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2008年8月25日 松本浩之

ネーミングは駄ジャレです。

競輪TV!スピードチャンネルの番組キャスター松本浩之の記事

財布にお札を入れる時、人物の向きを揃えるタイプの者です。

ふるダビ福井もいよいよ最終日を残すのみ!
決勝メンバーには残念ながら私の「ふるさと」茨城の選手はいないのですが、
お隣の千葉、埼玉、栃木、福島から合わせて6人が登場。
特に栃木勢は3人が決勝に残りました。
中でも私の注目は飯島選手。
長いこと1着から見放されていますが、だからこそ怖い存在かと。
去年のオールスターからほぼ1年、そろそろ大仕事の時期ではないでしょうか?
いずれにしても、好レースを期待しましょう。


さて、話を大きく変えて、最後の五輪ネタを。
ナショナルチームに選ばれるということのステータスをもっと高めるために、
次回の五輪に向けて新しいカテゴリーの創設はいかがなもんかなぁと考えました。

その名も 「S級JA班」。
期間は、五輪前年の下期から五輪開催年通期。
対象は、ナショナルチームに選ばれた選手(候補も含む)
特典としては、自分で出るレースをある程度選択できるようにする。
プラス、賞金を倍もらえるようにする(GPは除く)
これによって、スケジュールの管理がしやすくなり、
また今回色々な所で報道された「収入大幅減」の問題もクリアに。

日程面や生活面の不安が消えれば、五輪に向かう選手も増えるでしょう。
当然レベルは高くなりますから競技全体の国際競争力も大幅に上昇。
結果として、上位入賞→注目度アップの好循環にもつながるのではないでしょうか。
(少し楽観的な予想が続きますが)


どの競技もそうですが、ナショナルチームに選ばれ、国の代表として戦うことは、
それだけで十分誇れることですし、それだけに精神的な重圧もかかってくるでしょう。
そういった選手たちの負担を少しでも軽くできるような方法を
今から多角的な視点で検討してもいいんじゃないかと思います。

投稿者: 松本浩之 |  ▲画面上へ