2008年7月 1日 増田のどか
小田原記念競輪

昨日、みきさんと小田原から帰ってきました。
アジサイに囲まれながらお届けした小田原記念競輪。
きれいなアジサイを沢山もらっちゃいました^^
昨日行われた決勝には、若手からベテランまで今シリーズを盛り上げてくれた好調選手が勝ち上がりました。
小田原33バンクの熾烈な戦いを制したのは、海老根恵太選手。めまぐるしい前団争いを豪快に捲くり切っての優勝。
なんと、函館に続いての記念連覇となりました。
解説をされていた井上さんのお話では、海老根選手、以前は夏にかけて体調を崩してしまうことがよくあったそうです。
ですが今年は、ビックレースに向けた調整がしっかりと出来ているようですね。
準優勝も千葉の鈴木誠選手。
6月には石毛選手が優勝と、千葉勢の活躍が目立っています。
そんな中直前に飛び込んできた、滝澤選手の引退。
海老根選手はじめ、千葉勢には特別な思いがあったのかもしれませんね。
そして今シリーズ気になったのが、矢口選手。
連日の積極的な走り、豪快な捲くり、決勝では大きな着となりましたが、今シリーズは2勝。好調さがうかがえました。
インタビューでも、「前橋で次があるので」と、地元開催のビックレースに向けての気合が感じられました。
親王牌につなげることができるでしょうか??
とても楽しみです。
投稿者: 増田のどか | ▲画面上へ
