2008年12月23日 松本浩之
脱力中

コーヒーに入れる粉末クリームや牛乳に溶かす麦芽飲料の粉を
そのまま「おやつ」として口にすることは
グローバルスタンダードではなく、全くのローカルルールだったことに、
大きなショックと恥ずかしさを受けている者です。
ということは、カップうどんの油揚げにふくまれたダシを
吸うだけ吸って食べずにもう1回戻し、再びダシを吸わせて味を楽しむなんてことは
みんなやっていないんだろうなぁと思うと、より恥ずかしさが増す者です。
さて、津田さんのブログにもありましたが、
昨日はグランプリの前夜祭、恐れ多くも司会を務めさせて頂きました。
色々ご意見はあると思いますし、ご批判もあるとは思いますが、
個人的には、何とか足を引っ張らずに済んだかなぁと思っています。
で、今日はお休み。
朝から防府記念を見たり、いわき平や京王閣に目移りしたり
眠たくなったら寝たり、お腹が空いたらご飯を食べたりと
昨日の前夜祭で大活躍された方々が
今日も画面の向こうで大活躍しているのを横目に見ながら
自堕落な1日を過ごしていました。
本当に申し訳ないぐらいダラダラした1日を過ごしたことに対して
この場をお借りして、皆様にお詫び申し上げる次第でございます。
で、先ほど地上波で、「桑田清原のドラフトの真実」という番組を見た私。
世代的にド真ん中ストライクのこのテーマに
どっぷりとはまり、全てを見てしまいました。
一方の視点でしか切り取っていない構成ですから
全てを鵜呑みにし、盲信するわけにはいかないと思うのですが、
それでも、あの2人にしか分からないつながりというか、友情というか、
「絆」が垣間見えて、非常に見ごたえのある番組でした。
そしてちょっと泣いてしまいましたし。せつなすぎて。
やはり、ああいった人間のドラマというのは
強烈に心を揺さぶってくれますよね。
日本の野球が、なんだかんだいって支持されているというのは、
「間」を大事にする日本人の感性に合っているという特徴や、
競技としての面白さというだけではなく、
その奥に隠れている人間の魅力なんだなと再認識したところです。
さて、翻って今年のGP。一体どんなドラマが待っているのか。
今から楽しみにしたいと思います。
そうそう、泣かないように気をつけたいとも思っています。
本当に、最近涙腺が弱くなっているもので。
投稿者: 松本浩之 | ▲画面上へ
