2007年10月30日 さとうゆみ
大人の絵本

このところ絵本が流行っているとか。
なかでも『大人の絵本』なるものが人気。
現代人、やっぱり疲れているのかな。癒されたい人が多いのかな。
かくゆう私も『大人の絵本』が大好きです。
癒し、というよりも、忙しい間にうっかり忘れてしまいそうな、心がほっこりする時間を楽しみたいのです。
時に切なくてホロホロボロボロワァワァ泣いてしまうこともありますが、これも絵本のもつ魔法かもしれません。
つい先日、団塊の世代に愛された伝説の女優・喜多嶋洋子さん(内藤洋子さん)が新しく出版された大人の絵本「ホーじいさんとヤムの桃」の発売記念トークイベントのお手伝いをしてきました。
あたたかくてキュンとするお話と、ご自身がお描きになったやわらかなパステル画がとても素敵な絵本です。
競輪のコラムなどでもおなじみの伊集院静さんも「ノボッチと木」「峠の天使」という二作品を続けて出版されたようです。
イラストは米田民穂さん。
「ノボッチの木」の表紙には手のひらにつつまれて、つぶらな瞳でこちらを見つめる仔犬が・・・。
一人暮らしの男性が旅人から仔犬をもらうところからお話は始まるそうです。
犬好き・猫好き・動物好きの私にはたまりません。表紙を見ただけでウルウルしてしまいます。もう買わずにはいられません。
日暮れが早くなりました。
秋の夜長、、、大人の絵本で楽しみます。
もちろんお供は大人の飲み物です。ぶふふ。
投稿者: さとうゆみ | ▲画面上へ

コメント (2)
前回の104のサービスもそうですが、今回の大人の絵本の存在も知りませんでした。
世の中にはいろいろな物が存在しているのに、興味を持たない性分なので、このような物があるのさえ知らず、ふーんと感心しました。
Posted by: 渡辺俊幸 | 2007年10月31日 00:59
日時: : 2007年10月31日 00:59