2007年10月 1日
緊急事態!!
今日の夕方、事件がありました。
友人と、地元の駅の裏路地を車で走っていた時です。運転していた私は、目の前におばあさんが倒れているのを発見しました。
二人で急いで車から飛び降り、おばあさんの側にかけよると、第一発見者の年配の女性が、「救急車を呼んで下さい!私、携帯持ってないんです。」
携帯を取り出して、ボタンを押そうとした瞬間…
何番を押せばいいのか、とっさに出てこない。
「119だよ! !」私の状況を察して友人が冷静に叫びます。
やっとの思いでボタンを押し、「はい、こちら消防、救急。」の声を聞いた瞬間…
「救急車いらっしゃいますか?」
なんかおかしいゾ!
その後、ろれつの回らない口で、なんとか場所とおばあさんの様子を告げ、救急車の到着を待つこと5分弱…
5分足らずの時間をあんなに長く感じた事があったでしょうか?
幸い、おばあさんは意識もあり、隣に住んでいるという女性が偶然にも通りがかり、ご家族への連絡もできるということで、大事には至りませんでした。
私はホッと胸をなでおろしました。
事件、事故、災害はもちろん、お仕事の中継の時も、何があるかわかりません。
もちろん、何もないのが一番ですが、どんな時でも、冷静に落ち着いて対処できる事の大切さを、今回の出来事で再確認しました。
これからも、「いざ」と言う時の心の準備は怠らないようにしようと思います。
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大変でしたね。
でも、みきさんは中継の緊急事態への対処には素晴らしいものがありましたよ。
かなり以前の松戸競輪のナイター中継で、突然の雷雨によりレースが発走できなくなった時の対応はお見事でした。
緊急事態の時にいかに対応できるかがキャスターの技量の内であると思います。
やはり中継での心構えが今回も生きたのでは。
常に緊張するお仕事で大変だと思いますが、頑張ってくださいね。
Posted by: ふるさとダービー松戸 | 2007年10月 4日 21:07

コメント (2)
大事に至らずやれやれですね。しかし、「救急車いらっしゃいますか?」には笑った(^O^)。先日の台風で北東北は大変な被害をうけました。大雨で田んぼは泥や石ころ、流木が流れ込み今、刈り入れの時期を迎えて皆暗い表情です。あの台風の日は川の水嵩が心配で皆と連絡を取り合ったのですが携帯が繋がりにくかったりメールを打つ手がかじかんだりでイライラの連続でした。そんな時、冷静に?活躍したのが固定電話でした。台風一過の翌日、何故か固定電話を磨いていました。結構埃をかぶっていました。
Posted by: 北のお父さん | 2007年10月 2日 18:49
日時: : 2007年10月 2日 18:49