2010年3月 1日
2010年初G1。平成21年度ラストG1

春の訪れを感じるものが、
プロ野球のオープン戦開幕から、サッカーJリーグの開幕に
いつの間にか変わってしまった者です。
身近なところで言うと、コンビニのレジ横で
売れ残りしなび始めている中華まんが増えると春を感じる者です。
さて、明日からいよいよダービーですね。
このところは、30代中盤から後半にかけての
「ベテラン」に一歩入りかけた、脂に乗りきった選手の優勝が続いています。
33バンクということで、自力を持つ選手が有利な傾向もあるとなれば、
自ずとタイトルに近い選手も絞られてはきますが…
まずは、前半戦の戦いをしっかり見て、各選手の調子を見たいと思います。
もうひとつ、個人的に楽しみにしているのが、1着選手インタビュー。
実は、前回の静岡記念展望の際にご一緒だった内林さんが、
今度のダービーで1着選手インタビューをされる予定だと伺ったのです。
毎日ではなく、初日と2日目だけだったか、初日だけだったか、
前半戦だけの登場の予定とのことだったのですが、
その後変更がなければ、少なくとも明日は内林さんのインタビューが見られると思います。
我々がインタビューをするとなると、どうしても難しい部分があるんです。
もちろん専門的な知識が選手の方と比べて圧倒的に少ないことが一番なのですが、
例えば、突っ込んだことを聞きたいと思っても、選手に対して失礼がないか、
あるいは、見て下さっている方から「生意気」と思われないかなど、
色々と考えた結果、当たり障りのないものになりがちなんです。
それに対し、内林さんは「僕はもっと突っ込むよ!」とおっしゃっていました。
内林さんの質問であればかゆいところにも手が届く上に、
選手の皆さんも、変なことを聞かれないという安心感から、
より饒舌になってくれることも期待できますしね。
(逆に委縮してしまう選手も出てきそうな気もするのですが)
場内ではそれも含め、色々なイベントも行われるようです。
6日間通うことはできないのですが、何日かは行けるかもしれませんので、
1ファンとして、場内でレースを楽しむ時間を作りたいと思います。
投稿者: 松本浩之 | この記事のページへ | コメント (5)
2010年3月 2日
ダービー開幕!
いよいよ松戸を舞台にダービーが開幕しました。
初日から33バンクならではのめまぐるしいレース展開!
激しい二番手争い、ベテランの直線の捲り。
内林さんのインタビューと見所満載でした。
なかでも山崎選手の足をためた大捲りは圧巻でしたね。
ただ中盤の大量落車は残念でした。
どの選手もビックレースに照準を合わせてくるだけに
アクシデントはつきものとは言え、悔しいのでは・・・。
怪我が大きくないことを祈ります。
勝負の世界は厳しいですね。
さて明日の二日目も目が離せないレースばかり!!
33バンクのスピードレースに酔いしれたいと思います^^
2010年3月 3日
ベテランパワー炸裂!

燦燦松戸ダービーは二日間が終了しました。
特別選抜予選は全てまくりでの決着。山崎選手は得意のパターンで、村上義弘選手は先行争いを見てじっくり脚をためて、海老根選手は永井選手の3番手を確保できた時点で勝負アリでしたね。
4日目最終のゴールデンレーサー賞は福島コンビに佐藤友和選手で北が3人、近畿中部3人、九州2人、海老根選手は単騎となってしまうのでしょうか?
その海老根選手といえば、直前に石垣島で武井選手らと合宿を行ったそうですね。競輪祭やGP前にも石垣島で調整し好結果だったのでゲンを担いでの合宿だったのかもしれません。さっそくその成果が出ましたね。
一方、一次予選で印象に残ったのはベテランパワー!初日は萩原操選手が破壊力のあるまくりでアッといわせましたが、二日目は阿部康雄選手が魅せてくれました。目標選手が内に包まれるとみるやBS中団から自力発進、キレのあるスピードでまくりきり1着となりました。
阿部選手は3連複で欠かせない選手のひとりというイメージがありましたが、今回は3連単の軸でも狙えそうです。
その次のレースでは菊地圭尚選手のまくりをゴール前捕えた有坂直樹選手が白星発進。(初日に話を戻して)5年前の松戸ダービー覇者で地元の鈴木誠選手も勝ちあがっていますし、二次予選でもベテラン選手の動向に注目していきたいところですね。
なにやら明日の関東地方は冬らしい寒さになり、明後日は20度近くまで気温が上がりそうと天気予報で言っていました。寒暖差が激しいので現地観戦される方は風邪など引かないように十分ご留意ください。
投稿者: 阿部宣祐 | この記事のページへ | コメント (5)
2010年3月 4日
日本選手権競輪開催中

今年最初のG1、日本選手権競輪・・・
松戸競輪場舞台にまさに見ごたえたっぷりのレースが繰り広げられていますね。
いよいよ折り返し。
明日のレースで準決勝メンバーが出揃います。
松戸競輪場とSPEEDチャンネルセンター局とは電車を使っておよそ1時間ほどの距離。
いつもは衛星回線を通してのやりとりですが、今回は吉岡さんと井上さんにも東京のスタジオに戻ってきていただいてお話をうかがっています。
本番直前の雑談の中で吉岡さんがポツッと
「最近のダービーは二日目からスタートした選手が優勝していることが多いですよね~」と。
そこで、五年前に行われた前回の松戸ダービーからさかのぼって調べてみたところ、5人中4人が二日目スタートでした。
その中には2006年の覇者・吉岡さんも入ってます。
いまや唯一の六日間開催のレースとなった日本選手権競輪。
お休みをふくめての心身合わせての調整がとても重要になってくるようです。
たしかにダービーは若い選手の台頭というより、経験を積んだベテランや中堅の優勝が多い気がします。
さあ、今年のダービー王は誰に!?
後半戦も手に汗握るレースに期待します!!
投稿者: さとうゆみ | この記事のページへ | コメント (3)
2010年3月 5日
第63回日本選手権競輪燦燦松戸ダービー

今年最初のG1レース、皆さん楽しんでいますか~?!
3月2日に開幕して、勝ち上がりは162名から27名に絞られて
明日はいよいよ準決勝戦!!
今年のG2、G3では全てSS班の選手が優勝していますが、
準決勝には13名が勝ち上がりました。
賞金が大きく、表彰台に乗れば来年のSS班入りが近くなるだけに
各選手の気合の入り方が凄い☆
ところが、今回のダービーの舞台は松戸33バンク。
展開に泣かされた選手たちも多いようで・・・
「松戸バンクは、最終4コーナーを回るとすぐゴールだ」と
選手の皆さんはおっしゃいますが、
ダービーともなるとラインでの決着が意外と少なく
今日もほとんどがスジ違い。
私は車券で泣かされています・・・
今日から私は勝利選手インタビューのお手伝いのため、
(明日とあさっての1着選手インタビュアーは滝澤正光先生☆)
レースはバンクに張り付いてしっかり見ています。
車券が的中しなくても(出来れば当てたい・・・)
納得できてしまうような走りを見たいな~と思っています。
最終日最終レースのあと、松戸33バンクの中で
燦燦と輝く笑顔を見せているのは誰でしょうか???
残る二日間も、燦燦松戸ダービーから目を離さないように!!!
投稿者: 村上由美 | この記事のページへ | コメント (4)
2010年3月 6日
2010年最初のG1タイトルは一体誰の手に?!

G1レースを生で見る事は中々ないので今回は準決勝を増田のどかさんと一緒に観戦。
二人で新聞片手に予想を立て、色々なパターンを考えながら私達も真剣勝負。やっぱり本場にいくとテンションが上がりますね!
準決勝は激しい戦いとなり、地元の海老根選手を始め、平原、武田選手と実力選手が破れる展開となりました。
ただそんな中でも北日本の山崎、伏見選手はきっちり勝ち上がってくるところはさすがですね☆
そしてG1決勝戦での村上兄弟の連携も注目です。
好調選手がそろった中での戦い、栄冠を手にするのはどの選手でしょうか!?
ちなみに今回増田さんと共にそれぞれ準決勝は2レース的中。プラスになった資金で決勝戦は大きく勝負に出たいと思います♪
投稿者: 木村雅子 | この記事のページへ | コメント (0)
2010年3月 7日
涙と笑顔の日本選手権競輪

今年初のG1タイトルを手にしたのは
村上博幸選手でした!
今回私は検車場のテレビで観戦となりましたが
村上兄弟がワンツーを決めたそのとき
一瞬の沈黙と
ウォォォォォ~
という声があちこちから。
兄弟でダービー決勝戦
対するラインも強力。
打鐘から坂本選手を叩いていった兄義弘選手。
そのまま先頭を走って弟博幸選手が交して1着。
今回は取材があって表彰式はテレビでチラ見。
義弘選手の顔がアップで映った瞬間
満面の笑み!
あんな村上義弘選手の顔は初めて見ました。
優勝した博幸選手はグッと涙を堪えているかの表情。
その両方を見た瞬間、私もグッと・・・
兄弟で勝ち取った日本選手権競輪。
ダービー王は村上博幸選手でしたが
義弘選手も魅せてくれました!
検車場に引き上げてきても
義弘選手の笑顔はとまらず本当に嬉しそう!
人づてに聞いた話によると
「自分の力を出し切って出た結果!
涙が出ないよ!」と話していたそうです!
義弘選手の周りにいた取材陣の方が
涙を堪えている感じ。
競輪の絆&兄弟の絆を楽しむことができた
今年の日本選手権競輪。
感動しちゃった~~~~!
そんな私は明日から伊東温泉競輪に行ってまいります☆
9日から391chで実況生中継でお届けします!
こちらでの感動もお楽しみに~
投稿者: 津田三七子 | この記事のページへ | コメント (2)
2010年3月 8日
湧き出てくる感動と押しつけの感動との質の違い。

右の奥歯が痛い者です。
明日は歯医者に行こうと思います。
さて、皆さんダービーはいかがだったでしょうか。
決勝は、これ以上ないくらいドラマティックな展開となりました。
レース終了後、涙を抑えきれない博幸選手に対して、
満面の笑みで弟を祝福する義弘選手。
この対照的な2人の姿が、とても印象に残りました。
私はテレビ観戦でしたが、放送席も感動を抑えきれなかったようで
中で、一人冷静なようにも見えた解説の吉井さんからも
「このレースは競輪史上に残るレースですね」
というコメントが飛び出すほどのレースとなりました。
何年か前になりますが、女子バレーの試合で日本が勝ったときに、
ヒロインインタビューをするアナウンサーが
号泣してしまったシーンを思い出しました。
あの時は「伝える側が感動してしまってどうする!」
というお叱りの声もあったようですが、
私は非常に好感を持ったことを覚えています。
スポーツの実況・放送ということに関しては、
わざと盛り上げるために「感動」という言葉を使うことがあります。
先日まで行われていた冬季五輪に関しても、
終わった直後から「感動をありがとう」という言葉が氾濫しました。
でも、言葉を使わないと伝わらない感動は、本当の感動ではない気がします。
むしろ、抑えなくてはいけない感情が抑えきれないほどにあふれ出てくるほうが、
心に響くものを感じますよね。
そういった意味では、
今回の決勝は見る人の心を動かすレースだったと言えるでしょう。
他の選手を応援していた人も、車券は別にして、
純粋にレースを楽しむことが出来たのではないでしょうか。
でも、一つのドラマが終われば新しいドラマが始まります。
近畿勢がまずは好調な滑り出しを見せた2010年ではありますが、
当然今後はマークが厳しくなってくるでしょう。
新たな勢力がどの地区になるのか、誰になるのかを注目していきたいと思います。
投稿者: 松本浩之 | この記事のページへ | コメント (2)
2010年3月 9日
熊本競輪FⅠ開幕!
ダービーの余韻が冷めない今日この頃ですが
今日から始まりました、熊本競輪FⅠ。
緒方さん、村上さんとお送りしています。
6日間33バンクを見ていたので、熊本競輪場の
滑走路が長い長い・・・
最後の最後まで、外から伸びてくるんですから。
特に今日は、バックストレッチの向かい風に
自力型選手が苦しめられていたようです。
明日からの巻き返しに期待しています^^
ただ、大荒れだったのは、私の帰り道でした。
もう3月なのに・・・雪!!
全国的にも荒れ模様だったようですね。
明日の天候に影響しないよう祈るばかりです。
さて、明日は準決勝が行われます。
ぜひご覧ください^^
2010年3月10日
閃きを生み出す空間

3月5日金曜日 松戸ダービー4日目
朝8時すぎに松戸競輪場に到着。
「ああ良かった、まだ発売中だったヨ。」
3000円の特別観覧席・ロイヤルルームの指定席券2枚を購入しまずはひと安心。
ファミレスで時間を潰し第1レースに間に合うように再び競輪場へ。父とも合流し一緒にロイヤルへ向かいます。
ちょうど2年前のブログにも書きましたが、3月1日は父の誕生日。そこで考えたのが”バースデー記念!豪華な場所で一日競輪を楽しもうツアー”です。
関東を中心にいろいろな競輪場に足を運びましたが、一番贅沢を感じノンビリ楽しめたのが松戸のロイヤル。それをGⅠの舞台で父にも味わってもらおうと企画したのです。
いやぁロイヤルは至れり尽くせり!箇条書きにしてみると
①椅子が豪華!ラウンジも含めとっても綺麗で清潔
②在席投票が可能で車券購入が楽チン。オッズも一目瞭然
③予想新聞(赤競か青競)1紙プレゼント
④ソフトドリンク飲み放題(しかも席まで持ってきてくれる。)
⑤ビールや軽食(ともに有料)もオーダーしてすぐ持ってきてくれる。食事はラウンジで。
⑥スリッパまである
⑦4階なのでバンク一望、目の前を遮るものナシ。ゴール前の迫力あるシーンも独占
⑧花粉が飛んでこない(笑)
これには父もご満悦だったようで、ビールが進みます。そうなるとB級グルメを食べたくなってくるもの。結局焼き鳥やたこ焼きを買うために何度も下に降りて奔走しておりました。これもある意味接待の一環ですかねぇ。
そして車券勝負!私は2Rの地元・伊勢崎選手を狙い打ちしました。直前の(スピチャン情報局の)取材で「とにかくゴール前は突っ込んでいく。1着を獲る!」とすごく気合いが入っていたのが印象的だったからです。
結果、伊勢崎選手ー奈良記念で好調だった谷津田選手ー自在性のある志村選手で万車券GET!!GR賞も村上義弘選手本命で的中し大満足。父も2レース的中し嬉しいそうでした。少しは親孝行できたかな?
私にとって一日遊ぶ時は指定席でないとダメなんです。途中で疲れてきて意味不明の車券を買ってしまったりするから。やっぱり最後まで体力が持続する場所でしっかりとした予想をしないとですね。そういった意味で松戸のロイヤルは最高の空間だといえるでしょう。
ぜひみなさんも!オススメしますよ。
投稿者: 阿部宣祐 | この記事のページへ | コメント (6)
2010年3月11日
さぼるな、危険

今日の東京は寒さが緩み、暖かくなりました。
このまま一気に春になるのかな。
街が桜色に染まるのが待ち遠しいですね。
さて、日本選手権競輪が終わり、
各地ではF1、F2開催ラッシュですね。
わたしは昨日ようやく確定申告が終わり、
次の中継はいわき平記念ですので
物理的にも精神的にもすこしのんびりモードです。
ここひと月半ほど体を動かしていなかったので
今日は久しぶりにジムに行ってきました。
エアロバイクとプールでおよそ2時間ほどの有酸素運動。
ややっ、どうしたことか!?
というくらい体が重く、
定番の25m潜水もキツイキツイ。
ちょっとしょげて帰ってきました。
そういえば、スピチャン情報局の中で紹介した
渡部哲男選手のインタビューに、
「(もう30歳になったので)知らない間に股関節の稼働域がせまくなっていたり、
体が硬くなっていたりする。最近はそれを意識して気をつけている」
というお話がありました。
厳しいプロアスリートの世界。
常に鍛え、さらに上を目指し続けていくのは本当にすごいことです。
プロの世界とは違うとはいえ、
もはや四捨五入すればアラフィフ域に入ったわたし。
ちょっとさぼるとあっという間に下降線。
その速度たるや・・・
「さぼるな、危険」
しばらくはこれを我が標語に掲げがんばりたいと思います(笑)。
投稿者: さとうゆみ | この記事のページへ | コメント (0)
2010年3月12日
私もサボっていました・・・

約2週間ぶりのスポーツクラブ。
自宅から小走りで行けば5分ほど。
今日も目的のスタジオレッスン開始ぎりぎりで走ったところ・・・
んんん???
体が重い!!!
そういえば、昨日までの熊本F1でお世話になった
解説の緒方浩一さんのお土産や差し入れが美味しくて
ずいぶんたくさん食べちゃったからかな~。
いやいや、2週間も体を動かしていなければ
アラフォーはしょうがないですね~、ゆみさん・・・。
体は鈍っても競輪はそこそこ冴えていました☆
ただ、千葉F1、松戸ダービー、熊本F1中継と続いたのは
きびしかった~!
だって、500→333→500ですよ!
頭の切り替えが大変でした。
では、次回皆さんの前に登場するまでに
体のメンテナンスをしっかりしておこうと思います☆
投稿者: 村上由美 | この記事のページへ | コメント (3)
2010年3月13日
今年もまた・・・

春になると悩まされるもの。そうです、花粉です。今年もすでに飛びはじめていますね(>_<)
暖かくなるのは嬉しいのですが花粉症の人にはキツイ季節でもあります。
先日群馬に行ったらめちゃめちゃ飛んでいてくしゃみの連続。おかげで少々腹筋が痛いですf^_^;
今年は例年より飛散量が少ないとは言われていますが花粉症の人には関係ないですよね。
まだまだ戦いは始まったばかりですっ(>_<)
くぅぅ~辛いよぉぉ
投稿者: 木村雅子 | この記事のページへ | コメント (0)
2010年3月14日
体質改善スタート!

しようと思っています。
というのも、現在花粉症の私は
喉から、耳、目そして、肌が花粉に反応し
かゆくてたまらないのです・・・。
薬はあまり体に良くないような気がするので
できるだけ控えたいんです。
で、フランスに住んでいる友人の話によると
フランスには病院に「アレルギー科」という
アレルギー専門の科目があるそうです。
彼女によると
「アレルギーの元を破壊してアレルギーをなくす」らしいのです。
(フランス語→英語→日本語なのでこの表現であっているかは不明)
治療方法?は
アレルギーの特性を生かした治療で
定期的に投薬をするんだけど
ケミカル(科学的)なものを使わないようです。
フランスでは妊婦さんでもこの治療を受けていて
花粉症の人が少ないせいか
フランスではマスクをしている人が
ほとんどいないそうです!
治療方法を聞いていると
漢方治療のような感じも。
昔、花粉症の治療で東洋医学の先生に
漢方治療を勧められて
やってみたけど
即効性がないので投げ出してしまった私。
もう1回チャレンジしてみようかな~と思っています。
漢方の場合は体質改善という形になるそうです。
さて、今日は岸和田記念の2日目が行われました。
99名の選手の中で花粉症の方も多いでしょう・・・。
花粉になんか負けずに残り2日熱いレースを期待いたします!
投稿者: 津田三七子 | この記事のページへ | コメント (0)
2010年3月15日
岸和田記念。

下の奥歯に続き、上の奥歯も激烈に痛み、
この1週間は花粉症と加えて3重苦に苦しんだ者です。
今日、死ぬほど痛い思いをして治療をしたおかげで、
ようやく固形物が噛めるように復帰しました。
さて、現在岸和田記念開催中、
私は、荒木実さんとの久々のタッグで展望を担当していました。
突如として飛び出る荒木さんのアドリブに
思わず噴き出しそうになったり、返答に困ったりと
現場はとても楽しい雰囲気の中で収録が行われたのですが、
皆さんに伝わっているでしょうか。
で、その岸和田記念。
決勝メンバーの中にS級S班は村上選手一人となりましたが、
地元勢も勝ち残り、九州勢や同期北日本勢など、
「打倒!近畿」の態勢も充分に出来上がっているようにも見えます。
S級S班がグレードレース優勝を続けているところから考えると
村上選手の優勝になるのでしょうが、
地元大阪コンビも好位置をキープできそうでチャンス充分です。
対する遠征勢ですが、北日本勢は金成選手が自在戦となった初日と3日目は
共にワンツーを決めているだけに「ここでも」という気にもなります。
九州勢は、なんといっても策士加倉選手が付いているだけに
近畿勢を倒すための作戦は十分に練られていることでしょう。
光岡選手も、虎視眈々と逆転を狙っているでしょうし、激戦となりそうです。
また、10Rも好メンバーがそろった競走。
しっかりと1日の流れを見据えつつ、
後半、メインのレースで勝負をかけてみて下さい。
私は、ようやく痛みに悩まされずに眠りにつけそうですので、
明日のGⅢフラッシュに向けて、しっかり休養したいと思います。
投稿者: 松本浩之 | この記事のページへ | コメント (1)
2010年3月16日
岸和田記念は九州から!
岸和田キングに輝いたのは、菅原晃選手でした。
村上選手の番手をとり切り、直線伸びてのうれしい
記念初優勝!!
積極策にでた九州勢で勝ち取った勝利かもしれません。
今、ちょっと元気が無い九州を盛り上げて欲しいです。
今日はとっても暖かい一日。
その勢いでダウンコートをクリーニングに出しました。
ただ、花粉症の方には辛い時期ですよね。。
先日も、津田ちゃんのブログにあった治療方法を、本人
から詳しく教えてもらいましたが、苦労はわかるんだけ
ど私はこの時期いたって変化なし。
ですが、お会いする花粉症の方々にいつも言われるのは
「今年からなるかもよ!!!」
という言葉。
それも困るなぁ~ということで、とりあえず体内の環境
を良くしておこうと、毎日ヨーグルトを飲んでいます。
良いのかどうかイマイチわかってないんですが。
さて、今週の19日からは、いよいよいわき平記念です!
豪華メンバーが揃う今開催、私はアシスタントで参加
させていただきます。
ちなみに、この時期の花粉もいわき平は大量との情報。
苦しむ選手もいそうで心配ですが、スタジオからは元気
にお伝えしていきたいと思います^^
2010年3月17日
花月園・ザ・ファイナルvol.1

いよいよ、よこはま花月園競輪の開催もラスト2となります。今日からは最後のF1戦が行われます。
花月園は私にとって忘れられない競輪場のひとつです。それは以前綴ったので省略。
この開催のメンバーを見て感慨深いものがありました。
まず地元神奈川勢は全員が花月園競輪所属の選手なんです。S級は松戸ダービーファイナリストの松坂英司選手をはじめベテラン関根幸夫選手・郡司盛夫選手、徹底先行の大塚玲選手など。A級は小林覚選手、北澤育夫選手などが出場となります。
また最終12Rの特選シード組を見ていると、当地でビックタイトルを獲った選手がズラリ。
中部作戦が成功し2001年全日本選抜競輪を制した濱口高彰選手
2006年オールスター決勝で意表のカマシ先行!初G1タイトルを獲得した井上昌己選手
2004年東王座戦覇者であり花月園はデビューの地でもある小橋正義選手
ビックネームばかりですよね。F1戦のトリを飾るにふさわしい好メンバーが集結した印象です。
私は最終日の19日金曜日にフツーのお客さんとして参戦予定です。そしてスケジュールの都合がつけば本当のファイナル・31日水曜日も観戦に行こうかと。
関東圏にお住まいのみなさん、是非本場へ遊びに行って最後の花月園開催を盛り上げようではありませんか!
それ以外にお住まいの方、いますぐ旅打ちの計画を!場内では名物の煮込みライスがあなたの体と心を温めてくれますし、車券で勝てば中華街での豪華ディナーやインターコンチネンタルホテルの最上階から見る素敵な夜景があなたを待っていますよ。
投稿者: 阿部宣祐 | この記事のページへ | コメント (3)
2010年3月18日
明日から

いわき平競輪開設59周年記念いわき金杯争奪戦がはじまります。
記念競輪が四日制になってからの過去五回、
最初こそ高木隆弘選手が優勝しましたが、
以降伏見俊昭選手が計3回、山崎芳仁が一回と地元勢の強さが光っています。
伏見選手と山崎選手、初日から二人そろって最終レースで連係。
そのほかダービー王に輝いた村上博幸選手、最強の支部長・山口幸二選手、
そして今年も安定した強さをみせる武田豊樹選手らが顔をそろえS級S班が5人参戦。
上り調子の若手も多く楽しみなシリーズです!
その中で、個人的に注目しているのが佐藤慎太郎選手です。
去年は大怪我からの復活。
今年は再び大舞台での活躍、S級S班入りに闘志を燃やしているのではないでしょうか。
これまで地元記念は納得のいく成績を残せていないだけに秘めたる思いも強いはず。
年頭の地元F1で優勝し「このバンクへの苦手意識がなくなってよかった」と笑顔を見せていた佐藤選手。
秋にはオールスターも開催される地元バンクでの記念で、井上茂徳さんから命名された“北の鬼脚”の復活を楽しみにしています。
今シリーズ四日間、東京のスタジオと現地を結んでお伝えしていきます。
毎日9~11Rで、三連単三車BOXの予想も募集いたします。
ぜひご一緒にいわき平記念を楽しんでくださいね!!
投稿者: さとうゆみ | この記事のページへ | コメント (2)
2010年3月19日
いわき金杯争奪戦

今日からいわき平記念がスタートしました!!
スピチャンの東京センター局にあるふたつのスタジオは、
ライブ中継と展望のお部屋に分かれていわき平一色です!!
なので、ライブ中継を終えた井上茂徳さんが
展望の準備をする山口健治さんのところにいらして話されているのを見て、
私なんだかとってもドキドキしました☆
(お二人が現役時代バリバリに戦っていたのを
ライブで見ていた方には、たまらないツーショットでしょう!?)
それにしても、いわき平バンクの直線の長いこと長いこと。
初日は逃げ切り無し、ライン違いでの決着が多く
ラインで決まったとしても並びの順番ですんなりいかないんですね~。
そんな中でも、地元の伏見、山崎選手は人気に応えてのワンツー、
武田選手は強力な捲りで1着、
ダービー王となって1走目の村上博幸選手は
苦しい展開からも3着に食い込んで優秀戦に進出しました!
2日目メインの優秀戦「いわき海竜賞」には地元福島勢が4人、
宮城の斉藤選手までがラインを固めました。
武田ー後閑の関東勢、村上ー岩津の西のコンビがどうするんでしょう???
気になる皆さん!スピードチャンネルで見てくださーい!!
そして、記念展望もチェックしてくださーい!!
投稿者: 村上由美 | この記事のページへ | コメント (6)
2010年3月20日
スピチャンフル稼動☆

いわき金杯争奪戦、勝ち上がりをかけて今日も激しいバトルが繰り広げられましたね☆優秀戦のいわき海竜賞は北日本5車という強力なラインを武田選手が圧巻のスピードでのみ込みました!強かった~☆連日現地と東京のセンター局、夜は展望と、キャスター陣を始めスタッフも総動員でスピチャンはフル稼動中です!そんな中、私は初日はテレビで観戦し、今日はサッカーのピッチリポートのお仕事で群馬へ行ってきました。今シーズンから本格的に始めているのですがこれまた難しくて苦戦中(^_^;)リポート入れるタイミングだったり、瞬時に状況を把握して短い言葉で伝えるのはもちろんですが、ここ数年競輪のお仕事をメインにやらせていただいてるため、ついつい中継中によく使う言葉がポロリ出てしまうのです・・・先週は、選手交代をなぜか選手紹介と言ってしまい(+_+)実況の方は絶句してました(-.-;)帰り道、落ち込みながら阿部キャスターに電話。次は右サイドがまくっていきました~なんて言わないでねと大笑いされましたが・・頭を上手く切り換えていかないといけませんね(>_<)
競輪とサッカー、公営競技かそうでないかの違いはありますが、どちらもファンあって成り立っているものです。選手が真剣に戦う姿からは興奮や感動、元気や楽しさなど色々な刺激をいただけます。
今年も一喜一憂しながら楽しみたいと思います♪♪♪
投稿者: 木村雅子 | この記事のページへ | コメント (0)
2010年3月21日
いわき金杯争奪戦は誰の手に!

いよいよ明日決勝戦を迎える
いわき記念競輪。
現地から1着選手のインタビューをお伝えしています。
今日はレース後
決勝メンバーのインタビューをさせていただきましたが・・・
緊張したぁぁぁぁぁ!
地元記念は特別競輪並のプレッシャーといいますが
地元からは4選手が勝ちあがり
そのプレッシャーに私も感染・・・
インタビュー中に変な汗をかいてしまいました。
さて、今シリーズは様々なイベント、ファンサービスが行われていて
多くのお客さんが足を運んで下さっています。
ご家族連れも多く
今日は最終レースで1着となった山崎選手がインタビュー後
「山崎選手~息子と握手して~」と言われて
笑顔でファンの方の元へ歩み寄る場面も!
明日は鈴木選手追走の競走となりそうな山崎選手。
4車と長いラインになりますが
どんなレースになるんでしょうか!?
ゴール線を1番最初に駆け抜ける選手は何色の勝負服になるのか?!
いわき平記念最終日もお楽しみください!
投稿者: 津田三七子 | この記事のページへ | コメント (0)
2010年3月22日
えっ!

初めに、富沢勝行選手のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
報道によると事故現場となった場所は、私が帰省の時によく使う道路。
現場の近くには、見通しが良く、路側も十分な幅があるバイパスがあり、
練習をしている選手が、プロ・アマ問わず見られる場所なのですが…
「魔が差したのでは」としか言いようがありません。
先日、岸和田記念を制した菅原選手も
練習中の交通事故で選手生命の危機にさらされた時期があったとのことです。
街道練習には、どうしても危険が伴うのだとは思うのですが、
本当に選手の皆さんには、日々の練習を無事で終えて頂きたいと心から思います。
そして改めて、富沢選手のご冥福をお祈り申し上げます。
さて、話を変えて。
いわき平記念が終了いたしました。
私は、ダイジェストではじめて決勝戦を見たのですが、
皆さんはどういった感想をお持ちになったでしょうか?
私は正直なところ「周回表示間違ってない?」と、最初に思いました。
そのくらい、鈴木選手と倉野選手の意地の張り合いが凄かったですね。
その後も、予想した展開とはおよそかけ離れたレースとなりましたが、
最後はダービー王がきっちりとらえて1着。
村上博幸選手もプレッシャーを感じていたとは思うのですが、
強力地元勢を抑えての優勝はさすがという一言に尽きます。
一方の地元勢ですが、悔しいと思います。
この悔しさは、必ずパワーとなって跳ね返ってくると思われますので、
これからのタイトル戦線は、また一つ楽しみが増えますね。
そして楽しみが増えるといえば、
いよいよプロ野球開幕!(昨日、今日は楽しくありませんでしたが)
春の選抜高校野球開催中!!
(21世紀枠のチームが勝つとは!そして負けた方の監督があんなにショックを受けるとは!!)
春高バレー開催中!!!(元バレー部とすれば憧れの舞台です)
大相撲春場所も佳境に!!!!(一人横綱奮闘中)
さらには、来週のスピチャン情報局で、松本はどうなるのか!!!!!
あの、最後の件に関してですが、次回、何があっても温かな目で見守って下さい。
私も、出来上がったVTRを見ていないので、不安でいっぱいです。
投稿者: 松本浩之 | この記事のページへ | コメント (6)
2010年3月23日
理想と現実は遠いです。
いわき平記念が終了し、少しゆっくりしています。
優勝はダービー王・村上選手でした。
風が強かったり、春の嵐で電車が止まったりと色々あ
った今開催でしたが、いわき平は地元勢の活躍もあり
かなり盛り上がりを見せていたようです。
地元勢にとっては残念な結果に終わりましたが、今後
の奮起に期待したいですね。
私はというと、毎日反省を積み重ねていましたが。
決勝戦が終了して、その足で幼なじみの友達の家に遊
びに行ってきました。
可愛い赤ちゃんと、綺麗で若い奥さん。
う~ん、まさに理想的!!!
しかも奥さんの料理が美味しくて美味しくて。
思わず、嫁に欲しい!と言ってしまいました。
お前がもっとしっかりしろといわれちゃいましたが。
ごもっともです。
そんなわけで、仕事も私生活ももっとしっかりしなく
ちゃな~と思ったここ数日でした。
2010年3月24日
市田佳寿浩選手の独壇場となるのか?

福井競輪場での今年最初のF1開催・越前春の海賞は初日が終了しました。
S級戦は地元のエース市田選手が白星発進。金子貴志選手の強烈なまくりをゴール前しっかり捕らえるあたりはさすがS級S班の一言。選手紹介で大声援が飛んでいましたが、ファンの皆さんも納得!だったのではないでしょうか?
市田選手は昨年の越前春の海賞も優勝しています。早くも連覇なるのか?ここが一番の注目でしょう。
また地元といえば、近況B回数量産中の94期生・脇本雄太選手も選抜戦で魅せてくれました。打鐘前から全開の走りで2着に逃げ粘り、力をつけているなぁと思いましたね。
2日目の準決勝戦ではこの両者が連携していきそうです。どんな走りを見せてくれるのか?
明日は391CHで村上キャスターとのコンビでお送りします。どうぞお楽しみに。
話変わって・・・
今日はここで終了にしようと思ったのですが、コメントを見ていたら西武ファンの松本キャスターに余計に(←むむっ!?)嫌われてしまったようなので・・・(泣)
開き直って勝者の喜びの文章も綴りたいと思います(笑)
注:ここからは一野球バカの戯言ブログですので、興味のない方はスルーしちゃってくださいね。
「2010千葉ロッテマリーンズガイド」
プロ野球2010シーズンが開幕しました。
セリーグは明後日スタート。やはり読売ジャイアンツが圧倒的戦力で優勝候補筆頭でしょう。個人的には我が鴎軍から移籍した清水投手・橋本捕手・早川先輩が活躍するとみて横浜ベイスターズと、野村謙二郎新監督のもと足でかき回すカープ野球復活を目指す広島東洋カープに注目しています。
一方、一足先にスタートしたパリーグの開幕シリーズはどこも面白かったですね。楽天、3本柱でまさかの3連敗、ソフトバンク、機動力野球の威力で昨年のチャンピオンチームに勝ち越しなど。
いやいやそれよりもインパクトがあったのは
「千葉ロッテマリーンズ、西武ライオンズに勝ち越し!!関東ダービー制する」でしょう。
開幕戦こそ好投成瀬投手を援護できず敗れましたが、2戦目は左の大砲・大松選手のホームランで逆転勝ち♪。3戦目は打線大爆発で13対2の快勝と好発進です。
特に3戦目の終盤は車で移動中にラジオで聴いていましたが、今岡選手の移籍後初安打や熱烈に応援している塀内久雄選手の2点タイムリーなど「いつまで攻撃してんだよ!」と突っ込みたくなるほどの繋がる打線で渋滞のイライラなど吹っ飛びました。
今季のマリーンズは(評論家やファンのみなさんの)評価が低いですが、実は見所多いですよ!箇条書きで綴りましょう。
①WBCでも大活躍したキム・テギュン選手がどれだけ打つのか?希望は3割40発110打点!
②そのキム選手から4番を奪い返せるか?大松尚逸選手の飛躍と長距離打者としてのさらなる覚醒
③トヨタ自動車から新加入の荻野貴司選手、走攻守すべてにおいてレベルが高く早くも新人王当確!?特に走塁の技術が高くアシで魅せる!
④キャプテン就任の西岡選手、細かい怪我さえなければ完全復活だ!球界のイケメン韋駄天男がチームを牽引
⑤地獄を見た2人の男・今岡誠選手&川越英隆投手の逆襲!
⑥真のエースへ!成瀬投手が球界ナンバーワン左腕へ名乗りを上げる
⑦西本ピッチングコーチとともに・・・唐川・大嶺両投手がさらなるステップアップを誓う
⑧コバマサからコバヒロへ。新鴎軍のクローザーが輝きを取り戻す
⑨応援歌一新!ライトスタンドの熱気と盛り上がりは昨年以上間違いナシ
⑩勝利の儀式「西村ダンス」は必見!(ただ実際やるとなると恥ずかしい・・・かも。)
そのほか挙げていったら多分50項目を超えるので、このへんにしておきます。
今季の初観戦予定は来週の楽天戦。マリンスタジアムのどこかで仲間4人と花見ばりの大盛り上がりになっているかと思われます。勝敗も大事ですが、内容のあるいい試合になるといいのですがね。
投稿者: 阿部宣祐 | この記事のページへ | コメント (6)
2010年3月25日
桜、咲け!

ここ数日真冬に戻ったような寒さが続いていますね。
ようやく咲き始めた桜の花も太陽が出るのをじっと待っているようです。
さてそんな中、日本競輪学校98回生卒業記念レースを見に行ってきました。
雨風強い中で行われた98回生の競輪学校での最後のレース。
生徒たちの懸命な走りが心に残りました。
優勝は増原正人生徒(広島)。
師匠は和田誠吾選手です。
もともとはスノーボードをやっていたそうです。
はじけるような笑顔の朗らかな青年でした。
在校成績1位の東矢昇太生徒(熊本)は惜しくも2位。
いつもなら勝てるパターンだったのに・・・と悔しさをにじませながらも
「優勝カップはデビュー後に」と、最後は笑顔を見せてくれました。
東矢生徒の目標とする選手は成田和也選手。他県ですが、大学の先輩だそうです。
わたしが初めて競輪学校を取材したのが88回生。
そのときの卒業記念チャンピオンが成田選手でした。
88期の皆さんの坊主頭もまだ鮮明に覚えていますが、いまやすでに競輪界をひっぱっていくスター選手たちがたくさん活躍しています。
こうしていろいろなことが次の世代に伝わり移っていくのだなあと、感慨深い思いでした。
雨に打たれても、風に吹かれても、バンクで鮮やかに満開の花を咲かせられるように・・・
がんばれっ、98回生!
そして・・・卒業おめでとうございます!!
投稿者: さとうゆみ | この記事のページへ | コメント (2)
2010年3月26日
あっぱれ☆市田佳寿浩選手!!

全国的に真冬に戻ったかのような寒さの中、
福井競輪場では今年最初のF1開催
「越前春の海賞」が行なわれました。
シリーズリーダーは、もちろん地元SS班の市田佳寿浩選手!
地元ファンの前での赤いレーサーパンツ初披露、
西王座に輝いての凱旋レースでした。
当然、人気は集中!!
3日間、市田選手の独壇場になるか!?
と思われていたのですが・・・(阿部さんブログ参照)
準決勝戦で、果敢に先行する脇本雄太選手マークの市田選手は、
まくる選手たちをしっかり牽制しゴール前追い込みましたが、
写真判定でまさかの2着。
地元ふたりそろって決勝進出とはいえ、
SS班の市田選手には2着では許されないようなオッズでしたから
本人の心境はどうだったでしょうか。
そして、今日の決勝戦も脇本選手を目標の2分戦。
先行した脇本選手も強かった!
岡村潤選手のカマシを合わせきって主導権。
市田選手はライン4番手から追い込む有坂直樹選手や、
最後方からものすごい勢いで捲ってきた佐々木則幸選手の動きを
しっかり把握しての1着ゴール!!!
「近畿第3の男にはなりません!」
と自信に満ち溢れた優勝インタビューは、本当に格好良かった☆☆☆
熱い3日間でした~。
年頭からこの地元F1まで突っ走り続けた市田選手。
ようやく、少し休めそうですね。
このあとのグレードレースに向けて心と体を癒してください。
そして、今年のG1レース決勝戦で力強く走る姿を
たくさん見せてほしいと思います。
投稿者: 村上由美 | この記事のページへ | コメント (7)
2010年3月27日
金鯱賞争奪戦開幕!

開場60周年の節目を迎えた名古屋記念、中部勢を中心としたS級S班が4名に、若手の機動力型が揃ってと充実した顔ぶれとなりました。
初日の特選レースでは地元の吉田敏洋選手をはじめ、中部勢が着外に敗れてしまいましたが二日目以降の巻き返しに期待が高まります。また、大塚選手は後方からよく伸びていましたので足の状態は良さそうです☆
スタジオでは解説者の内林さんと一緒に展望をお送りしています!内林さんは今年入ってから車券の方は好調のようで、終始ニコニコ顔です。ぜひあやかりたいところ!
展望の方もどうぞご覧下さいo(^-^)o
投稿者: 木村雅子 | この記事のページへ | コメント (3)
2010年3月28日
真冬に逆戻り

寒い・・・
寒い・・・寒~~~~~~い!
あまりの寒さに、
せっかくのお休みを満喫できずに
お家でゴロゴロ。
でも、そんなのあまりにももったいなさ過ぎる!
ので
夜桜散歩に行ってきました☆
ダウンジャケットを着てお花見って・・・
季節感が??????ですが
来週末は見に行けそうにもないので
寒さを堪えてのお花見散歩2010。
自宅から歩いて10分ほどの
目黒川沿いは
毎年桜の季節になるとたくさんの人でごった返します。
今年は近くまで行っても人がまばら・・・
「もしかして、この寒さで桜はまだ咲いていないのかしら?」
と一抹の不安がよぎりましたが
ちゃんと咲いていました!
満開とはいきませんが
8分咲きくらいでとってもキレイ!
この桜の季節限定で
出店もあるし、
川沿いのレストランも予約でいっぱい。
都心でのお花見もなかなかのものです。
およそ2時間かけてのお散歩で
運動不足を解消した気分になっています☆
さて、名古屋記念は明日は準決勝戦。
今日は名古屋と伊東温泉競輪をスピードチャンネルで楽しみました。
名古屋記念は若干小波乱でしたが
S級S班の岐阜勢3選手が準決勝Aに勝ち上がってきました。
地元の吉田選手は準決勝Cとなりますが
連日積極的な動きで
明日こそは!
また、伊東温泉記念では
荒井選手が優勝!
F1戦といえども
今年3回目の優勝です。
初日の捲りは圧巻でした!
今後の活躍に期待しま~す。
投稿者: 津田三七子 | この記事のページへ | コメント (2)
2010年3月29日
「さくら」はコブクロ派です

年度末は放送業界では卒業シーズン、
卒業というと、菊地桃子を僅差で押さえて
斎藤由貴の方を口ずさむことの方が多い、
80年代アイドルどっぷり世代の者です。
さて、卒業といえば、こちらも放送スケジュールからの卒業となる
「スピチャン情報局」最終回が現在放送中です。
実は私、3月で終了することを知らず、
収録前日に頂いた台本を見て初めて、
「あ、終わるんだ」とショックを受けていました。
「お前なんかより、きれいな女性のキャスターを出せ」という抗議の声もある中で、
全42回中15回の出演と、出演率3割を超えていた私。
放送でも触れましたが、もともと『でぶしょう』(←掛言葉)な私は、
ロケに向くタイプではないと思っていたのですが、
話す相手が一流の人ばかりで興味深かったということも相まって、
出来云々は置いておいて、実に楽しく仕事をやらせて頂きました。
仕事を始めて10年あまり、まさかのきっかけで新境地を切り拓け、
また、これからどんな人にお会いできるか楽しみにしていた矢先だったのですが…
ただ、一連の取材の中で、
インタビューをすることの難しさと、自分の話術の拙さを実感した1年でもありました。
どうしても、こちらが欲しい言葉を引き出したいがために、
無理矢理なトークの展開になっていたり、だらだら長くなってしまったり、
また勉強不足から、話に深みが出なかったり…
帰ってくるたびに反省させられる番組でもありました。
(結局皆さんに喜ばれたのも体を張った体験モノでしたし)
ただ月が変わり4月になると、早いものでスピチャン歴4年目に突入。
そうそう後ろ向きなことばかりも言っていられず、
更なるステップアップが必要になってきます。
「昨日よりも今日、今日よりも明日」の精神で、
日々取り組んでいきますので、これからも一つよろしくお願い致します。
投稿者: 松本浩之 | この記事のページへ | コメント (2)
2010年3月30日
名古屋記念は!
今日決勝戦を迎えた名古屋記念。
優勝は加藤慎平選手でした。
準決勝同様の永井選手の果敢な先行。
マークの加藤選手がゴールできっちりとらえました。
笠松選手が二着に入り、中部のワンツー。
場内も盛り上がっていたようですね^^
ここ数日は寒くて寒くて、お家でのんびりしていました。
そんな時、真昼間に母から電話が。
「今、お父さんと韓国~^^」
なに~~!!!
「朝青龍がいたよ!」
な~に~!?!?
どこにいるかと思ったら!
両親にも、引退した力士にも驚かされました。
私はというと明日、久しぶりに遠出したいと思います。
その歴史に幕を閉じる花月園競輪場。
私もこの目に、その姿を焼き付けてきます。
何故こうなったのか、これからの競輪に非力な私は何が
出来るだろうか・・・そんなことを考えながら。
と、ちょっと真剣に考えていた時にかかってきた母から
の国際電話。
少し力が抜けました。。。
2010年3月31日
ありがとう花月園競輪

・・・寂しいです。
本当に寂しくて悲しくて悔しくて。
遂にこの日が来てしまいました、花月園競輪場のラストデー。
花月園への思いは今まで何度か綴ってきました。しかしこの最後の日に別の仕事で現場に行かれなかったのがあまりに残念です。
ラストレース・根田空史選手の力強い逃げ切りはスピチャンモバイルでしかと見届けました。
正直9選手が整列して発走を待つ段階からジンワリこみ上げるものがありました。
これが最後の号砲・・・
これが最後の打鐘・・・
ファンの皆様がバンクウォーキングを楽しんでいる時、解説の伊藤繁さんが「ファンとの触れ合い・スキンシップ、こういうものが本当に必要だったなと。こういうものを大事に今後やっていただきたいなと」とおっしゃっていました。とても心に染みるお言葉でした。
私だけではなくキャスターのミンナが思っていること、それは・・・
”競輪には心から頑張ってもらいたい。”
もうこんな悔し涙は流したくないです。
ありがとう花月園競輪。そして、さようなら。




