2008年4月29日 阿部宣祐
ファイター大塚健一郎

武雄記念競輪は地元の荒井崇博選手の優勝で幕を閉じました。
最後ゴール前はアツくなりました。荒井選手が先頭に立った時もそうでしたが、原選手が3着に上がった瞬間も「おおっ!」と思わず声を上げてしまいました。
そんな中、今大会で私の中での株価沸騰となったのは大塚健一郎選手です。
初日は北津留選手のスピードをもらい直線よく伸びて1着。
2日目は4コーナーでシビアに内を突いて連勝のゴール。
準決勝では捲くってくる山田選手に対して強烈なけん制、結果3連勝を決め、
決勝もバック自力まくりで完全優勝かと思わせてくれました。
どのレースを取っても、常に1着のみを追求し闘志あふれるレースを見せてくれました。
こんな猛烈な戦いを見せてくれる大塚選手ですが、普段はとても礼儀正しいそうですね。
これからもファイティングスピリットあふれるレースを見せてもらいたいです。
投稿者: 阿部宣祐 | ▲画面上へ
