2008年9月 2日 松本浩之
いよいよ最終日です。

昨晩、自己弁護と責任転嫁と責任放棄にまみれた醜悪な記者会見を見て、
「あんな大人にはなりたくない」と、固く胸に誓いなおした者です。
さて、現在京都向日町記念開催中。いよいよ明日が最終日。
今開催は勝ち上がり戦から厳しい戦いが続いていましたので、
決勝に残ったメンバーはいずれ劣らぬ好調選手。
どの選手から狙おうか本当に迷ってしまいます。
強力メンバーが揃い好勝負が多かったシリーズの象徴とも言えそうですね。
難解なレースとなりそうなので、「客観的」なデータを少し。
・記念4日制移行後、6回のグレードレースはいずれも西日本勢が制覇。
・その6回の中で1番車の優勝が3回。他は2・3・7番車
(地元選手が1番車に乗ることが多いことが大いに関係しているようです)
・3着までの出目を見ると、1・2・3・7番車がそれぞれ3回ずつ
逆に、5・8・9番車は、それぞれ3着1回ずつと振るわず。
4番車は2着1回、6番車は2着と3着が1回ずつ。
・1着の決まり手は、逃げが1回、まくりが3回、差しが2回
・GⅢ平安賞に限ると「京都→高知→京都→大分」の順で優勝
と書き出してはみたものの、データ通りにいかないが競輪の醍醐味。
あくまでも参考程度にとどめておいてください。
もう一つ注目なのは、順位決定Aでの村上兄弟の連係。
できれば決勝でこの連係を見たかったのですが、予期せぬ形での実現となりました。
ただ、地元での戦いですので、ここは意地でも上位独占を狙ってくるでしょう。
他の選手たちからのマークも相当厳しくなるとは思いますが、
ここは去年の雪辱と、近い将来の予行演習として、力強い走りに期待しましょう。
投稿者: 松本浩之 | ▲画面上へ
誘導員の突っ張り先行さん
いつもありがとうございます。
しっかし、あの会見の後の言動を見ていると、
本当に会見を流す価値がなかったことがわかりますね。
心から、「余計なことをしやがって」です。
村上義選手は、初日は2番手の仕事に徹した感もありましたね。
一方で最終日は2番手から見事な兄弟ワンツーを決めました。
(一瞬、1着同着かとも思いましたが)
今度は、ビッグレースの決勝で、兄弟連係を決めてもらいましょう。
Posted by: 松本 浩之 | 2008年9月 5日 07:57

コメント (2)
くだらない報道番組でスマスマの録画が途中で切れていて怒っている者です! …初日の村上義が、番手から出なかったレースにも怒っています!!!
Posted by: 福井県T・T(誘導員の突っ張り先行) | 2008年9月 3日 00:06
日時: : 2008年9月 3日 00:06