2007年9月25日 木村雅子
素晴らしき師弟愛☆

青森記念、決勝戦。
いつものレースを見る感覚と違った。勝負がついた後、熱いものが込み上げてきた。
『師弟愛』
愛にも色んな形があるけど、師匠と弟子の関係で結びつく固い絆、これは競輪ならではなのだろう。
ふと、吉岡さんの言葉を思い出した。
『俺は弟子をとった以上はとことん責任をとる。一人の人間の人生を預かる事になるわけだからね。その代わり容赦しないよ。でもね、いい時はちゃんと褒めるし、悪い時は徹底的に叱る。』
最近、親子の間も友達感覚だとか、会社では部下を叱れない上司が増えてきていると言われている。
上下関係があやふやな現代。
そんな中で競輪界にはまだ古き良き日本の伝統が受け継がれている。
師匠が真剣に情熱を持って弟子と向き合う事で弟子もその気持ちを汲み取る、それが信頼関係に変わってゆくのだろう。
今日はほっこりした気分になった♪
27日からは取手記念ライブのアシスタントです。
久々なのでちょっと緊張(>_<)頑張ります☆
投稿者: 木村雅子 | ▲画面上へ
