2010年7月 6日
#13~力の限り生きた!

日曜日、この日は草野球の練習。
蒸し暑くて汗が止まりませんでしたが、自分なりにいいプレーもできたので大変気分良く充実した時間になりました。
スピチャンモバイルで見た市田選手の笑顔が一服の清涼剤になったのは言うまでもないでしょう。きっとアツいものがこみ上げてくるのを抑えるのに大変だったでしょうね。
アツいものがこみ上げる・・・といえば
練習終了後、仲間と懐かしいドラマの話になったのですが、
「そういえば、今日イソップが死んじゃう回なんだよ。」と。
そうか、ハンカチ・・・では小さすぎるのでハンドタオル用意しておかないと。
そして夜、部屋でひとりすすり泣いておりました。
このドラマ(ってわかりますよね?)は私が小学生の時の作品なのでリアルタイムでは見ていません。ただ再放送で見てこんなに素晴らしいドラマがあったのかと感動したものです。
スポーツの素晴らしさ、命の大切さが凝縮された心に響く作品であることは間違いありません。改めて生きることの意味を考えさせられました。
そういえば大人になって思いっきり泣いたりって事、少ないですよね。
私はたぶん、この13話(+相模一高に勝つ14話、そして全国制覇の最終26話もかな)と「タッチ」の上杉和也が交通事故で亡くなってしまう回だけは何度見ても泣いてしまいます。
涙は心の汗。たまにはタップリ流してみるのも悪いモンではないですね。




