2008年5月12日 津田三七子
行ってきました!

全プロの結果はもう皆さんご存知だと思うので
検車場とバンクでのお話を。
検車場の中は・・・
いつもと違ってピリピリ感がなく
とっても和やかムード
私たちも取材に行くときは
必ず携帯の電源は切るんですが
全プロは「車券販売」をしていないため
携帯のスイッチは切らなくても大丈夫。
たまたま一緒にいたアシスタントディレクターのKちゃんは
鳴った電話に
「出てもいいんですかねぇ・・・」と
そう検車場で携帯電話を使っている人がいること自体
なんだか変な感じでした。
そして、普段選手紹介、レース以外ではバンクに出てこない選手たち
この日の競争前はいつもの「直前控室」ではなく
バンクで各自集合。
その選手たちを召集するのもなんと選手の皆さん。
「○○!お〜い!○○〜〜〜!」と
必死に選手の名前を呼ぶのは
なんとジャージを着た岐阜の支部長山口幸二選手。
というよりも
競技の進行を進めているのはほとんど選手の皆さん。
いつも選手とお会いするのは
前検日から最終日まで。
たいていスーツかユニフォーム。
ジャージってほとんどないから
遠目で見ると「ん・・・?あれっ?」
と結構誰かわからないこともしばしば。
人は着る物で変わるものです。
レース直前も選手同士は談笑しながら
運動会みたいな感じでした。
が、やっぱり競争が始まるとそこはプロ。
スピード感溢れるレースを見せてくれました。
そして、観戦席から選手がローラーに乗って
アップ、クールダウンするところが見られたようなので
現地に行かれた方も楽しめたのではないでしょうか?
競争の終わった選手の中には
観戦席まで行ってファンサービスもされていた方もいて
盛り上がっていたようです。
レーサーもいつもと違う
「ディスク」を使っている選手も多く
バンクを駆け抜ける音もいつもとは全く違っていました。
本当はもっと色々書きたいんですが
と〜っても眠いのでまたの機会に書かせていただきます。
夏から秋にかけて各地区で「地区プロ」が行われます。
そちらもいつもの競輪と違う一面が見られると思うので
行かれることをお勧めします。
投稿者: 津田三七子 | ▲画面上へ
普段と違う選手の表情が見られたのではないかと思います。
普段のレースですと車券を買ってくれるファンのためにもと思いがありますが、競技大会はその点では、楽な気分で走れるところもあるのでないかと思います。
Posted by: 渡辺俊幸 | 2008年5月13日 22:03
えー、三七子ちゃん来てはったん。 キャスターのどなたかはいらっしゃると思ってたんですけどね。運動会とおっしゃってたけど確かに選手の表情が全然違ってましたよね。稲垣選手、北津留選手なんか発走寸前までニコニコ笑って手を上げてましたもん。稲垣が1キロTTで優勝し、最後のスプリントとケイリンは場内大声援でしたね。岡部選手がケイリンでゴール後ガッツポーズしたのはご愛嬌、ゴール前で見てたけど、いや~ホントにわからなかった。奈良にあれだけの選手が来ることないのに 今開催は伏見、慎太郎、友和とこけて大きな怪我 特に慎太郎は宮杯もしんどそうと聞いてるし、印象悪いから奈良は斡旋あっても行くの嫌やと言う選手がいませんように。
ところで三七子ちゃん びわこの宮杯はおいでになりますか?
Posted by: 奈良のせんとくん | 2008年5月14日 02:18

コメント (4)
津田さん!日曜日に‥私、金曜日に行きました(しまった!!日曜も行けば良かった‥) ‥残念(T_T) 携帯電話の話は「なるほど♪」と勉強になりました(手島選手の事件を思い出します)・・・考えてみれば、新聞記者さん・テレビ関係の方は現場にいるので、リアルに生の情報がありインサイダー取引の疑いが(笑) 選手と同じく携帯電話は没収しないと‥
Posted by: 福井県T・T(誘導員の突っ張り先行) | 2008年5月13日 14:20
日時: : 2008年5月13日 14:20