2007年10月 9日 阿部宣祐
ホームアドバンテージ

どんなスポーツでもホームアドバンテージというのはあるものです。顕著なのはサッカーではないでしょうか?日本代表の試合などを見ていると特に思いますよね。中東のチームとの対戦では、我々にとって全くもって不思議な応援スタイルに驚かされるものです。
「12人目の選手」のパワーを一身に浴びてプレーするのは気持ちいいものでしょう。ただふがいないプレーをしたらすぐにファンが翻ってしまう・・・厳しいものです。
村上博幸選手、たしかにホームバンクというアドバンテージはあったでしょう。しかしそれ以上に周囲からのプレッシャーを受けていたと思います。初日終了後の涙、そして三日目のあの出来事もありましたしね。
プレッシャーを力にできる選手プレッシャーに潰されてしまう選手
アスリートとしての大きな分岐点はここにあります。
村上博幸選手は力にできたからこそ勝てた。
今後の注目は、彼がビックレース決勝戦で1番人気を背負った時に、そのプレッシャーをもはねのけられるのか。それが今から楽しみでなりません。もしかしたらそのレースで今度こそ兄弟ワンツーになったりして。
最後に・・・今日私は「ホームアドバンテージ」の雰囲気を作る一員になってきます。千葉マリンスタジアムのクライマックスシリーズ第2戦、絶対に勝って札幌決戦へ。
レプリカ、よし!マフラータオル、よし!フラッグ、よし!体調、よし!
サポーターとして、いざ決戦。
マリーンズ、ファイティン!!
投稿者: 阿部宣祐 | ▲画面上へ
