競輪TV!スピードチャンネルの番組キャスターブログ

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2010年2月 1日

今回はデータを振りかざしません。

競輪TV!スピードチャンネルの番組キャスター松本浩之の記事

ポン酢やめんつゆなどが、容器に残りわずかになったので、
「貧乏臭く残すのも何だから使いきってしまえ」と容器を逆さまにすると、
必ず想像以上の量が出てきてしまい、あわてふためく者です。
侮るなかれ!あいつらのポテンシャル!!

さて、先々週は大宮記念、先週は和歌山記念でしたが、
今週は京都向日町記念が佳境を迎えていますね。
今回もS級S班が期待に応える活躍。
明日の決勝にも6人がしっかりとコマを進めました。
その中に、地元のベテラン酒井選手が名を連ねたのも良いですね。
これからの記念決勝の流れが、S級S班などの実力者にプラスして
地元の選手と売り出し中の若手という流れになってくれると
より注目度も増すと思うのですが。

また今回は、惜しくも決勝には届かなかったものの、
しっかりとその存在をアピールした選手も多かったですね。
若手選手の筆頭としては、準決A4着惜敗の深谷選手でしょうか。
また地元の西谷選手も準決勝こそ残念でしたが、
初日と2日目は強さをアピールするのに十分な走りを見せました。
一方で、中堅・ベテラン勢も連日レース巧者ぶりを発揮。
まだまだ若手の自由にはさせないぞというプライドをひしひしと感じました。

それにしても、これだけ順調に記念でS級S班が勝ち上がると
なんとなく、毎週SSカップが行われている感じもしてきますね。
さて、SSの選手の記念連勝記録が続くのか、それとも阻止する選手がいるのか。
村上兄弟の走りも含めて期待したいと思います。

そして、その後の2月4日からは静岡記念です。
私は記念展望を担当しますので、そちらもぜひお付き合い下さい。
それと、今夜は関東でも雪が降るという予報。
急激な冷え込みに体調を崩さないようにご留意ください。

投稿者: 松本浩之 | | コメント (2)

2010年2月 2日

ドラマチックでした!


向日町記念の決勝戦。
胸が震えるレースでした。

優勝は村上義弘選手。
ものすごいスピードで捲る平原選手に合わせるだけでなく
しっかりとブロック!
その後ろで内と外をさばく村上博幸選手。
兄弟でワンツーも決まりました。
二人で抱き合う姿に感動です。

決勝戦は素晴らしいメンバーが揃っただけに、見ごたえが
ありましたね。

私はというと、実は二日酔いでした。
前日は関東が大雪だというのに飲みに行き、帰りの電車が
遅れて帰宅に苦戦・・・。
待っている間に酔いがまわる始末。
こういうのを自業自得と言うんですね。

感動しながら反省した一日でした。

投稿者: | | コメント (0)

2010年2月 3日

応援車券というのは絶対に買うべきなんです。

競輪TV!スピードチャンネルの番組キャスター阿部宣祐の記事

京都向日町記念決勝、解説の山口健治さんやスピチャンスタッフと控え室で観戦していました。
最終周回4コーナーで村上兄弟が先頭2番手で通過していくと早くも大騒ぎ!そして全員が手を叩きながら懸命に応援し感動のゴール!!両者が高々と手を上げガッチリ握手した瞬間にはジンワリとこみあげてくるものがありました。

その後の生放送で山口さんが「兄弟選手としては、アレをやりたいんですよ。」と微笑んでいました。
現役時代は特別競輪で(兄・国男さんと)ワンツーがあったと話してくださいましたが、記念レースでは前・後期制だったために同時の斡旋というのはなかったそうです。


優勝インタビューに向かう時には弟・博幸選手がカート運転をし兄・義弘選手をエスコート。「向日町の灯を消したらアカン!目標はグランプリ。」という言葉も力強かったですね。地元ファンも心からの大声援を送っていました。

これぞ競輪ドラマ!改めて競輪の素晴らしさ・楽しさ・醍醐味を味わうことができました。

それにしても、あのひとレースにかける集中力は凄かった。魂の走りと魂の走りが結束し二人で強敵を蹴散らして掴んだ栄冠。早くも2010年ベストレースなのでは?と思ってしまいました。
いやいや、これ以上の感動を今度は特別競輪で見せてもらいたいものですね。


さて車券はというと、かなり悩んでいたため、オッズを参考に時間があって閃いたら購入しようと思っていました。そしてリハーサルが終了し改めて出走表とにらめっこ。
「こういう場合は(いろいろ点数を広げるより)村上兄弟の地元応援車券だけ持って見るのがいいんじゃない?」との山口さんのアドバイスで村上兄弟から総流し7点の3連複をウン百円ずつ買おうと思いました。
しかしTV画面を見ると「まもなく締切です」の文字が。たしかにあと30秒しかなく携帯投票では間に合いません。

それで結果、高木選手の頑張りもあって3連複で68倍ですよ!もう失神寸前です。
いつもだったら(キャスターになる前から好きだった)村上義弘選手を絶対に買うのに・・・あまりに痛恨。平原選手他ライバルが絶好調に見えたから迷ってしまたんですよね。ちなみにSSカップみのり09や優秀戦の朱雀賞では折り返しをガッツリ買ってましたよ。


なぜだ!!!


自分に腹が立ちます。


決めました!

「応援車券は時間に余裕のある前売りでしっかり押さえるべし。」

両村上選手、次回連携の際は必ず買いますので私にリベンジの機会をぉぉぉ。泣

投稿者: 阿部宣祐 | | コメント (6)

2010年2月 4日

立春

競輪TV!スピードチャンネルの番組キャスターさとうゆみの記事

今日は立春。
暦の上では春になりましたが、まさに
「春は名のみの・・・♪」ですね。
都心もこの冬一番の冷え込みで氷点下を観測したそうです。

まだまだ寒い日はつづきそうですね。

それでも少しずつ日が長くなってきているのはたしか。
夕方五時過ぎ、まだうっすら明るさを残す空をみながら、ゆっくりと、でも確実に暖かい季節に向かっていっているのだと思うと嬉しくなります。

東京も寒いけど、
京都も寒かった!

でもレースは熱かった!!

村上兄弟のワンツーとなったことしの京都向町記念決勝はこれからもずっとみなさんに語り継がれていくであろう、記憶に残るすばらしいレースになりました。

そして二人を追いかける近畿の若手の活躍もとても印象に残るシリーズでした。

勝利者インタビューでは、息も白く、その表情からも空気の冷たさが見て取れましたが、見ているほうは気持ちが熱くなれるレースが多かったと思います。

そうそう余談になりますが、風邪をひいたかなあと思ったら・・・
コップいっぱいのお酒と、ひとつまみの粗塩を入れたお風呂で半身浴をして汗をだすといいそうですよ!

くれぐれもお酒は呑むのではなく湯船の中へ・・・。

やってみてくださいね!


投稿者: さとうゆみ | | コメント (0)

2010年2月 5日

南関はひとつ

競輪TV!スピードチャンネルの番組キャスター村上由美の記事

と、南関の選手の皆さんはいつもおっしゃいますが、
その絆の固さを今日の静岡記念優秀戦で見られました!
海老根選手が山崎選手を突っ張って先行、
2番手の新田選手、3番手の渡辺選手、4番手の村本選手までが
それぞれの役割、仕事をきっちりこなしての走りは見事でした。
3月の松戸ダービーでもこのような連携が見られたら
南関はますます盛り上がりそう☆

松戸ダービーまで1ヶ月を切り、8日月曜日からは
「スパーク33チャンピオンシップ・F1」が始まります!!
坂上樹大選手や岩本俊介選手、伊原克彦選手ら
ダービー出場選手にとっては、松戸バンクの感触を掴める絶好の機会ですし、
全国のダービー出場選手にとってもファンの皆さんにとっても
今年初のG1レースを前に観ておきたい大事なシリーズだと思います。

私は3日間、MBスタジオ風から吉井秀仁さんとお伝えしますが、
場内では、内林久徳さんの予想会や
山口健治さんのトークショーなどイベントも満載です!
お時間のある方は是非、松戸競輪場にいらしてください。

きっと、松戸ダービーの参考になる情報が溢れていますから・・・☆

投稿者: 村上由美 | | コメント (6)

2010年2月 6日

まだまだ寒いですね~

競輪TV!スピードチャンネルの番組キャスター木村雅子の記事

苦しめられた風邪からすっかり回復、食欲旺盛の日々を送っています!やっぱり元気が一番ですね☆さて、静岡競輪場ではたちあおい賞3日目、準決勝が行われました。伏見選手・海老根選手が勝ち上がれずと波乱もありましたが、地元勢では新田康仁選手、渡邉晴智選手がきっちりと決勝へとこまを進めてきました!S級S班5名揃い豪華な顔ぶれとなった決勝戦、どうなっていくのか楽しみですね♪

私はというと、現在用あって実家へ帰省中です。

お正月に帰ったばかりだったので寒さは覚悟していたため、前回程の衝撃はありませんがそれでも東北の寒さは厳しすぎですf^_^;

春が待ち遠しいですね☆

投稿者: 木村雅子 | | コメント (0)

2010年2月 7日

地元記念優勝!

競輪TV!スピードチャンネルの番組キャスター津田三七子の記事

静岡記念を制したのは
地元・渡邊晴智選手でした!

昨年末のアクシデントからの復活。
前検日から地元記念への意欲は
離れたところからも感じることができました。

初日から強風だった静岡バンク。
もともと、多くの選手が「この時期は重い」と言いますが
シリーズ中
レースが終った選手に話を聞くと
「重いし、腰を上げた途端に
壁にぶち当たる感じ」だったそうです。

そんなバンクコンディションのなかで
勝ち上がってきた9選手。

最終日の今日は3日目まで感じていた風が
嘘のように穏やかな天候でした。

決勝戦ではギヤ倍数を変える選手が多く
みなさんも悩まれたのではないでしょうか?

ゴール線を駆け抜けた時
渡邊選手と前を周った新田選手が
顔を見合わせたとき
「絆」を感じました。

静岡の選手で唯一のS級S班
初日から注目を浴びていた渡邊選手

優勝者インタビューでは
ファンのみなさんから
「グランプリ楽しみにしてるよ~」との声も!
「まだまだ、グランプリは遠いけど
今年も走れるように頑張ります」と話した渡邊選手の
今後の活躍も期待したいと思います!

と、ここで
ここまで今年に入って行われた記念競輪は
6開催。
すべて!
S級S班の選手が優勝しています。

昨年の活躍に引き続き、
今年もファンの期待に応えてくれそうです☆

投稿者: 津田三七子 | | コメント (2)

2010年2月 8日

久しぶりに考えてみました。

競輪TV!スピードチャンネルの番組キャスター松本浩之の記事

真剣勝負を行ったその後に、あろうことかその闘いの場所で、
勝利したことをいいことに歌ってしまうということさえなければ、
彼らを嫌いにならずに済むのになぁと思う者です。
いいじゃん、次の日にでも別の場所で思いっきり歌えば。
あれがあると、すべてがショーに見えてきてしまうので嫌なんですよね。

さて、先日老舗旅館を再生する仕事をしている方を取り上げた
ドキュメンタリー番組を見ていた時のことです。
日本人観光客が旅館に訪れる数が年々減少する中で、
ターゲットを外国人観光客にシフトしていこうと考える戦略での話です。

一番の問題になったのが、和室の存在。
この日本独特の部屋の形態は、初めて訪れる客にとってはくつろげないだろうし、
また、旅館の側にとっても決して機能的なことではないということで、
わざわざ潰して、洋室に作り変えていきました。

しかし、それは間違いだったそうです。
日本に来る客にとって、「畳を見ること=異文化空間に来たこと」を実感する、
いわば、日本旅行の象徴として和室は捉えられていたそうです。
それをつぶすことはかえって逆効果!
そこで、和室のクオリティをより高める方針に変更し、
海外からのお客を獲得することにつなげていったという事でした。

顧客の開拓に関して、思いこみや迎合が裏目に出てくるという好例だなということが、
その放送を観た感想でした。

で、同時に思ったことは、
「競輪を始めてやる客にとって、象徴となるものは何なのか」ということ。
もちろん、そんなものは人それぞれによって違うのでしょうが、
それでも最大公約数となるものはあるはずで、
しかも、それはこれまでの伝統が十分に生かされることだとは思うのですが。
そしてそこをうまく突ければ、流れも変わってくるとは思うのですが。
ちなみに、私が初めて競輪場に行った時のことを考えると、
求めていた「象徴」は多分「背徳感」だったと思います…


そしてもう1つ。
「1つの旅館だけでは海外からの観光客全体の量は増えないが、
 それでも来てもらったお客様を満足させることが次につながる」
ともおっしゃっていらっしゃいました。この言葉は響きましたね。

個人で出来ることも限られてはいますが、
放送をご覧いただいた皆様に満足してもらえることはできるはず。
これからもしっかり勉強を続けて、さらにステップアップを図らねばと、
改めて心を新たにしたところです。

投稿者: 松本浩之 | | コメント (2)

2010年2月 9日

春の訪れ


先週苦しめられた大雪から一転、今日はポカポカ陽気
でした。
冬の雪景色も好きですが、春の訪れを感じるとやっぱ
りうれしくなります^^

ただ、この時期に油断をすると風邪をひいてしまいが
ちなんですよね~。
ここからは記念展望にライブにと、いろいろ控えてい
るので、今日は大人しくしています。。。
今日は我慢!桜が咲いたら、お家を飛び出す予定です。

明日からは、11日に初日を迎える奈良記念の展望が始
まります!
解説は山口健治さん。
勢いのある地元・近畿勢も楽しみですし、注目選手が
多数参戦の予定。

ぜひ記念展望でチェックしてください^^

投稿者: | | コメント (0)

2010年2月10日

球速18キロUP↑

競輪TV!スピードチャンネルの番組キャスター阿部宣祐の記事

JR水道橋駅から東京ドーム方面への橋を渡り、ゲームセンター向かいの建物内にある”バーチャルスポーツプラザ「打撃王」”。スピチャンのスタジオから歩いて1分なので仕事後の気分転換にピッタリです。私もしょっちゅう通っています。

ここの特徴は、読売巨人軍の投手がVTRで出演し投げてくれるところ。オリックスにトレードされた木佐貫投手やメジャーリーグ挑戦の高橋尚成投手がまだいるのは置いといて、かなり本格派と言えそうです。球速も80キロから140キロまで選べますし、高め低めの設定も可能です。

だいたいは110キロか120キロを打っているのですが、なぜか木佐貫投手とは相性が悪く西村投手は得意にしています。

弱点はフロアの天井が低く、会心の当たりがネットに当たってポトリと落ちてしまう点。なのでここではピッチャー返しのライナーを打つ練習をしています。時折ピッチャー直撃!なんて事も。

バッティングだけでなく、ボウリング場やビリヤード、昔TVでやっていた筋肉番付のストラックアウトやキックターゲット、9フープス、テニスの的当て(名前不明)などもあってかなり楽しめます。
ストラックアウトは9面のものと16分割されていて2枚抜きが連発できるバージョンがあり、後者では14枚まで抜いてギャラリーの注目を浴びた事もあります。ただ残したパネルが(右打者の)インハイの4番とアルトローの13番で「そこはピッチャーの生命線なのに!」と経験者にからかわれちゃいました。

あとはスピードガンもあります。たった3球で200円なので普段はやらないのですが、最近投球フォームを替えて球速が上がったように感じていたので久々にトライしてみました。

まず1球目が104キロ。以前は80~90キロ台だったのでかなりの成長!?

2球目には108キロ!初心者にしてはいい数値なのかな。

最後は・・・力みすぎて96キロ。でも自信がついてきました。これで最近挑戦中で少し曲がり始めたスライダーやカーブをマスターできれば、草野球ならソコソコやっていけそうです。

これで満足!のハズでしたが、その晩に以前痛めた右上腕の肉離れの影響(違和感)が再び出てしまいました。肩を作らずいきなり全力投球なんかするからです!あ~おバカな私。
みなさん、怪我には気をつけましょう。

投稿者: 阿部宣祐 | | コメント (5)

2010年2月11日

もうすぐ・・・

競輪TV!スピードチャンネルの番組キャスターさとうゆみの記事

桜が一気に咲きそうな日があるかと思えば
また急に冷え込んだり、、、
体もびっくりしてしまいますね。

今日の東京は冷たい雨。
遅くには雪になるのではという予報です。

そんな中、我が家のベランダでは木瓜の花がまもなく咲こうとしています。
数年前にいただいて、去年は蕾がつかずもう咲かないのかもとがっかりしていたのですが、小さい鉢の中、今年はたくましくかわいい蕾をいくつもつけてくれました。
嬉しいです♪


さて、明日は『週間スピチャン情報局』の収録です。
今年最初のビッグレース、東西王座戦G2の話題もお伝えします。
東西あわせて三日間の開催になって今年で四回目。
一回目二回目は佐藤友和選手と小嶋敬二選手が揃って二連覇。
去年は海老根恵太選手と加藤慎平選手。
いずれもその年のGPに出場しています。
さあ今年は?
対戦メンバーがどうなるのかも注目ですよね!

そしてその前に、、、
週明け15日に伊東温泉競輪F1・第四回南関カップで中継を担当させていただきます。
現地は年末の伊東温泉記念以来です。
まだあの熱戦が記憶に新しいですが、
今回はどんな三日間になるのか楽しみです!

投稿者: さとうゆみ | | コメント (5)

2010年2月12日

オリンピックも気になるけれど・・・

競輪TV!スピードチャンネルの番組キャスター村上由美の記事

競輪ファンなら、やっぱり毎日競輪でしょう!

明日の奈良記念準決勝も気になりますが、
391CHのいわき平F1・阿部道杯の準決勝も
チェックしてください!

東京のスタジオから、阿部宣祐さんとお伝えしています。
(阿部さんつながりは偶然?!)
今シリーズはいわき平競輪中継初めての企画で、
現地で行なわれているインターネット中継とのコラボレーション☆
毎日、後半レースで阿部道さんのレース解説をご覧いただけますよ!

長く競輪ファンをされている方はご存知でしょうが、
宮城の阿部道さんは、昭和40年代後半に
豪快な捲りや捲り追い込みで輪界の一時代を築いた選手の一人です。
競輪祭、ダービー、オールスターのタイトルを獲得し、
昭和48年、49年は賞金王ですから本当に強かったんですね~。
ライブでその走りが見られなかったのはとっても残念・・・

3月の後半には記念競輪を控えたいわき平競輪場。
今シリーズの阿部道さんのお話をじっくり聞いて、
いわき平バンクの特性を掴んで
この週末を楽しんでみてはいかがでしょうか?!

投稿者: 村上由美 | | コメント (4)

2010年2月13日

平城遷都1300年の地で・・・

競輪TV!スピードチャンネルの番組キャスター木村雅子の記事
奈良競輪開設59周年記念・準決勝、33バンクでは熱戦が繰り広げられました!村上義弘選手は残念ながら勝ち上がれませんでしたが、地元近畿地区からは市田選手、稲垣選手、そしてホームバンクの大井選手と3人が決勝に進出☆特に大井選手は地元にかける想いが一番強く、先月取材させていただいた時も地元記念に向けて四ヶ月前から調整してきているとの事で、二度目の優勝に向けて闘志をメラメラと燃やしていました! 近畿勢に立ち向かうは関東勢。どういう走りを見せてくるのか楽しみですね☆

そして今日からバンクーバー冬季五輪が開幕しました。

今年は史上最多の82か国・地域から約2500人の選手が参加。現地の雪不足も心配されましたがどうにか間に合って良かったですね☆

日本勢最年少の高木美帆選手を始め、フィギュアの浅田真央選手、モーグルの上村愛子選手など女性アスリートの活躍が気になります♪

日本人選手の皆さん、ぜひ力を出し切って頑張ってほしいですね!!今日からしばらくテレビ浸けの日々になりそうですo(^-^)o


投稿者: 木村雅子 | | コメント (0)

2010年2月14日

初日にして・・・涙

競輪TV!スピードチャンネルの番組キャスター津田三七子の記事

バンクーバーオリンピック初日
今朝の女子モーグルから
私のオリンピックもスタートしました。

日本人4選手全員が予選を通過したのを見た後は
所用があって外出。

気になる結果は
上村愛子選手が日本人最高の4位。

競技後のインタビューを見ながら私ももらい泣き。

はい。泣き虫です。

上村選手が最初にオリンピックに出場したのが高校生の時。
その時、モーグルで金メダルを獲得したのが
今回19位の里谷多英選手。
12年たって、高校生だった上村選手も30歳
里谷選手は33歳。

里谷選手と同じ年の私は
当時、同じ年で世界の金メダルなんてすご~い!
と思ったのと同時に
高校生でオリンピックなんてすご~い!

しかし、今となっては
12年間日本の代表でい続けるプレッシャーと闘いながら
様々なことを犠牲にしてきたであろう彼女たちを想像しながら
涙が止まらない止まらない。

いつの頃からか、自分より若い世代のアスリートたちの活躍に
「若いのにすごい・・・」
と思っていた私。

今回は、同性&同世代ということもあって
いろんな意味で刺激をもらいました!

そして、今日終了した奈良記念では
こちらも私の1歳年上の市田選手が優勝~!!

今回もS級S班の選手の優勝ですが
市田選手も様々な逆境を乗り越えて昨年復活。

この刺激を受けて
私も明後日からの中継に全力を尽くします!

ん??????
そんなことでいいのかって?!

いえいえ、私にとってはお仕事が一番なのです。

投稿者: 津田三七子 | | コメント (0)

2010年2月15日

冬季五輪狂騒に思う

競輪TV!スピードチャンネルの番組キャスター松本浩之の記事

BGMをかけながら行われる競技に対して、
どうしてもショーとしてしか見ることが出来ない者です。

さて、冬季五輪が盛り上がっているようです。
ただ、私は競技中継にも関わらず、メダル争いだけに執心していたり、
出場選手のサイドストーリーにばかり力を入れていたりするところに嫌気がさし、
ダイジェスト中心の観戦となっています。

初めて本格的にみる競技も多いのですから、
競技のルールや、競技をする上で必要な技術、評価点の基準など、
もっと基本的な情報が中継には欲しいところなのですが。

また、ある選手の服装について一騒動起こっています。
たかだか一選手のことについて騒ぎすぎだとは思いますが、
今回の件についてはどうしても言っておきたいことが。

まず、彼の服装や言動について、私は快く思っていません。
理由は私の正義や美意識とはかけ離れて不愉快な気持ちになっているから。
でも、そのことに関しては彼も承知の上で行っている振る舞いだと思います。
ですから、抗議が起こっていることに対して(ちょっとヒステリックになりすぎですが)
彼は受け止めなくてはいけない立場であるとは思います。

ただ、それと「入村式・開会式自粛」や「出場辞退」を連盟が促すということは
別次元の話だと強く思うのです。

空港にしても、謝罪会見にしても、あの場面に連盟の人達がいたはずです。
そこで軽く注意したシーンはあったのですが、
結局、彼の服装や言動を直すところまでには至りませんでした。
ということは、その時点では彼の「ポリシー」を容認したわけですよね。

でも、いざ苦情が殺到する段階になって、そこで初めて選手に責任をすべて負わせ、
いかにも自分たちも注意しているんだよというポーズをとるのは、
非常にずるいなぁと思うのです。
こういうのはどの世界でもあるんでしょうが、
権力を持つ人が体面を守るため、立場の弱い者に責任を全部転嫁しちゃだめでしょう。

選手本人にとっても、身内の連盟の人が容認しているのに、
部外者である人たちがごちゃごちゃ言うなよというのが本心だったのではと思うのです。
それを、後になってから手のひら返しされてしまっては、
すべてに納得して競技に臨むという心境になることは難しいでしょう。
この辺りは上に立つ人ほど真剣に考えてもらいたいところです。


最後に。
先週オート界で62歳の関口選手が20年ぶりとなる優勝を果たし
現役最年長Vの記録を更新という、個人的にワクワクするニュースがありました。
こういったニュースに刺激され、「大ベテラン」と呼ばれる選手の皆さんに、
F1、F2開催を大いに盛り上げて頂きていなぁと思っております。

投稿者: 松本浩之 | | コメント (3)

2010年2月16日

久留米競輪は初日です^^


今日はスピチャンのスタジオに朝から晩までいました。

今日から津田ちゃんとお送りしています、久留米競輪FⅠ。
地元勢も活躍し盛り上がっています。
明日は準決勝!
ぜひご覧ください。

そして、ライブの後は木村ちゃんとスタジオ収録。
めまぐるしい一日でした。

そういえば、先週もず~っとスタジオにいたような。

オリンピックの情報を津田ちゃんから仕入れながらも
全然ついていけてません。
でも先ほど、メダル獲得のニュースが^^
これは嬉しいですね!

服装の問題などでも、ちょっと違う盛り上がり方を
している今開催ですが、ほとんど情報を仕入れていない
私から見ると、彼の個性的な髪型が痒そうだなぁと。

服装の乱れ、態度の悪さはどうかと思いますが、二十歳
そこそこの大一番を控えている若者という視点で見ると
少しかわいそうな気がしました。

反省しながら、気持ちを強く持って力を出し切って欲し
いです。

応援しよう!
と思いますが、いつ登場なんでしょう?
もう終わってたりして。

・・・これから調べてみます。
終わってたらダイジェストで。

投稿者: | | コメント (0)

2010年2月17日

一手、いや三手先を読むのが好きなんです

競輪TV!スピードチャンネルの番組キャスター阿部宣祐の記事

私の人生初タイトルといえば「第?回町内オセロ大会優勝」、何と幼稚園の時です。

夏祭りのイベントで毎年やっていたオセロ大会、だいたい20人ぐらいがエントリーし老若男女様々な人々がエントリーしていました。
私は子供の頃から父や母とオセロゲームをするのが好きで、父にはなかなか勝てなかったものの母にはだいたい勝っていました。いかにしてカドを取るか、時には(相手方を)パスに追い込んで一気に逆転したり、カドをわざと取らせて逆に壁面のタテ列を征服したりと段々テクニックを覚えていきました。

そして負けてもともとで参加した初の他流試合、そこでいきなり優勝してしまったんのです。きっと大人はナメていたのでしょうね。でもそんな連中の顔色がみるみる変わっていくのが楽しかったのを覚えています。

そして小学生の時に父から将棋を教わり、こちらもハマりました。放課後、担任の先生と勝負したのがいい思い出です。ちなみにオセロでは無敵で、先生が「あと1回!あと1回!」とすがってきた事もありました。

今でも携帯ゲームでオセロや将棋、それに詰め将棋をするのが気分転換になっています。

オセロも将棋もいかに先を読めるか、ここが面白いんですね。全盛期は11手詰めや13手詰めも読み切れていました。(今は7手先がやっとかな。)


こういった観点から、オリンピックで一番興味深く観戦しているのが”氷上のチェス”ことカーリングです。

クリスタルジャパンの初戦、最終第10エンドは白熱しましたね。不利な先攻・日本のラスト1投、うまくガードの位置にストーンを置けばほぼ勝ちだったものの、まさかのハードショットで真ん中にあった自軍のストーンをテイクアウトしてしまいます。
しかしアメリカもプレッシャーがかかったのか、2点を狙いに行きこちらもミスショット。思うようにストーンをかき出せず、勝負の行方は計測に。結果日本のストーンが中心により近かったので勝利となりました。
これにはTVの前でバンザイでしたね!前回トリノは初戦惜しい試合を逃していただけに、今回は幸先のいいスタートが切れました。

それにしても面白い!先々を読み、あえてこのエンドは相手にポイントを取らせて次回有利な後攻を取るといったかけひきがたまらないですね。

明日は世界ランク1位のカナダが相手。完全アウエイですがきっと好ゲームをみせてくれるでしょう。日本時間で午前2時試合開始なので、夜更かし決定です。

投稿者: 阿部宣祐 | | コメント (6)

2010年2月18日

熱きもの

競輪TV!スピードチャンネルの番組キャスターさとうゆみの記事

今朝おきたらベランダから見た近所は真っ白でした。

そういえばここ数年スキーにいってないなあ。

まだちょっぴりやんちゃだった頃、東京(その頃は埼玉在住でしたが)に大雪が降ったある日、わーきゃーいいながらスキー板をもって家の裏道の坂でなんちゃってスキーをしたのを懐かしく思い出しました。

ここ数日わたしも「競輪&オリンピック」の日々。

今日は注目のスノーボード男子ハーフパイプが行われました。

テレビでカナダのジャーナリストのコメントが流れていました。

「日本での騒動は知っている。でも、もともとスノボはそういうものだから」と。

スノーボードが誕生した背景にある文化、服装もスピリットも・・・という意味だとわたしは解釈しています。

賛否(日本では圧倒的に否が多いようですが)両論あると思いますが、
その中で、メダルには届かなかったけれど、顔面の擦り傷をおさえもせず、最後の最後まで大技で攻めた国母選手に拍手を送りたいです。

年をとるとそうでなくても泪もろいのですが、単純ななわたしはなけてきちゃいました。。。

がんばれっ、あのエアーはとても美しかった!


さて、いよいよ今年最初のビッグレース東西王座戦がスタートしますね。

自動的に番組が決まる東西王座。
それだけに選手の心理面も推理の重要ポイントであり、面白さでもあります。

前半のS級戦も注目選手が数多く出場。

オリンピックに負けないハートが熱くなるレースを楽しみにしています。

投稿者: さとうゆみ | | コメント (5)

2010年2月19日

私も熱くなっています。

競輪TV!スピードチャンネルの番組キャスター村上由美の記事

前回のブログでは、
「競輪ファンならオリンピックよりも競輪だー!!」
なんて書いておきながら、
高橋大輔選手の銅メダルにウルウルしてしまった私・・・
最初のジャンプのミスでメダルは遠のいたかと思いましたが、
その後の巻き返しが見事でした!
華麗なステップと表現力の素晴らしさ☆
バレエ初心者の私(トトロやラピュタの曲に合わせて練習中・・・)。
あのポーズのひとつひとつを決めるのも凄く大変なのに、
それも氷の上で、表情から指先まで神経を届かせて
一体どのくらい練習したのだろうかと思うと気が遠くなります。
さらに、大怪我から這い上がってのメダルには感動(涙涙涙)

オリンピックのことから書いてしまいましたが、
もちろん東西王座戦はチェックしていまーす!!
(選手同様、ダービーを見据えて?!)
いつもながら、ビックレースにしっかり照準を合わせている
山崎芳仁選手はさすがですね!
ただ、落車が多かったのが気がかり・・・

選手の皆さんには、明日もあさっても
オリンピック以上の感動をお願いしますねー!!


投稿者: 村上由美 | | コメント (7)

2010年2月20日

テレビ観戦の日々

競輪TV!スピードチャンネルの番組キャスター木村雅子の記事

ついつい夜更かししてオリンピックを見てしまう今日この頃、スキー競技を見て転倒したりすると思わず大声が・・・たぶん近所迷惑ですf^_^;

今回様々な競技を見て思うのですが競輪と同様、アスリートの皆さんは全身全霊、体をはって挑んでいるだなと改めて実感、この日のために血も滲む思いで四年間コツコツ練習してきてもベストを尽くせる人と力を出しきれなかった人とそれぞれ分かれますが、見ている側としては一人一人によく頑張りました!!と拍手を送りたくなります。

国を代表してこの舞台に立てるだけでもすごい事ですもんね☆カーリング、女子フィギアとまだまだ楽しみな種目が残っていますので日本勢頑張ってほしいです!

さて、競輪も玉野競輪場で熾烈な争いが行われています♪東、西ともに決勝メンバーが出揃いました。地元からは岩津選手ただ一人の勝ち上がり、そして不動会のメンバー、園田選手、小川選手がビッグレースで初の決勝進出☆師匠も嬉しい気持ちとドキドキした気持ちでいるんでしょうね。上位陣相手に思いきったレースをしてほしいと思います。それと今日は若手の機動型、深谷選手と坂本選手の激しい主導権争いもみものでした!

最終日まで目が離せない東西王座戦、明日もやっぱりテレビの前から離れられません!

投稿者: 木村雅子 | | コメント (0)

2010年2月21日

東西王座 決定!

競輪TV!スピードチャンネルの番組キャスター津田三七子の記事

東王座は武田選手
西王座は市田選手と
終ってみれば、納得の2選手。

強い!

一言で終ってしまいました。

東はS級S班の選手がほぼ勝ちあがり
西では不動会の園田選手と小川選手が
ビッグ初優出と
中継を見ていても
解説の緒方さん、久保さんも話はつきないようでしたね☆

次のビッグは1週間後の
松戸ダービー!

今年のダービー王は!?

の前に
明日から防府競輪F1
天神燦燦カップが行われます☆

解説 井上茂徳さん
司会 さとうゆみさん
私はアシスタント
スピードチャンネル390chでお送りいたします。

最終日にはステキなゲストも☆

あ!そうそう!
今開催ではクイズに当たった方
抽選で1名様にステキなプレゼントが!!

私も「欲しい~~~~~~~」ものです。
ぜひ3日間ご覧になって
当ててください!

(私も応募しちゃおうかな~)

投稿者: 津田三七子 | | コメント (0)

2010年2月22日

暴走する妄想の中で

競輪TV!スピードチャンネルの番組キャスター松本浩之の記事

ぼんやり見ていた地上波の放送で、
急に渡邉晴智選手が登場した(しかも本題とは関係なく)ことを発見したものの、
未だに「見間違いじゃなかったか」と自分を疑っている者です。

さて、東西王座の最終日はとても熱いレースが多かったですね。
西王座戦のゴール前の大接戦も含めたがっぷり四つの戦いも力が入りましたし、
東王座戦の、前への推進力を思い切り感じさせるスピード勝負も面白かったです。
予選道中も、自動番組によって並びも通常とは少し変わったものが多く、
戦法の引き出しが多い選手がその能力を存分に見せつけたなぁという感じもしましたし、
いつもとは違う楽しみが出来た3日間でした。

一方で、同時に行われたF1シリーズも見応えがありました。
特に、準決勝の、深谷選手と坂本選手の意地の張り合いは、
縦の動きの争いも充分に人を引き付けるものだということを認識させられました。
また、決勝メンバーも若手有望株がそろったということもあって、
それぞれの「負けたくない」という気持ちが画面を通じても感じ取れるくらいでした。
結果的には、深谷選手が嬉しい初優勝を逃げ切りで飾りましたが、
やはりファンの目が集まるところで真価を発揮するあたりは大物の雰囲気も感じますね。
決勝の前のレースでは、地元勢の意地と貫録も堪能しましたし、
G2にも引けを取らないと言っては言い過ぎかもしれませんが、
本当に中身の濃いシリーズだと思ったのですが、皆さんはいかがでしょう。

で、それぞれの王座が決定したわけですが、ここで一つ提案が。
「王座決定戦」があるのなら、同じ年に「王座防衛戦」というのはどうでしょう。
王座の防衛条件は、決勝に出場してラインを組んだ選手が優勝すること。
チャンピオンベルトも準備して、マイクパフォーマンスもありにして、
通常の競輪の流れとは別に、ショーアップされたシリーズに!
サマーナイトのようなお祭り感を、3日間のシリーズでやってみるというのはどうでしょう。

同時開催のF1シリーズも、こういう時にしかできない企画レースで。
例えば「若手限定」や「ベテラン限定」という、デビューからの時間で区切ったり、
その他、「優勝経験なし限定」や、「各都道府県選抜」などにしてみたり!!

まだ、色々と妄想は尽きませんが、これ以上お付き合いさせるのも申し訳ありませんので、
この辺で止めときます。あっ、実現不可能は承知の上ですよ、念のため。

投稿者: 松本浩之 | | コメント (6)

2010年2月23日

競輪>スケート


今日は春のような陽気でした。

スポーツをすると良いんだろうなぁと思いながら
最近ハマっているマンガを買いに行き、そのまま
帰宅。
なんともお天気に関係の無い一日を過ごしちゃい
ました。

さて明日からは、別府競輪FⅠ。
ライブにアシスタントで参加します。
今日は力を溜める一日ということで^^

ただもう一つ気になるのは、フィギュアスケート。
女子のSPは明日なんですね~。

私、フィギュアスケートはそこそこ見ているんです
が、実は長野オリンピック前後が一番好きでした。
宮城勢が選手に多かったからかな。
荒川静香さんとか。
外国人選手もそのあたりの方が記憶にあったりしま
す。

当時、なかなか地上波で試合を放送してくれなくて
インターネットで

「フィギュアスケート」

と検索したら、お人形のサイトばかりヒットしてか
なりがっかりした思い出があります。
スケートどこ行った!?って感じでした。

今はほとんどの試合が見られますし、オリンピック
の演技も何回も何回も放送してくれるでしょう。

だからちょっと気になりますけど、明日からは競輪
に集中出来そうです。
帰ったらお家でチェック!です。

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2010年2月24日

嵐山と江ノ島が手を結ぶ

競輪TV!スピードチャンネルの番組キャスター阿部宣祐の記事

先週末、関西に用事があり行ってきました。
たまたま土曜日の昼間に時間ができ、ハテどうしようか考えていた時のこと。
友人が「京都に行って今宮神社で食べた”あぶり餅”が最高に美味かったんだよ」と話していたのを思い出し、京都半日観光に行くことにしました。
京都といえば先々月向日町競輪場にロケで来たもののとんぼ帰りだったので改めての訪問です。

いやぁあぶり餅うまかった!串に刺した小さな餅を炭火で焼き白味噌ダレをからめて食べるんですが、餅のちょっとこげた香ばしさと、タレの上品な甘さがマッチしてお口の中で小さな幸せを演出してくれました。

また昼飯は湯葉の専門店へ。特製湯葉のおからに始まり二種類の湯葉のお造り、揚げ出し湯葉、湯葉の炊き合わせ、ミニゆば丼、お吸い物、湯葉の佃煮、自家製豆乳プリンと湯葉づくし。ゆば丼は一見とろろ丼のようにも見えるのですが味は間違いなく湯葉そのもの。京料理の神髄を心ゆくまで楽しむことができました。

観光は広隆寺と金閣寺へ。いずれも中学校の修学旅行以来なので17年ぶりです。金閣は外国人観光客がすごく多かったですね。とても素敵な写真が撮れたので、さっそく携帯の待ち受けにしています。

そしてもうひとつ、嵐山へも行きました。嵐電に乗っての移動でしたが、やって来たのがラッピング車両「夕子号」。生八つ橋のお土産で有名な夕子さんが描かれた車両で正直ハデです。これに乗って外の景色を楽しんでいると、向こうから対向列車が。緑色なんだけど、なんか違和感アリアリ。

「ん?この車両って・・・?」

頭に疑問符が浮かんだ状態で嵐山駅へ。到着すると、さっきの答えが分かりました。

「嵐山電鉄は昨年、江の島電鉄と姉妹提携を結びました!」というポスターが貼ってあったのですね。つまりさっきすれ違ったのは江ノ電カラーを塗装した車両だったのです。
たしかに嵐電も緑がシンボルカラーですが、江ノ電とは緑の濃さが違います。

私は江ノ電が大好きで、鎌倉駅で買った江ノ電ストラップを携帯に付けているほどなんです。湘南の海を見渡していたと思ったら突然民家と民家に挟まれた狭い軌道上を走ったりと乗っているだけでワクワクしてくる江ノ電。それが京の都をマイペースで走っているなんて、不思議な光景です。

嵐山を観光し駅に戻ると、その江ノ電塗装車両がホームで待っていてくれました。これはラッキー!さっそく撮影です。ちなみに嵐電は3月25日でちょうど100周年なんだそうです。

ここで思いました。きっと江ノ電に嵐電塗装車両が走っていると。でもあの夕子号だったら・・・湘南人はみんなビックリする事でしょう。

電車好きな私にとって、とてもいい思い出になりました。やっぱり時の流れをゆるやかにしてくれる路面電車はいいもんですね

投稿者: 阿部宣祐 | | コメント (7)

2010年2月25日

ダービー直前

競輪TV!スピードチャンネルの番組キャスターさとうゆみの記事

今日の東京はあたたかでした。
春一番が吹いたそうです。
夜になったら冷えるかもと思い、
コートとマフラーで重装備をして出かけましたが
取り越し苦労でした。

でもまだまだ寒の戻りはありそうです。

花粉も飛び出したようですし、
春は体の免疫がリセットされる時期で
体調をくずしやすいと聞いたことがあります。
気をつけなくちゃ!ですね。


来月に入ると早々に、
ついに今年最初のG1,日本選手権競輪ダービーが始まります。
G1最高峰のレース。
優勝はもちろんですが、表彰台に上がると
GP出場へむけて大きなアドバンテージが得られます。

今年ここまでグレードレースの優勝はすべてS級S班。
はたしてダービーはどうなるのか。
開催が待ち遠しいです!

今度のスピチャン情報局ではいち早くダービー直前情報をお伝えしまーす☆

投稿者: さとうゆみ | | コメント (4)

2010年2月26日

東出剛メモリアルカップ

競輪TV!スピードチャンネルの番組キャスター村上由美の記事

今日26日から、千葉競輪場では
「第6回東出剛メモリアルカップ・F1」が始まりました。
あの名マーカーといわれた東出剛選手がこの世を去って、
もう6年なんですね・・・

去年の寛仁親王牌で優勝した海老根恵太選手は、
東出さんへの感謝の気持ちを優勝インタビューで話しました。
松戸ダービー直前の今シリーズには
その海老根選手をはじめダービー参戦選手たちはいませんが、
東出さんの遺志を受け継ぐ小埜正義選手や
南関東勢が気持ちの入った走りを見せています。

その中でも、東出さんとは一緒に走ることの無かった
若い選手たちが今日とても頼もしい走りを見せてくれました!!
朝から3~4.5メートルの強風が吹く中で、
岐阜の不破将登選手は千葉500バンクを逃げ切り、
先日の玉野F1でも大活躍の坂本貴史選手は疲れた感じも無く
徹底先行タイプの筒井裕哉選手とのもがき合いを制しました。

明日の準決勝では、それぞれが別のレースで
決勝進出を目指します。
スピードチャンネルでは連日391CHで10:20からの放送です。
是非、観てください!!

東出杯のあとは、松戸燦燦ダービーに参戦と競輪三昧の私。
オリンピックのフィギュアスケートに目が向いていた競輪ファンの皆さん!
明日からは競輪に集中して下さいねー☆

投稿者: 村上由美 | | コメント (7)

2010年2月27日

感動をありがとう!

競輪TV!スピードチャンネルの番組キャスター木村雅子の記事
金メダルをかけた女子フィギュアスケート、真央ちゃんとキム・ヨナさんの対決。

演技終了後の真央ちゃんの涙にはもらい泣きしてしまいました。
いつも笑顔の真央ちゃんが見せた涙の裏には色々な想いがあった事と思います。
だけど若干19歳にして堂々とした演技、五輪史上初のトリプルアクセルを3回も成功させました!

多大なプレッシャーの中での銀メダルはすごい事だと思います。

勇気と感動をありがとう!!

4年後に向けてガンバレ真央ちゃん☆☆☆

投稿者: 木村雅子 | | コメント (0)

2010年2月28日

ダービー直前

競輪TV!スピードチャンネルの番組キャスター津田三七子の記事

明日はダービー前検です。
日本全国からトップレーサー達が
松戸競輪場に集結
1週間後には今年のダービー王が決まります!

6日間の戦いご期待ください☆

ダービーといえば、私が一番最初にしっかり見たのが
2007年の平塚ダービー。

懐かしいな~。
スピードチャンネルの控え室で
同期のみんなと見たんですよね~。

あっという間の3年間だわ~!!
あの頃は、特別競輪の意味もわからず
「賞金が6600万?!」とその金額にビックリ!

「税金大変そうだわ・・・」とかな~り
余計なお世話的心配もしてみたり。

今年のダービーには当時まだ競輪学校を卒業していなかった
92期の牛山選手や
まだ競輪学校卒業どころか
入学前(だったと思うけど・・・)の94期の岩本選手も出場します!

牛山選手は師匠の武田選手が昨年のダービー王
岩本選手は地元開催でもあり
GP09を制した兄弟子、海老根選手と一緒の参加。

ダービーというプレッシャーもあると思うけど
きっと先輩の背中を見て
レースに臨むことでしょう!

かくいう私も
先輩と一緒の時は緊張もするけど
なんだか少し安心感があるのです。
そして、背中を見て・・・
ではなく
全て頼りっぱなし・・・(笑)

最終的には
「津田ぁぁぁぁぁ~」とよく怒られます!
オホっ

そんなわけで
3年前とまったく変わっていない私ですが
4回目のダービーを楽しみます!

投稿者: 津田三七子 | | コメント (0)