2008年6月30日 松本浩之
新たなる発見。

冷蔵庫の間仕切りをするプラスチックの板が割れて使い物にならなくなり、
思った以上に不便な思いをしている者です。
さて、気がつけば今年も半分。
競輪界では期変わりということで、少し感傷的になるニュースが多かったですね。
でも、月が変われば新人選手のデビューなど、また新たな話題も増えます。
ニュースターの誕生に期待したいと思います。
話は変わって。
先日たまたま陸上女子1万メートルのレースを見たのですが、
これが非常に面白かった!
福士、渋井、赤羽各選手のデットヒートが繰り広げられると、
最後はスパートした赤羽選手を最後の直線で「まくった」渋井選手が優勝。
陸上の長距離、それもトラック競技ともなると、
なんか淡々と周回を重ねて、前団が後続を引き離し続け、
結局最初にトップに立った選手がそのまま1位でゴールするイメージが強く、
見ているうちに飽きてしまう競技だったのですが、今回は違った!!
最後まで目が離せず、ずーっと画面に釘付け状態に。
一気に、これからに応援する競技の一つとなりました。
やっぱりオリンピック種目となると注目度も違ってきます。
「KEIRINN」代表選手にも、怪我に気をつけながら調整していただき、
ベストパフォーマンスを本大会で見せてもらいたいと思います。
そして、新たに興味を持ってくれる人が一人でも増えればいいなぁと願っています。
投稿者: 松本浩之 | ▲画面上へ
