2008年7月 6日 木村雅子
勝負師VS勝武士

七月に入り、じめじめと蒸すような暑さが続いていますが皆さんいかがお過ごしですか?
そして先程津田さんから『blog忘れてるよー』のメールが入り慌ててアップしています。すみませーん(>_<)
今日は寛仁親王牌準決勝の模様をスピードチャンネルのスタジオから吉岡稔真さんとのダブル司会でお送りしました。
吉岡さんとは『トシマサが往く』で共演させていただいてはいるのですが何せ今回はアシスタントではなく司会の立場、しかもG1レースという事で不安と緊張で前日から心臓がバクバク。
しかし本番前、吉岡さんから『上手くやろうと思っても俺達は初めてなんだし、いつものように明るく元気にやればどうにか大丈夫だよ』という言葉で少し緊張が和らぎました。
解説はお馴染み吉井秀仁さん。吉井さんの軽快なしゃべりが現場を和やかにしてくれて、ミスはあったもののどうにか無事に終わる事ができました。
明日はもうちょっと余裕を持ってしゃべれるように頑張ります!
さて、決勝メンバーが決まりました。地元では手嶋選手が勝ち上がっていますし、連日積極的な走りを見せている福島の新田祐大選手、そして親王牌4度の優勝を誇る小橋選手も名を連ねています。
さて今年の優勝は一体誰の手に?
今からかなりワクワクです((o(^-^)o))
投稿者: 木村雅子 | ▲画面上へ




