2008年6月27日 村上由美
滝澤正光選手、ありがとうございました!

ショックです・・・
改めて、「怪物」といわれた滝澤選手のデビューからの成績を見てみると・・・
1着がずらり☆☆☆
多くの大記録を打ち立てたグランドスラマーですが、驚いたのは、1987年(昭和62年)4月6日の四日市記念から完全優勝した9月25日の宇都宮オールスターまでの13回連続優勝!!この間には、5月の高松宮記念杯完全優勝と7月の全日本選抜優勝があります。この年はGPも制覇し、80走中1着が64回!!!凄すぎます。
一番印象に残っているレースは、1984年(昭和59年)に地元千葉競輪場で行われた日本選手権。特別競輪初優勝のレースだそうです。
そんな偉大な選手でありながら、常に努力を惜しまずいつも紳士で謙虚な滝澤選手。まだまだ「引退」という言葉は聞きたくなかったです。
未だに、引退を受け止められない私。今後、滝澤選手から直接ファンの皆さんの前での報告があると思います。その際には、私も滝澤選手の生の声で確認して、現実を受け止めようと思っています。
滝澤選手のレースがもう観られないのは本当に残念ですが、いつもぎりぎりのところまで追い込んで頑張ってきた身体をゆっくり休めてください。
滝澤正光選手、たくさんの感動をありがとうございました。
投稿者: 村上由美 | ▲画面上へ
ゆたかです。
初めての村上さんブログでコメントです。
滝沢先生の引退はShockです。
引退ではない。=勇退=です。デスヨね!?
男が惚れる男です。
愛してました、競輪を、ファンを、自分を。
あんな、男になりたい・・・。
そういう男。滝沢正光。
村上由美さんの出演番組ね・・・見てますよ・・・
つづく
Posted by: ゆたか | 2008年6月29日 02:40
今にして思えば、富山記念の先行策は自分のレーススタイルを最後は突き通したのだと考えられますね。
さびしいですね。 でもいつかはこの日が来るので仕方が無いですが、今後は指導者として、強い先行選手を育てて欲しいです。
小田原記念の展望、拝見しています。
Posted by: 渡辺俊幸 | 2008年6月29日 05:31

コメント (6)
「県民だより」にも登場したことのある滝澤選手、千葉県民の自分としても引退は本当に残念です。
千葉から滝澤選手に続くような選手が出現することを期待したいものです。
Posted by: マッピー&ライモン | 2008年6月29日 00:39
日時: : 2008年6月29日 00:39