2009年2月25日 松本浩之
謙虚を心掛けるようにします。

手元に残る一番古い文集(小学校低学年)における将来の夢
~公務員~
何とも夢のない幼少時代を生きていた者です。
さて、昨日三宅達也選手の優勝で幕を閉じた奈良記念。
記念初制覇という事実には少し驚きましたね。
(もちろん既に取っているものだと思っていました)
その決勝レースは、うまく時間があってTV観戦していました。
当然勝負にいくわけなんですが、ここは
「シリーズで好調の海老根選手と武井選手の千葉コンビ」か、
「3日目に軽快な動きを見せた岡山コンビ」
どちらかのワンツーが濃厚。
でもどちらが来てもそれでは人気サイドでの決着ということで、
少ない元手ではおいしくない。
ふと、和歌山記念での加倉選手の活躍を思い出し、
ここはそれぞれのコンビに加倉選手を交えて勝負と決めたのですが、
ここで迷いが。
そう、賭け式をどうするかが、最近の課題なのです。
元来、安全志向を持っているはずの私ですが(なんたって公務員志望でしたから)
この頃、根拠のない自信が湧きわがることが多くて困っているんです。
ここも、散々悩んだのですが、最高の結果だけが頭に残り、
結局3連単BOXで勝負と決めました。
が、結果は・・・ねぇ・・・。
やっぱり、いくら熱くなってもどこかに冷静さを保たなければいけないですね。
大きなつづらにはウラがあるのですから。
しばらくは、欲の皮を張らずに、堅実に行きたいと思います。
投稿者: 松本浩之 | ▲画面上へ
