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2010年01月25日 松本浩之

データマニアなもので。

競輪TV!スピードチャンネルの番組キャスター松本浩之の記事

現在、鼻水が止まらない症状を患っている者です。

さて、先週は大宮記念でしたが、今週は和歌山記念が佳境を迎えています。
レースを見られなかったので、先に出走表で決勝メンバーを確認。
記念連覇を期待していた武田選手の名前がなかったのが残念ですが、
地元の東口選手が期待に応えての決勝進出を果たすなど、
近畿勢が地区的には一番多いメンバー構成となりました。
永井選手も含めた近畿・中部勢では、4人中3人が自力での実績を持つ選手。
誰が主導権を取りに行くのかも含めて楽しみなところです。

年齢構成でも、星島選手が少し年上ではありますが、
選手として一番脂がのる世代の選手たちが数多く登場。
また、今年の記念競走はS級S班の選手の優勝が続いていますが、
その流れが続くのかも気になるところですよね。

ちなみに、データだけで決勝レースを占ってみると、
今年の記念競輪決勝について、
① S級S班が優勝
② 2番車は必ず確定版。
③ その他の出目は1回ずつで、出ていない出目は6番車と8番車。
④ 差しが1回、捲りが2回。
というデータが出ていますので、そのデータ通りになるとすれば、

「レース後半、8番車の飯野選手と2番車の伏見選手の福島コンビが捲って上昇。
 最後の最後で、S級S班の意地を見せて伏見選手が先にゴール通過。
 6番車の地元東口選手と飯野選手の2着争いの結末は?」

となるのですが。

もちろん、すべてがデータ通りにいかないのが競輪競走の醍醐味ですので、
「まぁ、こんな戯言もあるな」と思っていただければ幸いです。
いずれにしても、明日の競走にも期待をしましょう!

一方、私は27日から増田さんと共に佐世保FⅠを担当します。
こちらは、若手有望株と中堅ベテランのレース巧者が多数参戦予定ですので、
ぜひ、3日間お付き合いください。

追記:津田さんのブログで、さも雑学が豊富であるように書かれていますが、
   実際には、しれっとウソチク(カタカナをよく見てください)を
   披露することも多いことを告白しておきます。
   でも、体内時計25時間説は間違いではないはずです。

投稿者: 松本浩之 |  ▲画面上へ

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コメント (2)

チ-ムO型増田:

またもやS級S班の優勝でした♪ダテに赤パン履いてないですよね!たまには番狂わせがあってもいいと思うのは自分だけですかねぇ?松本さんみたいに雑学は無いけれど競輪の事ならスピチャンの解説陣より知っているつもりです♪だけどひとつだけ知らない事があります…それは的中する事?これさえクリア出来れば言うことがないのですが???

Posted by: チ-ムO型増田 | 2010年01月27日 22:03

松本 浩之:

チームO型増田さん
初心者のファンを取り込むためには、
最強グレードの選手が勝つことが一番わかりやすいのではないでしょうか。
そういう流れができてこそ、番狂わせにもより価値が出るというものです。
まずは、S級S班の選手に、しっかり活躍してもらいましょうよ!
的中車券に関しては…神のみぞ知るといったところですかね。

Posted by: 松本 浩之 | 2010年01月29日 06:37

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