2007年7月19日 松本浩之
私が好きな外国人選手の共通点とは?

先週末は台風・地震と天災が続きました。改めて、被災地の皆様には心よりお見舞いもうしあげます。「苦あれば楽あり」の言葉通り、この後は良いことが待ち受けていると思います。是非、前向きな気持ちで乗り越えていってください。
さて、明日から松戸ではサマーナイト。放送には無関係なのですが、ファンとして存分に楽しみたいと思っています。なんたって、1Rから惜しげもなくビッグネームが登場!そして1着権利という非情な勝ち上がり!!さらに締めには「ボスvs後閑」因縁の再戦!!!ある意味、「超オールスター」の様相を呈していますよね・・・
そんな中でひそかに注目しているのが、ワールドグランプリのビノクロフ選手。成績を見ると、ここ2場所1着がなく調子は下向きなのかもしれませんが、それでも出走5場所全てで決勝進出と安定感は抜群。松戸では連日力強い走りを見せ、決勝ではボス選手とワンツーを決めていることもあり、実績もあります。
何より、データを調べていて「応援しなくちゃ」と思わせたのが、初年度(2004年)の成績。何と13走して1着2回・・・その選手が3年経ってワールドグランプリ出場・・・
「頑張ったなぁ、ビノクロフ!」思わず声をかけたくなりますよ、これでは。
私は、小さい頃からこの手の外国人選手に弱い傾向があります。あまり多くは語りませんが野球だと、マルーフ・ブコビッチ・ヤング・パグリアルーロ・ポールなど。サッカーだと、モーゼル・クラウデシール・ファビオジュニオールといったところでしょうか。
ですから何としても、見せ場を作ってほしい!できれば成り上がっていってほしい!そう切に願っているところです。
話が横道にそれまくりましたが、これだけの顔触れがそろう「お祭り」もめったにあることではありません。競輪にちょっとでも興味のある人を誘って、一流選手の戦いを一緒に観戦することで、少しずつ競輪の輪を広げていきましょう!
追記:前回の答え合わせです。まず弥彦記念を制したのは関東地区・新潟の藤原選手。「関東地区と私は相性がいい」ジンクスの勝ちでした。また、最終日のパネルは何と「全員を飾る」ことに!正直な話、どういった顔をしたらいいのか戸惑ってしまいました…
投稿者: 松本浩之 | ▲画面上へ

コメント (1)
松本アナのジンクスにのり車券とらさしてもらいました。ありがとうございます。次は、どうでしょう、楽しみです。
次のときは、関東の選手、はずして買います 笑。
松本アナの記念展望、予想にも笑いにも期待してます 笑。
頑張ってください。
Posted by: タケクラ | 2007年7月20日 09:59
日時: : 2007年7月20日 09:59