2010年8月29日 松本浩之
今回の主役は誰に?

もうそろそろ、丸1日近い時間を費やして
長い距離を走ることをショーにするのはやめた方がいいと思う者です。
あっ、他意はないですからね、他意は。
さて、いよいよオールスターも近づいてきました。
次回、私がブログを更新する頃にはもう決勝も終わり、
新たなタイトルホルダーが誕生しているわけですね。
というわけで、今回は久々にデータとにらめっこ。
17回大会以降のデータということですが、
ファン投票1位から優勝したのは延べ5人。
一方、投票2位から優勝したのは延べ6人。
とはいっても、中野浩一さん、滝澤正光さん、そして神山雄一郎選手が
いずれも2回ずつという内訳なんですが。
今回は村上義弘選手と武田豊樹選手が対象ですね。
いずれも気迫みなぎる走りを見せてくれる選手ですから、
シリーズを通しての活躍を期待したいところです。
そして、昨年からの勝ち上がりの特徴が優勝までの道のり。
最低で3走、最高で5走と差が出るわけですが、
9月の頭もまだ暑いと考えれば、競走数の少なさは、
大きなアドバンテージになりそうです。
去年、シャイニングスター賞を勝った石丸選手は
決勝で厳しい展開ながらも鋭い伸びを見せて3着。
今回も、やはり3日目の最終レースが一つの鍵になりそうです。
個人的な興味は、坂本勉選手と貴史選手ですね。
勉選手が、オールスターを完全優勝した1989年に生まれているのが貴史選手。
そして、今回はGⅠという最高の舞台で、
親子競演のチャンスもあるという巡りあわせになりました。
予選競走からのスタートから勝ち上がるのは厳しいですが、
出来るだけ高いグレードでの競走で、連係するのを見たいですね。
兄弟連係以上の何かが、そこにはあるような気がします。
最後に。
この前の不動庵の収録の際に吉岡さんがおっしゃっていた言葉。
「大勢のファンの前で走る経験が、選手を育てる」
一度大観衆の前で走る喜びを知ってしまうと、
どうしても、また同じ舞台で走りたいと思う。
だから、日ごろの練習もあの舞台のためならと思うと、
いくら辛くても乗り越えることが出来るんだそうです。
今回せっかく将来有望な選手たちがたくさん出場しています。
その選手たちをさらに大きく育てるために、
本場に行ける方は是非、時間を作って行こうじゃありませんか!!
そして、若手選手達がこのオールスターを機に、
更なるレベルアップをしてくれることを楽しみにしようじゃないですか!!
でも、行きたくても行けないという方も大勢いらっしゃると思います。
その場合はスピチャンでレースをチェックしながら、
ご自宅からでもいわき平に念を飛ばして下さいね。
投稿者: 松本浩之 | ▲画面上へ





コメント (5)
松本さんに同感です!もう見ている方が足が痛くなって、凄くつらくなりますょ?それでも簡単に完走する様では面白くないんでしょうね?… それより盲目でトライアスロンを完走した高校生には感動しました!(青森県)でしょう?あれで一緒に自転車で並走してくれるのが坂本勉だったら競輪のお株が上がったのに…?昔からG.1でオ-ルスタ-競輪はなんだか一番熱が入ります♪楽しみですね!
Posted by: チ-ムO型増田 | 2010年8月30日 19:00
日時: : 2010年8月30日 19:00
歳を重ねて…さらに涙腺がもろくなった私ですがもらい泣きしませんね(笑)あれには
エビちゃんの東出さんにメッセージを送った優勝インタビューでは鼻水まで出てきた私ですけど
松本さん…ゴーヤのレシピ増えましたか??
私はチャンプルしか無いです佃煮に一度チャレンジしてみます
Posted by: 誘導員の突っ張り先行 | 2010年8月31日 20:55
日時: : 2010年8月31日 20:55
O沢が出馬!?‥‥
民主党も大変ですねー
次回は、『みんなの党』で頑張ってみたら…長塚さん
Posted by: 誘導員のスタート牽制! | 2010年8月31日 22:12
日時: : 2010年8月31日 22:12
チームO型増田さん
私はもうあの番組を見ることを止めにしたのですが、
中にはいい企画番組もやっているのですね。
感動の押し売りにならない番組だけチョイスできないもんですかね。
さて、いよいよオールスター。
やっぱり、華のある選手たちがそろうイメージがありますよね。
だからこそ、今回はアクシデントの少ない
ハイレベルな戦いを期待したいですね。
Posted by: 松本 浩之 | 2010年9月 1日 07:55
日時: : 2010年9月 1日 07:55
誘導員の突っ張り先行さん
結局、チャンプルーにして食べきりましたが、
やっぱり似た味はきついですね。
来年こそはもう少し頑張りたいと思います。
いよいよオールスター開幕となりました。
こちらでは、押し付けではない感動のレースが繰り広げられることを
期待しましょう!
誘導員のスタート牽制!さん
今まで影から傀儡政権を作っていた人ですから、
むしろ、しっかり表に出て勝負することはいいことでは?
検察の嫌がらせに対しても勝負してもらいたいですし、
ここは、毒を食らうのも一考ではないでしょうかねぇ…
長塚選手には、もう少し本業で頑張ってもらいましょう。
GPを獲ったり、連勝記録を作らなどすることが出来れば、
ますます知名度も上がるでしょうし。
それからでも決して遅くないでしょう。
そして、そのうち取手市長か茨城県知事になってもらい、
優勝選手に賞状を与えてもらうのが秘かな夢なんですが。
Posted by: 松本 浩之 | 2010年9月 2日 12:04
日時: : 2010年9月 2日 12:04