1点をもぎ取り勝利。連勝で勝ち点を挙げ優勝したかのような大騒ぎ!私もスタンドで狂喜乱舞していました。

「常勝早稲田に勝つのってこんなに気持ちいいんだ!」
私は快感を覚えました。

その後も立教の快進撃は続き、なんと9年ぶりのリーグ優勝。その瞬間を神宮球場で立ち会えて本当に嬉しかったし、優勝パレードも見に行きました。

卒業してからもたまに母校の応援に行きます。昨日は法政大学との試合を観戦、見事勝利で勝ち点をGETしました。

さぁ次回はゴールデンウィークのまっただ中、早稲田大学との試合があります。早稲田には2年間勝っていないし3年も勝ち点を奪っていない。しかも私にとっては9年間も生で早稲田戦勝利を味わっていません。

相手がすんごく強いのは承知の上。無茶な願いかもしれませんが、でも9年ぶりの「震え・歓喜」を体感したいです。

行け!立教健児!!


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2008年04月13日

私の隣には・・・

昨日は千葉マリンスタジアムで千葉ロッテ対北海道日本ハムの試合観戦、そして今日は埼玉スタジアム2002で浦和レッズ対鹿島アントラーズの試合を見に行きました。

試合はどちらも白熱した展開になり、かなり盛り上がりました。

そんな中、さいスタでひとつ凄いハプニングが。
記者室からアッパースタンドにエレベーター向かう時の事でした。外国人のプレスの方が何名か乗っていたのですが、軽い会釈をしてふと横を見ると、杖をついた大柄な方が。

あっ!

イビチャ・オシム元日本代表監督!!

表情はすましていたものの、心の中は「オシムさんだオシムさんだ!」とミーハー気分♪

ほんの15秒ではありましたが、なんだかウキウキでした。(バカですね。)

それにしてもスタジアムで元気な姿を見せてくれてホッとしました。


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2008年04月05日

平原康多選手の4倍チャレンジ

超豪華メンバー集結の川崎競輪・G3桜花賞典初日。

我々を驚かせてくれたのが平原康多選手。第10レース、実践初の4倍ギアで登場となりました。
どんな組み立てをするのか注目していましたが、レースではホームで五十嵐力選手を叩きそのまま先行、後続をおさえて逃げ切り勝ち。「大ギア効果」なのか、最後の直線での力強さが目立ちました。

続く第11レース、こちらは「4倍の元祖」と言ってもいいでしょう山崎芳仁選手がまくり勝ち。このレースでもラインを組んだ渡邉晴智選手が2着に続きました。

2日目の優秀戦はS級S班8名が集結!これを書いている段階で(佐藤友和選手もいるので)4倍直接対決が実現するかどうか分かりません。しかし今節中に見て見たいものですね。

とにかく今回の川崎記念は話題てんこ盛り。花見がてら是非遊びに行きたいですね。


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2008年03月27日

マンチェスターからの世界選手権中継

ううう、サッカーのW杯予選でバーレーンに負けてしまいました。いつも通り日本代表のユニを着てTVの前で応援していたのですが残念な結果です。 6月のオマーン戦は絶対に落とせないので、欧州組もきっと呼ぶでしょう。個人的にはルマンの松井大輔選手を招集してもらいたいと思っています。

敗戦から2時間後
始まりましたよ!世界選手権中継。朝まで絶対に見てやる!と決意したのですが、5時すぎに力尽きてしまいました。ああ情けない

こうなれば夕方からのダイジェスト見ないとですね。津田さん大役頑張ってください。

その世界選手権中継について、したらじゅんこさんとこんな会話がありました。

阿部「マンチェスターですか、サッカーも見てくるんですか?」
したら「それ会う人会う人みんなに言われるのよ。マンチェスターってサッカーの街なんですね。」

マンチェスターといえばマンチェスターユナイテッド。ルーニーにCロナウド、ギグスにファンデルサール・・・スターだらけで心躍ります。
一度でいいからオールド・トラフォードで試合を見たいものです。できればマンチェスターダービーをね!

その前に今夜こそは中継を最後まで見ないと


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2008年03月18日

不惑カルテット

待ちに待った日本選手権競輪が開幕!初日は逃げ切りがゼロと先行選手受難の一日となってしまいました。

場内を大いに沸かせてくれたのが山崎芳仁選手。上がり10秒9、目の覚めるようなまくりを炸裂させましたよね。あまりのスピードにただただ呆然となってしまいました。

そして、紫原選手・西川選手・阿部選手・小橋選手の「不惑カルテット」が1着をGET。特に紫原選手のとっさの自力発揮は、まさに秀逸!近況の充実ぶりは目を見張るものがあります。

2日目は逆に若手が奮起するのか?誰が一番最初に逃げ切り勝ちするのかも楽しみです。

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2008年03月09日

現場主義のBハンター

昨日Jリーグ2008シーズンが開幕。私は昨年チャンピオンになった鹿島アントラーズの試合を見にカシマスタジアムまで行きました。対戦相手はJ2から上がってきたコンサドーレ札幌。どちらもチームカラーがレッドなのでスタジアムは真赤に染まって綺麗でしたね。

ゲームは4対0で王者鹿島の圧勝。やはり今季も鹿島アントラーズ・浦和レッズ・ガンバ大阪の優勝争いになるのでしょうか?個人的には強力3トップが魅力の川崎フロンターレに注目しています。



前回のブログで西武園競輪場に行った話を書きましたが、どんなスポーツも現場で見るのが本当に楽しいです。迫力・熱気・感動・興奮、普段の生活では味わえない様々な要素がそこにあります。

それプラス「B級グルメハンター(略してBハンター)」の私にとっては、その場所オリジナルのメニューを食べるのが楽しみでもあるんです。前述のカシマスタジアムでは「お肉屋さんのモツ煮」と「ハム焼き」「果肉入りメロンパン」がたまらなく美味いんデス。

もし各競輪場のおすすめメニューなんかあったら教えてくださいね!それ目当てで遊びに行くかもしれません。

さっ来週はプロ野球のオープン戦でも行くか。やっぱり私は現場主義。

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2008年02月29日

ハッピーバースデー

おおっ!今日は4年に一度きりの日ではないですか。そんな日にブログ担当とは、ラッキーです。それにしても2月29日誕生日の人って、運がいいのか悪いのか・・・?どうなんでしょう。

さて明日3月1日は私の父親の誕生日。あれこれプレゼントに迷っていた時、父が「競輪連れて行ってくれよ。」と意外なひとこと。

過去にサイクリングが好きだったことから競輪に興味はあったそうなんですが、競輪場にはもう20年以上行っていないとのこと。ならばと「親孝行!?一日競輪ツアー」を企画しました。

場所は西武園競輪場、実は私も初訪問。1Fの特別観覧席をおさえてハムカツや串シューマイをほおばりながら観戦をします。それにしても西武園の特観はいいですね、選手入場口もバンクもすぐそこですから迫力があります。

父は枠連だけ発売していた頃に見に来た経験があり、3連単なども勧めたのですがあくまで2枠複勝負。私が隣で新聞の見方からライン構成、展開予想などを話しました。こういう時の父はすごく素直なんです。

席についてすぐのレースでのこと

「ここは人気の7番が逃げそうで2番がラインだけど、1番がインで粘るかもしれない。そうすると両方おさえた方がいい。」と話したら、しっかり7番が逃げて1番がイン粘りから番手を奪い2着に。

父は枠連1−5、私は2車単7−1をGETして大喜び。

その後も私の展開予想は冴え、それを素直に信じる父は的中的中また的中!わりとラインで決着するレースが多かったため配当はそれほど大きくはないのですが、何と7レース中5レースで当ててしまったのです。

一方私は基本2車単3連単勝負、しかしヘタにひねったり無理に絞って裏目を喰ったりとイマイチ。3連単77倍を当てて格好はつきましたが、少々マイナス・・・。

父が「また行こう!楽しかった。」と言ってくれたのが嬉しかったです。そりゃあれだけ当たれば誰だって楽しいですわな。

という訳で来月は立川か松戸あたりに参上しようかと思っています。

そういえば、1月19日の工藤わこさんのブログにこんな事が書かれていました。>先日、川崎競輪の初心者教室に行きました。初心者の方が当てやすいように、と枠複メインで予想をしました。すると予想がなんとパーフェクト。枠で勝負もありですね。

そうなんだよ!素直に「枠」勝負だったんだよ!!

ああ俺のバカバカバカ。

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2008年02月20日

あの雰囲気で走りたい

15万人以上の応募の中から競争率5倍の関門をくぐり抜けた幸せ者市民ランナーがそれぞれの想いを胸に走った”東京マラソン”

私も佐世保記念競輪のレースの合間にちょこちょこTVで見ていました。それにしても完走率97.8%というのは凄いですね。

私は2年連続で抽選漏れ。どうもマラソンの神様に見放されているようです。来年こそは途切れぬ声援を力に都心の観光名所めぐりを兼ねて風を切ってみたいものです。

ランナーの多くが「沿道の声援に支えられた」と話していました。なにせ266万人が見守ってくれる訳ですから、足を引きづってでも前に進もうという気になりますよね。

以前ハーフマラソンに出走した時も沿道の声援はありました。ただ序盤の密集の中では不特定多数に「ガンバレ~」と言っている訳ですよね。
ところが終盤になるとバラけてくるので「ホレそこの兄ちゃん、ファイト!」「(着ていたシャツから)ミラン!もうちょいだぞ、行ける行ける」とピンポイントに自分を励ましてくれる人も出てくるんです。

これが嬉しいんですね。

走りながら泣けてくるし、体のどこかに搭載されているジュークボックスから勝手に「ロッキーのテーマ」が流れ出してくるんです。

そしてゴールの瞬間の感動は、たまらないです!!私の場合、疲労が吹っ飛んで充実感で体中が震え出しました。


さとうゆみ先輩、トライアスロンのゴール時はどうでしたか??


もしかしたら、競輪グランプリを走るのにさも似たりなのかな。「オイ!レベルが違うよ」と一喝されそうですね。


そういえば・・・

だいぶ前の増田のどかさんのブログに「(結婚式が多く自分が応援してあげてばっかりで)誰かに私を応援してほしい」という一文がありましたが、全然知らない沿道のファンに応援されるのって、これ快感ですよ。

増田さん!マラソンはじめませんか?笑 

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2008年02月11日

新たな「デビュー戦」

豊橋記念は渡邉晴智選手の優勝。彼を優勝に導く積極的なレースを見せた海老根選手の活躍が目立ったシリーズでもありました。

さて休む間もなく今度は14日から佐世保記念がスタートします。実はこの佐世保記念の展望番組で「展望デビュー」をするんです。あと日曜日には「G3フラッシュデビュー」も。

新しい仕事に就けるのは本当に楽しみですが、緊張もするでしょう。ブラウン管を通して何度も見てはいますが、自分が担当するとなるとまるでイメージと違う点も出てくるかと思います。いま出来る事を精一杯やるだけですが、温かい目で見守っていただけると幸いです。

明日は午後はフリー。遊びに行きたい気持ちをグッとおさえて資料収集と作成に励みたいと思います。

スタッフの方々、解説の吉井さん、そして視聴者の皆さん、よろしくっす!

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2008年02月02日

池尻浩一選手の好感度、赤丸急上昇!?

ちょっと前になりますが、競輪祭決勝直後のおはなし。

スピチャンのTVモニターでしたらじゅんこさんとレースを観戦していました。井上選手の嬉しそうな姿を見て心温まりました。(懐は寒くなりました。)

敢闘門に戻ってきた井上選手を九州の選手がお出迎えします。胴上げもはじまりました。その時!したらさんが

「池尻選手・・・」

ん?私はその瞬間を見逃してしまいました。

帰宅してVTRを見てみると、あの発言の意味が分かりました。

九州のほとんどの選手が井上選手を出迎える中、ただひとり池尻浩一選手は同じ福岡の加倉選手のお出迎えをしていたのです。

そうです、決勝には九州の選手が2人乗っていましたよね。

池尻選手にとっては年齢も近いわけだし同県だし当然の事をしただけかもしれませんが、私の中では好感度がめちゃ上昇しました。

一瞬だったけど、いいシーンだったなぁ。

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2008年01月24日

新人キャスター全員を震撼させた「飯野祐太のまくり」

まずは結果報告。千葉マリンマラソン、「タイムオーバー」でした。泣

草サッカーをやっていた頃の右膝の古傷が痛み出し15キロ地点から走れなくなってしまいました。トボトボ歩きながらの6キロは本当に厳しかった。練習不足、気持ちの緩み、自分自身の甘さが原因でしょう。沿道の声援が虚しく頭の中をスルーしていきました。

ゴールした瞬間は情けない気持ちでいっぱい。悔し涙が自然と出ていました。

とりあえず今月いっぱい休んで、次のターゲットは(花粉シーズンの終わる)5月の10キロマラソンに照準を置く予定。50分を切れるように、プラス基本でもある「楽しみながら走ること」を思い出しゼロから再出発します。



話題かわって、いよいよ今日から競輪祭スタートです。私はSPEEDホットラインを担当します。この番組で一日の復習をしてくださいね。そのあとはまるごと展望で予習といきましょう。それにしても学生時代は「予習復習」なんてやった事なかったのに、競輪の予習復習は楽しいものです♪たま〜に恩恵を預かる事もあるから。

そんな中、今回注目しているのはG1初出場・福島90期23歳の飯野祐太選手です。YGPではバック最後方も大外からまくって3着。そのダッシュ力には驚かされました。

この飯野選手には思い入れがあります。昨年3月、新人キャスター研修の際のひとコマ。

千葉競輪場で全員揃ってはじめて生でレースを見ました。そのスピード感や迫力、ダイナミックなシーンに女性陣は大騒ぎ。そんな彼女たちを虜にしたのが飯野選手だったのです。F1戦の決勝、6番車だった彼はスローペースの最終1コーナー後方からスパート、3コーナーで前団を飲み込み直線もよく粘ってS級初優勝を達成しました。

私もこのレースで「飯野祐太」という名前を覚えました。きっと他の4人も頭の中に残っているハズ(だよねぇ?)

今回は同期の北津留選手ばかりクローズアップされているので、きっと対抗心メラメラの筈。もし同じレースに組まれたら凄く激しいバトルになりそうです。(個人的には準決勝あたりが希望★)

初日の出番は3レース、どうぞご注目を!

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2008年01月15日

幕張の海岸線を走る

新しい彼氏・・・かぁ。

あっどうも、リレーブログっぽく前の方の発言を受けてスタートしてみました。「新しい」というのが・・・まぁいいや。



さて、今日はマラソンのお話を。

1月20日(日)に開催される「千葉マリンマラソン(ハーフ)」に出走をします。昨年、5年ぶりにハーフマラソンに出走するもタイムオーバー寸前のありさま。今年はリベンジ戦です。

私はスポーツマンではありません。草サッカーの経験が少々ある程度。ただ気分転換のジョギングが趣味になり、距離が伸びてスピードがついてきて、欲が出てきて大会出走となっただけ。

でも走るのは本当に楽しい。特に日の出ジョギングは最高です。たとえ嫌な事があってもサンライズの瞬間に見入っていると、全てを忘れさせてくれますし、気持ちもリフレッシュします。

この大会のために3ヶ月間、自分なりのトレーニングを行い、2週間前調整では10キロ56分、昨日は現地視察も兼ねて稲毛海岸付近を走り、8キロ42分でした。

目標は1時間59分59秒+STOPせず21キロ走り切ること!景色を楽しみながら、自分の弱い気持ちに負けないように戦ってきます。

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2008年01月06日

2足のわらじ

新年あけましておめでとうございます!

元日はジョギングがてら初日の出を拝み、早速近所の神社に初詣。(新春らしくなくトレーニングウェア姿で)その後サッカー天皇杯観戦のため国立競技場に足を運びました。

2日と3日は競輪中継と箱根駅伝中継をTV観戦。わが母校・立教大学のランナーが40年ぶりに箱根路を走り、まさに大興奮でした。

4日が仕事はじめ。さっそくラジオで「しゃべり初め」と。やはり話題は天皇杯と箱根駅伝。特にご贔屓の鹿島アントラーズが優勝したとあって、かなり冗舌でした。

そうそう、そのラジオの話。昨年12月29日の生放送で、競輪グランプリ07の特集をやりました。競輪をあまり知らない人もいるでしょうから、とってもわかりやすく噛み砕いて解説。そしてグランプリの魅力やメンバーの簡単な紹介、そして「ぜひ立川に来てください!遠方の方はせめてTV観戦で。」とかなりアツく放送しました。

そしたら、けっこうリスナーから反響あったんです。独自の予想から、すごくエキサイティングで面白かったというメッセージまで様々。これは嬉しかったですね。

私は元々ラジオの出身。今もレギュラー番組を抱えています。TVでは競輪キャスターとして、ラジオではスポーツパーソナリティとして2足のわらじを履いてさらに精進していきたいものです。

そしてラジオを通じて少しでも競輪ファンを増やしていきたい・・・これを目標として頑張ります!

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2007年12月29日

思い出は「塩キャラメル」

今年は「夜明け」を感じた1年でした。2005、2006年と正直「暗中模索」でもがき苦しんでいたんですが、やっと歯車が回りだした感じです。

年明けのハーフマラソン完走にはじまり、初のアメリカ本土上陸に感動、国内では広島市民球場・福岡Yahoo Japanドームでプロ野球初観戦、30代突入、夕刊フジでデカデカと特集してもらった事、そして応援している鹿島アントラーズの10冠に涙したそんな一年。仕事は勿論SPEEDチャンネルキャスターとして船出できた事が一番です。

来年は「夜明け」→「輝ける」一年にしたいものです。って事は今以上に精進しないとな。

GPで最後の締めをビシッと決めたいところ。以前ブログに書き込みしてくださった小嶋選手に注目しています。みなさん、頑張りましょうね!!



最後に・・・池田文さんがキャスターを卒業すると聞いたのは、忘年会の時。凄く驚きました。

池田さんとの思い出といえば、「塩キャラメル」です。11月の富山ライブ中継ではじめてコンビを組んだのですが、やはり初顔合わせというのは緊張するものです。そんな時に開口一番「今ね、甘じょっぱいものが好きなのよ。これ試してみない?」と笑顔で手渡してくれたのが塩キャラメル。(詳しくは池田さんの11月13日のブログ参照)私も甘党なので喜んで口にすると、これがまた摩訶不思議なテイスト。妙な配合がこれまた癖になってしまい、今では私も虜になったんです。

あの塩キャラメルが緊張を解きほぐしてくれて、3日間楽しくお仕事ができました。これからまだまだ勉強させていただきたかったのですが・・・残念です。

池田文先輩、お疲れ様でした!そして、ありがとうございました。

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2007年12月18日

テッパク参上!

クイズ1人に聞きました!「大宮」といえば

3位・大宮アルディージャ2位・大宮競輪場そして第1位は・・・鉄道博物館!!(通称テッパク)

競輪ウォーカーでも紹介されていましたが、総工費120億円をかけて今年10月に完成しました。

友人とさっそく行ってみると、日曜日ということもあって親子連れだらけ。おかげで運転シミュレーターやミニ列車運転などは出来ず。まぁ今日は視察目的だしいいでしょう。でも次回はSL運転したい!

実車展示は36台!交通博物館の顔だった21形新幹線をはじめ、明治・大正の列車から蒸気機関車・最近のL特急まで多種多彩。特に大正モダンの香り漂う「北海道・開拓史客車」や御料車はかなりいいですね!見入っていました。

見入ったといえば、アプト式の仕組みをレールの下から見られるゾーンは最高です。あの歯車を覗けるとは・・・アプト式といえば、横川-軽井沢間でおなじみ。10キロの距離ながら高低差500mの区間を「どっこいしょどっこいしょ」と登っていきます。信州出身で何度もこの区間を乗った私にとっては感激の対面でした。「力持ちのED40くん、いつも頑張って登ってくれてありがとう!」

日本最大の模型鉄道ジオラマは30分も並んで入場。新幹線やカシオペア・成田エクスプレスに在来線まで合計400両の共演は見事。あそこまで徹底されていると鉄道ファンも納得でしょう。特に夜間走行が良かったかな。

日本食堂も駅弁販売も大行列!しっかしずっと人ごみにいると疲れるね・・・

今度は平日ノンビリ見に行こう!と決心しました。(ああ、午後は大宮競輪に行きますよ!)

あまりに感動したので、実車展示ブースの写メを某キャスターに送信したのですが、特に反応はありませんでした。ガックシ。笑

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2007年12月08日

先行先行先行、そして先行!

ちょっと前の話になりますが、全日本選抜競輪を見ていての感想です。

今回、4日間先行を貫いた選手は、群馬の矢口選手・茨城の松田選手・埼玉の峠選手・そして熊本の松岡選手でした。

松岡選手は今回G1初登場、1着は取れませんでしたが連日果敢な先行で見せ場を作ってくれました。特に最終日は後ろが石丸―岩津の岡山勢だったので「ひょっとして勝つ競走に徹するかな?」と思いましたが、海老根・稲垣両選手相手に先行。とっても清々しい気分になりました。本人も同じかな??

そして関東3名も同様に連日先行し、特に峠選手は随分アピールしたのではないでしょうか。決勝2着の平原選手も含め、関東勢の将来は明るいと思いました。



一番印象に残ったレースは、2日目の小嶋選手の逃げ切り。インタビューでは満面の笑みではしゃぎまくっていました。

滑走路を逃げ切れたこと

山田選手の準決勝進出を見て奮起し結果を残せたこと

そしてグランプリへ向けて調整してきた努力が間違っていなかったこと

この3つの要素が入り混じってあのインタビューになったのでしょうね。決勝でも見せ場十分でしたし。



やはり「STOP THE 大ギア」の一番手は小嶋選手で間違いなさそうです。

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2007年11月28日

晴れて30代突入

11月26日、30歳になりました。

携帯のアドレスに1126と入っているので、意外な人からもバースデーメールが届きました。ありがたいものです。

実感は・・・まだちょっぴりかな。



私は以前、別れた彼女に「あなたは落ち着きがない」と言われた事があります。

いままでは少年のような気持ちで突き進んできましたが、もうそろそろ「大人の雰囲気」を醸し出せるようにならないとですね。

ドッシリ構えられるように頑張ります。



PS 11月30日の夕刊フジに、私のインタビュー記事が掲載されます。翌日スタートする全日本選抜競輪の展望も勿論ありますので、よろしかったら読んでくださいね!

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2007年11月18日

20代最後のブログ

来週の今日、ジャスト30歳の誕生日を迎えます。つまりはこの一週間が20代ラストウィーク。

なんだか「大人の階段、登りたくない!」気持ちでいっぱい。まわりのS52年会のミンナからは「カモ〜ン♪」と手ぐすね引かれてますが・・・ウーン。



20代でやり残したことはないだろうか?

ずいぶん考えましたが、出てきません。





私は「30歳になった時、アナウンサーとして芽が出ていないようだったら、もう諦めて安定した仕事に転職しよう」と決めていました。

正直20代は随分「まわり道」した印象なんです。

本当はアナウンサーになりたいという夢を持っていたのに「競争率も凄いし、自分なんかには無理。」と決めつけて諦めてしまった前半

夢を捨てきれず追いかけ始めた中盤

努力してもうだつが上がらなかった後半

やっと半人前ぐらいにはなってきた終盤



そして運よくSPEEDチャンネルのキャスターになれた。もしこれがなかったら、今頃公務員試験の勉強をしていたかもしれません。

折角20代のうちに滑走路にたどり着けたわけだし、そこから先駐機場に向かうか、それとも元気よく離陸するか。





この一週間でやる事は決まりました。

「先を見つめ、TAKE OFFするための助走をしよう。」

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2007年11月08日

やっぱり「プロセス」ですよね

増田アナブログの続き

日本シリーズについての質問、ごもっともですよね。「まぁ中日はね、敗者復活戦で勝ち上がったんだよ。」と結論付けましたが、理解してくれていたようでホッとしています。

たしかにクライマックスシリーズ(こと敗者復活戦)については賛否両論ありますね。私の意見としては、どーしてもCSをやるのなら前後期制(2ステージ制)にして、それぞれのチャンピオンがクライマックスシリーズで対戦!というのがいいかと思っています。ペナントで「まずは3位でいいや」というのは生ぬるいと思うのですが・・・まぁ野球好きの一たわごとです。



それから、松本アナブログの続き

野球ファンとしては、たしかに9回も山井投手の姿が見たかったです。あの瞬間はガッカリしたし、優勝決定の瞬間もあまり感動しませんでした。まぁ後日談でマメが潰れて指から流血していたと言われては仕方ない話ですが・・・



松本アナの「そんなに”勝利”という結果だけが偉いのか!」というのは名言ですね。

私は若手先行選手が気風良く逃げる姿が大好きです。昨日まで富山競輪中継のアシスタントを担当していましたが、S級決勝戦で優勝した90期の浅井康太選手は初日・2日目と気持ちよく逃げて勝ち上がり、最終日は早めのスパートで3日間最終バックを取り、そのまま押し切って優勝しました。準決勝はギリギリ3着、勝てませんでしたがこのレース内容(プロセス)があったから優勝できたと思います。

スポーツは結果だけではない、プロセスが大事。プロセスを大事にすれば、結果は自然と付いてくる。

松本アナと同じ意見で締めくくらせていただきます。



PS さとうゆみ先輩へスイマセン、やや「野球」の血が濃くなってしまいました。ちょいと「競輪」の血を濃くしてください。

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2007年10月29日

三丁目の夕日

先日部屋を整理していたら、古いビデオテープが出てきました。見てみると、2003年の競輪グランプリが映っていたのです。「トシマサが往く」でもVTRを流していた京王閣でのレース、山田選手と吉岡選手がゴール後に手を挙げたあのレースです。

いやぁ懐かしい・・・。たしか小野選手で勝負したっけ。泣

それに続いてお正月スペシャルだった「古畑任三郎(ゲスト・松本幸四郎さん)」が。

思わず見入ってしまいました。たまに昔のビデオとか出てくると、ちょっと嬉しくなりますよね。



さて「懐かしい」といえば・・・11月3日から、映画「ALWAYS〜三丁目の夕日」の続編がロードショーとなります。 前作は丁度2年前に公開、昭和33年の古き良き日本を舞台に、家族の触れ合いを描いた心温まる人情ドラマでした。集団就職や白黒TVの前に群がる近所の人々、都電が堂々と走り行く姿(まぁ今でも走ってますがね)、建設中の東京タワーなど今の我々世代にはものすごく斬新な姿に映りましたね。



ただ昔となんら変わらないもの、それが美しい夕日。



「明日だって、あさってだって、50年後だって

             ずっと夕日は綺麗なんだよ。」



素敵なひとことでした。



当時のノスタルジーを感じさせてくれて、少し優しくなれた気がします。



さらに、この時代から学ぶものがいっぱいあると実感しました。それは、竜之介が淳之介を平手打ちするシーンしかり、鈴木オートの社長が夢を語るシーンしかり。

モノを捨てることを一緒に残念がる事が出来る人達。相手を本気で心配する事のできる人達。前向きで心の病気なんか皆で一緒に治せる人達が暮らしている町。

この魅力的な国は一体どこの国だろう?

一瞬本気で感じてしまいました。



今回は、完成後の東京タワーや東京駅、日本橋、特急こだまなどが再現されるそうです。当時の競輪場も再現してほしかった!

またちょっと優しい気持ちになってこようかな。

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2007年10月19日

徹底先行ならぬ「徹底まくり」

前回ライブアシスタントを担当したのが、10月4日から6日の松戸F1開催。この時、ある一人の選手に私は魅了されました。

愛知の伊藤正樹選手。

直近4カ月の成績を見てみると、まくりの決まり手が10回を超えていますが、先行の決まり手・バック回数が0。ということは、2コーナー出口あたりで仕掛けて4コーナーあたりで前団を飲み込むというのが勝ちパターンなんだな・・・ただここは松戸、うまく行くのかなぁ??そう思ってレースを見ていました。

結果、2,1,1着で優勝。初日こそ番手の坂上樹大選手に差されましたが、準決勝・決勝は豪快にキメてくれました。しかも決勝は単騎で、しかも2コーナーではやや混戦になっていたとはいえ最後方だったのに、段違いのスピードで全てを飲み込んでしまったのです。

すげぇ・・・これぞ「徹底まくり」。まくりのスペシャリストの真骨頂ですね。



そして今日、玉野F1の決勝戦に伊藤正樹選手が乗ってきました。結果はまくりが決まったものの、最後同県の先輩・富永益生選手に差され2着。ただ「決まり手・まくり」はまたひとつ増えたのです。

これで伊藤選手の9月以降の成績は16戦7勝 2着4回(決まり手:まくり10・差し1)勝率43.8%  2連対率68.8%

F1開催だけをピックアップすると12戦6勝 2着4回(決まり手:まくり9・差し1)勝率50%  2連対率83.3%

今、猛烈にノッているんじゃないでしょうか?



こういう個性派選手が増えると、ますます競輪が盛り上がりそうですね。スペシャリスト万歳!!

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2007年10月09日

ホームアドバンテージ

どんなスポーツでもホームアドバンテージというのはあるものです。顕著なのはサッカーではないでしょうか?日本代表の試合などを見ていると特に思いますよね。中東のチームとの対戦では、我々にとって全くもって不思議な応援スタイルに驚かされるものです。

「12人目の選手」のパワーを一身に浴びてプレーするのは気持ちいいものでしょう。ただふがいないプレーをしたらすぐにファンが翻ってしまう・・・厳しいものです。



村上博幸選手、たしかにホームバンクというアドバンテージはあったでしょう。しかしそれ以上に周囲からのプレッシャーを受けていたと思います。初日終了後の涙、そして三日目のあの出来事もありましたしね。

プレッシャーを力にできる選手プレッシャーに潰されてしまう選手

アスリートとしての大きな分岐点はここにあります。

村上博幸選手は力にできたからこそ勝てた。

今後の注目は、彼がビックレース決勝戦で1番人気を背負った時に、そのプレッシャーをもはねのけられるのか。それが今から楽しみでなりません。もしかしたらそのレースで今度こそ兄弟ワンツーになったりして。



最後に・・・今日私は「ホームアドバンテージ」の雰囲気を作る一員になってきます。千葉マリンスタジアムのクライマックスシリーズ第2戦、絶対に勝って札幌決戦へ。

レプリカ、よし!マフラータオル、よし!フラッグ、よし!体調、よし!

サポーターとして、いざ決戦。

マリーンズ、ファイティン!!

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2007年09月29日

広瀬伸一アナウンサーのご冥福をお祈りします。

昨日、私のもとに悲報が届きました。「ラジオNIKKEIの広瀬伸一アナウンサーが胃癌のため49歳の若さでお亡くなりになられた。」

おいしく夕食を食べていた矢先の一通のメール、箸が止まりました。



私の競輪キャスターとしての原点は、ラジオたんぱ(今のラジオNIKKEI)にあります。「レースアナウンサー養成講座」に通い、将来レース中継に携わりたいと意気込んでいました。実際この講座出身で競輪の実況を担当している方もいると聞いて、相当はりきっていましたね。

あれから数年、挫折挫折の末「もうこれで最後のチャンスだろう」と思ったSPEEDチャンネルのキャスターオーディションに合格。遂に道が開けたと喜びました。

この時真っ先に結果を報告し、一番喜んでくれたのがラジオNIKKEIアナウンサーのみなさん。養成講座で私を育ててくれた白川次郎アナウンサー、競輪についてのイロハを教わった佐藤泉アナ、いつも励まし続けてくれた中野雷太アナウンサー・・・

残念ながら広瀬アナウンサーは関西の担当なので、お会いしたのはたったの一度。廊下ですれ違った際、見ず知らずの私に対してとても丁寧にご挨拶してくれたのを鮮明に覚えています。ただの一受講生なのに。

そういえばあるアナウンサーが「広瀬アナは実況の技量・アナウンサーとして必要な発声、滑舌、リズム、テンポ、どれをとっても一流だ。そして人間性は超一流だ。」と話していたのを思い出しました。

あの実況の陰に並々ならぬ努力があった、という事は言うに及ばず。アナウンサーとして真の一流になるためにはどうすべきなのかを学びました。

もっとその姿を見たかった、一度お話をお伺いしたかった・・・でもそれはもう叶いません。

ジャンル違いの話で大変申し訳ないのですが、私の「お手本」となったアナウンサーの訃報だっただけに書かせていただきました。

広瀬アナウンサーのご冥福を心よりお祈りします。

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2007年09月19日

今夜のお楽しみは「SASUKE」

私の祖母はすでにOVER80。なのに私なんかより精力的で元気いっぱい。学生時代にバスケットをやっていた事もあり、未だにスポーツ関係の番組をよく観戦しています。

コメントもわりと的確で、オシムJAPANに対しては「もっとボール回せ!走らなきゃ・・・遅いんだよ!」と過激(笑)阪神巨人戦では、阪神びいきのせいもあって「鳥谷はきっと打つよ、いい目だもん。」と褒めたらタイムリーヒット。しかも「今は2点負けているけど、今日は負ける気しない。」と発言すれば、結果タイガースのサヨナラ勝ち。

正直、最高齢の女性解説者に推薦したい位のいい眼力を持っています。



そんな祖母の一番好きなTV番組、それが「SASUKE」です。DVDに録画し、暇さえあればいつも見ています。

ただ見ているだけでなく、「今回、山田さんあんなに早く落ちちゃった」とか「長野さん調子良かったんだけどね、惜しい」とSASUKE常連メンバーをしっかりコンプリート。まさか制作者の方も、80過ぎたば〜ちゃんまで視聴ターゲットになっていたと知ればビックリするでしょう。

きっともう60若ければ出場したかったんでしょうね(爆)

そのSASUKEに静岡の渡邉晴智選手と村本大輔選手が登場するのです!果たしてウチの祖母のお眼鏡に叶う快進撃を見せることができるのでしょうか?楽しみです♪

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2007年09月09日

グランドスラム

このところ現地観戦を含め、野球三昧の毎日。

高校野球、佐賀北高校・副島選手の劇的な満塁ホームランで幕を閉じましたが、個人的には故郷の長野県代表が一回戦負けで残念な「夏」でした。

都市対抗野球、私が実況を担当したチームが一回戦サヨナラ負け。寂しい・・・(泣)優勝した東芝は1回戦で石塚選手が満塁ホームランを放って波に乗り、決勝では西郷選手が満塁ホームラン。いまではサザエさん一家の応援はなくなってしまいましたが、それを差し引いても真っ赤な軍団のすさまじい応援でした。

メジャーリーグ、ヤンキーズ・レッドソックスもいいですが、やっぱりシアトルマリナーズ。7月中旬のタイガース戦で城島捕手が満塁ホームラン打った頃には「プレーオフ行けるだろう!」と思いましたが、やや苦しいでしょうか。

プロ野球、阪神タイガース大躍進!その勢いを加速させたのは8月21日神宮球場、代打檜山進次郎選手の満塁ホームランでしょう。この試合は生観戦しましたが、球場に到着した3回にはヤクルトが7対0とリードしていたのです。それをひっくり返したのですから、もの凄いですね。(あの日の絵画館周辺は、まさに六甲おろしの大合唱。)

そしてこの時期は東京六大学野球秋のリーグ戦!ハンカチ王子人気ばかりが注目されていますが、「早稲田ばかりにいい思いはさせないゾ。」私の母校だってきっとやってくれると信じています。佑ちゃんから満塁ホームラン打って勝って欲しい!!9月29日土曜日に神宮に行って来ます。



ということで今夏は「満塁ホームラン=グランドスラム」のオンパレード

ん?匂う。今回のオールスター競輪のキーワードは「グランドスラム?」昨年までだったら、「吉岡選手の優勝で間違いナシ!」と断言できたのに・・・(←吉岡さんは土日ミニトークショーに登場)



ではこうか?「完全優勝者が出現する??」

もし決勝までオール1着で勝ちあがってきた選手がいたら、勝負してみようかな。

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2007年08月30日

服装で悩んでいるのは私も同じで・・・

松本アナウンサーは「脱ネクタイ」でお悩みのようで。

どんな服装で出演したらいいのか悩んでいるのは実は私も同じです。とはいえ自宅のクローゼットは満員御礼。一体どんな服があるのかというと、ほとんどが「レプリカユニフォーム」

まずはサッカー系。私はセリエAが好きなのでACミランのホーム用・アウエイ用・サード、インテルのホーム・アウエイ、ユベントスにパルマ、ボローニャにフィオレンティーナなど12チーム分。リーガだとバルセロナにレアル、バレンシアなど。

代表関係ならば日本・イタリア・フランス・ドイツ・イギリス・ブラジル・アルゼンチンなど10カ国以上。日本代表ではドーハモデル(アウエイ)が一番のお気に入り。

なぜか愛媛FCやオールスターサッカー限定シャツ・ベルギーのクラブのものまで多種多彩。たぶんサッカーシャツだけで50枚はあるかと。

野球だと、ご贔屓の千葉ロッテマリーンズのレプリカ4種類にTシャツなど。広島市民球場で衝動買いした新井選手モデルのレプリカ阪神優勝の時の記念Tシャツや社会人野球・住友金属のユニなどこれもいろいろ。

ほかにNBAやNFL関係のもあるし、ある意味「ユニマニア」です。

別に有名チームのだけでなく、デザインや配色が面白いものがあったらすぐGETしちゃうのです。海外のスポーツショップなんか行ったら目を輝かせて2時間はウロウロしていますしね。

たまに休みの日に試着してみたりするのが気分転換。う〜んこれじゃあ中川しょこたんだ。

こういうものにお金を投資しているので、普段着には手が回らず平凡そのもの。

キャスターで出演する際に「ユニOK」となればお悩み解決なんですが、まぁ無理ですわな。従って松本アナが「脱ネクタイ」なら私もそろそろ「脱ユニ」に着手しないとかもしれません。でもきっと面白いデザインのがあったらまた衝動買いしてしまうでしょう。

PS:競輪のユニも欲しいなぁ。それ着てエアロバイクでトレーニングしたい!できれば8番車(笑)

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2007年08月20日

今年こそ「参加通知」を受け取りたい

競輪キャスターで「アスリート」といえば・・・

やっぱりトライアスロン完走のさとうゆみキャスターですよね。本人ブログでその体験記を拝見しましたが、いやはや凄いものです。

いつか時間があればハワイで毎年行われている自転車レースに出てみたいとおっしゃっていましたし、まだまだ野望があるようですね。スバラシイ

さて、実は私も「市民ランナー」という一面を持っています。

正直昔から短距離は全くダメでも長距離では好成績をおさめていたのです。以前草サッカーをやっていた頃、スタミナをつけるトレーニングとして持久走をよくやっていました。

走るのは苦しいけど楽しいです。まわりの景色を堪能しつつどんな時よりも「無心」になれるのがいい。悩んだり辛かったりした時は、とにかく河川敷などを走っていました。ちょっと疲れたら原っぱに大の字になって寝っころがります。これがまたいい。澄み渡る青空やフワフワ雲の流れを見ていると、イヤな事もすっかり忘れてしまうものです。

時には携帯音楽プレーヤー片手に走る時も。ペースメーカーになる曲はB'zの「愛のバクダン」。あのリズムで”いちに、さんし”と走ると丁度いいペースになるんです。

今年はここまで10キロとハーフを完走、秋にも最低ハーフを1走しようと思っています。しかし念願のあのレースには出走できませんでした。

それが「東京マラソン」エントリーしたものの競争率3倍だったため除外になってしまったのです。

来年のエントリーもさっそくしました。そしたら昨日の新聞に「参加希望者は昨年の第1回大会より5万人以上多い12万9077人。定員は2万5000人で、参加者は抽選で決定」と。

昨年よりも狭き門(競争率5倍)かよ。

お願い!今年こそ走らせてくれ!!(昨年除外になった人優先にはならないの??)

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2007年08月10日

毎月9日は風呂の時間が長くなる

(私の昨日の出来事)
昼間の仕事が終わり、夕方本屋に立ち寄る。
そこで、ある雑誌を購入。
帰宅し夕飯、風呂場に2時間篭り、
牛乳を飲みながら1時間ほどゲーム。(先日の松本アナと同じヤツかも。選手育成す
る野球ゲームです。)
明日の仕事の準備をして25時に就寝。

★では問題
1、ある雑誌とは何でしょう?
2、風呂場に2時間篭って何をしていたでしょう?

アンサーチェック!
1・・・当然「KEIRINマガジン」
2・・・当然「りんマガ」を読んでいる。半身浴中心ですがね。

右耳には赤ペンを挟み、面白い記事や注目選手の意外なコメントなどがあればすぐ
チェック。
風呂を出たら「マイりんりんノート」に書き込んでいきます。

ちなみに、9月号の中で一番印象的だったのは、優勝したある若手選手に師匠が
「こんな小さな走りではS級では通用しない!」と激怒したという話。

一体、誰が誰に対して発言したのか?
気になる方は、本屋でレッツゴー!

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2007年07月31日

めざせ!47場車券オールコンプリート

木村キャスターのブログを見てうらやましいなぁと思っている今日この頃。なにせ私も旅が大・大・大好きです。

私の場合、旅といえば最近では1「大好きな千葉ロッテマリーンズの追っかけでビジター球場へ行く」2「うまいもんを食べに行く」というのが多いですね。

先日はじめて福岡ヤフーJAPANドームに行き、帰りは勝利を祝ってとんこつラーメンをたらふく食べてきました。近場ではグッドウィルドームで大嶺投手を見て、腹ごしらえは中華バイキングの「獅子」で。こんな感じで黒のレプリカ片手に全国行脚です。

そしてもうひとつ。「旅打ちに行く!」

この場合のお土産は、ハズレ車券です。旅打ちに行った証明になるので、必ず持ち帰ります。それプラス、車券の裏にその日のレースのこと、その競輪場で何が美味かったかや雑感を書きます。あとで見て「あー×年前にここ行ったよな。暑かったっけ、夜の温泉も良かったよな。」と思い出がフラッシュバックしてくるのです。これなら記念写真いらず!

目標は当然オールコンプリート(47場制覇)です。しかもプライベート観戦で。たとえ全場制覇した所で誰からも褒められないでしょうがね。

今のところ僅か9場、それもほとんどが関東。今はナイターがあるから競輪場のハシゴも可能!とはいえ果たして何年かかることやら・・・

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2007年07月21日

ひとレースに賭ける!

夏の到来を告げる「サマーナイトフェスティバル」私、大好きです。

恥ずかしながら、サマーナイトの存在を知ったのは昨年のこと。「レッツトライ競輪」という番組を担当させていただいたのがきっかけでした。

初日1着のレーサーのみが決勝進出というシビアな条件、しかしこれこそが勝負の原点ではなかろうかと思ったのです。たしかに競輪はラインを大切にするスポーツ。しかし4コーナーを回ればあとは個人戦ですから、こんなに面白いシステムはない!そう確信しました。

昨日の予選競走、やはり激しかったですね。絶対に1着になるんだ!という執念がビンビン伝わってきました。

そして本日決勝戦。本来なら1レースから現場で見たいのですが、ラジオの生放送があるのでそれができません。(当然ラジオでサマーナイトの宣伝いっぱいしますよ!)

放送終了が19時。スタジオを出て松戸競輪場のある北松戸駅までどれ位かかるか駅探で検索しました。19時12分半蔵門駅発の電車に乗り、大手町駅で乗り換え。千代田線我孫子行きが北松戸駅に到着するのは、19時55分。競輪場までは歩いて2分、これは助かります。

「20:30発走の最終(決勝戦)に間に合う!」

電話投票でもいいのですが、やはり生で見たい。

私は今日、決勝戦だけを見に松戸に参上します。そして、このひとレースだけに賭けてみます!

ええ、「ホンマにアホやなぁ・・・」と言って下さい。

関東圏のみなさん、今日は是非松戸競輪場におこしください。そして一緒に盛り上がりましょうね!

はて、誰に夢を託そうか。これから検討に入ります。直感は濱口選手なんですがねぇ。

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2007年07月11日

マッピーキャッチャー!?

本日まで松戸ナイター中継のアシスタント担当です。S級決勝戦は、初日にムルダー選手を、2日目にジェリンスキ選手を倒して勝ち上がってきた兵庫の中村一将選手に注目していますが、果たしてどのような結果になるでしょうか?お楽しみに!

さて、松戸といえば、キャラクターのマッピー。江藤キャスターに「実は女の子なんだよ。」と教えていただきビックリ。そう言われると結構カワイイですよね。

中継画面にも登場するマッピーぬいぐるみ、じっと見ていて私はクレーンゲームをすぐに連想しました。

「マッピーキャッチャー」なんてあったら面白いんじゃないかなぁ?

江藤キャスターにはかなりウケました。「紐かけで取りたいよね、上級者だったら」とか・・・

だとしたらこの際、全国の競輪場キャラクターぬいぐるみ大集合のクレーンゲームが登場したら・・・僕だったら試しにやってみたくなりますね。

しかもぬいぐるみに抽選券が付いていて、例えばライちゃんをGETできたら、もれなく富山競輪の入場優待券1枚が付いてくるとか(是非旅打ちに行ってください!という意味でね。)、10体に1体の割合で「食堂500円券」「特観無料券」とか、100分の1で「車券10000円分購入券」が当たったりとか。

特別競輪の時ナドいかがでしょうねぇ??

ターゲットは、カップルとか女性のお客さんでしょう。

これが競輪場だけでなく繁華街とかにも展開できたら・・・

こげぱん・たれぱんだ・リラックマに続き「世はまさにマッピーブーム」なんてなるかも。

ちなみに、どーしてもマッピーが欲しい方!松戸競輪ポイントカードでもらえますので、いっぱい来場してGETしてくださいね。

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2007年07月01日

平尾昌也選手に注目!

みなさんは、平尾昌也選手(長崎・58期)をご存知でしょうか?

実は5月の福井競輪中継のアシスタントを担当した際、私が一番注目した選手だったんです。

というのも、初日・2日目と1着1着。しかも勝ち方が42歳・A級の選手とは思えない豪快な勝ちっぷりだったのです。
決勝こそ4着に敗れましたが、レースっぷりにかなり感動したベテランレーサーでした。

先月の富山競輪中継、初日出走表を見ると平尾選手の名前がありました。
しかしここ3節の成績が奮いません。
レースでは後方から鮮やかなまくり炸裂!マークした選手に差されましたがインパクト十分のレースで2着。

「やっぱりやるじゃん!」

どうもMC村上由美さん・アシスタント阿部の担当だと平尾選手は燃える!
なんていう仮説まで生まれました。

翌日の準決勝、前を任せた選手が後手を踏み自力でまくったんです。
しかし4着・・・あと一歩でした。

最終日の特選(九州ライン2番手)では、いったん徳島の市山選手にまくられるものの、コースを見つけ立て直しての1着!

驚きました。

平尾選手は、村上・阿部コンビの中継だから強い?

村上由美さんのファンだからハッスルする?

いやいや単純に北陸が好きなだけ??

もうスタジオ大盛り上がり!!


とかなんとか言っていたら三日後、平尾選手がハッスルしている原因が分かったのです。


スポニチHP・競輪玉手箱の6月23日号をごらんください。

http://www.sponichi.co.jp/gamble/
column/tamatebako/KFullNormal20070623112.html


なんと42歳で3人目の子宝に恵まれていたとは!
そりゃあハッスルハッスルですわな。

しかもアマチュア時代から面倒を見てきたお弟子さん・井上昌己選手が別府記念完全優勝で花を添えてくれた。

まさに感動っす!

この記事もっと早く読んでいれば、別府記念決勝も井上選手からの車券もガッツリ買えたのに・・・結果論ですね。

とにかく平尾選手のお子さんが無事生まれてくることを祈りましょう!
そしてとにかく20年後・62歳まで走り続けてもらって、夢物語第2章はお子さんに引き継いでもらいたいですね。

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2007年06月21日

絶望から驚愕、そして結論は・・・

18日の津田さんのコラムを見て、私も車券の話を少々。


ちょっと前になりますが、先月の福井競輪F1開催でのお話。


決勝戦のラインは以下のようになりました
3高城信雄-1兵藤一也-7川口満宏
2新田康仁-5加藤圭一-8渡邊秀明
9園田匠-6和田誠吾
4榊枝輝文


完全優勝がかかるのは、新田選手と高城選手。私はメンバーを見てアッサリ「これは新田選手と加藤選手で決まるかな?折り返して3着は流そう」と30秒で予想完了。
こんな事は滅多にありません。


ただ、アシスタントの仕事で手一杯のため、車券を買う時間などありません。
ウーンこんなひらめきはないんだけどなぁ・・・と思いつつ、いざレース開始。


レースは園田選手が逃げる展開、中団の新田選手がまくるも最後は加藤選手が捕らえて1着入線。新田選手は2着に粘り、3着には川口選手。


おおっ!当たった。でも買ってない・・・


レースは審議に。その時オッズを確認すると、5-2-7で463倍もついていたんです。
半ば失神状態。


ところが審議の結果、新田選手が失格に。5-7-3で39万円台の好配当となりました。


つまり、買っていようが買ってなかろうが、失神寸前になってた訳です。


仕事が終わっての帰り道、なんとも複雑な思いでした。
やはり、悩まずにパッとひらめいた時は買うのが一番!


さぁあさってからは富山競輪F1開催のアシスタントを担当します。頭上に電球がピカッとなる瞬間は訪れるのでしょうか?

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2007年06月11日

「ま」と「マ」の違いって??

私は変わった小学生でした。
朝7時15分に起き、あるTV番組を見ながら朝食を摂るのが日課。
それは、テレビ神奈川の「KEIRINレーダー」
県内で前日行われたレースのダイジェストをオンエアーする10分番組。

当時はレースの事やルールなどさっぱりわからず、ただただハードロックのBGMに乗ってゴール前猛烈な勢いで飛び込んでくる選手たちの姿を見て、一日の活力にしていました。

レース結果を見て珍しい選手名があると、ちょっと興味を持ったものでしたね。たとえば俵選手とか酢崎選手、案浦攻選手や松本整選手ナド。

そのレース結果画面でよく分からないものがありました。

決まり手で「逃」「差」「ま」「マ」と表記されるのですが、「逃」と「差」はすぐに分かりました。でも「ま」と「マ」が何者なのか?どう違うのか?さすがに小学生の頭脳ではこの難題を解決することができません。
父親に聞いても「まあまあ」と「マズマズ」じゃないの?とあしらわれる始末。当然先生に聞くわけにもいきません。

毎朝見ていたので解決したい気持ちはどんどん高まりましたが、その答えを知るまでに実に8年を要するとは・・・。
某スポーツ新聞の特別競輪の結果欄をたまたま見たら、「まくり」「マーク」とあって感激しました!

長年の疑問に終止符が打たれた(泣)

でも、「マーク」とは、具体的には何?
「差」とどう違うの??という新たな疑問が沸いた瞬間でもあったのです。
たしか17歳・高校2年の頃だったかな。


SPEEDチャンネルが産声をあげる前のお話でした。

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