2008年2月20日 阿部宣祐
あの雰囲気で走りたい

15万人以上の応募の中から競争率5倍の関門をくぐり抜けた幸せ者市民ランナーがそれぞれの想いを胸に走った”東京マラソン”
私も佐世保記念競輪のレースの合間にちょこちょこTVで見ていました。それにしても完走率97.8%というのは凄いですね。
私は2年連続で抽選漏れ。どうもマラソンの神様に見放されているようです。来年こそは途切れぬ声援を力に都心の観光名所めぐりを兼ねて風を切ってみたいものです。
ランナーの多くが「沿道の声援に支えられた」と話していました。なにせ266万人が見守ってくれる訳ですから、足を引きづってでも前に進もうという気になりますよね。
以前ハーフマラソンに出走した時も沿道の声援はありました。ただ序盤の密集の中では不特定多数に「ガンバレ~」と言っている訳ですよね。
ところが終盤になるとバラけてくるので「ホレそこの兄ちゃん、ファイト!」「(着ていたシャツから)ミラン!もうちょいだぞ、行ける行ける」とピンポイントに自分を励ましてくれる人も出てくるんです。
これが嬉しいんですね。
走りながら泣けてくるし、体のどこかに搭載されているジュークボックスから勝手に「ロッキーのテーマ」が流れ出してくるんです。
そしてゴールの瞬間の感動は、たまらないです!!私の場合、疲労が吹っ飛んで充実感で体中が震え出しました。
さとうゆみ先輩、トライアスロンのゴール時はどうでしたか??
もしかしたら、競輪グランプリを走るのにさも似たりなのかな。「オイ!レベルが違うよ」と一喝されそうですね。
そういえば・・・
だいぶ前の増田のどかさんのブログに「(結婚式が多く自分が応援してあげてばっかりで)誰かに私を応援してほしい」という一文がありましたが、全然知らない沿道のファンに応援されるのって、これ快感ですよ。
増田さん!マラソンはじめませんか?笑
投稿者: 阿部宣祐 | ▲画面上へ
