2008年1月22日 松本浩之
性懲りもなく・・・

レースカレンダーの変更で、「新春の競輪祭」も今年を含めてあと2回ということになりましたね。S級S班そろい踏みとなる最初のレースですから、当然注目も集まるところです。
私も自分なりに予習を開始。と言っても例によってデータをいろいろほじくり返して遊んでいるだけなのですが。
その中に、「出場選手の競輪祭での成績」というものがありましたんでピックアップ。出走回数が少ないとデータに偏りが出るので、今回は20走以上の選手に限って調べてみました。
最高勝率…神山雄一郎選手。66走して1着が26回!優勝4回ですから当然と言えば当然のデータでしょうが、39.4%と4割近い数字はさすがの一言。2連対率50.0%も、トップでした。
最高3連対率…小倉竜二選手。71・9%と2位の神山選手に10%以上の差をつけての圧倒的な数字でした。(勝率は28.1%)小倉選手も2回競輪祭を制しているんですよね。今年も相性の良さを見せてくれるのでしょうか。
その他、勝率が25%を超えている選手、すなわち4日間走れば1回は勝つ確率を持っている選手が、兵藤一也選手(29.2%)、加倉正義選手(28.8%)、稲村成浩選手(25.6%)、伏見俊昭選手(25.0%)の4人、次いで渡辺晴智選手、山田裕仁選手、高谷雅彦選手、一丸安貴選手がいずれも23%台でした。
20走以下の選手では、平原康多選手、山崎芳仁選手、佐々木則幸選手などが好成績を挙げているようですが・・・
とにもかくにも決戦は目前。もう少し予習を進めてシリーズを楽しみたいと思います。
投稿者: 松本浩之 | ▲画面上へ
