2010年02月03日
応援車券というのは絶対に買うべきなんです。

京都向日町記念決勝、解説の山口健治さんやスピチャンスタッフと控え室で観戦していました。
最終周回4コーナーで村上兄弟が先頭2番手で通過していくと早くも大騒ぎ!そして全員が手を叩きながら懸命に応援し感動のゴール!!両者が高々と手を上げガッチリ握手した瞬間にはジンワリとこみあげてくるものがありました。
その後の生放送で山口さんが「兄弟選手としては、アレをやりたいんですよ。」と微笑んでいました。
現役時代は特別競輪で(兄・国男さんと)ワンツーがあったと話してくださいましたが、記念レースでは前・後期制だったために同時の斡旋というのはなかったそうです。
優勝インタビューに向かう時には弟・博幸選手がカート運転をし兄・義弘選手をエスコート。「向日町の灯を消したらアカン!目標はグランプリ。」という言葉も力強かったですね。地元ファンも心からの大声援を送っていました。
これぞ競輪ドラマ!改めて競輪の素晴らしさ・楽しさ・醍醐味を味わうことができました。
それにしても、あのひとレースにかける集中力は凄かった。魂の走りと魂の走りが結束し二人で強敵を蹴散らして掴んだ栄冠。早くも2010年ベストレースなのでは?と思ってしまいました。
いやいや、これ以上の感動を今度は特別競輪で見せてもらいたいものですね。
さて車券はというと、かなり悩んでいたため、オッズを参考に時間があって閃いたら購入しようと思っていました。そしてリハーサルが終了し改めて出走表とにらめっこ。
「こういう場合は(いろいろ点数を広げるより)村上兄弟の地元応援車券だけ持って見るのがいいんじゃない?」との山口さんのアドバイスで村上兄弟から総流し7点の3連複をウン百円ずつ買おうと思いました。
しかしTV画面を見ると「まもなく締切です」の文字が。たしかにあと30秒しかなく携帯投票では間に合いません。
それで結果、高木選手の頑張りもあって3連複で68倍ですよ!もう失神寸前です。
いつもだったら(キャスターになる前から好きだった)村上義弘選手を絶対に買うのに・・・あまりに痛恨。平原選手他ライバルが絶好調に見えたから迷ってしまたんですよね。ちなみにSSカップみのり09や優秀戦の朱雀賞では折り返しをガッツリ買ってましたよ。
なぜだ!!!
自分に腹が立ちます。
決めました!
「応援車券は時間に余裕のある前売りでしっかり押さえるべし。」
両村上選手、次回連携の際は必ず買いますので私にリベンジの機会をぉぉぉ。泣
投稿者: 阿部宣祐 | この記事のページへ | コメント (6) | トラックバック (0)
