2011年3月 1日
☆研修☆

G1日本選手権競輪が始まりましたね
今日はレースを見ながら、
尊敬する大先輩の設楽淳子さんに研修をしていただきました
レース展開を考えたり、
結果からそのレースのポイントを探ったり、
キャスターとしての競輪用語のチェックなど、
本当に貴重な時間となりました
改めて競輪の奥深さを感じ、また好きになりました
地元で嬉しいG1初勝利を飾った、朝日勇選手そして山内卓也選手
勝利者インタビューでの喜びに溢れた表情が印象的で、
選手たちにとって地元で勝つことがいかに嬉しいことなのかということを改めて感じました。
明日もどんな展開になるのか、目が離せません
投稿者: 木村恭子 | この記事のページへ | コメント (1)
一昨年から見続けてきた2人の地元戦士

名古屋ダービーが開幕しましたね。
初日は終盤3レースでいずれも地元愛知勢が勝利という結果になりました。
ここでピックアップしたいのは山内卓也選手との地元ワンツーを決めた吉田敏洋選手と大穴配当を提供した朝日勇選手。いずれも名古屋がホームバンクの選手です。
吉田選手には一昨年12月にインタビューをしました。その際に「地元ダービーへの強い意識が当然ある。だから2010年はダービー特選シードスタートに向けて戦っていきたい」と話していただきました。惜しくも特選スタートとはならなかったものの、地元ダービーへの気迫と闘志を感じさせてくれるおさえ先行を見せてくれました。
一方朝日選手の思い出も一昨年の12月なんです。熊本競輪FⅠ中継のアシスタントを担当していたのですが、そこで優勝したのが朝日選手でした。萩原操選手が中川誠一郎選手のまくりに合わせて番手から発進し、朝日選手はゴール前でとらえて優勝!このレースも高配当になったのを覚えています。
これでリズムアップした朝日選手、昨年は共同通信社杯競輪春一番で決勝3着という好成績もありましたよね。それらが今回のダービー出場、さらには初のGⅠ勝利につながったのだと思います。
やはり自分が実際にインタビューした選手や自分が中継を担当し活躍した選手には思い入れがあるもの。明日以降の戦いにも注目です!
投稿者: 阿部宣祐 | この記事のページへ | コメント (2)
2011年3月 2日
いよいよ二次予選

ついに今年最初のタイトル戦が開幕しました。
『タイトル戦」とは四日制以上のG1、
優勝=GP出場権を獲得することのできる大会です。
その中でも日本選手権競輪は唯一の六日制の大会。
しかも賞金も高く、
優勝はもちろんですが、
ダービーの表彰台にあがることは獲得賞金争いでも
大きなアドバンテージを得ることになります。
「特別(G1)の中でも特別」と称されるG1最高峰のタイトル。
その重さゆえにか、わたしの中での印象は
若手にとっては厳しい大会だなあと。
去年は坂本亮馬選手が決勝に勝ち上がりましたが、
他のG1に比べて中堅〜ベテランの活躍が際立っているように感じます。
そんな中、初日の特別選抜予選で深谷選手が1着で勝ち上がりました。
大きな期待と注目を集めるニュースターが
このシリーズでどんな活躍をするのか楽しみです。
その他、特別選抜予選で3着までに入った90期代は松岡貴久選手。
あとはいずれも百戦錬磨の強者達。
ゴールデンレーサー賞、そして準決勝、どんなレースを見せてくれるでしょうか?
一方準決勝への勝ち上がりをかけて激戦必至の二次予選。
展望でも話題にしましたが、
確実に勝ち上がるには二着権利となるレース、
自力選手のしかけが注目です。
地元勢の気合いはなみなみならぬものがあると思いますが、
中でも吉田敏洋選手の走りに期待しています。
2005年9月の名古屋オールスター、
熱い思いを持ってむかえた地元での初めてのG1戦で
落車により大きなダメージを負い、その痛々しい姿が忘れられませんでした。
あれから五年、苦難をのりこえてきたその経験が
貫禄すら感じさせる吉田選手の表情にあらわれているように思います。
初日、緊張の高まる中、ファンの大歓声を浴びながら
力強い先行で山内卓也選手と見事なワンツー!
勝利者インタビュー、できれば二人ででてきてほしかった(笑)
レースをみながら泣けてしまいました。
二次予選はグランドスラムのかかる山崎芳仁選手、初戦好走した坂本健太郎選手との対戦。
悔いのない走りでがんばってほしいです!
投稿者: さとうゆみ | この記事のページへ | コメント (4)
2011年3月 3日
ダービー王への道

くしゃみに鼻水、目は擦り過ぎて
アイシャドウをしていないのにまぶたは真っ赤・・・
花粉症と真っ向勝負をしてきましたが、
今日、ようやく耳鼻科で薬をもらってきました
あーーーーー、楽になりたい
でも、ダービーを見ていると、若干花粉の苦しさから逃れられます。
初日の深谷選手と松岡貴久選手の攻防や
相変わらず魂の走りで私たちを魅了する村上義弘選手、
山崎芳仁選手の4.33の大ギヤのパワーなどなど、
やっぱりダービーに賭ける選手の気持ちって違いますね~。
二次予選でS級S班の選手が何人も姿を消すなど
ダービー王への道はひじょうに険しいものですが、
明日のゴールデンレーサー賞は準決勝の権利を持った9人の戦いですので
っと驚くような、
花粉症のことをすっかり忘れさせてくれる走りに期待します
深谷選手の逃走劇を見てみたい
投稿者: 村上由美 | この記事のページへ | コメント (3)
2011年3月 4日
スポーツのシーズン!

3月に突入しましたね!
この時期は別れのシーズンでもありますが
スポーツも盛んになる季節。
プロ野球、サッカーも開幕ですね。
競輪も今年最初のG1戦を迎えています。
冬の間冬眠中だった私の体も徐々に動いてきそうです☆
さて、一昨日から久留米ナイターF2戦を松本浩之さんとお送りしています。
チャレンジ決勝は99期の細田選手を始め若手機動型が多く勝ち上がり、
A級決勝は地元から澤亀選手が進出!
午後3時から391で、午後5時からは390です。
ダービー終わった後もどうぞ引き続きご覧くださいヽ(^o^)丿
投稿者: 木村雅子 | この記事のページへ | コメント (0)
2011年3月 5日
盛り上がっています!!!!!!

今週末はダービー
久留米ナイター
ミッドナイト競輪と
競輪ファンの方には
盛りだくさんとなっているのではないでしょうか
スピードチャンネルのスタジオも
フル回転です
昨日はダービーを見てから出勤
スタジオに到着後は
打合せをして
合間に久留米ナイター
そしてミッドナイト競輪
で、今朝もダービーに始まった私
決勝メンバーが出そろったところで
並びに悩んでしまいました。
90期からは
鈴木謙太郎選手に松岡貴久選手。
そして、今年は弟に続けとばかりに
村上義弘選手が勝ち上がり
同じ近畿からは市田選手
昨年は村上兄弟と共に
ダービーの表彰台に上った
山口幸二選手
同地区地元は山内選手
連勝での勝ち上がりは長塚選手
関東勢は兵藤選手に太田選手
関東勢の並びはなんとなくわかりますが・・・
う~む
山内選手は4番手いくか
空いていそうな
松岡選手か鈴木選手か・・・
これは
スタジオに行って
展望班の準備を盗み見るしかない模様です
ミッドナイト競輪も
決勝戦全員機動力ある選手となりました。
ちょ~っと展開難しそうですが
内林マスターのお話を聞いて参考にしてください!
では!
これから出勤で~す
投稿者: 津田三七子 | この記事のページへ | コメント (0)
2011年3月 6日
ほろ苦い初体験でも、思い出は美しく。

他人に試験問題を解いてもらうことが良いこととは思わないのですが、
だからと言って逮捕まですることないじゃないかと思っている者です。
また、不正を見抜けなかったのにもかかわらず
「きちんと管理していました」と強弁することは
要は、担当が無能であったということを世に知らしめるだけなので、
明日からは言わない方がいいんじゃないかと思ってしまう者です。
なんにしろ、一方的に被害者面するのはどうかと思います。
さて、皆さんは初体験の感動をどこまで記憶していらっしゃるでしょうか。
例えば、初めてのクリスマスプレゼント。
私の記憶では、サンタさんが最初に願いをかなえてくれたのは4歳の頃。
「グローブか金属バットが欲しい」と小さな靴下に願いを書いて入れておいたところ、
翌朝目を覚ました時、枕元に置いてあったのが金属バットでした。
喜んだ私は、空き地で飽きることなく振り回していたことを思い出します。
一方で、強烈な体験で初体験が消されることも。
一番最初にレース実況をしたのは今からもう十数年前。
ある公営競技(競輪ではありません)の実況をしたのですが、
自分の技術の拙さに、この事実を早く消し去りたいと思ったのと、
その時に置かれていた環境が、今思い出すのも嫌なくらいにひどかったことも相まって、
今ではすっかり、その頃の記憶を消し去ってしまっています。
自分の歩んできた歴史なのにもったいないとは思うのですが、忘れることも人間の特権。
と言いつつ、その時抱いた憎悪の感情だけは一生忘れないとも思いますが。
ただ、こと競輪に関わることでは、「初体験の記憶=いい思い出」なんですね。
競輪というものに初めて触れたのが今から10年前。
その時は、他の公営競技と並列で競輪を扱うという仕事だったので、
今思えば、本当に浅い知識で競輪を見ていたなぁと恥ずかしいくらいなのですが...
その仕事の一環で、とある表彰式の取材に行かせて頂いて、
初めて競輪選手に話しかけたのが、神山雄一郎選手だったのを覚えています。
当然自己紹介レベルの他愛もないことだったのですが、
迫りくるオーラにおののきながらも名刺を差し出したところ、
快く受け取って頂いたことにものすごく感動を覚えました。
その後、誕生日が同じことが分かってから、より親近感を持ち、
現在に至っています。
その後、縁あって今のような状態になってからは、
初めて競輪選手の練習とは何かを見させて頂いた大阪の青木選手、
初めて高地トレーニングの意義とは何かを教えて頂いた愛知の金子選手、
初めて外国人選手へのインタビューをさせて頂いたパーキンス選手など、
今はなき「スピチャン情報局」絡みが多いのですが、数々の良い初体験に恵まれました。
その他、解説者の方、記者の方などにも恵まれたと本当に実感しています。
そして、そのたびに自分勝手ではありますが、
大いなる信頼感と親近感を持ってしまっているのが現状です。
でも、その中で忘れられない初体験があります。これは苦い思い出なのですが。
先に触れた、初めて競輪に触れた頃の話です。
F1とG3の違いもおぼろげにしか分かっていなければ、
特別競輪のタイトルの重みも全く分かっていなかった頃、
私は初めての競輪選手へのインタビューをさせて頂きました。
華々しい活躍を飾った後に怪我のアクシデントに見舞われ、
その怪我の影響もあって、本人にとっては不本意なシーズンだったであろう中、
埼玉所属の競輪選手の中で、最も活躍した選手ということで受けて頂いたインタビュー。
何も分かっていない私は、「最も活躍した」に固執するあまり、
見当外れなデータを持ち出して素晴らしいという言葉を連発。
今の私が当時の私に忠告できるのなら、2時間正座させて説教したいくらい、
それぐらいひどい内容だったと思います。
それでも、嫌な顔一つせずに、自分の拙い質問に応えて頂きました。
おかげで、その時ロケを担当してくれたディレクターに、
「あの選手だったから(お前でも)何とかなったね」と
赤点ギリギリではあるものの及第点のインタビューに仕上がりました。
このことを、ご本人はもう覚えていらっしゃらないかもしれませんが、
私はその懐の深さのおかげで、救われた気持ちがして、
これからはしっかり応援させて頂こうと誓いを立てた覚えがあります。
さて本日、日本選手権競輪の決勝が行われました。
優勝は村上義弘選手。昨年近畿旋風を起こした立役者の一人でしたが、
G1のタイトルには最近縁遠かっただけに、喜びもひとしおでしょう。
また「ゆく年くる年」で、何かと義弘選手に茶々を入れていた山口幸二選手が、
マークで2着というのも、あの二人のやり取りを生で聞いていた身としては、
やはり率直に嬉しいものがあります。
でも、それにも増して嬉しかったのは、あの時に助けて頂いた選手が、
再びG1決勝という晴れの舞台に戻ってきてくれたことでした。
それは、もうお分かりでしょう、太田真一選手です。
8年ぶりとなったG1決勝の着順こそ残念な結果となりましたが、
今シリーズで再び存在感をアピールできたのではないかと思います。
これを機に、再びタイトル戦線で暴れてくれることを楽しみにしたいと思います。
そして、機会があればあの時の非礼をお詫びできないかなぁとも思っています...
投稿者: 松本浩之 | この記事のページへ | コメント (2)
2011年3月 7日
エンジョイスピードパークナイトレース♪

今日から、
久留米競輪F1エンジョイスピードパークナイトレースが始まりました
東京のスタジオから
津田キャスターとともに中継を担当しています
今日行われた初日のレースでは、
3R、5R、6R、10R、11R、12Rが2車単で1番人気での決着、
うち3R、10R、11R、12Rは3連単でも1番人気で決まり、
人気に答えるレースが多かったです
明日は準決勝が行われます
どんな展開になるのか、
また誰が勝ちあがってくるのか、楽しみです
そして、そして


久留米といえば、グルメのまちとしても知られていますよね
そんな久留米を堪能できる、さまざまな食のイベントも開催されているんです
詳しくは中継の中でご紹介していきますので、ぜひそちらも注目してください
投稿者: 木村恭子 | この記事のページへ | コメント (1)
2011年3月 8日
絆が僕を動かしてくれた

前回のブログで、実際にインタビューした選手には思い入れがあると綴りました。
名古屋ダービーを優勝した村上義弘選手、一昨年京都向日町競輪場で練習の合間にインタビューさせていただきました。正直キャスターになる前から好きな選手だったのでものすごくドキドキしていたのを覚えています。
練習に打ち込むその姿、真のアスリートのオーラがビリビリ出ていましたね。
昨年、地元記念を制覇して以降快進撃が始まりました。
魂の走り
一走入魂
直前の高松記念を完全優勝、ダービーでもきっとやってくれる!昨年2着の雪辱を晴らしてくれる
いちファンとして6日間観戦していました。
感想は・・・まさに「お腹いっぱい。」
その喜びはS級S班18名のラインBLOGにも綴られていましたね。ちょっと涙が出ました。
~『絆』が僕を動かしてくれた~
素敵なお言葉です。
あなたの魂の走り、しっかり伝わりましたよ。
投稿者: 阿部宣祐 | この記事のページへ | コメント (3)
2011年3月10日
魂の走りと想い

第64回日本選手権競輪は村上義弘選手の優勝で幕を閉じました。
2002年、2003年とタイトルを獲得し、
先行一本一とうたわれ、飛ぶ鳥を落とす勢いだったときに見舞われたアクシデント。
そこからのカムバックには想像を絶する苦悩があったと思います。
それでも常にファンを惹き付け『魂の走り』と称される走りには
ひたむきに、ただひたすらにがんばる姿に多くの人がそれぞれの想いをのせ
感動し、心からの声援を送り続けています。
七年半ぶりのタイトルダッシュを決めたあとの優勝共同記者会見では
はちきれんばかりの笑顔はありませんでした。
逆にそれがここまでの村上選手の苦悩を物語っているように感じました。
どんな時も応援し続けてくれたファンの方々への感謝の想い。
ウイニングランでの長いガッツポーズのあとで、
「なんだか実感がわかなくて」と遠慮がちに微笑んだその表情にこそ
これまでの苦労がにじみ出ていたように思われたのです。
決勝戦は市田選手に前を任せのレースでした。
若いときから時には別線でガチンコ勝負をし、
時には同じラインで盟友として戦ってきた仲間。
「レースを通してわかり合ってきた特別な存在」
と村上選手が表現していました。
それは苦しいときも共に戦ってきたからこそわかり合える強い絆があるのだと、
その言葉にしびれました。
決勝戦、いつもプロテクターを装着している市田選手がプロテクターをつけていなかったそうです。
それをみた村上選手が感じた想い。
言葉をかわさずとも、そこに秘められた「意志」。
実際のレースではアクシデントがありましたが、
それまでの市田選手の想いは十二分に伝わっていたからこその走りだったと
村上選手は話してくれました。
大活躍しながらも後半優勝がなかった昨年を
「ながかった」と振り返った村上選手。
ついに念願のもっとも欲しかったタイトルを獲得。
おめでとうございます!!
昨年のグランプリでは三人のお嬢さんたちからラブレターをもらったという村上選手、
今回はお嬢さんたちのプリクラをヘルメットに貼っていたそうです。
三人目の娘にはまだタイトルをプレゼントしていないから
プリクラをみながらタイトル奪取のへ気持ちを強く持ったとも。
余談ですが今や「あしたのジョー」がテーマソングになりつつあるお兄ちゃん、
レース前には「ロッキーにテーマ」を聞きながらウォーミングアップをして
士気を高めているのだそうです。
この当たりも期待を裏切らない選曲(笑)
レース終了後、プリクラを貼ったヘルメットを手に持った村上選手は
その日一番の笑顔をみせてくれました。
競輪は最高のドラマですね。
だからこそ競輪が大好きです。
いつまでもそんな想いを伝えていきたいと切に感じたシリーズでした。
村上選手のインタビューは今週末から放送のスピチャンウィークリーウォッチでご紹介いたします。
ぜひごらんくださいm(_ _)m
また12日からは阿部くんと久留米ナイターを中継させていただきます。
こちらもぜひぜひごらんください♪
投稿者: さとうゆみ | この記事のページへ | コメント (0)
苦しかった~

今年の花粉飛散量の多さは半端ではないと言われていますが、
本当ですね~
で、先週ようやく耳鼻科で薬をもらったとブログにも書きましたが、
これがぜ~んぜん効かない
実は私、花粉症の新薬の治験者でした。
去年の12月からいろいろ検査をされて、
1月から症状が出始めていたのに薬を飲むことが出来ず、
春一番が吹いてくしゃみ10連発が繰り返されようが
鼻のかみすぎで両方の鼻から鼻血が出ても頑張っていたのに、
先週ようやく渡された薬は、全く効きませんでした
で、あまりに症状が改善されなかったために
「今日で治験者を降りていただきます」
と告げられました・・・
薬が効けば最高のアルバイトだー
と思っていたんだけど、
私の考えは甘かったようです
この悲惨な状況の中、昨日はSPEEDチャンネル研修会があり、
ティッシュを1箱かばんに詰めて参加しました。
気合が入っていたからか、2,3回くらいしか鼻をかみませんでしたよ。
改めて、キャスターとして自分が何をするべきか、
いろいろ考えさせられました。
また、普段テレビを通してしかなかな会えない皆さんにもお会いできて、
テンション上がりましたよー
次回、SPEEDチャンネルの画面に登場するときは、
花粉症の症状も和らいで元気いっぱいのはず
です。
投稿者: 村上由美 | この記事のページへ | コメント (3)
2011年3月13日
現状は受け入れ難くとも

いつもは長々と何とか競輪にこじつけて書いていますが、今日はすいません。
東日本を大きな地震が襲いました。
キャスター陣にもゆかりのある土地が、甚大な被害を受けています。
我が実家も被害がありましたが、幸いにも軽程度で済んでいるようです。
首都圏でも、大変なことになっています。
でも、こんな時だからこそ、みんな信じあって頑張りましょう。
色々と不安に思うことも、不満に思うこともあると思いますが、
そこは、周囲と連係しながら乗り越えていきましょう。
目に飛び込んでくる映像や、段々と明らかになる情報に、
気持ちを奮い立てるのも大変ですが、
常に希望を持って前に進みましょう!
漠然とした話ばかりで申し訳ありませんが、
今回はこれを書かずにいられませんでした。
これ以上被害が拡大しないことを切に切に願いつつ・・・
投稿者: 松本浩之 | この記事のページへ | コメント (6)
2011年3月12日
心よりお見舞い申し上げます。

昨日15時前
東日本を襲った大地震。
被害に遭われた方は
ブログを読む余裕もないと思いますが
ただ、これ以上
被害が広がらないことを祈るのみです。
テレビを見ていても
時間の経過と共に被害の大きさが明らかになり
言葉になりません。
私自身できることなんてたかが知れてるけど
できることを考えて行動に移していければ。
そう思っています。
亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。
また被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
投稿者: 津田三七子 | この記事のページへ | コメント (0)
2011年3月14日
皆様へ。

今回のキャスターブログは、競輪に関する内容ではないことを予めご了承ください。
甚大な被害をもたらした、東北地方太平洋沖地震。
未だにとても現実のものとは思えない出来事です。
いわきの家族とはやっと連絡を取ることができ、皆避難し、無事です。
ただ、福島県浜通り地方は被害が大きかったということもあり、
まだ安否が確認できない友人、知人がたくさんいるのも事実です。
東北地方はまだまだ寒いです。
とにかく一刻も早い援助を切に願っています。
連日のニュースで流れる被災状況の現実に言葉がありません。
家族を亡くした人たち、今も家族の安否確認ができず無事を祈り続ける人々、、
考えただけで胸がいっぱいになります。
どうか、どうか、どうかもうこれ以上被害が広がらないことをただただ祈るばかりです。
私自身、生まれ育った故郷が壊滅状態という信じがたい状況に、正直心が折れそうになります。
でも、実際に被災した方々、家族がバラバラになってしまった方々のことを考えるとそんなことは言っていられません。
家族と連絡が取れたとき、87歳になる祖母のことが心配で電話を代わってもらいました。
「大丈夫だよ」という元気な声に安堵から涙が溢れ出ました。
おばあちゃんは強いです。
戦争を経験し、復興させ、その後の日本を支えてきた、
そんな強い精神力を持った高齢の方々がたくさんいる東北です。
だから必ず復興できると信じています。
そして、そのために微力ながら募金、節電などできる限り協力していきます。
皆さんからのご協力、お願いいたします。
人は一人では生きていけない。
互いに支え合って生きているということを痛感せずにはいられません。
状況を考えると笑顔になることさえ、悪なんじゃないかと思ってしまうこともあるけれど、
大切なことはみんな下を向くことではないと思います。
ひとりひとりが、今できることをできる範囲で一生懸命やること。
ひとりひとりの力が合わされば大きな力になります。
少しづつでもいいから、それぞれができることをできる範囲でやっていきましょう。
心をひとつにしていきましょう。
投稿者: 木村恭子 | この記事のページへ | コメント (3)
2011年3月15日
必ずや立ち上がってみせる

日本人には他の国の人に負けない強い武器がある
それは「人情」
だから未曾有の大災害に直面してしまったものの、みんなで助け合い支え合って生きていけると信じている
いまこそ、日本人全員で心の手をつないで困難に立ち向かっていきましょう
そして、いまいちど「生きる」とはどういう事なのか?真剣に考える時
命の重みを感じつつ、精一杯今出来る事をしようではありませんか
決して希望は捨てないで
必ず我々は、ニッポンは立ち上がる
思いのままを綴った為、稚拙な文章で申し訳ありません。
被災地の1日も早い復旧を心より祈っております。
投稿者: 阿部宣祐 | この記事のページへ | コメント (8)
2011年3月16日
いま想うこと

スタジオで収録直後に感じた大きな揺れ。
スタッフの皆さんに誘導され外に出たものの、
目の前の大きな建物が揺れているのをみて
生まれて初めての恐怖を味わいました。
でも関東の揺れの比ではない巨大な地震と津波が東北地方を襲っていました。
祈りが届くならば、、、
想いがエネルギーとなるならば、、、
どうかどうか、ひとりでも多くの方が無事でありますように。
被災されている方が一刻も早く、寒さや飢えや乾きから解放され、
その心身が少しでも癒されますように。
祈りは届く、
想いはエネルギーになると信じます。
選手のみなさんの安否を心配してくださっているみなさまも多いと思いますが、
今日のスポーツ紙で全員の無事が確認されたと報道されていました。
まだ余震もつづき、厳しい環境の中、
また原発の脅威にさらされながらも
現地でがんばっておられる方がたくさんいらっしゃいます。
物資がゆきとどかない現状にはがゆい想いをいだきつつ、
個人ではできることが限られていることに無力感を募らせています。
でも、小さなことでもできることはある。
みんなが書いているように、
今できることをやりながら、
戦後の復興のためにスタートした競輪が
いままた大きな力となり被災地の支援に役立つことを切に切に願っております。
投稿者: さとうゆみ | この記事のページへ | コメント (0)
2011年3月17日
いま出来ることは?

はじめに、東日本大震災で被害に遭われた方、
安否が分からないご家族や知人、友人を待つ皆様にも
心よりお見舞いを申し上げます。
東日本大震災から6日が経ちましたが、
被害の全てがまだまだ分からない大変な状況になっています。
東京でもあれから毎晩、余震で目が覚める瞬間がありましたが、
昨晩はありませんでした。
スーパーやコンビニエンスストアーの棚は相変わらずガラガラ・・・
何故、東京でこんなことになっているのか驚きます。
私の住まいはまだ一度も停電がありませんし、
慌てる必要も無いのに・・・
微力ながら、私もいま出来ることはやっているつもりです。
スポーツ紙に、村上義弘、博幸選手や山口健治さんが、
被災地へ義援金を送ったとの記事を見ました。
被災された競輪に携わる方々、競輪を愛する皆さんへ向けての
迅速な行動に頭が下がります。
誰もが経験したことの無い大災害。
被災地の皆さんにはこれからも苦しい日々が続くと思います。
不安が募る毎日ですが、
ここは原点に返って
周囲の人、特に弱者への思いやりと
節度のある行動を心がけましょう。




