2008年1月24日 阿部宣祐
新人キャスター全員を震撼させた「飯野祐太のまくり」

まずは結果報告。千葉マリンマラソン、「タイムオーバー」でした。泣
草サッカーをやっていた頃の右膝の古傷が痛み出し15キロ地点から走れなくなってしまいました。トボトボ歩きながらの6キロは本当に厳しかった。練習不足、気持ちの緩み、自分自身の甘さが原因でしょう。沿道の声援が虚しく頭の中をスルーしていきました。
ゴールした瞬間は情けない気持ちでいっぱい。悔し涙が自然と出ていました。
とりあえず今月いっぱい休んで、次のターゲットは(花粉シーズンの終わる)5月の10キロマラソンに照準を置く予定。50分を切れるように、プラス基本でもある「楽しみながら走ること」を思い出しゼロから再出発します。
話題かわって、いよいよ今日から競輪祭スタートです。私はSPEEDホットラインを担当します。この番組で一日の復習をしてくださいね。そのあとはまるごと展望で予習といきましょう。それにしても学生時代は「予習復習」なんてやった事なかったのに、競輪の予習復習は楽しいものです♪たま〜に恩恵を預かる事もあるから。
そんな中、今回注目しているのはG1初出場・福島90期23歳の飯野祐太選手です。YGPではバック最後方も大外からまくって3着。そのダッシュ力には驚かされました。
この飯野選手には思い入れがあります。昨年3月、新人キャスター研修の際のひとコマ。
千葉競輪場で全員揃ってはじめて生でレースを見ました。そのスピード感や迫力、ダイナミックなシーンに女性陣は大騒ぎ。そんな彼女たちを虜にしたのが飯野選手だったのです。F1戦の決勝、6番車だった彼はスローペースの最終1コーナー後方からスパート、3コーナーで前団を飲み込み直線もよく粘ってS級初優勝を達成しました。
私もこのレースで「飯野祐太」という名前を覚えました。きっと他の4人も頭の中に残っているハズ(だよねぇ?)
今回は同期の北津留選手ばかりクローズアップされているので、きっと対抗心メラメラの筈。もし同じレースに組まれたら凄く激しいバトルになりそうです。(個人的には準決勝あたりが希望★)
初日の出番は3レース、どうぞご注目を!
投稿者: 阿部宣祐 | ▲画面上へ
