2008年4月30日 さとうゆみ
武雄記念

優勝は荒井崇博選手でした。
大塚選手が自力で捲っていったとき、
荒井選手の師匠・原選手は
「あーーーーっ、健(大塚選手)がぁーーーーっ!!!!」
と、荒井選手のピンチに動揺したそうです。
結果、ゴール前の勝負は荒井選手が踏み勝ちました。
表彰式に飛び入り参加した原選手はかなりウルウルしていたそうです。
思い起こせば一年前の平塚記念・・・
荒井選手との連係で原選手が記念優勝。
表彰式には荒井選手が飛び入り参加して
場内のファンを盛り上げてくれました。
この二人の関係、本当にいいなあ。
浪花節に弱いわたしは
去年の平塚記念の中継でジュルッときてしまいました。
人が走るから競輪。
こんな風に、互いに照れながらも相手を信頼し
大事に思える関係こそ、日本人の美徳だと思うのです。
後半二日間、車券はやられっぱなしでしたが、
力勝負、人ゆえの機微・・・
競輪って面白い。
そして、シリーズを通してみていくと
選手の好不調の波もなんとなく見えてきます。
惜しくも完全優勝を逃した大塚選手や積極的な動きが光った若手・・・
このあと狙いたい選手が何人も・・・。
みなさんの注目選手はいかがでしょうか?
投稿者: さとうゆみ | ▲画面上へ
Anonymous:
武雄バンクでの四日間、、、今回もいろいろなドラマがありました。
調子を上げてきた選手や若手、注目選手をしっかりおいかけて、車券にもつなげていきたいですね!
Posted by: 匿名 | 2008年5月 3日 15:25

コメント (2)
見事な勝ちっぷりでしたね。 荒井選手は意地を見せた感じがします。
人間が走るからこそ、色々な考えや思いがあるので、面白いです。 それこそが競輪ですね。
今回の記念では、若手の愛知の倉野隆太郎選手と宮城の菅田壱道選手の2人の自力型は、今後狙ってみたい選手です。
Posted by: 渡辺俊幸 | 2008年5月 2日 00:25
日時: : 2008年5月 2日 00:25